Last updated on April 4, 2004
フレームがいたんでしまったため廃車にするつもりでいます。新しいSportivについてはこちらをご覧下さい。
今までミニベロを自分のスタンスに合わせるように改造をしながら乗ってきました。100kmを越える日帰りツーリングもこなすようになりました。でもそこから先の距離や峠越えを考えた時にポジショニングやペダリングの問題から無理があるのではないかと思うようになり、普通のバイクというのにも乗ってみる必要があるなと感じるようになりました。
次に乗るのはロードという選択もあると思うのですがラフな乗り方をする私には無理なので諦めました。正確にはあまりにもクランクギア(53/39)が重すぎて踏めずに膝を傷めそうなのです。コンパクトドライブといってPCDが110mmの48/34などのクランクギアが流行ってきてるようですが。私に向いているのはランドナーかと思ってインターネットで色々調べてみました。ランドナーは650Aという今では種類が少なくなったタイヤを使っていることや少し太めのタイヤを履くことから私の選択からはちょっと離れていることが分りました。現在はタイヤの選択に事情から26インチを履くランドナーが今は主流になっているようです。私の場合は長期にツーリングに出るわけでもないし未舗装路を走るわけでもないので私の狙いのは舗装路を走る700cのスポルティフ(Sportiv)のような気がします。乗ったまま越えることができなかった暗峠を考えて峠にこだわればパスハンターになるのかもしれません。
そんなんで今度の自転車はどんな感じのものにするかを考えてみました。フレームの素材は何にするのかから選択の幅があります。フレームの素材はクロモリ(CrMo)にこだわることにしました。クロモリは年齢がいった人には優しいフレームで長距離に向いているという風に云われています。また、以前にも書きましたがアルミニウムは金属疲労が起こると突然折れるということがあるということ、カーボンは耐久性の問題と値段がまだ高いということです。自転車関係の雑誌のCYCLE SPORTSの2003年9月号(P.99)を読んだらレースのメカニックの人が普通に使うには耐久性が問題で1回のレースでしか使わないレース用のバイクとかとは違うんだということを書いていました。一般ライダーが使う自転車や部品には軽さよりも強度的な安全性が求められるということのようです。CrMoは何十年という実績があります。インターネットで色々と調べて自作に適当なフレームが探しました。フルオーダーでフレームを作るにしても基本がまだ無いので何をどうオーダーしたら良いのか分りません。そういうことを考えると自分に適当な大きさと考えられる規格のセミオーダーのものが適当だと考えました。セミオーダーのクロモリのフレームを探してみましたがほとんどありませんでした。クロモリで安く手に入るということで深谷産業のダボスシリーズの700cのスポルティフにしました。
タイヤの選択はどうしようかと思いました。完全に舗装のみを考えれば700x23cになります。ダートではなく非舗装路も走ることも考えれば700x28cになると思います。タイヤ周長はそれぞれ2.096mか2.136mになります。ミニベロでだいぶ自分の漕げる範囲のことが分るようになりました。ということでクランクギアをロード用のスギノテクノRD 5000T 48/38/28を使うかMTB用のXD 600 48/36/26のどちらかになると思います。お高くてよければTAゼファートリプル46/36/26か46/34/24という選択もありそうです。スポロケットはDeoreをばらして105と組み合わせを作るか105を使うことにします。で、私の脚力にかないそうなのは表のようになった次第。
23cのタイヤを使った場合
| 8m | 以上 | 高 | 高 | 高 | 中 | 中 | 中 | 低 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 21 | 23 | 24 | 25 | 28 | 32 | |
| 48 | 7.73 | 7.19 | 6.71 | 6.29 | 5.91 | 5.59 | 5.30 | 4.79 | 4.37 | 4.19 | 4.02 | 3.59 | 3.14 |
| 38 | 6.13 | 5.69 | 5.31 | 4.98 | 4.69 | 4.42 | 4.19 | 3.79 | 3.46 | 3.32 | 3.19 | 2.84 | 2.49 |
