ケルビム コンパクトロード CR

Last updated on Jury30, 2011

 私が自転車の改造を始めて本格的に乗り始めたのはカナリー20でした。カナリーで一通りの自転車のいじり方を覚えました。けれども、最近は700cの乗りやすさに負けてほとんど乗っていませんでした。というのは、BBハイトが高いために足が地面に着くサドルの高さだとポジショニングがうまく取れません。漕ぐときに膝を曲げないといけないので、漕ぐのがちょっとつらいというのがありました。それとギア比がうまくいかないというのもあります。そんなんでBianchが20インチ(といってもERTRO 451という規格で私のHE規格のものと違う)のドロップハンドル仕様のものが魅力的に思えるようになりました。私もMini Velo 9のホイールとフレームが欲しいと思った時期がありました。他にも魅力的なミニベロが多く出てきていますが、皆、少し重いのと大きさがそのままでは輪行袋に入るものではないのと、フレームだけを手に入れることができませんでした。あれこれ探しているとケルビムにコンパクトロ−ドというミニベロがあり問い合わせてみるとタイヤはHE規格ということが分かりました。ポジションもそれほど違和感が無くて乗れそうなので注文をしたいと思いましたがきっかけがありませんでした・・・・というのは700cの乗りやすさに慣れてしまっているので乗るかどうか分からなかったからです。
 スポルティフに泥除けを付けるに当たって、乗っていないこともあったのでカナリー20からFD用に改造したパーツを外して流用したので乗れなくなってしまいました。そんなおり私の自転車仲間が自分の誕生日祝いに20インチのミニベロを買いました。それまでBD-1に乗っていたのですが、アルテグラ仕様の20インチは非常に乗り具合が良いということでした。それが刺激になって思い切って自分の誕生日祝いにばらさなくても輪行袋に入るというケルビムのCR20を注文する気になりました。トモダサイクルに寄ってケルビムのオーダーできるか訊いてみると、注文できるということだったのでオーダーしてきました。できあがるのは3ヶ月先の8月初めだそうです。パーツはカナリー20に使っているものを回します。

 ロードに乗って転けてしまい骨盤骨折をして4週間あまりの入院生活を送りました。自転車を始め直すに当たってロードはちょっときついと思います。ちょうど自転車に乗ることができるようになる頃にフレームができあがってきます。ということで、自転車を始めるきっかけを与えてくれたミニベロからやり直すことにします。
 8月に入ってケルビムが製作に掛かるようでノーマルヘッドにするかアヘッドにするか決めるように云われました。ロードもノーマルヘッドなのですがなんちゃってアヘッド(シュレッドレスコンバーター)でアヘッドにしています。ステム交換をするのにバーテープを剥がしてエルゴパワーを外してという手間がいらないのと5mmごとの細かな長さの調整ができるからです。そんなんでCR-20もアヘッドにすることにしました。ホームページにはアヘッドのものが載っているので選択の余地はないと思っていました。塗装も決めて下さいということとなので悩むところです。入院していたので缶コーヒーの缶の色から選ぶという手が使えない(通勤の途中で自動販売機で色々な会社のもの見るという手)。トモダサイクルで色見本を見せて貰って色を決めることにしました。今までの自転車は青系とか緑系とかだったので赤系にしたいと思っていましたが、缶コーヒーなどではメタリックの気に入った赤がありませんでした。色見本というと小さなものが多かったのですが大きめな色見本で赤のメタリックがあったのでそれに決めました。カラー番号が2423のスーパーレッドというものです。
 どんなパーツを使って組もうかと考えています。現在のカナリーに使っているパーツの一部を移植するつもりです。FDとRDは旧105ですが、あすかのロードに使ったサンツアーのFDはシュパーブ、RDはシュパーブプロに替えます。クランクは800円かなで買った傷だらけのサンツアーのシュパーブプロにD/Aの54T/39Tのギアを付けてSprintのBBをそのまま移植して使うことにします。ホイールは完組のホイールを買うか、今までの使っていたものをそのまま使うか、悩むところです。エルゴパワーはケンタウルの割れて直したものを取り敢えず使って都合が悪ければ新しいものを買うことにします。ブレーキもサンツアーのシュパーブにD/Aのブレーキシューを使うことにしましょう。ハンドルは日東の55の370mmのものにします。

 7月29日 サイドプルのブレーキを使うに当たって問題があることに気がつきました。20インチのサイズにはタイヤの種類が幾つかあります。私の場合はHEという規格のものを使うつもりでいます。700cと違ってタイヤの種類が少ないのと置いてあるお店が余りないのが辛いところです。国産のパナレーサーの1.5インチのタイヤを買ってきて使おうと考えて交換してみました。ところどっこいタイヤの大きさが大きくてショートアームのサイドプルだとタイヤがブレーキに当たってしまうということに気がつきました。そういえば700cでも太いタイヤだと駄目だということを後になって思い出しました^^; ブレーキシューセットは9速用のDURA ACEのBR-7700を買ってきて変更しました。タイヤはコンチネンタルのGrandPrixという1.125インチ幅のタイヤにすることにします。タイヤ周長がが1.75インチの1.515mから1.450mに小さくなります。チェーンリングは54Tでは小さくてトップ側が足りないかもしれませんが、SuperbProのRDのキャパシティが26Tぐらいなので一杯一杯かもしれません。20インチのタイヤの場合はRDにロングゲージを使うとメカが地面に近くなります。以前、箕面の山で枯れ枝を踏んだところ、枝がはねてRDとチェーンの間に入ってRDが破損したことがあります。箕面の駅そばに自転車専門店があったので何とかなりましたが、どうしようかと泣きながら押して山を下ったことがあるので、ロングケージは使用したくありません。走ってみて56Tのものに変更をしないといけなくなるかもしれませんが、取り敢えずはDURA ACEの54Tで走ってみることにしましょう。
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 15 17 19 21 24
56 7.38 6.76 6.24 5.80 5.41 4.78 4.27 3.87 3.38
54 7.12 6.53 6.02 5.59 5.22 4.61 4.12 3.73 3.26
39 5.14 4.71 4.35 4.04 3.77 3.33 2.98 2.69 2.36
38 5.01 4.59 4.24 3.94 3.67 3.24 2.90 2.62 2.30

 8月13日 ホイールは完組ホイールを買うことも考えたのですが、イトーサイクルで105で組んで貰ったホイールのベアリングをSUJ2クロームベアリングに替えて玉当たりを調整して貰えば回転が滑らかになるのではと思い、高石市のCS-Feelというお店まで行ってきました。小径ホイールは回転数が700cより4/3倍ほど多いのでハブには無理が掛かっていると思います。20インチHE規格のタイヤを売っているところは少ないのでイトーサイクルにも寄ってコンチネンタルのグランプリとチューブを買ってきました。スポロケットも11-12-13-14-15-17-19-21-24Tの組み合わせのものを作りました。これでほとんどのパーツが揃ったのでフレームができあがって来れば組み上げられると思います。

 8月16日 ベアリング交換と玉出しをして貰っていた105のホイールができあがってきました。修理に出す前はごりごりした感じがありましたが、それがなくなって具合が良さそうです。タイヤとチューブをはめてみました。1.125インチ幅のタイヤは700cの25c相当のような感じです。スポロケットは1.75インチのタイヤの時は11-12-13-14-15-16-18-20-24Tにしてましたが、どうもLow側の繋がりが悪い気がします。ので、11-12-13-14-15-17-19-21-24Tにして取り付けてみました。

 8月20日 フレームが来ないので取り付けるパーツを組み立てたりしてみました。日東の55という370mmのハンドルバーにケンタウルのエルゴパワーとGPSを2台取り付けるために日東のボトルホルダーにパイプを付けました。ベルは磁石のついた奴を百均で手に入れました。昔、自転車屋で800円?ぐらいで手に入れたものと全く同じものでした。数が出れば百円でももとが取れるのかと感心します。ライトはHL-EL510をもう一つ買うかとも思ったのですが、各自転車ごとにライト(もう2つ買っている^^;)を買っても電池が無駄になることもあってしょうがないと気になりました。以前買ってあったブラケットをつけてライトを付けてみました。リアも潰れてしまったライト(同じものが3つある)のブラケットを使ってロードと共通化しようと思います。

