Last updated on October 1, 2005
ブルベをやっている友人が下森製作所製のロードバイク PELOTONのクロモリフレームの極上の中古品を最近手に入れました。そのフレームを使ってクラシカルなパーツも使いながらブルベ用のバイクを1台作りました。ものすごく乗りやすくて体に優しいという話でした。私もそのロードを持ってみましたが持った感じも軽くて良いなという気になりました。そんなもんで私も1台オールクロモリのロードが欲しくなりました。で、フレームはどうするかということになります。現代の吊るしの良いものや中古のものを手に入れるかそれとも自分にあったものをオーダーするかです。どんなものにするか考え始めたので先にホームページの方を作ってしまいました。
フレームの既製品を探すとクロモリのフレームは少数派になっているようです。私が知っているのは既製品ではGIOSやRitchyやTestachなどかありますが2500gぐらいものが多いようです。軽量なものがありますが軽くなるほどそれなりに価格も上がってくるようですし、フォークはカーボンのものの方が軽いので軽量なものほどカーボンフォークのものが多いようです。2500gというと私のTestach製のシクロクロスが丁度その重さですし、ニオブという鉄で柔らかくて180kmも走れますのでなんら変わりがなくなってしまいます。カーボンフォークは良くないという個性的な人もいるみたいですが、真意は分かりません。そういう訳でクロモリフレームのオーダーを考えました。というのはオーダーした方が自分にあったものができる可能性が高いのと、それほど価格が上昇しないということが分かったからです。今の乗りやすい頑丈なシクロクロスよりもう少し軽いものということで、重さは2kg前後と思っています。調べてみるとクロモリもどういうチューブを使えば何gでできるかとかが分かって面白かったりします。どのチューブを使ってどのfactoryに頼むのかといろいろと楽しみがありそうです。カイセイの017のチューブで頼むと柔らかいフレームで2kgを切ることができそうです。
フレームをオーダーするに当ってはラグ付きにするのかラグレスにするのかがあります。新しいスポルティフはラグレスなのですが、深谷のDavosのラグ付きフレームの感じが良かったので、ラグ付きのフレームにしたいと思います。ラグ付きのフレームの方が少し硬くなるようです。カイセイの017は柔らかいという話なのでその方がいいのかもしれません。重要な問題は、折角、オーダーするからには乗りやすいロードにしないと意味が無いので、フレームのディメンジョンをどのようにするかだと思います。現在、日帰りで180kmを走ったりするTestachのフレームはシートチューブが560mmでトップチューブが550mmあります。サドルの問題はさておきポジションが問題になることはほとんどないのですが、体の硬い私にはちょっとトップチューブが長い気がしています。ステムに60mmが丁度良い長さでサドルも前の方にほとんど一杯に出してあります。Davosのはそれぞれ550mmと540mmでした。こちらでは100mmのステムでストレートハンドルを付けていた時は足つきとかの具合が良かったという記憶があります。どちらのBB下は65mmでした。ドロップハンドルを付けていないので評価が難しいですがトップチューブが短くて体が起きるので良いのではと思います。今度のはロード志向が強いのでBB下を70mmにすることにしました。ステムはチネリの突き出し量が100mmのものがあるのでそれを使います。そんなんでシートチューブ長560mmでトップチューブ長が520mmぐらいのものが良いような気がします。ところがトップチューブ長をあまり短くすると漕いだ時にハンドルを切ると前輪に当る可能性が出てくることがあることが分かりました。当らない程度に短くしないといけないようです。メーカー製のものはトップチューブ長が525mmだとヘッドアングルを71.5度を選択してるようです。それ以上立ててしまうと前輪と当ってしまうのでしょう。また、直進安定性を良くするにはヘッドアングルが寝ていた方が良いようなのでこれで良しとしましょう。シートチューブの角度はTestachの74度を選択することにしました。ホイールベースはあまり短くしない方がいいのでRCを415mmぐらい取るように考えました。フレームのイメージとしてはGIOSのCompact proかなぁ〜。
私が最初に選んだビルダーさんと何回かメールでやり取りをしてみました。その方はレース志向の強い方のようです。私が思っているトップチューブの短いフレームはロードではないと受け入れてもらえなかったので諦めました。やはりビルダーさんは個性が強いのかもしれません。オーダーしても吊るしのフレームと同じようなものになってしまっては折角オーダーしても意味がないような気がします。基本から余りにも外れてはいけないのかもしれませんが、私が自分に合っていると考えたフレームを作ってもらいたい。そのフレームが考えたものより乗りにくかったり、思っていた性能がでなくても、それはそのフレームをオーダーした私の責任であってビルダーさんの責任ではないと思っています。自分が思ったフレームを作ってみてそれがどういう乗り心地でどういう風に走るのかを知りたい、自分の考えたものが正解なのか不正解なのかも知りたいと思います。とんでもないフレームになってお金を捨てることになったとしても、それは趣味のものへの投資と思うので、私は良いと思っていたのですが、残念です・・・自転車を始める前のパラグライダーではグライダー1機に40万円(最近、値上げの話があるみたい)も払っても2〜3年しか使えないことを考えれば安いものかも(良い自転車が手に入れば一生ものですから。不謹慎かな?)。