| 36 | 5.80 | 5.39 | 5.03 | 4.72 | 4.44 | 4.19 | 3.97 | 3.59 | 3.28 | 3.14 | 3.02 | 2.69 | 2.36 |
| 28 | 4.51 | 4.19 | 3.91 | 3.67 | 3.45 | 3.26 | 3.09 | 2.79 | 2.55 | 2.45 | 2.35 | 2.10 | 1.83 |
| 26 | 4.19 | 3.89 | 3.63 | 3.41 | 3.21 | 3.03 | 2.87 | 2.60 | 2.36 | 2.27 | 2.18 | 1.95 | 1.70 |
| 8m | 以上 | 高 | 高 | 高 | 中 | 中 | 中 | 低 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 21 | 23 | 24 | 25 | 28 | 32 | |
| 48 | 7.89 | 7.32 | 6.84 | 6.41 | 6.03 | 5.70 | 5.40 | 4.88 | 4.46 | 4.27 | 4.10 | 3.66 | 3.20 |
| 38 | 6.24 | 5.80 | 5.41 | 5.07 | 4.77 | 4.51 | 4.27 | 3.87 | 3.53 | 3.38 | 3.25 | 2.90 | 2.54 |
| 36 | 5.92 | 5.49 | 5.13 | 4.81 | 4.52 | 4.27 | 4.05 | 3.66 | 3.34 | 3.20 | 3.08 | 2.75 | 2.40 |
| 28 | 4.60 | 4.27 | 3.99 | 3.74 | 3.52 | 3.32 | 3.15 | 2.85 | 2.60 | 2.49 | 2.39 | 2.14 | 1.87 |
| 26 | 4.27 | 3.97 | 3.70 | 3.47 | 3.27 | 3.09 | 2.92 | 2.64 | 2.41 | 2.31 | 2.22 | 1.98 | 1.74 |


| 8m | 以上 | 高 | 高 | 中 | 中 | 中 | 低 | 低 | 2.3m | 以下 | |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 21 | 24 | 28 | 32 | |
| 48 | 7.77 | 7.21 | 6.73 | 6.32 | 5.94 | 5.61 | 5.32 | 4.81 | 4.21 | 3.61 | 3.16 |
| 36 | 5.82 | 5.41 | 5.05 | 4.74 | 4.46 | 4.21 | 3.99 | 3.61 | 3.16 | 2.71 | 2.37 |
| 26 | 4.21 | 3.91 | 3.65 | 3.42 | 3.22 | 3.04 | 2.88 | 2.61 | 2.28 | 1.95 | 1.71 |
| 24 | 3.89 | 3.61 | 3.37 | 3.16 | 2.97 | 2.81 | 2.66 | 2.41 | 2.11 | 1.80 | 1.58 |
10月9日 今回はすべてパーツを集めて作ることにしました。そんなわけでホイールを組むことにトライすることにしました。まずはフリーホイールの無い簡単な方の前輪を組んでみることにしました。リムはアラヤのRC-540、スポークは15番、ハブは105とすでに買ってあります。振れをとるとか以前に6本組みという間にスポークが4本入る組み方をトライしてみました。6本組み自体のやり方は簡単なのですぐに分って組めたのですが、次の2番目になる6本組みをどう取るかが分らず苦労しました。組んでみてどんどんセンターがずれていって取り間違いに気がついたりしながら、何度か失敗してどのように取っていくかが分りました。ハブ側のスポークを1本開けて同じ側から出ているスポークを取れば良いということです。それしか取りようが無いので分ればなんだかなぁ〜という事になります。でも初めて組むものにとってはホイールを組み慣れた人の説明は分りにくいということです。私も研修医には訳の分らない説明をしてるのかなぁ〜とちょっと反省をさせられました。アラヤのリムのスポーク穴が同一直線状に無く1つ置きに右左と穴がずれているのでスポークをどう入れたら良いのか分らないので交叉をしないように右のハブのスポークは右に偏ったものに入れました。それで良いのかは確認してません。さてやっとの思いでホイールが組めたのでホイールのバランス取りをしないといけません。ウエムラパーツで買ったミノウラの\4,980の振れ取り台を使って振れを取ることにしました。振れ取り台に載せる前にどれだけスポークを締めておいたら良いのかが分りませんでした。後のことも考えてある程度締めておいて振れ取りを始めました。適当に締めていっても横ぶれはほとんど無い状態までできていましたのである程度まで横の振れ取りはできたと思います。縦振れを取るのが結構むずかしことが分りました。ある程度取れたので今は良しとしましたが完全には取りきれていません。