 あるBBSでオーバルのチェーンリングの話が出てきました。ROTOR社製のQ-RINGSというオーバルなものを使ったら面白い気もしてきましたが53/39かなの組み合わせで2万数千円もするので買うのを躊躇います。トモダサイクルにシマノのバイオペースの中古が300円かなで置いてあったことを思い出しました。シマノのBiopaceというオーバルのものを出しましたが、考え方が全く異なっています。Q-RINGSは力が全く入らないクランクの死点をいかに早く通り過ぎるようにするかという風に考えて死点のところで歯数が少なくなり、一番パワーが出るところが歯数が最大になっています。バイオペースは一番パワーが出るところが最小になっています。格安なバイオペースを手に入れてQ-RINGSと大体同じようになるようにしてクランクに取り付けたらどうなるのかやってみても面白いかなと思っています。脱落防止用のピンの位置はずれてしまいますので削らないと駄目だと思いますが仕方がないでしょう。トモダサイクルにアウターの52Tの新品と中古の42Tのインナーはあったので手に入ります。今、53Tのアウターの流通在庫がないか探して貰っています。
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 15 17 19 21 24
52 6.85 6.28 5.80 5.39 5.02 4.43 3.96 3.59 3.14
42 5.53 5.08 4.68 4.35 4.06 3.58 3.21 2.90 2.53

 8月26日 シフトレバーはエルゴパワーを使うつもりでいますが、転倒して壊れたケンタウルを直してものを使うか新品を使うか迷うところです。カンパのエルゴパワーがモデルチェンジして新しいケンタウルはカーボンになるのと左側のシフターも少し変わるようなのです。現在のモデルが格安で手に入ったウエムラパーツに出かけてみました。ケンタウルのシルバーの在庫が一つだけありました。お値段は2割がた上がっていましたが、心配なので買ってきました。

 8月29日 トモダサイクルに寄ってきました。ケルビムでフレームの方が仕上がったような連絡が入ってきました。塗装に回っているとのことでしたが、残念ながらどうも違っていたようです。シマノのオーバルギアのバイオペース53Tの流通在庫はなかったとのことでした。取り置きしていた52Tと42Tの中古のものを手に入れてきました(後で調べたら105仕様でした。)。1枚300円であわせて600円でした。同じくトモダサイクルで800円で買った傷だらけのSuperbProのクランクに72度ほどずらして付けたらどうなるのかやってみました。実際に使ってみたら、2万数千円するROTROR-Q-RINGSと同じような効果があるか、値段の差だけのことはあるかどうかです。変速性能はBiopaceの方には変速用の仕掛けのピンが無い分劣ると思います。

 9月9日 自転車でお散歩に出てウエムラパーツに寄ってみました。パーツを買いに寄ったわけでは無いのですが、何気なくハンドルバーを見たら幅狭のものが目につきました。ModoloのVenusという女性向けのハンドルバーでした。測って貰ったら芯芯で34cmというものです。店員さんは私を見て狭すぎませんかということでしたが、ハンドルを回したりしないでそのままで輪行袋に入れたいとも思っていました。そんなんで思わず買ってしまいました。ドロップ部の形状がエルゴパワーに向いているのではないかと思いました。エルゴパワーを取り付けてみたらその通りでフラット部分と面一になるように取り付けられるようになっています。ハンドルバーにGPSとかライトとか色々付けようと思っているのでNITTOの便利ホルダーを2個使ってみました。

 9月16日 ウエムラパーツにサドルバックを買いに行くことにしました。Giantの4lのサドルバックは思ったより大きくなかったのでオストリッチのLP-02というタイプのものにしました。リクセンカウルのシートポストに取り付けるタイプのものは容量が大きくてよいのですが取り付け金具が破損することがままあるようです。堺400kmでも困った人が居たみたいなので取り敢えず選択肢から外しました。

 10月7日 フレームがトモダサイクルに届いたので取りに行ってきました。ノーマルアヘッドで長さは適当に切ってありますのでアヘッドの長さや角度で調整しないといけないと思います。スペーサーもアヘッドの厚みが分からないので適当な長さのものを組み合わせました。家に帰って重さを計って貰うのを忘れていたことに気がつきました。体重計では200gの誤差があるので何とも言えませんが、2400〜2500gほどあるようです。500mmのロードのフレームとほとんど変わらない大きさだと思うので、そのぐらいの重さでおかしくはないと思います。シートポスト径が分からなかったので困っていたのですが、27.2mmでした。ウエムラパーツに、以前、格安のカーボンのものがあったので帰りに寄ってみることにしました。少し長めのものが3千円もしないで置いてあったので買ってきました。

 これから錆止めというかテフロンの入ったものをスプレーして内部の錆止めをします。それから組むことにします。テフロンが入った浸透・防錆・潤滑剤スプレーで内側に塗って置けば水が入っても内部から腐っていくというか錆びるのを防げるかもということです。昔は内部を防錆加工して塗装をしたらしいのですが、最近はそんなことはされなくなったようです。十分にスプレーしてからパーツを取り付けていくことにしました。フロントフォークの取り付けは回転部にグリスのスプレーをしてDURA ACEのグリスを塗って取り付けました。トップチューブ長がファニー形態なので測りにくいのですが530mmよりありそうです。アヘッド長はD Systemの100mmのものを使ってみたのですが、サドルを取り付けてみてからハンドルに手を置いてみると遠い感じがするので80mmのTNIのものに変更しました。シートチューブ長が500mmなのでロードに比べたら50mm短いのでSSRカーボンでは長さが足りませんでした。ウエムラパーツオリジナルのカーボンにしました。シートポストは輪行で出し入れする可能性もあるのでカンパのシートクイックに変更しました。ブレーキはシュパーブプロにDURA ACEのブレーキシューを取り付けたものを使いました。フロントフォーク側は普通とは反対にフォークの後方側にシューが来るように取り付けるようになっています。ここまで取り付けてきて、今日中にワイヤーリングもできるかなと思ったら、BB下にワイヤーガイドが付いてないことに気がつきました。慌ててトモダサイクルまでワイヤーリードを貰いに行きました。ワイヤーリードを自分で取り付けながら、以前、ロードの取り付けたのは左右が反対かもしれないと気がついたのですが、倉庫に行って確かめるのは怖いのでロードの方を見ていません。BBはサンツアーのSprintを使います。カップ&コーンのBBはなかなかうまく付けられませんでした。今回は少しは要領が分かったのかグリスをたっぷり付けて取り付けたら、何とか左右にぶれないでなおかつ軽く回るようになったと思います。クランクを仮に付けてシュパーブのFDの位置を調整してみました。このフレームの良いところはFDのバンドの取り付けをシートチューブからオフセットして付けられることです。ミニベロの場合、こういう仕組みがないとチェーンがFDに当たってしまいインナー側にシフトできないということなどを防げるからです。カナリーの時には苦労しました。RDのシュパーブプロも取り付けてみました。FDとRDの調整をチェーンを付けないうちにしておきました。こうしておくとチェーンを付けた後の調整が非常に楽だからです。タイヤを外したときにチェーンがチェーンステーに当たって傷がつくの防ぐためにロードからガードのフィルムを剥がして貼りました。ドライヤーで暖めながら外すと簡単に剥がれました。残るはワイヤーリングをしてバーテープを巻くことのみとなりました。

 10月8日 ベル付の磁石を取り付ける場所をフォークのコラムのところと決めていたのでスペーサーの代りに入れてみました。ベル本体がステムと当たったりするので位置決めがちょっと工夫が必要でしたが良い感じで付きそうでした。磁石は90度回転して取り付けても大丈夫だと思っていたのですが、本体を90度回転させると動きが悪くなって正しい方位を示さなくなってしまいました。ということでコラムに磁石付ベルを取り付けるのは諦めて磁石は別のものを用意して取り付けることにします。ベルを新たに別に取り付けなければならなくなったので、磁石付ベルにしたためスポルティフから外したコラムスペーサーに取り付けてあるベルを使うことにしました。ベルはオーバーサイズ用なのでコラムがノーマルサイズのCR-20にはでそのままでは取り付けられません。1.5cm幅のカーボンスペーサーに穴を開けてタッピングしてベルが付けられるようにしました。ドリルで穴を開けてる最後の方ででスペーサーの一部が割れてしまったのでうまくタップできるか心配したのですが問題無さそうです。