1月29日 私の希望もきいてくれるのフレームを作ってくれるところがあるか探しに行くことにしました。奈良の方にビルダーさんがいるので自転車で行ってみて話をしてきました。そこのビルダーさんはレース志向ではなくて普通の人向きに色々考えてられるようです。材質はカイセイの017を使いたいと話をしたら、軽いものでレイノルズなら今あるが硬いということでした。カイセイの017がすぐに手に入るかどうかは分からないということでしたが、時間がかかっても良ければ手に入るということでした。そこのオリジナルのロードは560mmのサイズのトップチューブ長は540mmだそうです。普通のものよりトップチューブ長が少し短い仕様でした。私が考えている525mmは15mmほど短いものなのでおかしな形にはならないしまったく問題がないということでした。色々と話をしていたら、普通のおじさんが乗り易いようにスレッドヘッドにスペーサーを20mmかませてハンドルの位置を高くしたオリジナルのフレームも作ってられました。普通の自転車乗りが乗りやすくする工夫をされているようです。そんなんでカイセイの017のパイプを注文してもらわないといけないので内金を払ってきました。もう少し詰めて話をしないといけませんが525mmぐらいでラグ付きのフレームを作ってもらえることになりそうです。ダイナパワーは持っていったのでシートチューブに取り付ける方法をちょっと一緒に考えました。泥除けも付けたいといったらショートリーチのデュアルピボットのシマノのブレーキでは製作時に当ってしまって泥除けに傷がつくそうで薦められないということでした。私のブレーキはTEKTRO RX40Sはシングルピボットなので大丈夫だと思うがという話をしました。フレームを作る時に泥除けを付ける為に合わせる必要があるので実物を持っていく必要があります。そこのオリジナルのものはポンプペグが付いているものが多いのでどうしようかと思っています。
2月6日 ビルダーさんのサイクルあすかにブレーキを持って行って来ました。泥除けが付くかみてもらうためです。やはりショートアームでは無理で付かないみたいなので諦めました。フレームのディメンジョンをどうするか相談しながら決めてきました。あすかオリジナルは560mmだとトップチューブ長は545mmのようです。ハンガーダウンは73mm、リアセンターは403mm、フロントフォークのオフセットは43mmだそうです。リアセンターは長距離用に作るので長い方が楽なのです。ところがカイセイの017はチェーンステーの肉厚が0.7mmでシートチューブの肉厚が0.6mmということです。リアセンターが長いとリアホイールが縒れる可能性があるということなので、短すぎず長すぎずという長さ410mmにしました。ヘッドアングルは73度なのだそうですが、今のと同じ72度にしました。ラグは特に指定はしませんでした。クラウンだけは角肩ラグにしてもらいました。ポンプペグはトップチューブの下につけてもらうことにしました。色は色見本を見てDAVOSの色とほとんど同じようなメタリックグリーンにしました。
2月19日 雨が降りそうだったので車で行ってきました。今までパイプだけの重量で2kgを切ると考えていましたが、ラグが結構重いということで無理だということが分かりました。取り付けるラグの重量を見せてもらって量ってみたら400gを超えていました。カイセイの019で作ってお店に置いてあったフレームの重量が2400gでしたので017で作ればもう少し軽くなって2300〜2400gぐらいの間になりそうです。泥除けは付かない可能性が高いけどマッドガードの隠し留めを付けてもらうことにしました。その方が後悔しないと思うので。パイプはまだ来てないということなので何時になるかまだ決まっていません。気楽に待つより仕方がないようです^^;
3月27日 ビルダーさんからメールが来てカイセイから017のパイプが届いたのでフレームが今日完成して塗装に回したとのことでした。1週間ぐらいしたら手に入れることができるでしょう。さて、サンツアーのパーツでうまく組めるでしょうか(^_^)
仕様書
1.使用材料&形態
・前三角 後三角 カイセイ017
・フロントフォーク カイセイ017
・スレッドステアリングコラム
・ラグ付き
2.寸法
SL Seat tube length 560mm
TP Top tube lentgh 525mm
HA Head angle 72度
SA Seat angle 74度
HG Hanger down 73mm
HL Head tube length ???mm
RC Rear center 410mm
FC Front center ???mm
OF Front fork offset 45mm
Wheel size 700x25cまで
End width 100mmx130mm
3.工作
・シートポスト径はパーツの種類が多くて安い 27.2mm
・サイドプルブレーキ台座 ショートアーム使用
・ダウンチューブにWレバー台座x1
・ディレイラーアウターカップ:右チェンスティ下×1
・ディレイラーワイヤーリード:BB下パイプ型 又はネジ止め穴
・ブレーキアウターカップ:トップチューブ真上×2
・トップチューブのアウターキャップの右横にライト配線用リング
・トップチューブにポンプペグ
・ボトルゲージ:ダウンチューブ×1組 シ−トチューブx1組
・マッドガード隠し止め(5mmネジ):チェンスティブリッジ×1、シートスティブリッジ×1、
クラウン裏×1(クラウン裏にガード用板ロウ付け)
・エンドマッドガード用ダボ(5mmネジ):フロントエンド後ろ×1、リアエンド×1
・シートスティにダイナパワー取り付け用加工 or 補助パイプ ?
