Click Folding Light 1

Last updated on August 10, 2003

click folding light 1 昔の仕事仲間はロードに乗っていて箱根などを登ったりしています。ロードは良いよとは言われます。でもどうも私はひねくれているのでしょうか。普通のロードを買う気にはならないのです。で、皆があまり乗っていない小径車の自転車に填まってしまっています。20インチのカナリ−20は改造を積み重ねてそれなりのものに仕上がってきています。愛用の自転車として1日100kmも無理でないものになっています。折りたたみの自転車を敢えて避けてきたのは折りたたみの自転車は折りたたむ故の強度の心配からもう一つ魅力がありませんでした。私が自転車に関心を持った時に最初に自転車関連の本で買った本が折りたたみ自転車の本でした。そこにvikkinoという小径の折りたたみ自転車がアイデアを出した人の話と一緒に載っていました。それでVikinoという自転車は何となく気になっていました。最初の20台は完売で、今、セカンドロットの購入希望を募っているみたいです。vikkinoただしお値段が25万円ほどなのでちょっと気楽には買えないものになっています。折りたたみ自転車でハンドル部分をいじるものは過去に恐い経験をしてるのでハンドル部分を折りたたまないものいうのが条件でまたロードっぽくいじれそうなものというのが選択基準です。色々探してミヤタのクリック・フォールディング・ライト1というものを見つけました。硬性もありそうな感じですしシングルギアのものは8.9kgと軽いのも良いです。内装式の3段ギアのものありますが重量が900gも増えてしまいのでそれは除外しました。何とか外装式のギアを付けて乗りたいと改造を考えました。そうなるとリアエンド幅がどうなのかが最大の問題です。エンド幅が130mmだったらもう何もいうことはないのですがどうなんだろうと色々と自転車屋を何軒か覗いてみたのですが置いてある店はありませんでした。ということで返事が無くてもともとということでMIYATAのホームページから質問をしてみました。ところがどっこいすぐに返事が来ました、エンド幅は124mmということでした。ただメーカー側としてはこの手の改造はお勧めで無いという風に返事が来ました。トレンクルの改造を見てみるとエンド幅が126mmでDura Aceの20穴のハブを使ってスペーサーを外して使えているようです。ということで次の改造の目標はこの自転車ということなりそうです。よくよく調べてみるとアルミは加工のしようが無いみたいでエンド幅の拡大は無理ということで多段化の夢は消えました。普通のランドナーを作るのが無難???

戻る