 エルゴパワーはブレーキワイヤーとシフトワイヤーをハンドルの前後に分けて通すことができます。今回はカンパのアウターを使いました。ブレーキのアウターはシマノのものより柔らかくてハンドルに沿って這わせるのが楽です。変速用のアウターはシマノと同様に硬いのでハンドル幅の狭いVenousの場合はちょっと大変です。今回はアウターのカンパの文字が見えるようにカットするようにして取り付けも文字が隠れないようにしてみました。私は思いこみが強いのか説明書をしっかり読まないで始めてしまう悪い癖のためかハンドルの後ろに振り分けられるのがブレーキワイヤーだと思っていました。そのようにアウターをカットしていざワイヤーを通す段階になったら後ろに持って行けるのはシフトワイヤーということに気がつきました。ワイヤーを通してどういう感じになるかを見てみました。きちんと確認しておかない私が悪いのですが、アウターの長さが少し足りない感じでバーテープを巻いていくと最後の方が辛そうなのとハンドルを90度切ったときにワイヤーが少し引っ張られるような感じになってます。ワイヤーも通してみることにしました。FDのシュパーブのワイヤーの固定ネジは六角のボルトなのでサンツアーのRDのツーリングのワイヤー固定板とアーレンキーで留めるネジを使うことにしました。オリジナルとはずれますがツーリング中にもし緩んだら固定し直す工具が持ってないからです。ブレーキレバーの引きしろを前後同じような感じにするのが結構難しいです。ブレーキレバーを一杯に引くとSuperbeProは本体がゆがんでいます。DURA ACEほどかちっと効く感じは無理かもしれませんが、20インチの小径なのでかなり効くとは思います。チェーンを取り付けてからFDとRDの調整をしました。FDはアウターへの動きの制限が一杯一杯にしてもチェーンが外に落ちてしまう可能性が残りました。手荒くシフトしないように気をつけないといけないようです。RDはLow側に行くほど重たくなっていくというのは7速用を9速に使っているのだからしょうがないのかもしれません。ボトルケージを付けてこれで何とか乗れる形にはなりましたが、作り疲れて休憩です。
 サイクロコンピュータのアストラーレを取り付けました。ステムに取り付けるようにしたのでFDのシフトワイヤーに絡ませてステムまで持って行きました。これで走る準備はできました。この自転車をケルビムはコンパクトロードと呼んでいますが、ポジション的にはその通りだと思います。走りやすいのかは走ってみないと何とも言えないという気がします。

 10月9日 ケルビムはこのミニベロをコンパクトロードと呼んでいますが当たっていると思います。タイヤが小さいためかハブが105改なのでちょっと漕いだ感じは重いように思います。が、走った感じでは私のロードに近いです。30km/hr前後で走っているロードと難なく一緒に走れます。ミニベロとしては戦闘的な感じに仕上がっていると思います。カナリー20は立ち漕ぎをすると不安定になるのでできなかったのですが、CR-20は少しは慣れが必要ですが全く問題なく立ち漕ぎができました。ストレートフォークなのでハンドルに微振動が来て辛いかもと思いましたがそんなことはありませんでした。カナリー20の乗り心地が硬かったので、もしかしたらCR-20も硬いかもという気が少しはしていましたが、シートポストをカーボンにしたこともあってか柔らかで長距離を走っても疲れないのではと思います。Biopaceの楕円チェーンリングは非常に漕ぎやすく慣れてくると回転が上げられるのでもっと回せと迫ってくるような感じを受けました。残念ながらそれだけのパワーがないので回しきれませんが。メタリックの赤の色も良いし乗っていて楽しいししばらくこれで遊べそうです。

 10月10日 バーテープを巻くことにしました。今回は「自転車自作研究会」に載っていブレーキブラケットにテープを回さない方法でトライしてみました。テープを少し切ってと思ったら目隠しのテープはバーテープの箱に切ったものが入っていました。ハンドルバーが芯芯で34cmしかないのでテープが余裕で巻けました。バーテープを巻いた後にお決まりのB&MのMirrorを付けました。私の乗っているすべての自転車にミラーが付いています。どうも頭を捻って後ろを向くと直進性が悪くなるので私の場合はミラーは必需品です。これで一応完成したものになりました。

 10月11日 これからしばらくの間このコンパクトロードが主力のマシンになります。主力になるに当たって問題になりそうなのが上りです。先だってのブドウ畑沿いの坂道では24Tではちょっとしんどいところがありました。もう少しロー側にギアがあればと思いました。24Tを選んだ理由は諸元表でRDのSuperbeProの最大スポロケットは23Tということだったからです。それで24Tのスポロケットは無理かもしれないと思いながら組みました。組んでみた感じでは24Tは余裕でもう少し大きめなスポロケットが使えそうでした。11-24Tの組み合わせの14Tを外して27Tを入れて11-12-13-15-17-19-21-24-27Tをということも良いかなとも考えました。が、ちょうど漕ぎやすいところが無くなってしまう恐れがあったので止めました。ロードから26Tを外して11-12-13-14-16-18-20-23-26Tというスポロケットを組み直しことにしました。リアにはめてみました。チェーンリングがアウターで26Tには問題は全くありませんでした。ところが問題ないと思っていたインナーにするとスポロケットにガイドプーリーが近づいてぎりぎりになっています。27Tだったら無理だったかもしれません。これで少しは上りに強くなれるでしょう。
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 16 18 20 23 26
52 6.85 6.28 5.80 5.39 4.71 4.19 3.77 3.28 2.90
42 5.53 5.08 4.68 4.35 3.81 3.38 3.05 2.64 2.34

 10月13日 シングルピボットとデュアルピボットのサイドプルのブレーキの固定の仕方が違うのか? DURA ACEの場合はサイドプルブレーキ台座にしっかり固定すればブレーキの左右の遊びは変わらずシューがリムに当たることはありません。シングルピボットのSuperbeProの場合には台座にしっかり固定をするように締めるとCR-20のアウターがかなり長いたま??のか偏ってしまい左側が擦るようになっていました。増し締めをしてみましたが変わりません。どうしようかと思い悩んで、ままよという感じで少し緩めてみました。そうすると左右の隙間が均等になるようにできました。シングルピボットの場合はアームが動くのとブレーキの固定のネジが一緒なのでそうなるのか?ちょっと謎です。

 10月14日 14Tを残したのは正解だったと思います。ケイデンス80ぐらいで維持できる速度が23〜25km/hrぐらいで私の長距離を走るパターンだからです。常用のギアになる感じでした。DURA ACEのプーリーの音も好きですが、SuperbeProもこの辺りの速度はいい音をしているのに気がつきました。ロードに付けたときはすぐにショートアームを外してしまったから本来のSuperbeProの音で無かったから気がつかなかったのだと思います。のんびり走るか否かはこの音が聞けるか聞けないかで分かるようになります。リアスポロケットを26Tに変更した効果はありました。Biopaceのためか回転がスムースになったような気もしていつも越えてる峠を越えられました。が、42Tでなくてもう少し小さな40Tぐらいのものが欲しい気もします。

 10月15日 朝、クランクを回してみるとリアがうまく回らない。???? リアを見るとタイヤがブレーキ本体と当たっています。調整をしようとしてみましたが駄目でした。出かけることにしていたので、急遽、修理をする羽目になりました。クイックでずれてしまったために本体が擦っているかと思い調整をしてみましたが駄目でした。Tektroの40Sというブレーキを持っていたのでブレーキ本体を交換することにしました。Tektroに交換したらブレーキ本体とタイヤは当たらなくなりましたが、今後はアウターがブレーキ本体を押してブレーキが片効きになってしまいます。どうしたらいいのか悩んでTektroのワッシャを一つSuperbeProに付け足してみました。こうすると何とかクリアランスを取ることができました。ケルビムのコンパクトロードはタイヤとフレームとのクリアランスもほとんど無いので手に入れた人は困るんじゃないかなぁ〜。

 10月17日 3日ほど乗っての印象はステムが少し長いかもしれないというものです。ロードなどではエルゴパワーを握りながら走ることが多かったのですが、CR-20ではエルゴパワーから手を離して手前のハンドルを握って走っていることに気がつきました。ステム長が90mmのものから80mmのものに変更していたのですが、それでも長いのかもしれません。ということでロードに付いていた70mmのものに交換することにしました。これでどうなるかみてみましょう。

 10月21日 フレームに今野仁さんのサインがありました。そんなんで私もテプラで組み立てたのは私というものを作ってトップチューブのシートチューブ付近に貼ってみました。傾斜度計は私には切っても切れない仲なのでSky Mountiの傾斜度計を取り付けました。ステムは少し短いものに変えたのですがそれほど変化には気がつきません。交通が少ないときにはブラケットを握ってないときがあることに気がつきました。10mm手前になってもやはりこの前傾姿勢は辛いのかもしれません。100kmを越える距離を走ってみましたが、手に来る突き上げは700cのロードレーサーよりきついようです。立ち漕ぎも慣れれば全く問題なくできます。さすがに手放し運転はできないことはないのですがちょっと怖いです。
 門岡式輪行袋が着払いで届きました。分解しないでそのまま輪行袋に入れてみました。大きさが145x110cmなので入れてしまえば余裕があります。ただし、輪行袋に入れるのには大したコツではないですが、自転車を横にしてまず前後の車輪をいれるということをしないとうまく入りません。