4.サドルキャリア
・7mmパイプ製、メッキ仕上げ
パーツ集め
そんなんで次期ロード用にパーツを集め始めました。クランクはシクロクロスで気に入って自分の脚力にあったものということで同じサンツア−のものでXC-COMP MD 42/32/20の170mmがインターネットの同じお店にまた出ていたので買ってしまいました。いつも寄るお店にビンディングペダルのPD-M737というのが中古であったので買ってしまいました(12月16日)。450gあってちょっと重たい気がするけど始めに使うのにはいいものだと思います。ロードはビンディングペダルにしてみようと思います。ステムは突き出し量が90mmぐらいのチネリのものがあるのでthread仕様にしてそれを使おうと思います。ハンドルは余っているNITTOの184 STI 380mmとMOD 104 380mmがあるでそれにします。サドルは3つあるセライタリアのサイクロプスのうちのパナジウムレールにすることに。ホイールは自作のホイールの振れ取りをきっちりし直してシクロクロスに戻して今シクロクロスについているシマノのWH-R550に23cぐらい履かせるのがいいかもしれない。スポロケットは105の12-13-14-15-16-17-18-19-21が、多分、家に転がっているはずだからと思って、スポロケットを探してみたらバラバラになっていて分かりませんでした。バラになったDURA ACEの16-17とか19-21とかがありました。そんなんでLXとかなどのスポロケットも集めて12-13-14-15-16-17-19-21-24というのを作ってみることにしました。シートポストは新しいUltegraのシートポストSP6600が軽量(214g)で低価格ということなのでそれにしようかと思っています。ウエムラパーツでエルゴパワーのケンタウルを買ってきました(12月18日)。それ故フレーム以外で必要なのはFDとRD、チェーン、BB、他にライト類かな。
大事なことを忘れていました。ブレーキキャリパーの問題です。シマノのDURA ACEを使えば簡単なのかもしれませんが、友人のサンツアーのシュパーブプロのシングルピポットでバネが内蔵された綺麗なものを見てしまうと自分も欲しくなってしまいます。ただ泥除けをつけるかによってショートでは付かないとかクリアランスの関係で無理だとかあるようです。サイドプルのブレーキキャリパーを調べてみるとDURA ACEの7700系はデュアルピポットで300gを越していますがシングルピポットでは300gを切るものがあって安いものがあります。TEKTROのRX40Sというものは普通の素材で前後で280gのようで格安です。
荷物をどう載せるのか問題になります。フロントキャリアを付けるのか否か。門岡さんもブルベ用に改造したバイクはフロントキャリアを外してしまいましたし、多くのブルベ参加者は重量の増加を嫌ってキャリアを付けていません。私もどうするかですね。工具やパンク修理セットなどは少し持たないといけないのでサドルバックの大きいものを用意することになるのかな。サドルバックが揺れるのはミニベロで経験済みなので適当なサドルバックサポーターが必要です。VIVA製のものはちゃっちくて駄目だしNITTOのR20では大げさすぎるようなので一緒に作ってもらう方が良いのかな。
1月7日 サイドプルのブレーキは東京の方のショップからRX40Sのシルバーのものを買うことを決めてFaxでオーダーしました。変速機はサンツアーのシュパーブの新品のRDとFDをインターネットのショップで手に入れることにして送金してきました。7速対応みたいだから9速まで使えるかどうかは???ですが、使えるかどうかやってみたいと思っています。残ったのはBBとチェーンです。BBは107mmがあるから取りあえずはそれでいけますので、DURA ACEのチェーンを手に入れれば部品は全部手に入ることになります。

1月8日 サンツアーのシュパーブのFD-3000とRD-5300が届きました。シマノの製品と比べて見ると動きとか造りとかが工芸品という感じがしますね。何で滅びてしまったのだろうか。大量生産がきかなかったのかヨーロッパの自転車レースとかのサポートをしなかったとかして製品の売り方が悪かったのでしょうか。さて、すばらしいディレーラーが手に入りましたが問題はFDがロード用なのでMTBのフロントトリプル対応できるか、RDは9速の幅に耐えられるかということです。
1月9日 取り合えずFDをスポルティフに付けてどうなるかを見てみました。ノギスで長さを測ってみた結果、110mmのBBを使っているスポルティフではほんの少し長さが足りずアウターまで変速は難しいような気がします。チェーンホイール自体を1.5mm内側に寄せためにBBに107mmのダブル用のものを使えばアウターにも届きそうな感じです。110mmの前は107mmのBBを使ってましたのでインナーもBBぎりぎりで何とかなりそうな気がします。本来のXC COMPのBB長は115mmみたいですが。RDは可動域はもともとが7速用なので守備範囲がぎりぎりになりそうです。後、数ミリの可動域はパーツの一部を削ればできそうなので改造をすれば何とかなるかもしれません。ただ、問題があってトータルキャパシティーはオーバーしてるので、チェーンのたるみに対処できないかもしれないことです。
1月14日 サンツアーのシュパーブプロのスプリング内蔵の綺麗なサイドプルのブレーキを手に入れることができなかったのでTEKTROのRX40SというDURA ACEのダブルピポットのサイドプルのブレーキよりも軽くてお値段も1/3しかしないものを手に入れました。BBは107mmのTOKEN製の軽量なものを手に入れました。残りのパーツは9速用のチェーンかな。