11月1日 待ちに待ったフレームが上がってきて取って来ました。ラグ付きフレームでした。体重計で重さを量ってみると約3.2kgでした。アルミなんかの2kg前半、カーボンだったら1kg台に較べたら重いですね。でも突然の破断がないから良しとしましょう。色はフランボンスカイブルーというものです。鮮やかなブルーという感じです。デジタルカメラではほんの少し色の感じが違うようになるようです。遅くなったのは色を塗り間違えて塗り直したとのことです。フレームが来たのでこの連休中に急いで組み上げようかとも思ったのですがこれだけ待ったから急いでも仕方が無いのでのんびりと仕上げるつもりです。まずはフレームが内部から錆びて弱くなったりしないように中にグリスのスプレーを手始めにしてみました。まんべんなく塗り残しが無いようにしたいのですがそれはなかなか難しい。ストレートハンドルにするつもりなのでステムの突き出し量をどのくらいにするかを考えないといけません。組んだタイヤを付けてみて気にしていたことが当たりそうなのです。スポロケットを最小を大きくしていくとシートステーなどにチェーンが干渉してしまい使えないというが起こるということです。リアタイヤをはめてみたら14からスポロケットはどうもシートステーと干渉しそうな気もしないではありません。アウターギアが外側だったら当たるかもしれないですね。そん時はどうしようかな。
11月2日 Bazookaのメッキのストレートハンドルを520mmに金鋸で切断しました。テープを巻いて切りましたがいつかの店員さんのように右と左の長さが違うなんていう切断はしないように注意しました。1回は練習をした方が良いようで後で切った方がやすりで修正が必要ないように切れました。突き出しが140mmのテクノミック・エアロステムと一緒につけてみました。体重をかけるとやはり捩れるのがちょっと嫌だなぁ〜。セラサクセスのAngelというサドルは非常に軽くて良さそうなのですがKalloyのシートピラーは重いという組み合わせはちょっとちぐはぐなのかもしれません。日東のフロントキャリアのM12はステーのところの長さ合わせをしないとうまくつかないような感じですが無理矢理つけられそうです。ブレーキはVブレーキで軽いヴェルタのマグネシウムにしました。タイヤを取り付けて体重計に乗ってみました。約8kgでした。これからBB、クランクギア、ディレーラー、STI、スピナチをつけるから10.5kgぐらいにはなりそうです。
11月3日 シートクランプのところにL型金具で100円のダイソーの点滅ライトを付けるようにしました。非常にうまくできたと自画自賛しています。スポロケットをどうするか悩んで取り敢えずは坂の時に困るのではと思って三種混合にすることにしました(クランクギアの24Tがまだ入荷してないこともあります)。14-15TはUltgraで16-17Tと19-21TのスパイダーアームのDURA ACEを使い24-28-32TはDeoreを使うことにしました。グリスを塗って組み上げました。STIはDeoreを使うつもりでしたがおごってXTを買ってしまいました。BBはUN-72(3)の113mmを買って取り付けました。片方だけを締めたりしないように注意しながら入れたつもりですが右ワンはきっちり入ったのですが左ワンはちょっと出っ張ってしまったようです。問題になる長さではないと思うので良しとしました。ハンドルを520mmに切断したのを付けて試してみました。ハンドルの端の方を握るとやはり捩れます。400mmのドロップハンドルを付けるように基本的になっているようでそれよりも外側になると無理がかかるようです。姿勢が少し前のめりになるので同じ日東のヤング・ノーマルステム突き出し量110mmに交換してみました。こちらの方がポジションも良さそうなのでこちらにします。ハンドルも500mmにした方が良さそうです。Chinelliのスピナッチをどういう風に取り付けたら良いのかもまだ検討の余地がありそうです。どうもストレートハンドルの径の都合上で取り付け部位が限られてしまうです。リアのVブレーキにミニベロから外したブレーキブースターを付けようとしたらカンチブレーキ間座が狭くてつきませんでした。シマノのカーボンのブレーキブースターも幅広でそのままでは付きませんでしたのでヤスリで内側に穴を広げて付けることができました(SG308のカンチブレーキ間座は67mmでブレーキブースターの最低は68mm必要でした)。これでシートステーはブレーキングの時に捩れなくなるかな? ミラーもつけてみました。