 10月24日 ポジション出しとGPSの取り付け位置などの調整をしました。膝が少し曲がっているという感じがするのでサドル高を1cm弱上げてみました。つま先立ちになりますがこの方が良いかもしれません。ハンドドルバーを水平かほんのちょっとしゃくった感じになるようにアヘッドとの取り付けを調整しました。いずれにしてもかなりハンドルバーが下にあります。余り違和感はないのですが長距離はちょっと辛いポジションかもしれません。

 上りがきついのと、平坦路でケイデンス80で走る時は13Tまたは14Tのスポロケットを使っていることから、スポロケットを分割することを思いつきました。平坦路では52Tのチェーンリングと11-12-13-14-16-18Tのスポロケット、上りでは42Tのチェーンリングと18-21-24-27Tのスポロケットを使うというパターンです。そんなんで12-27TのUltegraの21-24-27Tのギアユニットを使うことにしました。
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 16 18 21 24 27
52 6.85 6.28 5.80 5.39 4.71 4.19 3.59 3.14 2.79
42 5.53 5.08 4.68 4.35 3.81 3.38 2.90 2.53 2.25

 10月28日 フィジークのアリオネはコンパクトロードではどうも性能が出ないのかお尻が痛くなってしまいました。かなり強い前傾姿勢を取るので水平に取り付けたのが悪かったのかもしれません。前下がりにしてみたのですが違和感があるので、セラサクセスのウィザードVに変更してみました。

 10月31日 フォークのコラムの長さが短いのでTNIのロード用のステムをひっくり返して付けてもドロップハンドルの中で一番前傾姿勢が強いものになってしまっていました。先日は120kmぐらい走ってみましたが前傾姿勢が強いのでちょっとしんどかったです。150kmぐらいはこのままでも何とか走れそうですが、200km、300kmでこの姿勢は辛いと思います。コラムは長くできないので角度が取れるMTBのステムに変更して、ハンドル位置を高くすることにしました。MTBのクランプ径が25.4mmで26.0mmとは違いますが、私には誤差範囲だと思っています。カンパの27.2mmのシートポストの径が結構いい加減で±0.1mmぐらいの誤差があってシートチューブに入らないこともあるようなのです。きちんとしたメーカーでもそうなんだから、まあ、その辺のところは適当で良しとしましょう。ステムの角度や長さでをどうするか悩むところとワイヤーリングまでいじりたくないというのが正直なところです。ステム角度などで取っ替え引っ替え数する可能性もありなんということで、重量は少し重くなりますが可変式のものにしてみました。可変式のものもRitchy、Bazooka、BBB、Zoomとか幾つかあってOEMのものもありますが、どこから角度が変えられるようになっているかでXtasyの80mmのものにしてみました。角度を20度ぐらいにしてみたのですが、ハンドル高が2cmぐらい高くなるので前輪のブレーキのアウターがぎりぎりの長さになってしまいました。シフトワイヤーと交差しているところがあったので前輪のワイヤーリングだけ変更しました。本当はワイヤーリングをやり直さないといけないのでしょう。サドルは短期間に色々替えてみていますが、カナリー20で一時良かったセラサクセスのサイクロプスに変更してみることにしました。何が良いのか分からなくなっています。

 11月3日 ハンドル高がほんのちょっと(1cmぐらいか?)でも高くなると乗る姿勢が大分違うようです。今までのサドルの位置だと寸詰まりのような気がしてきて後ろに2cmほど下げないと良いポジションにならないようです。ステムの長さを2cmほど長くすればサドルは今の位置で良いのかもしれません。ただ、グリップの位置が前側に行くのはちょっと怖い部分もあるのでサドルを後ろに下げた今のままが良いかもしれません。サイクロプスに替えてみたのですが、サドルの角度も微妙に調整の必要がありそうです。クランクがダブルになってQファクターも変わったのでサドルの調整などが微妙に違うのかもしれません。今のところは良いようです。

 11月5日 かなりの速度で100kmを走ってみての感想はポジションがまだしっくり来ない感じがします。まだ少し腰に無理が掛かっているようで、途中で両手放しで走って腰を休めたりしました。そんなんで可変式ステムを30度にしてみました。これ以上はワイヤーリングをし直さないと駄目そうです。サドルは1.5cmほど前にして少し下向きにしてみましたが、短時間でもお尻の具合が悪くなるので水平にしました。峠越えはまだ下のギアが足りない気がします。Biopaceのインナーの42Tはかなりハイギアなので、ごく普通の38Tにしてみました。10%ぐらいの坂になるとケイデンスが50ぐらいに落ちることもあるので、楕円チェーリングの意味はほとんど関係が無いような気がします。疲れが残っていてしんどい中でも上がることができたのでこれで良しとしましょう。
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 16 18 21 24 27
52 6.85 6.28 5.80 5.39 4.71 4.19 3.59 3.14 2.79
38 5.01 4.59 4.24 3.94 3.44 3.06 2.62 2.30 2.04

 11月11日 フォークのコラムを伸ばせればいいのですが、それも叶わないのでXstasyの角度調節のステムを選んでポジションをアップライトにしたつもりでした。けれどもポジションがそれでも前屈みすぎて、3日連続で乗ったら頸を傷めてしまったようです。このままでは身体に悪いので対策をしないといけません。
 ロードやスポルティフを見てみるとサドルとハンドル高はわずかの差しかないのが分かりました。トモダサイクルに寄ったときに可変式のステムで可変部がコラムの上に来るタイプのアヘッドがありました。ZoomのSATORI-UPというものでした。取り付けてみるとコラムの上にアヘッド部分が来るのでそれだけで数cmアップになります。20度の角度も取ればほとんどサドルと水平になりました。問題は突き出し量が100mmあるので角度を小さくするとハンドルが前にいってしまいます。それで角度を少し付けて前への量を減らすようにして、高くなるのはサドルを1cmぐらい上げて対処しました。これで良いと思っていたのですが、少しハンドル位置が高くなりすぎたようです。角度をいじって少し下げようとしたら、ノッチの関係でうまく角度を調整できなくて、突き出し量が増えてしまいました。高さは良い感じになったので、サドルを前にする必要が出てきました。座る位置が少し前になるサドルを替えてみることにしました・・・サドルを替えてみてサドルによって座る位置が違うのだと気がついたのですが。これで長距離が走れればこのままでいけると思いますが、駄目なら、コラムをのばすSATORIを使ってみることにします。
 ハンドル位置が高くなるとダウンチューブの位置が低いのでリアのシフトワイヤーが今まででも2000mmでぎりぎりだったのが届かなくなりました。そんなんで2500mmかの長いワイヤーを使うことになりました。リアに使っていたブレーキワイヤーとシフトワイヤーは前に使うことにして新たにはワイヤー二本ですませました。アウターは前のブレーキ用のは後ろ用に流用できました。シフトのアウターとフロントブレーキのアウターは新しいものを使わないと駄目でした。バーテープを剥がしたので新しいものを巻き直しました。少しは要領を覚えたようでステム近くまで巻くことができました。

 11月12日 一度も走ってはいないのですが、ハンドルのどうも突き出し量が多いのがどうもしっくり来なくて気になります。スポルティフは65mm、ロードは70mmで良かったのでコラムの高さを伸ばしてTNIの80mmのステムを使ってみることにしました。e-cycleでSATORIのHandlebar riserの117mmを買ってきました。ちょっと高くなりすぎるかなと思ったのですがロード用のステムを引っ繰り返さなくてもちょうど良い高さになりました。こちらの方がしっくりくるようです。乗ってみた感じではサドルとステムが水平に近い、こちらの方が24Tで十三峠が上れましたし、下りでは前につんのめるような感じがなくて良い感じです。サドルは悩むところですがセラサクセスのサイクロプスが良いのかもしれません。
 ただ私の場合は長距離を考えた時にこれで峠越えやブルベを走るとすると上りがどうしてもしんどいと思います。今まで2m未満のExtra Lowがあっから峠越えなどしながら長距離を走れていました。SuperbeProのクランクを使いながらExtra lowを手に入れるにはどうしたら良いのか悩んでいました。ふとDURA ACE 7703のトリプルを思い出しました。39Tミドルにインナーの歯に30Tが付けられるようになっていてPCDが130mmです。ということは、これに28Tなどのインナーが付けられれば何の問題もなくなってきます。SuperbeのFDは以前トリプルでも使ったことがあるのでそのままでも問題ありません。シフトレバーの問題もカンパなのでどのような隙間で付こうが関係ありません。問題があるとすればRDのcapacityですが、20インチのミニベロにはングケージのRDを使って苦い経験があるので、使いたくない。で、low側の3〜4枚しか使わないということにすればショートケージでも何とかなると思います。ということでトモダサイクルでPCD74mmの普通の28Tが付くか訊いて貰うことにしました。付けられればば手に入れたいと思います。
 色々調べたところDURA ACEのトリプルのPCDは92mmで30Tが最小のサイズでした。ということでPCD74mmの28Tを付けるというもくろみはあえなく頓挫いたしました。