2月22日 サンツアーのRDのシュパーブを手に入れていたのですが初期型(RD-2000)のようで6速対応のようです。アウターストッパーの位置が固定ネジと近いのでパンタグラフの動きの途中で当たってしまうのです。そのため移動量も少ないというが真相です。アウターストッパーの位置が変更できればいいのにと思っていました。久しぶりにトモダサイクルに顔を出して中古品パーツのところを見たらシュパーブプロの中古のRDが出ていました。それほど程度が悪くは無くて2千5百円だったので速攻で手に入れました。外見はかなり違いますが基本的にはまったく同じ構造でした。アウターストッパーの位置が変更になっていて曳き方が違うのでインデックス仕様に対応してると思いますしかなり曳けそうです。パンタがつや消しのシルバーなのでシュパーブプロの後期(RD-5200)だと思います。これを使えば何とか9段のリアスポロケットに対応できそうな気がします。
2月27日 ウエムラパーツに寄ってみたら倉庫から見つかったというサンツアーのSPRINTというBBが売っていました。ロード用の2枚用というのと1500円ということなので購入してきました。これでスポロケット以外はサンツアーで組めるかもしれません。まあ、クランクのインナーにシュパーブのFDが対応できるかが問題です。無理かもしれませんが。ライトをどういう風に付けるか悩んでいたのですが、ブルベの人がアシストバーを荷物置きとライトの吊り下げに使っているのを見てそれだと思いました。NITTOの止まり木は手に入れたのですが死蔵していたのでそれを使おうと思います。そんなんで吊り下げ式のライトを探していたのですがキャットアイのHL-500 2が980円で売っていたので思わず買ってしまいました。ワット数が足りないのでパーツを買わないといけないようですが。服を脱いだりした時の置き場にアシストバーが使えそうです。

3月1日 トモダサイクルに行ったらサンツアーのFDとRDが幾つか置いてありました。使えるかどうか分からないけどサイクロン7000 FD-CL10B(1850円)というFDとNewCyclone RD-6000(3800円)というRDを手に入れました。
3月4日 週末に名古屋まで行ってあるお店でサンツアーの製品を買おうかとも思ったのですが定価販売なのでお預けにして、トモダサイクルにもまだ商品が残っていたので寄ってみました。フロントディレーラーで形の良いものがあったので買いました。GPXというもでFD-GP00-SSHという型番です。
3月5日 使っていないスポルティフのフレームにFDとRDを付けてみました。RDのSuperbepro RD-5200は9速までカバーできる可動域がありました。後はエルゴパワーで曳けるかどうかです。SuperbeproのRD-SB00-SSBはバーエンドシフターで9速が使えているので何とかなるでしょう。FDはロード用のなのでダブル用なので可動域は何とかなりそうなのですがトリプルのインナーに使えるかとどうかがちょっと問題が残っています。BBを付けてないのでなんともいえないのですが変速ワイヤーが羽根に当たって内側一杯にはできそうにない。変速はエルゴパワーで曳くので何とかなりますが。無理だったらシマノのMTB用のものを使うかなぁ〜。
3月10日 トモダサイクルに寄ったらSuperbeのブレーキの中古品が2、980円で置いてあったので買いました。シューがオリジナルでなくシマノ製の安価な新品が付いているとのことでした。Tektroのものより形が良かったので購入しました。家の帰ってブレーキを掛けてみるとアーチの部分が擦れて傷がいってるところがありました。ちょっとがっかりしたのですが、分解してグリスアップをし直しましたら、擦れるところはないのでどうして傷がいったのか分かりません。ブレーキの動きの渋いのはピボット部分のグリスアップしただけでは駄目で、バネがアーチと擦れるているところをグリスアップすると、うその様に動きが滑らかになりました。アーチの裏側を見ると400 MAX49-39MIN DIA-COMPEと書いてあります。このブレーキはDIA-COMPE製でSuperbepro BA-SB00-Sなのかもしれません。
3月19日 トモダサイクルに事故の修理のためのケンタウルを取りに行ったら陳列棚にSuperbe TouringというロングケージのRDが置いてありました。SuntourのRDはいろいろと手に入れていますがcapacityが問題でした。ボディに傷も無い新同品で2、500円だったので即ゲットしました。重さを量ってみたら208gでした。DURA ACEのロングケージ(212g)より気持ちだけ軽いようです。キャパがクリアーできたので後の問題はケンタウルで曳いてインデックス仕様になるかです。まあ、商品としてはまずいかもしれませんが私が使う範囲では多分OKだと思います。
3月29日 インターネットでサイクルベースあさひでタイヤ、チューブ、SPDペダルとサドルバックを買ってありましたので前後ホイールを組んでみました。といってもシマノのWH-R550にタイヤなどをセットするだけなのですが。ミシュランのスピーディアムは結構ぎりぎりの大きさなのでパナソニックのツアーガードの様に最後の部分を手ではめ込むことはできませんでした。チュ−ブはタイオガのロングバルブで25cまで対応できるものを使いました。スピーディアムはトレッド部分が赤なので派手です。スポロケットは12−13−14−15−16−17−19−21−24Tの組み合わせにすることにしました。