11月4日 じか付け台座用のアウターストッパーを昨日買ってきたのですが左が2個入っていたので仕事帰りに寄って交換してきました。アウター受けが右と左とで長さの調整が違います。台座にぴたっとはまるようになっていました。物置から買ってあったXD600を探してきてグリスをたっぷりつけてつけました。問題は無さそうですが110mmのBBの方が良かった気がします。どうもクランクギア全体が外側に出てるような気がするのは気のせいかな〜。チェーンを付けてみないと何ともいえません。錆び止めの油を落とせるようにチェーンを入れるケースを100円ショップで買ってきて洗うようにすることにしました(前回、105のチェーンをそのまま付けて失敗しましたので)。FDはXT RD-M750-SGS ロングケージを外側の面をアウターのクランクギアに平行にして仮に付けてみました。大分形をなしてきました。今日はアシストバーをハンドルに付けてOKと思っていたのですが500mmに切ってからつけたハンドルが左右で径が違うようなのです。片側は体重をかけても動かないのですが反対側は径が細いのか固定性が悪くて駄目です。ということでハンドルを買いなおさないといけないようです。
11月6日 トモダサイクルに行って中古のハンドルを買うつもりでしたが売り切れていました。店の奥を覗いてみるとストレートハンドルやドロップハンドルが棚に置いてあったので漁ってみました。NITTOの重めのストレートのアルミハンドルが1,500円でありましたので買いました。フロントバックも置いてあったので探してみると適度な大きさのものを見つけました。少し油かがついて汚れていましたがサイズと色が良かったので買うことにしました。ご主人に汚れのことを話したら大幅の値引きをしてくれて捨て値の1,000円にしてくれました。家に帰って調べてみると上代が7,600円のオストリッチのF530(240x230x180)と思いましたが大きさが230x200x180でフロントキャリアに付ける留めバンドもあったので旧型のもののようです。チェーンを洗浄した灯油が残っていたのでごしごし擦ってみると汚れが取れたのでそれでも非常にお得な買い物でした。ハンドルを付け替えてアシストバーを付けてみましたがやはり径が合わなくて付きませんでした。フロントバックを付けてキャリアに載せてみるとバックがSTIに当たってしまうので悩むところです。ハンドルはバックを付けるには520mm程度あった方が良いかもしれません。便利ホルダーも付けてみましたが斜めになってしまうのでこれも考えてしまいます。便利ホルダーもアシストバーも取り付けにシムを使えば取り付けられることに気がつきました。トモダサイクルでチネリのステムの中古品を見た時にご主人と話した時に径が違うのでその話が出たのでした。トークリップ用のペダルVP-397T(VP709 & strap VP702N)も1,980円だったので買ってありました。仮取り付けをしました。
11月7日 チネリの突き出し量が100mmのステムを買ったことがあることを思い出しました。ハンドルクランプ径が25.4mmと26.4mmを勘違いをしてたのでした。そんなんでシムを使えば復活できると考えました。シートピラー用のダウンサイザーを使うかなとも考えたのですがコーナンでアルミの板を買って作ることにしました。0.2mmの接着剤の付いたアルミ板と0.5mmのアルミ板を買ってきました。ステム用は0.5mmのアルミ板をステムのヘッドにあわせて一緒に買ってきたはさみで切りヤスリで仕上げました。ハンドルはBazookaの方が軽いので戻しました。チネリのアシストバーの取り付けは0.2mmの接着剤付きのアルミ板を幅1cmあまりに切って適当な長さに切ってハンドルに取り付けました。かなり体重をかけても回転をしないようになりました。