Last updated on September 19, 2003
仕事の関係でパラグライダーに行くこともままにならなくなってしまうこともありました。昔の仕事仲間のBBSでバイクの話が出たりしてバイク(自転車)に凝っていて通勤(25kmとかです)にも使っているのを見て、突然、運動の意味もあって自転車に乗ってみたくなりました。コーナンで通常価格14800円の品物が2千円引きで売っていたので思わず買ってしまいました(後ほど街中を走っていて9800円で売ってる店を見つけてしまってショックでした。1万円もしないバイクに乗っていることになります)。いわゆるマウンテンバイクルック車です。この意味は格好はマウンテンバイクなんだけれどもマウンテンは走ってはいけないということです。この自転車は一般(普通)道路専用です 悪路・荒地での使用は絶対に止めましょうというシールが貼ってあります。でも自転車の盗難の多い大阪では盗まれてもあきらめのつく値段ですから、すべてが鉄でできていてる(ホイールだけはアルミ)のでちょっと重たいのは我慢しないといけないでしょう。まあ、自転車が重たいということは運動になるということですから良いことだと思います。これで家の周りを走り回ることにしました。
吊り下げ式の買い物かごとハブのところに付けた前照灯です。かごは荷物を持ってちょい乗りをしたり買い物に行ったりするときに非常に便利です。フロントフォークあたりの作りが普通の自転車なので前かご用のブラケットが付くか調べてみましたが無理でした(コーナンの自転車売り場の人にお世話になりました。実際に外して付くかどうかみてくれました)。
前照灯はリブダイナモに付いていたものを分けて付けています。古いので明るさはあまりなく前を照らす能力はほとんどありませんが、前からくる車には明かりが見えると思いますので安全のためです。
百円ショップで買った反射板をかごと前フォークに貼っています。
コード類は同じく百円ショップで買ったナイロンタイで固定しています。
ハンドルの高さは6角レンチ(アーレンキーというそうな)で伸ばせるだけ伸ばしています(約2cm弱)。
グリップは普通の自転車用の500円のソフトなタイプに替えてます。付いていた奴はブツブツがあって痛かった。でも、最初はグリップの外し方が分からず苦労しました。入れるのも叩いて入れました。ちょっと隙間ができてしまっていますが。グリップの長さが長いのでシフトの部分とブレーキを内側に少しずらしてあります。少しハンドルの幅が広かったのでちょうどいい具合です。
左に百円ショップで買ったベルでその上に家に転がっていた磁石を貼っています。
1980円のキャットアイのサイクロコンピュータ。
もともと付いていたベル(一発だけ叩く奴)
480円のミラー(ちょっとステー部分が短い)。
このリブダイナモを付けるのには苦労しました。
前フォークに付けるパーツを480円で買ってきたのですが、後輪に付けるのはそのままでは駄目で、加工をしてみましたが、無理して伸ばしたせいか、やわらかくなってしまい、押さえつける力とタイヤが回ると回転の力でステム自体が曲がってしまって使い物になりませんでした。リブダイナモを付けるためのパーツと別のパーツを組み合わせて何回かの失敗のあとにうまく使えるものができました。普通、配線はシャーシをアースとして使いますが後輪で発電してるのとWサスで稼動部分があるので2線で配線しました。後輪のブレーキのラインとまとめてあります。
安全のためナショナル製リフレクター付LED自動点滅レールライト(かしこいテール、NL-913P)が1280円で売っていたので買って付けました。夜間後ろから自動車に引っ掛けられるのも怖いですから、結構、効果があるみたいで自動車は確実に避けてくれます。
ここでは見えませんがサドルが少し低かったので長いステーを398円で買い、座って漕ぐことがほとんどなのでマウンテンバイクルックのサドルではなくママチャリのサドルを780円買って付け替えましたがすぐに元に戻しました。ルック車のサドルには尿道を逃がす凹みが合って楽だということが分かりましたので高さを調節して乗っています。これで漕ぐのが非常に楽になりました。股下86cmの私には170mmのクランクの長さ(普通の自転車のクランクの長さ)はどんぴしゃのようでサドルが高くなったのでグッドなのです。
通勤用の自転車を買いました。置く場所がなくなったのとパーツをいくつか通勤用自転車に移植しましたので物置にしまうことにしました。
スポルティフの自転車を作って置く場所の確保と仕事場の人が貰ってくれるというので譲ることにして私の手元を離れました。