| 8m | 以上 | 高 | 高 | 中 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 19 | 21 | 24 | |
| 42 | 7.34 | 6.77 | 6.29 | 5.87 | 5.50 | 5.18 | 4.63 | 4.19 | 3.67 |
| 32 | 5.59 | 5.16 | 4.79 | 4.47 | 4.19 | 3.95 | 3.53 | 3.19 | 2.79 |
| 20 | 3.49 | 3.22 | 2.99 | 2.79 | 2.62 | 2.47 | 2.21 | 1.99 | 1.75 |
組み立て
4月10日 シクロサロンあすかに塗装から上がってきたロードを取りに行ってきました。色はグリーンのメタリックにしたのですが良い感じで出来上がっていると思います。重量は2300gジャストぐらいでした。持った感じはかなり軽い仕上がりだと思います。ヘッドセットは適当にお任せにしたところDURA ACEのヘッドセットが付いていました。すごく良心的で安心しました。これなら問題はないと思います。泥除けは自分で細工して付けるつもりでしたので隠し留めなどを付けて貰いました。泥除けは付かないから無意味ですよと言われていたのですがシングルピボットのショートブレーキでならなんとか泥除けが付くように加工してくれていました。サンヨーのDynapowerが付くようにシートステーに加工したものを付けてくれていました。シートステーのパイプが細いのでパイプを挟む形で固定をするのは止めた方が良いと判断したとのことです。叩いてみるとちょっと缶コーヒーの鉄缶のような感じの音がします。パイプが薄いのが実感できるのでちょっと力が掛かったらすぐに凹みそうです。内部から錆びて来たらもろくなって終わりそうな感じがします。クロモリは丈夫で長持ちという話ですが、このぐらいの薄さのパイプだとうまくメインテナンスをしないと耐久性はあまり無いかもしれない。ということでクリーンビューの601K48という滲透・防錆・潤滑剤を塗布しようと思います。ポンプ用のペグをトップチューブに付けてもらったのでSKSのポンプを同時に購入してきました。
4月11日 一応、昨日、今朝とパイプ内部の防錆をしてみました。仕事が終わってからパーツを組み付けてみました。シュパーブ(Diacompeのブレーキ)のサイドプルのブレーキを付けてみました。中古なのでパーツが足りないのかリアのブレーキの固定性が悪くて留まりませんでした。前の留めネジの間に入っていたスペーサーらしきものをリアに回したところうまく留まりました。ショートアーチですがTektroに比べるとアーチの形状が違うので、23cだとタイヤとのクリアランスは一杯あるのでフェンダーは余裕でつくと思います。Superbe Touringのリアディレーラーを付けてみましたが可動域は十分にあると思います。スポロケットの組み合わせは見た目は問題ないぐらいになったと思います。SprintのBBを付けようとしましたがタップがうまく切れてないのかネジが思うように進まずうまく組めませんでした。タップを切り直してもらわないとBBがうまく付けられないようです。あすかに持っていくのは大変なのでクラフト自転車に持っていってタップを切りなおして取り付けて貰おうかな。
4月12日 シートポストが長すぎて入らないと思ったのでかなりカットしました。やぐらの下20cm弱にしました。途中でひっかかるのでカットしたつもりだったのですがスポンと入ってしまうのに気がついたのでカットする必要はなかったのかもしれません。ポストはカーボンなのでグリスを塗るのを止めました。というのはグリスはカーボンのエポキシ樹脂を溶かしてしまうのでもろくするらしいのです。サドルに座ってみました。トップチューブを525mmにしたのとスレッドにして2cmをかましてハンドル位置が少し高くしてあるので前傾姿勢をあまり取らなくて良いようにポジションになっていました。これから乗ってみて細かい調節が必要だと思います。スレッドはその点自由度が高いですから良いのです。NITTOの止まり木を荷物の置き場所にするように付けてみました。Dynapowerも付けてみましたがなんかちょっと揺れる感じで付いてるようで修正をしなければならないかもしれません。今回のケンタウルはきちんとした箱入りのものを買いました(事故の補償で手に入れた分です。これで3つ目)ので自転車メーカーに出したものを安く手に入れたのとちょっとものが違うのかもしれません。
4月14日 昨晩、クラフト自転車にタップを切り直しに持って行きました。ミカミさんに見てもらったところフェイスがちょっとということだったりして1日預けることにしました。午前4時まで調整をしてくれたようで夜取りに行ったら出来上がっていました。手で回すとBBのSprintが滑らかに回らないけど自分としてはクランクを付けてがたが出ない方を優先したとのことでした。家に帰ってクランクを付けて回すととても滑らかに回るのでファインチューンがなされたと思います。ヘッドもフェイス出しをし直してくれたのでDURA ACEの本来の味が出てきていると思います。ハンドルがすっと切れるようになっています。細かなところもチェックを入れてくれてるようです。それでいてこんなんで良いのという格安の工賃ですんでしまいました。家に帰ってパーツをいろいろ付けてみました。クランクのインナー取り付けボルトとラグのクリアランスが1mmほどしかありません。SprintがBB長は109mmなので115mmぐらいが適当なXC-COMPでは当然考えられることです。FDのSuperbeは可動域としての問題はクリアーできてるようですがケンタウルで曳けるかどうかはまだ分かりません。