アシストバーの角度は乗ってみないと何ともいえないのですがあまり立ててしまうと使いにくくなるのはミニベロで体験済みです。このアシストバーは途中と先端と角度を違えて持てるので良いのではないかと思っているのですがどうでしょうか。サイクロコンピュータとGPSをどこにつけるかちょっと悩みました。サイクロコンピュータはハンドルに直接付けようかとも思ってやってみたのですがGPSと喧嘩してしまうのもあってミニベロと同じ便利ホルダーにつけることにしました。便利ホルダーも0.2mmの接着剤付きのアルミ板を使ってつけました。STIはフロントバックとけんかをしてしまうのですが仕方がないのかもしれません。残すところはワイヤリングとチェーリングだけなのですが何となくしんどいので明日に回すことにしました。
11月8日 ワイアリングが難問でした。ハンドルが短いのとフロントバックを付けるということでそのままではワイヤの取りまわしができないことが分りました。イトーサイクルに変速バナナを買いに行くことにしました、黒のハンドルグリップも欲しかったので。バナナを4個買ってきてVブレーキから手をつけましたがフロントはブレーキとブレーキレバーが近いのでアウターの長さがほとんど取れません。ブレーキを引くとバナナの部分も動いてしまうのは仕方がないと諦めました。VブレーキバナナをVブレーキ側に使って短くするのも1つの手かもしれません。リアのブレーキはミニベロと同じようにアウターを引き回しました。点滅ライトが左側に出ていて当たりそうなので左右を逆につけるようにしました。このあたりまではハンドルを左右に目一杯振ってもケーブルが引っ張られたりして問題になることはありませんでした。変速ワイヤの方はFDは右に振るのは問題ないのですが左に振るとアウターが弛んできて問題になりました。RDは反対の右に振ると問題でした。問題ない方にはぎりぎりの長さにして弛んでくる方は弛みが最小限になるようにしました。それで何とかいけそうな感じです。FDにワイヤリングしました。インナーで緩みがないようにちょっと難しい。ディレーラーが付いたのでチェーンを適当な長さに切って付けました。クランクギアを48Tにしてリアを14TにしてRDのワイヤリングをしました。クランクギアを回してみると私が怖れていたことが現実になりました。シートステーにチェーンが当たるのです。空で回してもチェーンが当たるから実際に乗って漕いだらもっとチェーンが張ると思うのでステーを削ってしまいそうです。113mmのBBで当たるということで急遽ウエムラパーツにUN-73の68 110mmのBBを買いに行きました。108mmはすぐ見つかったのでそれにするかちょっと悩みましたがおじさんが2階で探してくれてので待つことにしました。グリスが塗ってあるからということで1,600円にまけてもらいました。付け替えましたが14Tでは少し当たるようです。当たっても軽く当たってるだけで問題ない範囲だと思うのでこれで良しとします。108mmにすれば良いかというとそうでもないようです。今度はインナーにした時にリアをトップにした時にFDにチェーンが当たってしまいました。FDの角度をちょっと変えて逃げてすみましたが108mmでは14Tが使えなくなるかもしれないと思います。ペダルは1980円で買ったペダルが玉あたりをしてるのか回転がスムースでないので使うのを諦めました。ミニベロに使っていたトークリップ付きのWellagoを取り上げて使うことにしました。サドルにミニベロに付けていたサドル用ペットボトルホルダーを取り付けました。グリップを取り付けて完成となりました。体重計による重量は11.8kgでした。思ったより重たいのは悲しい。
11月13日 取りあえずサンデンのLEDのライトを使うことにしました。キャリアにライトを取りつけるのにどうしたらよいのか考えて今まで買ったパーツを生かすことにしました。日東の便利ホルダーについてきた短い方のアルミのバーにLD-606のライト固定器具をつけることにしました。ライトの縦方向の光軸の調整ができるようにキャリアのダボ穴を使って止める方法にしました。バーのエンドにドリルで穴を開けてこれをステンレスのボルトでキャリアのダボ穴に固定します。40mmのボルトを買ってきたのだけれでも30mmで良かったようです。後はハブダイナモ用のライトを考えました。20年以上前に買った山用のヘッドライトを加工して使うつもりにしています。コードがついてるしスイッチもあるのでそれをキャリアの前方につけるつもり。