 11月15日 私のロングディスタンスの平地でのケイデンスは80が基本になっています。これ以上のケイデンスでは長時間走れません。そのためBiopaceの52Tを使って走るとリア14Tではスピードが出て重たい、16Tでは少し空回り気味になり、というスポロケットの選択に困ることがあります。取り敢えず自分の持っているパーツを使った場合のギア比の表を作ってその辺のところを詳しく調べてみました。その結果から中古のDURA ACEの54Tを使ってリアを一つ落とした大きなスポロケットを使うようにして、Biopaceを外すことにしました。54Tと14-15-16-18T辺りの組み合わせが私の高速ロングツーリングのギア比としては良い感じになるのではないかと思います。そんなんで持ち駒のDURA ACEの54Tと39Tを付けてみました。

 ダブルのインナーに28Tを付けてインナーをミドルにするというもくろみが頓挫したままでは悔しかったので考えました。ロード用にPCD94mmのアウターのチェーンリング(47Tと48T)をオーダーしたことのあるCT'に、39Tのミドルにインナーを取り付けられるようにすることは可能かどうかという問い合わせのメールを入れてみました。その答えはそのようなタイプのものを作ったことがあるということでの右ような画像を見せて貰いました。DURA ACEの7703のミドルより価格は高くなりますがPCD74mmなので24〜30Tのインナーが付きます。トリプルになるのでもう少し大きい40Tとか42Tというものも考えられますが、そうするとミドルの下側が苦しくなってしまいます。RDがショートケージなのでインナーの28Tは緊急避難的なもので18-20-23Tぐらいしか使えないと思いますのでミドルの下側が足りなくなると困ります。ということで今度は39Tのミドルのチェーンリングをオーダーしました。

 11月21日 何気なくインターネットでBiopaceを検索したらネットオークションにDURA ACEの53Tが出ていました。トモダサイクルに流通在庫を探して貰ったものだったので、急いで登録を済ませて買えたら買うことにしました。買い手がどんどん出てくるのかと見ていましたが、時間ぎりぎりになっても誰も参加する気配がありませんでした。取り敢えず終了4分前まで待って応札しました。最終的に私だけしか入札をしなかったようで落札することができました。52Tと53Tでどれだけの差があるかは分かりませんし、53Tが踏めるかの問題がありますが、普通のアウターと違ってBiopaceの楕円なら踏めるかもしれません。今までのが105でしたからDURA ACE版ということもあって替えてみようと思います。

 11月22日 同じオークションでSuperbeProの最終版のインデックス仕様の新品が出ていました。良い値段で出ていましたが、応札しても良いかなと思いました。そんなことを思いながら、トモダサイクルに仕事帰りに寄ったらインデックス仕様の前のSuperbeProのRDの中古(余り評判の良くなかった初期型のもの??)が置いてありました。程度も良くて安価だったので手に入れてきました。これを予備にするか今付いているのを予備にするかは付けてみての具合で決めようと思います。実際に取り付けてみましたが、残念ながら9速まで変速ができませんでした。以前、TouringというSuperbeが付かなかったのと同じで可動域がほんのわずか足りませんでした。SuperbeProの初期型のようです。どうもエルゴパワーで変速して9速までうまくシンクロするのはSuntourのRDでも特殊なものでしか無いということのようです。しょうがないのでベアリング仕様のプーリーを控えのパーツとして使うことしましょう。

 11月23日 チェーンを切ったり繋いだりしていたら、駒落ちするようになりました。ロードを含めて3000kmは走っていると思うので寿命のようです。そんなんでWippermannのConnex-920というチェーンを買ってきました。店頭には10速用しか置いてありませんでしたので倉庫から出してきて貰いました。お安く手に入れることができました。ちょうどDURA ACEのBiopaceも届いたので両方とも交換してみました。

 11月25日 チェーンを交換しましたが11Tと12Tで引っかかってしまうようになってしまいました。チェーンが外れたときにスポロケットを歪めたかもしれません。そんなんでスポロケットを作りなおすことにしました。DURA ACEのものを集めて11-12-13-14-15-17-19-21-23Tの9速、つまりごく普通の9速のスポロケットです。サドルはセラサクセスのV1に変更に変更してみましたがどうも調子が良くないです。サドルが決まりません。

 11月26日 1日おいて2日ほどコンパクトロードに乗ったらどうも頸の調子が悪いようです。頚椎症性脊髄症では無いとは思いますが、血行障害が起こっている可能性も否定できないと思います。SATORIを付けてかなりハンドルを高くしたつもりですが、それでも足りないのかもしれません。そんな訳でハンドル位置を少し高くしてみようと思います。SATORIの下にもスペーサーをかまして1cmほど高くしてみました。サドルはフィジークのアリオネに戻してみました。

 12月5日 オークションでSuperbePro(IPC) RD-SS00-SSBの新品同様品を手に入れることができたので交換してみました。テンション用のバネの形態が変わったのでLow側に行っても変速が重たくなるようなことはなくてスパッスパッと変速していきます。ところが同じSuperbeProといってもインデックス仕様になっため引き量が変わったのか、エルゴパワーで曳くとシマノスポロケット間隔と合わなくて、変速がうまく同調せずギア飛びをしてしまうところができてしまいました。同調をするようにと色々と試してみましたがギア飛びする位置がずれるだけで無理のようでしたので諦めました。元のインデックス仕様前の7速用のSuperbePro RD-5200に戻すことにしました。こちらはどういう訳かエルゴパワーで曳くときちんとインデックス仕様になります。多分、偶然の一致でシマノの9速のスポロケットに対してインデックス仕様になるのにすぎないのだと思いますが。Low側で重たくなるのか仕方がないこととして諦めることにしましょう。

 12月8日 ケルビムのホームページにはコンパクトロードの前のブレーキは後ろ向きに付けるようになっています。できあがってきたフォークのエンドも確かにそのような仕様になっているようです。オーダーしたトモダサイクルで受け取ったときにうちで組むなら何も言われなければ普通に組んでしまうと云われました。ストレートフォークはオフセットがなくてほんとにストレートなのでエンドの形状以外は前後がありません。ブレーキを後ろ側に付けると前から見ると前ブレーキの見てくれが悪くなるなぁと思っていました。ちょっと気になっていたのはハンドルを左に深く切るとブレーキワイヤーがボトムチューブに当たってしまことでした。そんなんで思い切ってフォーク180度回転して前後を入れ替えることにしました。本当はエンドの問題もありフォークを作りなおした方が良いのかもしれません。ほんのちょっとだけ前輪が脱落しやすくなると思いますが、まずは問題にならないでしょう。前輪のブレーキの長さを調整しました。ちょっと短く切りすぎたかな?

 12月10日 先日からRDの変速がどうもうまくいってない気がしていました。チェーンが11Tのスポロケットと外側に脱落して挟まったことがあって、その時にエンドを曲げてしまった可能性があってRDが傾いているような気がしました。RDを外してエンドをモンキーレンチで挟んでエイヤッと外側に少し曲げてみました。RDを付け直してみると内側に傾いているのがおさまった感じがします。変速性能は元に戻ったようです。

 12月16日 エンドが曲がっているから駄目だったかもしれないということで再度SuperbePro(IPC)に変更してみました。でも、途中でギア飛びをしてしまうみたいで駄目でした。7段用はうまくシンクロしていますので、取り替えるならこれの新品を手に入れるしかないと思います。スポロケットが素直になったのでごく普通のDURA ACE CS-7700の11-23Tを手に入れてきました。取り付けてみて走ってみて驚いたのは、組み合わせてDURA ACEで作った11-23Tとの変速性能の違いが明らかなことでした。変速が非常に滑らかになりました。特に坂などでスポロケットを大きくしていくときにスパッスパッと変速していく感じは今まではありませんでした。DURAはDURAなのでしょうか。

 12月24日 CT'からオーダーしたチェーンリングは来ました。が、スペーサーが届かずチェーリングを交換することができませんでした。ダブル用のFDで普通はトリプルを動かすことはできないはずなんですが、Superbeはその辺のところはいい加減でトリプルも可動域となります。シフターはエルゴパワーなのでダブルもトリプルも変速できてしまうということで、この組み合わせではトリプルのクランクを用意すれば良いということになります。