4月16日 チェーンを付けないでケンタウルで曳いてみました。SuperbeTouringではLowが曳ききれないようです。可動域がパンタが動く限界なので変速のためには更に少し動かないと駄目なのとワイヤーの曳き量と動く量が合わないので使うのは止める事にしました。仕方が無いのでCapacityが問題がありますが問題が無いと思われるSuperbeProにしました。DURAのチェーンを洗ってから付けて、なるべくチェーンがたるまないようにということでアウターでチェーンで12Tでも少しチェーンが張っているように切って繋いでみました。変速をしていくとLowのスポロケットが推奨の23Tを超えている24Tであることもあって、ガイドプーリーにチェーンがほとんど掛かってないのとテンションが掛かりすぎて、24Tへの変速がうまくいきませんでした。
ということでチェーンを一齣増やしました。インナーにすると12-15Tぐらいまでチェーンがたるんでチェーンステーにチェーンが当たってしまうようです。まあ、その部分を我慢すれば40kmぐら試走してみましたが、私が使う範囲で問題は無いようです。12Tと13Tの変速は誤差範囲内に納まっていると思います。FDはカンパで曳けば問題ないと思っていましたがまったくその通りでFDがスポロケットで当たったりするのも調整がいつも可能ですし適当に動いたいます。チェーンがチェーンステーに当たってフレームに傷がついてしまうのはクラフト自転車に持ち込んでチェーンステーにカーボン地のカバーをしてもらうことにしました。またもやミカミさんのお世話になってしまいました。
4月18日 シートポストを固定しようとするとシートピンが回ってしまってアーレンキーが2個必要でした。付いてきたのはSUGINOのものでした。Testachのシートピンはインデックスになっていて回転しないようになっていました。トモダサイクルに行ったらカンパのシートピンがあってピンがぎざきざになっていて回転しないようになっているということでした。見た目では短いそうなのでどうしようかと思いましたが、840円と安かったので買いました。家に帰って取り付けてみました。ちょっと短いのでワッシャを入れると届かなかったのでワッシャを抜いて取り付けました。対面が回らなくなったのでアーレンキー一つで固定ができるようになりました。
サイクロコンピュータはCordless2を買ってありました。取り付けてみるとGPSの漏れ電波と干渉してしまって表示されません。GPSを切れば素直に表示されるのでそれ自体に問題がある訳ではありません。GPSを付けても問題の無かったCordless2があるので表示側を交換してみましたが駄目でした。送信部の電波が弱いのかと思って電池交換をしてみましたが同じでした。スポルティフに付けてGPSと干渉しなかったCordless2を付けてみたら大丈夫だったのでこれにしました。スポルティフには今回のを付けてGPSを付けてみましたが表示は大丈夫でGPSの漏れ電波の影響は受けません。コードレスには送信側と受信側で相性があるようです。
チネリのステムのクランプが少し悪くて体重を掛けると回ってしまうのでネジにグリスを塗って硬めに締めなおしました。ハンドルのエルゴパワーの角度を水平にしていたのですが角度があった方が持ちやすいので角度をつけるようにしました。これで良ければバーテープを巻くことになると思います。
4月21日 フロントのバックをどうしようかと思案中です。止まり木の上にモンベルのハンドルバーバックが良いかと思ったのですが開け口の場所が悪い気がするのと容積がいまいちかもしれません。そんなんで100均で前かごの落下防止用と盗難防止用のネットを買ってきました。止まり木のに目の細かくて伸びないのを下にして留め、ゴムバンドの伸びる奴を上側にして付けてみようかと思います。こうすれば荷物の量を適当に調整できるのでいいかもしれませんし、ゴアテックスの雨具などを脱いだ時などにすぐに留められそうです。荷物は小物入れに入れる必要があるかもしれませんが。
4月22日 イメージしていたより止まり木が小さかったのでネットを付けるのは加工量が多いので止めました。サンヨーのDynapowerの配線をしないといけないのでそちらを優先することにしました。キャットアイの6V2.5WのHL-500Uのハロゲンのライトを加工することにしました。ケースをヤスリで削って線を出せるようにしました。配線は電池のケースをそのまま使って1.5Vの電池4つで6Vになっていますので+と−の端子に半田付けをしました。端子を間違えて点かなくてちょっと焦りましたが。Dynapowerの車体アースの配線は固定ネジに巻いていたのですがそれをするとコードが切れてしまうことが多いので端子に半田付けをしてそれを固定ネジの間に入れることにしました。点灯してみましたがかなり明るいです。ワット数が足りないでハロゲン球が切れるかもしれないのが心配です。トップチューブに配線用のリングを付けておきましたが固定性はいまいちかなぁ〜。
エルゴパワーの角度がちょっと気になるので握りが少し上を向くようにしました。ハンドルの曲がりが右と左で微妙に違うようで両方を同じ角度にするのは難しいです。STIはもう少し角度をつけるようにするようですがエルゴパワーは水平ぐらいが一般的のようです。