11月17日 京都までの往復120kmはスポークの振れ取りをしながら走る状況になってしまいました。何故スポークが緩んできてしまうかが不明のままです。スポークのテンションが足らないために振動で緩んできてしまうんでしょうか。確かにショップメイドの完組みホイールも相当テンションが高かったので私のはぜんぜん足らないのでしょうかね。今度振れ取りは今までのところから緩めることはしないで締めるだけで振れ取りをしてみました。これで緩んでしまうのなら考えないと。ブレーキの前後の変速バナナを勘違いしてVブレーキバナナ買ってしまったのでSTI側にそれを使っていました。何度もタイヤを外す羽目になってVブレーキのワイヤーを外すとSTI側に隙間ができてしまいタイヤ付け直してからVブレーキを戻すのに大変だったりしました。変速バナナをトモダサイクルに買いに行ったらクランクギアの24Tが来ていました。ということでクランクを外して26Tを24Tに交換しました。これでクランクギアは倍数になりました。そういう訳で良いのかどうかは分りませんが24Tとリアのスポロケットの組み合わせの1.5倍が36Tで2倍が48Tになります。ブレーキワイヤーをそのままで変速バナナをSTI側に付けて直すのは大変でした。短く切ってしまった断端がほつれてアウターをうまく通ってくれないのです。ほつれてしまったらちょっと切って断端を揃えてアウターに通すようにして何とかやり直すことができました。余ったVブレーキバナナの一つは前輪のブレーキ側につけました。今回のサドルで100kmを走ったのは初めてですがお尻が痛くなってしまいました。今日になってもサドルが当たっていたあたりが痛いので今回のは合わないようです。ミニベロに使っていたセラサクセス0991VGE サイクロプスに変更しました。
11月18日 昨日、タイヤを取り付けてみて前輪のセンターが少しずれていることに気がつきました。振れ取り台で左右差がないようにしてあるつもりが少しずれているのかフォークが少し歪んでるのかもしれません?? ということでセンターをずらすために片側のスポークのテンションを上げて振れ取りを再度することにしました。縦振れを取るようにしながらずらす方向にスポークのニップルを締める方向で横振れも取るようにしました。リアのホイールもテンションを再度上げるようにしてニップルを回せないと思える一歩手前まで締めました。何回もタイヤを付けたり外したりしてるのでパンクした時のチューブ交換も簡単にできるようになった気がします。今回でやっと完組ホイールに近いスポークテンションになったのかな〜という感じです。これでOKだと良いのですが。
11月27日 GPSが届いたのでホルダーを作り直しました。Lowrance用のを下向きに付け直しただけですが。通勤に使ってみました。ついている地図は20万分の一なので細かいところは出ません。内環状線とか中央環状線とか国道とかは載っています。勝山通のロート製薬は載っていてもおかしくはないのですが知らない工場やお店が載っていたりしてちょっと笑ってしまいますが見当をつけたりするのに役立つと思います。パソコンと繋いでみました。ツーリングに行く場合はあらかじめカシミール3Dを使って行くところの地図を確認するようにしています。そのついでに重要なところをウェイポイントに作って転送すると地図上にポイントとして載りますので詳しい地図が載ってなくてもかなりナビゲーターとして使うことができそうです。
12月12日 200gを切っているサドルのセラサクセスAngelが使えないのは悔しいので通勤用自転車につけて不具合を探してみました。お尻の位置を動かしながら漕いでみてみるとそれほど痛くならない座り方があるというのに気がつきました。どうも坐骨結節とサドルに挟まれてお尻が痛くなったのはサドルの前に座って漕いだのが一因であるということに気がつきました。サドルにツインボトルホルダーをつけていたためお尻にホルダーが当たるために後ろまでさがれなかったのがその理由です。というわけでミノウラのホルダーがお尻に当たらないように角度を鋭角にすることにしました。仕事場の機関場に行って万力を借りて金槌で叩いて曲げてきました。
これでボトルホルダーに当たらなくなりお尻を数センチ程後にさがれるようになると思います。これで痛みが出なくなればいいのですが。またロード用のサドルを使う時にはパンツを履いた方が良いみたいですがロード用の派手なパンツを履くのは気恥ずかしい。というわけでトモダサイクルに寄ってパールイズミのインナーパンツを買ってきました。これで問題が解決すればうれしいのですがね。