 12月27日 スペーサーが届いていざ交換と思ったら大きな誤解がありました。インナーが付けられるようなミドルはそのままではクランクに付かないということが分かりました。クランクのインナー側の出っ張り部分を削らないと付かないということです。また、FDは一番内側にいっても変速しないということが分かりました。ダブル用のBBでは駄目でカンパのトリプル用のものを手に入れないといけないことが分かりました。

 12月28日 仕事場の機関場のグラインダーで出っ張りを削ってきました。39Tと30Tの組み合わせのインナーを付けて取り敢えずは使おうと思い交換してみました。ところが取り付けたみて分かったのはインナーがチェーンステーに当たってしまうので使えませんでした。カンパニョーロのケンタウルの115.5mmのBBが来るまで待つことになりました。

 1月13日 トモダサイクルにカンパのBBが届いたので自転車を持って行って取り付けて貰いました。クランクにCT'のミドルを取り付けたクランクを付けてみましたが、インナーがチェーンステーに当たることはなくて問題は一つクリアーできました。残念ながらFDはシュパーブではインナーにミドルから落とすことはできませんでした。アウターから一気に変速すればスポロケットが19Tより小さければ変速できましたが、ミドルからは変速はできませんでした。ダブル用のシュパーブではインナー側には行ききりませんでした。家に帰ってからFDで当たってイン側にいけなくなっているところをヤスリで削ってイン側に少し行くようにしてみたのですがちょっと無理でした。トリプル用でも駄目かと心配になりましたので家にあったカナリー20に使ったフラットハンドル用のトリプルのFDを仮に取り付けてみました。何とかトリプル用を使えばミドルからインナーに落とすことができるようになりました。ちゃんとしたFDを買う必要がありそうです。

 1月20日 新しいGPSを購入したので便利ホルダーに取り付けるGPSは一台になりました。サイクロコンピュータはステムからGPSと同じパイプに取り付けるようにしました。そのためステムがあいたので磁石付ベルを取り付けるためにパーツを改造しました。といってもチェーンの一部を曲げて使っただけですが。

 1月21日 ウエムラパーツでDURA ACEのFDを買ってきました。トリプルの9速用は商品が無くなりつつあるようです。取り付けてみましたが少し問題がありますがまあいいやで無視をしています。インナーが内側ぎりぎりなのでワイヤーが本体に当たってしまうのです。傷つきそうですがインナーはそんなに使うことがないからまあ大丈夫でしょう?? これでこのコンパクトロードは完成したことになります。サドルは変更するかもしれませんが。

 2月4日 エルゴパワーは転倒してひびが入ったものを直して使っていました。が、再度、割れてしまいました。新品のものを持っているのですが、入れ替えるためにはバーテープを外してワイヤーリングをやり直さないといけないので考えてしまいました。そんなので修復をすることにしました。接着剤で着けただけでは外れてくるので補強パーツを付けることにしました。9速用のチェーンをばらしてそれをネジ留めをしました。
 
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 15 17 19 21 23
53 6.99 6.40 5.91 5.49 5.12 4.52 4.04 3.66 3.34
39 5.14 4.71 4.35 4.04 3.77 3.33 2.98 2.69 2.46
30 3.95 3.63 3.35 3.11 2.90 2.56 2.23 2.07 1.89

 2月12日 堺ブルベ200kmを走ってみて現在の仕様での不満足の点を見つけました。ミドルでスポロケットのトップに落ちない。一気に13Tから11Tには落とせるのですが、12Tから11Tには落ちないのです。他には、長い5%ぐらいの上りの後にあるちょっとした10%の上りにもう少しミドルのロー側にもう一つギアが欲しい感じがしました。復路の峠越えは短い15%ぐらいの坂になるところがあるのですが、300kmを走った帰りになるともう少し大きなギアが欲しい。長距離に走るときには、ちょっと向かい風になるとアウターで17Tや19Tを使っていて、下手をすれば19Tを使っている状態で14Tはほとんど使うことはない。そんなんで余り使わない14Tは外して少しロー側に伸すことにしました。25TのDURA ACEの8速用のギア板を追加して14Tを外すスペシャル仕様のスポロケットを作ることにしました。仕様では旧SuperbeProの最大スポロケットは23Tでした。また、どういう訳かミドルで変速の具合の悪くなっているようでした。そんなこともありスポロケットを交換する時にRDも交換してみようという気にもなりました。旧SuperbeProはアウターのキャップするとRDにアウターがうまく入らなかったのでしていませんでした。RDの変速に伴い動く部分なのでシフトワイヤーのアウターがずれてほつれてきていたことに気がつきました。変速の具合が悪くなってきたのはこのせいなのかもしれません。RDはSuperbeProの最終版の8速用に交換しました。インデックス仕様のSuperbeProでの変速がうまくいかないギアは、変速の仕方があることが分かったのでテクニックでカバーしましょう。実車の時と空で回しているときと変速の仕方が少し違うので乗ってみたらどうなるかは分かりません。次回のワイヤーを交換するときにはJtekのShiftmateを間に入れて調整をしてみようと思います。取り敢えずこれで堺ブルベ300kmを走ってみることにします。春になったら京都北山の百井峠もこの仕様なら越えられるのではないかと思うので試してみたいという気になっています。
 
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 15 17 19 21 23 25
53 6.99 6.40 5.91 5.12 4.52 4.04 3.66 3.34 3.07
39 5.14 4.71 4.35 3.77 3.33 2.98 2.69 2.46 2.26
30 3.95 3.63 3.35 2.90 2.56 2.23 2.07 1.89 1.74

 2月18日 アウターで25Tのスポロケットを使うと無理が掛かっているようで抵抗があるような感じがするのとSuperbePro(IPC)の変速がいまいち気に入りませんでした。25Tも20インチのホイールには大きいようでバランスが悪い感じがしていました。そんなんでトリプル用のRDを使ってスポロケットを23Tに戻すことを考えました。9速用のDURA ACEのロングケージを探して手に入れようかと考えたのですが、最近全く乗っていないロードのものを外すことにしました。ロードでツーリングに行くことはないと思うし、このコンパクトロードがしばらく私のファーストチョイスの自転車になると思いので、取り替えることしました。スポロケットは14Tを外して25Tを付けていたものを素直な11-23Tの9速に戻しました。インナーはTAの30TからSAKAEの28Tのものに変更して付けました。こんな時にはワイパーマンのコネクトピンで繋ぐチェーンは重宝しました。ロングケージにするとチェーンの長さが足りなくなるかなと心配したのですが問題になることはありませんでした。28Tのインナーで全部のスポロケットが使えるようになりました。
 組み立てて部屋に飾っていましたが、どうもRDが大きくなったのでバランスが良くありません。ロングケージにすると確かにインナーに落としてもすべてのスポロケットが使えるようになって良いかもしれません。しかし、ミドルの25Tがあるとミドルで結構な坂まで上れるのインナーを使うことは滅多にないと思います。ショートケージのRDを使っての25Tのスポロケットの収まり方に納得できないところはあるのですが、ロングケージのRDの収まり方より良いと思います。インナーは緊急避難用で15%を越える坂とか疲れたときに使うというつもりにして、前バージョンに戻しました。

 2月23日 キャットアイのホームページの北米版を見ていたら日本で発売になってないサイクルコンピュータがあったりしました。新しいものを見ていたらケイデンスやら速度や距離やらが一杯表示されるなっていました。ブルベをやるようになってからサイコンを2個付けていました。1つだとケイデンスと他一つしか同時には見れませんが、2つ付けてるとケイデンス、速度、アベレージ速度、距離などの4つを同時に表示できて便利なことがあります。GPSを付けると受信のため増幅のところで多分発信をしてるので漏れ電波がありコードレスは使えなくなっていました。それでロードの時はワイヤー式のものを2つ付けていました。GPSを新しいものに替えたので、もしかしたらコードレスのものが使えるかもしれないということで、Cordless2をハンドルバーに取り付けて、GPSmap60CSxをオンにするとどうかなるかみてみました。漏れ電波で表示が出なくなるかなとも思いましたが、今度のものは大丈夫のようです。2個をハンドルに取り付けようと便利ホルダーを色々工夫してしてみたのですが傾斜度計が邪魔をしてどうもうまく付きません。区間平均速度表示などに使おうと思いましたが諦めることにしました。磁石付ベルは100均で買った製品の違ったバージョンのものがトモダサイクルの中古品売り場にあったので買いました。450円もしたけど鮮やかで南北しか分からないシンプルなもので良いと思います。