スポロケットのLow側を21-24Tと3T跳びにしてあるのですが変速が今一歩の感じがしますので8速用のDURA ACEの23Tを使って12-13-14-15-16-17-19-21-23Tとすることにしました。8速と9速のDURA ACEの組み合わせになってしまいました。峠越えがしんどかったら24Tに戻すつもりですが。
| 8m | 以上 | 高 | 高 | 中 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 19 | 21 | 23 | |
| 42 | 7.34 | 6.77 | 6.29 | 5.87 | 5.50 | 5.18 | 4.63 | 4.19 | 3.83 |
| 32 | 5.59 | 5.16 | 4.79 | 4.47 | 4.19 | 3.95 | 3.53 | 3.19 | 2.92 |
| 20 | 3.49 | 3.22 | 2.99 | 2.79 | 2.62 | 2.47 | 2.21 | 1.99 | 1.82 |
4月23日 B&Mのミラーを付けようとしてちょっと驚きました。バーエンドに留めるようにうす状の形状になっているのですがモールディングの失敗で穴が埋まってしまっていて留めネジが入りませんでした。2ヶ月前に買ったので領収書はないので交換できるのか分からなかったのでドリルで穴を作ることにしました。プラスティックなので簡単に穴が開きました。固定性も問題が無いので良しとしました(今日お店に行ったら交換しますよという話しでしたが)。バーテープを巻き始めたのですが失敗してやり直そうとしてテープを切ってしまいました。ということで買いなおして来て、夜、巻きました。なかなかうまく巻くことができません。エルゴパワーなので変速用のワイヤーをハンドルの後面を通すようにできるのでそうしたのですがかなり太くなってしまいました。| 8m | 以上 | 高 | 高 | 中 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 17 | 19 | 21 | 23 | |
| 42 | 8.00 | 7.34 | 6.77 | 6.29 | 5.87 | 5.18 | 4.63 | 4.19 | 3.83 |
| 32 | 6.10 | 5.59 | 5.16 | 4.79 | 4.47 | 3.95 | 3.53 | 3.19 | 2.92 |
| 20 | 3.81 | 3.49 | 3.22 | 2.99 | 2.79 | 2.47 | 2.21 | 1.99 | 1.82 |
5月21日 サンマルコのERA-Kチタンレールのサドルが半額近い値段で売っていましたのでちょっとふらふらとしたのですが買うのは止めました。サドルの軽いものということでセライタリアのV1を持っていることを思い出して付けてみました。痛くなる可能性はあるのですが自転車が替わったからいいかもしれないということでしばらく様子をみることにしました。スポロケットは16Tが抜けた穴は大きかったです。ちょうどアウターの常用域なので15Tから17Tに飛んでしまうのは辛いものがありました。元に戻すことにしたのですがDURA ACEの組み合わせを8速用の削った12Tと13Tではなく本来の9速用を用いたのでギア間隔は正確になりました。変速性能は良くなったようです。
5月22日 止まり木にネットをどういう風に張ろうか考えていました。魚の焼くための網みたいのを張ればいいのでは思ってみたのですが網では淵がないと駄目のようです。それでコーナンでネットを探してみたら金属のものでなりプラスティックのものがありました。パイプにはタイラップを使えば留められそうでした。取り合えずネットを適当な大きさに切って家にあるタイラップで留めてみました。100均で買ったおいた盗難防止のゴムバンドを付けました。ゴアテックスの雨具を取り付けて走ってみましたが良いみたいでした。見てくれを良くするために100均の白の結束バンドを買いました。10cmではほんのちょっとしか噛まないので固定性が悪く15cmのものにしました。ミノウラの緑のボトルホルダーは5.5mmのを使っていたのですが硬くて使いでが悪いので4.5mmのものに替えました。
5月26,28日 昨日メールでトモダサイクルにロングコードを注文しておいたら夜寄ったら届いてました。という訳で急遽ハンドルをMOD104と交換するついでに取り付けてみました。ハンドルを交換したのはエルゴパワーをもう少し上向きに付けたかったからです。STI仕様はシマノに合わせてあるのでエルゴパワーだとちょっと方向が悪くなるみたいです。104にして少し上向きになるようにしました。ロングコードはFD用のシフトワイヤーに絡ませるようにしてチェーステーまで配線をしました。うまく信号は拾えるようになりましたが正しい表示かどうかはちょっと分かりません。
5月29日 チェーンが当たって凹んだりしてるところをペイントすることにしました。パイプが薄いので錆が出てしまうとすぐに穴が開いてしまい脆くなってしまうと思うからです。2個のサイクロコンピュータが場所が干渉するので依然買って置いておいたアークスパンのライト+スピードメーター台座を使うことにしました。これでメータ同士は干渉しなくなりましたがちょっと間が開きすぎて間が抜けた感じになってしまいました。