12月23日 ゼファールのSPYミラーをトップチューブに付けてみました。今まではフロントフォークに付けていたのですが後をほとんど確認できずにサイドだけでした。フォークのミラーを付けていたところの塗装がちょっと剥げていたのはがっくりしましたが。トップチューブにあると右足が上がっている時に真後ろが見えます。こうやって付けるものなのだと納得しました。これは役立つと思います。半完成のGPSホルダーを使ってみました。こちらの方が固定性が良いようです。STIのレバーのすこし下向きだったのでハンドルと一緒に起こしました。ハンドルがサイドが少し上向きになっていたのが水平に近くなったようです。ただフロントバックとちょっとけんかしそうですが。パーツ屋で買ってきたLEDが婆ちゃんが整理したみたいでどこかに行ってしまいました^^; しょうがないので再度LEDを買うことにしました。スイッチも2接点のを買いなおしてきました。スイッチをLEDの固定具として半田付けすることにしました。直接光を当たてると液晶の一部にしかライトが当たらなくて読み難いものになりましたのでもともと考えていたとおりに反射光を当てることにしました。
12月29日 昨日、転倒してしまったので今日は腰も痛くて起きれませんでした^^; GPSの照明のためにLEDを点灯させてみたのですが暗くてよく見えませんでした。走ってる最中にGPSの細かいところを読むためには光量が足りないようでした。ということでLEDを2個にしてみました。更に反射板にするためにアルミ板を曲げてあるのですが曲がりの部分を凹にして光がうまく反射するようにしてみました。大和川の堤防の上を走ってみてサンデンのLD-606では圧倒的に光量が不足してるようです。シマノの新しいハブダイナモとライトの組み合わせは明るいようなので交換しようかなとも思います。フリーの時に抵抗になるかなぁ〜。
1月10日 注文して3日でハブダイナモが入荷したというメールを貰ったのでトモダサイクルに取りに行ってきました。家に持って帰ってすぐには組むつもりは無かったのですが、取り合えず形を作っておこうと思ったら振れ取りもしてしまいました。テンションが足りなくて走行中にニップルが緩んでしまう失敗したのに懲りました。今回もスポークの振れる対側のニップルを緩める形の振れ取りはしないですべて締めて振れを取るようにしました。組んでいく過程で適当に締めていっても極端な振れは出ないようになりました。大分慣れたのでしょうか2時間もあれば組みあがるようになりました。ライトをどうしようかと思っています。一応、ヘッドライトを改造してしてつけるためにフロントキャリアにどう固定しようか考えてU字ボルトを買ってみました。夜、ヘッドライトをハブダイナモに付けて回してみました。電球は9Vで0.3Aのものを付けました(2.5V用は明るかったがすぐ切れました)。スポット的に照らすことができるので良さそうです。ハブダイナモの抵抗ですがライトをオンにすると回転はすぐに止まってしまいます。オフなら抵抗が全く無いわけではないですが思ったより回ります。キャリア用の取り付け金具を自作しないとうまく付かないのでどうするか思案中です。
1月11日 ヘッドランプをどのように取り付けるかが一つの問題でした。コーナンに何遍も足を運んで適当なパーツを探しました。最初はヘッドランプの台座を使ってキャリアーにU字ボルトでつける方法とかを考えましたがどうもうまく付きそうも無い感じでした。コーナンで見つけた細いパイプのアルミの取付金具が改造すればライトの取付金具にできるのではと思って試してみました。取付金具としてはグットでした。さて取付金具は見つかったのそれを使ってキャリアにどう止めようと思いました。思いついたのはリアの反射板のシートステーに使うプラスティックのものを使えるのではと思いました。さっそく家に帰って試してみましたがキャリアのパイプが細すぎて固定できず、中に厚いゴムを入れてみたのですが固定性が悪くて駄目でした。アルミパネルを曲げてステーを作ることも考えてみました。どうしたら良いものか考えていてサンデンのLEDのランプはハブダイナモのランプを付けても外せないのということは分っていたので一緒につけたらと思いつきました。サンデンのLEDライトは便利ホルダーの短いパイプについているのでそれでは付きません。アルミパイプを買わないといけないと思ってたら物置小屋に旧いアルミのハンドルが転がっていました。そんなんでハンドルを10cmに切って穴をあけてライト2つをつけました。目見当で作ったらヘッドランプの固定ボルトがキャリアーに当たってつきませんでした。クランクギアカバーを取り付け用のボルトのスペーサーがあったのでそれをかましてつけました。パイプはかなり肉厚があるのでボルトを締めても潰れることはないので一本のボルトでしっかりと固定できます。これでLEDライトと光軸を一緒にすることができて良いと思います。試してみないと何ともいえませんが。