 2月25日 VICINIのロードのRDを外したのでもとに戻しました。VICINIのロードを持ってみて軽いのにびっくりしました。クロモリのフレームなのですが2200gしかないのでそこそこのパーツを使えば軽く仕上がるのでしょう。ロードにどういう風に荷物を積むかでモンベルのサイクルフロントバックが良いかもと思いました。そのためにライトの位置を工夫しないといけないので、便利ホルダーのパイプにチネリのスピナチ用のホルダーを使ってパイプを付けるようにしてハンドルバーをあけることを考えました。ふと、ケルビムも同じようにスピナチのホルダーを使ったらちょっとスペースがあくし、ライトを正面に持ってこれるのかなと思って試してみました。うまく付いたようで点滅のミニライトもスイッチを押しやすくなりました。

 3月5日 BRM303の堺ブルベ300kmを走りました。下り坂でリム打ちパンクをしました。リムフラップはイトーサイクルで組んでもらってから一度も交換していませんでした。古くなっているので交換が必要ということもあったのでイトーサイクルに行ってチューブとリムフラップとタイヤを1本買ってきました。リムフラップはパンクした前輪のゴムのフラップはそれほど傷んでないようでしたが、後輪は外しかけたら切れてしまいました。前後とも交換しました。タイヤはもう少し走ってから替えるつもりです。
 夜間はHL-EL510を2灯点けて走りましたが、真っ暗な暗闇の下りでは路面の確認がしにくかった。LEDのライトを2個点けてもは見にくいのは変わりないようです。ロードではアメリカから取り寄せたunion dynamoでHL-500を改造して点灯していました。ハロゲンのライトは坂の下りなどで活躍したので、予備のHL-500が家にあったので電池で使うことにしました。ハロゲンランプは電池の持ちが良くないので人気が無くて、ウエムラパーツで格安で置いてあったのを買っておいたものです。
 サドルはロードで良かったアリオネを使っていました。BRM211の200kmで痛くなったので、何故か考えてアリオネは少し前下がり気味が良いということを思い出しました。今度は少し前下がりに調整をしてみましたが、やはり300kmでもお尻が痛くなりました。時々お尻を上げたりしながら何とか走り終えましたが、ロードで良くてもミニベロでは駄目なのでしょう。微妙にサドルの位置とクランクの位置とが違っているのが作用しているのだと思います。そんなんでミニベロにあったサドルを探しきれてないので、一度も試してないセラサクセスのロングサドルに交換してどうなるかみてみようと思います。
 GPSを真ん中に位置するようにしたので右側にサイコンを2個付けて左側に傾斜度計を付けていました。私はどうも右側を見るのに慣れているので左側に付けた傾斜度計は見ないということに気がつきました。そんなんで位置を替えました。
 3月17日 リアディレーラーは一番使いたいスポロケットがギア飛び(13Tから15T、17Tへの変速は普通に出来るのだが、17Tから15Tには変速できず13Tに2段落ちてしまう)をしてしまうので旧型のSuperbeProに戻しました。FDもSuperbeにしようとしましたがインナーに落ちず諦めました。サドルはやはり駄目でした。どうも合うものがないのかもしれません。そんなんでウィザードV1の角度を今までに無い前下がりで取り付けてみました。どうなるかなです。
 3月25日 ウィザ−ドV1のサドルは2個持っています。どうも同じ銘柄のサドルでもロットが違うと座り心地が違うようです。座面のカーボンのしなり方に差があります。今度はしなり具合の多い方を付けてみることにします。
 4月8日 300kmを走って疲れてしまいました。久しぶりに700cのロードに乗って漕いでみると断然楽でした。何が違うのか考えてみました。ポジションがちょっと違うこともありますが、多分、105のホイールが良くない気がします。ロードでもホイールを替えたら見違えるように漕ぎやすくなり乗りやすくなりました。そんなんで105の少しゴリゴリ感のあるハブは諦めてDURA ACEで組むことにしました。DURA ACEは7800シリーズになっていて9速用のハブは生産を終了していて在庫のみとなっています。いざ9速のホイールを組もうと思ったら、気がつくのが遅かったのか、インターネットで調べた限りでは流通在庫もそこをついていました。9速用のハブには8,9,10速のスポロケットがつく優れものなのだと気づいている人は気づいていたのです。いつも行くトモダサイクルにDURA ACEが手に入れられるか訊くと、エアロハブ用のものは在庫で持っているということでした。自分で組もうかとも思ったのですがスポーク長のことなどがあるので組んでもらうことにしました。リムはAlexrimのDA-16というものにしました。出来上がったいたので今日取りに行ってきました。タイヤをはめてつけてみて空でまわしてみるとすごく軽く回る感じです。これはいいかもしれません。
 6月23日 このバイクのサドルは何が良いのか悩むところです。ロードに良いサドルを付けても距離を走る駄目だったりしてます。家にあったセラ・サクセス Angel-2103 カーボンベース バナジウムレールが良いかもと思って付けてみたのですがどうも駄目でした。このバイクの作った目的はこれでホノルルのセンチュリーライドを走るということでした。昨年は骨折をして参加できなかったので今年は出たいと思っています。そんなんでサドルをもう一度探すことにしました。良いサドルを手に入れるために少し奮発することにしました。きちんとは触れませんでしたが柔らかそうなセライタリアのSLR Gel FLOWの2006年版をウエムラパーツで買ってきました。価格がある程度あるからなのか入っているパッドがしっかりしているのと適度にしなるので良さそうです。これで決まってくれるとうれしいのですが。
 8月25日 センチュリーライドを走るためにちょっとトレーニングをしてみました。ミドルで23Tで10%程度の坂を何とか上れる力はありそうです。百井峠用に25Tを入れていましたので、余程荒れた坂でない限り30Tと23Tがあれば何とかなるでしょう。ダイアモンドヘッド辺りの坂はレンタサイクルで走ったことがありますが、10%もない坂だったと思います。平坦路をある程度の速度、例えば30km/hr前後で走るときには、リアのスポロケットが13Tから15Tに飛んでしまうのはもう一つかなという感じがします。そんなんで25Tを外して14Tを入れるスポロケットに組み替えました。これで少し高速向きになったかな。

 12月9日 ホノルルでセンチュリーライドを含めて3日間で310km走りました。それ以後、カーボンバイクを作ったので走りの比較のために1回乗っただけでした。日生に牡蠣を食べに行くので輪行用にケルビムを整備をすることにしました。カーボンロードにシートポストを譲ってしまったのでアルテグラのアルミのものになりました。2灯のライトもそのままロードに移行しましたので1灯にしました。輪行袋に入れて持ち歩くとXpedeのペダルは角があるので袋に当たって破ける可能性があって気になっていました。ロードに付けていた丸いペダルに交換すれば良いと気がついたので付け直しました。サイコンを2つ付けていましたがワイヤレスのものを外してアストラーレの一つにしました。

 5月23日 サドル高=股下x0.875ということで75cmです。そこまでアップしてしまうとちょっと辛いので74cm弱に変更しました。そのため今までのままでは前傾姿勢が強くなるのでもう少しハンドル高を高くしたくなりました。ZOOM SATORI HEAD-UP2でステムを伸ばしてTNIのロード用ステムを付けていましたが、高さを高くするために以前付けたことがある同じZOOM SATORI-UP アヘッドタイプ可変ステムを付けてみることにしました。これでしばらく様子をみることにしていますが、ウエムラパーツでTIOGAのALエイトMTB用ステムの125度110mmのものを注文してきました。
 5月24日 走ってみましたがハンドルがどうも低くて前にあるようで少ししんどかった。SATRI-UPは可変ステムなので途中で角度をもう少し付けてみました。ハンドルがほんの少し上になり近づいたのでポジションがちょっと楽になりました。

 6月4日 ステムのsatoriは角度が可変するようになっているためなのかハンドルに体重を掛けると少しよれます。また少し長めなので前に出すぎるので輪行袋に入れるのに苦労しそうです。そんなこともあってシンプルなステムを手に入れることにしました。125度のMTB用のステムがあって110mmのものがあったので手に入れることにしました。ハンドルのクランプ径が25.4mmのストレートハンドル用ですがクランプ径26.0mmのドロップハンドルに使っても問題ないことは何度も経験してるので問題にはなりません。アヘッドステムがちょうど良い位置に固定して取り付けてみるとほんのわずか低い感じがします。そんなんでスペーサーを5mm足しました。アヘッドの部分が5mmほど上に出てしまいますが問題ないと思っています。

 7月27日 シートポストが黒でないとどうも色合いが悪い感じです。Espressoに新しいカーボンのものを購入したのでウエムラオリジナルに戻しました。これでカーボンのしなりを利用できるので少しは乗り心地が良くなるかな?