6月3日 チェーンがインナーの内側に落ちないようにチェーンフォールプロテクターをつけることにしました。シートチューブ径の28.6mmのものを買ってきたらつきませんでした。インナーが20TなのとBB長が短いためにラグと重なってしまうのと出っ張りが大きすぎるのです。ということで31.6mmのものに変更してから加工することにしました。20Tなので位置が非常に低いのでパイプに当たる部分は丸く削りました。チェーンが落ちる出っ張りは大きすぎるので小さく小刀で削ってからサンドペーパーを掛けて何とかつけることができました。これで今回のようなトラブルにならなくてすむかな。
6月28日 Bento Boxを付けたのでベルの位置をステムの水平部に移しました。バンドで留める形になっていたのですが余り格好のいいものではないのでチネリのステムに穴を開けてネジを切ることにしました。5mmのタップは持っていたので4mmの穴をドリルで開けました。中が空洞を期待したのですが中身が詰まっていてタップを切るために少し深めに穴を開けました。何とかうまく固定できたようです。2つのサイクロコンピュータの間が間が抜けた感じになるので自動車用の磁石を買ってきて付けました。GPSでも進行方向は出るのですが動いてないと方向が分からない欠点があります。ブルベ用には磁石は必須のような気がします。
9月20日 トモダサイクルで留め金を仕入れてきて、イレギュラー留めより更にアームの内側にして小さな引き量で大きく動くようにしてみました。これでうまくいくと考えたのですがおっとどっこいでした。Low側に行くほど強い力で曳かないといけなくなるのでエルゴパワーで曳けなくなりました。手で動かすほど簡単ではありませんでした。
9月25日 夕方から一気に加工することにしました。ガイドプーリーの軸受けの方は精度を要請されますが、こちらの方のベアリングの固定はワッシャ型のキャップで、6mmのネジに対して5.8mm程度の穴が元々開いていました。丸ヤスリでほんの少し削るだけでピッタシ収まるようになりました。テンションプーリーの方はプレスした金属板でした。ドリルで穴を大きく開けるつもりでしたがうまくいかず、充電式のドリルに丸ヤスリを付けて穴を大きくする方法に変えました。バリがどうもうまく取れないのでプーリーが少し左右に動いてしまいますが良しとしました。実際に付けてみると問題はないようです。Suntourのプーリーの幅は1cmほどあるのですがDURA ACEはそれほどありません。ワッシャを噛ませて幅をほぼ同じようにすることにしました。そうすればいつでもプーリーを元に戻せるのとプーリーがRDの中で内側よりになるのでLow側にしたときにスポークとRDが当たらないようにできると思ったからです。変速性能はプーリーが大きくなってスポロケットに近づいたので少しは上がったような気がします。Low側が特に使いやすくなった感じです。シフトアップというかLow側には簡単に動きますがHigh側にはワンテンポ遅れる感じでチェンジする感じになります。プーリーが大きくなったのでインナーで12Tはチェーンがぎりぎりだったのが余裕になりました。| 8m | 以上 | 高 | 高 | 中 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 18 | 20 | 23 | 26 | |
| 42 | 7.36 | 6.80 | 6.32 | 5.89 | 5.52 | 4.91 | 4.42 | 3.84 | 3.40 |
| 32 | 5.61 | 5.18 | 4.81 | 4.49 | 4.21 | 3.74 | 3.37 | 2.93 | 2.59 |
| 20 | 3.51 | 3.24 | 3.01 | 2.81 | 2.63 | 2.34 | 2.11 | 1.83 | 1.62 |
取り付けたパーツ
ヘッドパーツ シマノ DURA ACE HP-7400
ステム チネリ エクサステム シルバー 100mm
ハンドルバー TNI Anatomic Victory 380mm
アシストバー NITTO 止まり木
NITTO 便利ホルダー
ライト CATEYE HL-500U & HL-EL200
CATEYE TL-LD170 ダイソー 点滅リアライト
ダイナモ サンヨー Dynapower
エルゴパワー カンパ ケンタウル
ブレーキ サンツアー SuperbePro BA-SB00-S
サイクロコンピュータ CATEYE CC-CL200 Cordless 2 & CC-CD200N Astrale8
ホイール ハブ シマノ 105 リム アラヤ RC-540 手組み
タイヤ ミシュランタイヤ スピーディアム 700x23c
チェーンホイール サンツアー XC-COMPE MD 42/32/20
BB シマノ UN73 113mm
FD サンツアー Superbe FD-1500
RD サンツアー SuperbePro Touring RD-5200改 DURA ACEプーリー
スポロケット シマノ Ultegra CS-6500-9 Deore LX CS-M580
12-13-14-15-16-18-20-23-26
チェーン シマノ CN-7701 9段 HG専用
サドル セラサクセス RTM ロングサドル カーボンベース チタンレール
シートポスト SSR カーボン
ペダル Xpede マウンテンフォース SL/CR
ボトルホルダー ミノウラ
ポンプ SKS RENNSTAR ブラック M[51-54]
その他 アークスパン ライト+スピードメーター台座
傾斜度計 sky mounti
カンパ製シートピン
Busch+Muller ミラー
VIVA 真鍮製 スプリングベル
リオグランデ チェーンフォールプロテクター
TOPEAK エアロウェッジパック-L BAG152
TNI BENTO BOX