 9月2日 SCOTT CR1を組み立てるときにライト周りにCR20からパーツを回しました。ライトを便利ホルダーに取り付け、サイコンとGPSはハンドルバーに直接取り付けることにしました。ベルは真鍮製のサウンドベルをカーボンのコラムスペーサーに取り付けました。これでホノルルセンチュリーライドを走ることにしています。
 
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 15 17 19 21 23
53 6.99 6.40 5.91 5.49 5.12 4.52 4.04 3.66 3.34
39 5.14 4.71 4.35 4.04 3.77 3.33 2.98 2.69 2.46
30 3.95 3.63 3.35 3.11 2.90 2.56 2.23 2.07 1.89

 4月25日 遊びの自転車に復帰するために久しぶりにCR-20をいじることにしました。ロードの乗り方をするようになったからインナーはほとんど要らないようになってきました。30Tだとスーパーローという感じになってしまうのでCT'でミドルを作ったのを生かす意味もあってカワハラダでTiogaの32Tを手に入れて交換しました。
 
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 15 16 17 19 21
53 6.99 6.40 5.91 5.49 5.12 4.80 4.52 4.04 3.66
39 5.14 4.71 4.35 4.04 3.77 3.53 3.33 2.98 2.69
32 4.21 3.87 3.57 3.31 3.09 2.90 2.73 2.44 2.21

 5月2日 便利ホルダーが余っているのがあってライトが2灯付けられるようにできたので二つにしました。リアディレーラーはRD-5200を使っていたのですがLow側にいくと重たくなるのと変速もいまいちのような気がします。飛ぶスポロケットが出てしまうインデックス仕様のRD-SB00-SSBにしてみました。変速が飛ぶのは8速用のギア間座を挟むことによってごまかしてみましたがあまりうまくいってないようです。でも、取り合えずこのままでいきます。

V 5月5日 シュパーブのブレーキを付けていました。ブレーキシューはBR-7700のものにしていました。シングルピボットなのでレバーを引くのに力がいるので旧車をばらすことにしてBR-7403のダブルピボットのものにしました。シューはBR-7700に交換しました。金剛山の下りで手が痛くなることはありませんでした。効きはアップしたようです。

 5月13日 シュパーブのインデックス仕様ではやはり駄目かという感じがしたのと少しお金が余っていたのでRD-7800-SSを買うことにしました。新しいディレーラーなのでスパスパと変速していく感じで、変速性能はかなり上のような気がします。またキャパシティが大きくなったのでインナーにした時に使えるスポロケットが13Tから使えるようになりました。11Tでも無理したら使える感じになっています。交換して良かったみたいです。

 5月24日 ワイヤーのテンションが悪かったのか変速ががたがたでした。家に帰ってワイヤーの張りを変えました。インナーワイヤープライヤーがあれば簡単にテンションの調整ができると思うので買う必要がありそうです。

 6月8日 シマニョーロは10速のエルゴパワーをシマノの9速に使うときにも個体差があるということでした。何もしないでうまくシンクロするものとそうでないものがあるようです。ケンタウルではトップ側でプライヤーでワイヤーのテンションは高くしてみましたが駄目でした。トップ側は緩めでないとシンクロしないということなのでワイヤープライヤーを使っては駄目のようです。昨日、サイクリーで手に入れた中古のRecordは非常に程度のいいものでした。CR1ではワイヤー類を交換しないでいけたので今回も大丈夫かなと思いましたが、残念ながらFD用のワイヤーがほつれてしまったので、新品と交換しました。今回のRecordは間に8速のギア間座を一枚挟んでありますが非常にうまくシンクロしています。乗ってもその状態であればいいのですが。シートポストは1本締めのYSSのカーボンのものにしました。
 6月9日 ブレーキレバーが黒くなったのでトモダサイクルで赤いバーテープを買ってきて巻きました。今までバーテープは黒と決めていたわけではありませんが黒以外を使ったことはありませんでした。

 7月1日 レコードに替えて走ってみましたがやはりカリカリするギアが出てきてしまいました。素直にJtekのShifutMateを挟んでみることにしました。バーテープの一部を剥がしてシフトワイヤーだけを交換しました。スポロケットは8速用のギア間座(3.0mm)を1枚挟んでいましたが9速用の2.56mmに戻しました。
 11月20日 Colnagoのサドルの後が割れているタイプとケルビムのサドルもちょっと思ったのでサドルを交換しました。
 1月8日 サドルの高さのチェックをしました。73.5cmなので良しとしました。
 1月31日 変速の調子が悪い、CX1だと何も問題ないのだが。ギミックは駄目なのだろうかと思うところもあってRDをRD-7700-SSに交換してみました。
 3月13日 サドルを上げたのでハンドル位置が低めになってしまいました。ロードはこれほど低いハンドル位置になってないのでどうしようかと思いました。ステムは125度の110mmなので120mmのものはありますがそれ以上長いものはありません。1インチのコラムに5mmのスペーサーを噛ましてハンドル位置を上げることにしました。アヘッドステムの上側がコラムから少し飛び出てしまいますが鉄製のコラムなので問題ないと思います。これで姿勢が少し楽になるかな。
 5月1日 チェーンが短いので変速が難しいのはしょうがない気がしてきました。RD-7800-SSが1個予備で買ったのでそれを使うことにしました。RD-7700-SSはTREK5500に回しましょう。
 7月11日 ロードを乗っていても腰が痛くなったりしないのにケルビムに乗るとどうも腰が痛くなる。原因を探ってみるとポジションが悪いということに気がつきました。ロードと並べて置いてあるのですがサドルの高さはまったく同じなのにハンドルの位置が2cm以上低くなっていました。125度のアヘッドで長いのは120mmが限度みたいなので少し格好が悪くなりますがSATORI-UPにしなおしました。ロードに合わせてブレーキを左前、右後に変更をしました。シフト系はワイヤーがぎりぎりになっていますがそのままで済ますことにしました。
 7月24日 トモダサイクルの中古品売り場にRD-7800-SSが置いてあったので手に入れてきました。ミニベロはRDの位置が低いので色々なものにヒットしやすいので中古のものに交換して新しいものを予備に回しました。
 11月5日 アマゾンで注文していたディズナの可変タイプの125mmのテムがスターサイクル東京から 送られてきていました。SATORI-UPはどうも重たくて不恰好なので気に入らなかったのです。ディズナの角度を40度(130度)にして取り付けました。長さが15mmほど長くなったので良い感じでなったと思います。とはいってもSATORI-UPと違って取り付け方が違うのでハンドルポジションはロードより1.5cm程度低くなっています。
 11月7日 ハンドルの位置が少し低いようなので角度を45度にしてハンドル位置を少し上げました。しゃくりを増してエルゴパワーが水平になるようにしてみました。SPDペダルのロック強度をかなり上げてみました。
 11月13日 思い立ってCRIのフレームを手に入れる気になりました。ジオメトリーが一緒ならCRIの方が軽いのでこちらはフレーム保存になると思います。
 3月某日 八幡嵐山自転車道で杭に衝突してフレーム破損して廃車となりました。
 
8m 以上 2.3m 以下
11 12 13 14 15 16 17 19 21
53 6.99 6.40 5.91 5.49 5.12 4.80 4.52 4.04 3.66
39 5.14 4.71 4.35 4.04 3.77 3.53 3.33 2.98 2.69
30 3.95 3.63 3.35 3.11 2.90 2.70 2.56 2.23 2.07

これまでに取り付けたパーツ

フレーム         ケルビム CR 50cm セミオーダー
ステム          ディズナ ロード アジャスト ステム 125mm
ハンドルバー       Modolo Venus 340mm
ライト          フロント CATEYE HL-500U CATEYE HL-EL520
                          リア CATEYE TL-LD250-RC
エルゴパワー       カンパニョーロ Record Ultra & Jtek ShiftMate #2
サイクロコンピュータ   CATEYE Astrale 8
BB            カンパニョーロ Centaur BB6-VE5G 115.5mm
クランク         サンツアー SuperbePro 170mm
チェーンリング      シマノ DURA ACE Biopace 53T/CT' 39T/TA 30T
FD            シマノ DURA ACE FD-7703B
RD            シマノ DURA ACE RD-7800-SS
スポロケット       シマノ DURA ACE CS-7700 11-12-13-14-15-16-17-19-21T
チェーン         Wippermann Connex-920
ハブ&リム        シマノ DURA ACE 7700 エアロスポーク仕様 & Alexrims DA16
タイヤ           Continental GrandPrix 1.125
ブレーキ         シマノ DURA ACE BR-7403 & シュー DURA ACE BR-7700
シートポスト       YSS カーボン
サドル          Sella Italia SLC Gel Flow
ペダル          unknown
シートクイック      カンパニョーロ
ボトルホルダー      Elite Ciussi Gel Silver x2
サドルバック       オストリッチ LP-02 ブラック
その他                    Busch+Muller ミラー
                          VIVA 真鍮製 サウンドベル
                          GPSmap60CSxホルダー