1月25日 セラサクセスのエンジェルは長距離は駄目なので新しいサドルを探すことにしました。私の場合は坐骨結節と当たる部分がある程度の柔らかさがないとすぐに痛くなってしまうことが分かりました。インターネットで検索してみるとセライタリアのオクタビアが値段との兼ね合いで良さそうなのでウエムラパーツに買いに行きました。店頭価格と違っていましたのでネットで見ましたと言ったら520円ほど安くなりました。すぐには帰らずに店のサドルのコーナーで触ってみると少し固めでしたので別のを触ったりして坐骨結節に当たる部分のやわらかさの具合が良さそうなものを探してみました。スペシャライズドボディジオメトリ2コンプが良さそうでお値段もかなり安く(といっても8千円台)なっていましたが触った感じではちょっと重たそうで止めました。セラサンマルコのアラミの高い方が店員さんもお勧めと書いてあり触った感じがなかなか良さそうでした。表皮の感じが今一つ気に入らなかったので止めにしました。一つ下のランクのアラミで表皮が皮のもの(表皮がケブラーとかは擦れるとはげてしまうとブルベをやってる人に教わりました)で触った感じが同じように良さそうなのとオクタビアの店頭価格と同じだったので交換しました。家に帰ってつけてみましたがレールの傾斜が少し違うのでそのままでは下向きになってしまうので鞍の部分のネジ穴を少し加工しないと上手くつきませんでした。乗ってみた感じでは最初の乗り心地は良さそうで当たって痛いところがないのでまず短距離は大丈夫そうです。
2月1日 ハブダイナモを組んでから初めて乗ってみましたが9V0.3Aの電球はすぐに切れてしまいました。切れるだけなら何も問題なかったのですが切れる前に電球がかなり熱くなったようで反射板が溶けてしまっていました。溶けたものはプラスティックにかなり良いメッキがしてあって反射性能も良かったものでした、がっくり。やはりハブダイナモ専用のライトを買い直さないといけないかと悩みました。溶けたのは反射板なので何とか手に入れる方法を考えました。普通の自転車のライトを使えないかと考えましたが大きさが違って駄目でした。家に帰ってふと懐中電灯の反射板が使えないかと探してみると幸運なことにほとんど大きさが同じものがありました。反射板の長さもぴったりでしたがほんのちょっと大きかったので平ヤスリでまわりを削ってサイズを小さくして何とかは入れることができました。
3月6日 スポルティフで短期間の間に2回転倒しました。何気なくフォークを見たら塗装が剥げているところがありました。触ってみるとそこでフォークが九の字に曲がっていることに気がつきました(一回目の転倒の時には無かった)。急ブレーキを掛けて前側に転倒してるのでフォークで直立した形になり相当の力が加わったためと思われます。手放しで走っても何ら問題がないので直ぐには問題が起こることはないと思います。が、いくらクロモリであろうともこのままではそこで金属疲労ために折れてしまうと思います。メッキのフォーク(色を塗らなくてすむので)にするかカーボンフォークに交換しようとも考えました。フォークを付けたフレーム重量が3.2kgもあるのとフレーム自体にも無理が掛かっている可能性も否定できないので躊躇してしまいました。ということでフレームを一新してパーツを移植することにしました。
取り付けたパーツ
ステム NITTO NTC-225 テクノミック 突き出し量130mm
ハンドルバー Bazooka ストレートハンドル 幅500mmに切断
アシストバー Cinelli スピナチ
日東 Convenient Holder
フロントキャリア 日東 フロントキャリアM12
フロントバック Ostrich F-??? フロントバック(赤)
ライト フロント ナショナルヘッドランプ改 サンデン LD-606
リア ダイソー 点滅ライト
STI シマノ XT ST-M750
ブレーキ Vuelta マグネシウムVブレーキ
ブレーキブースター シマノ SM-V950 カーボンブースター
サイクロコンピュータ CATEYE CC-CL200N
フロントハブ シマノ ハブダイナモ DH-3N70 100mm
フリーハブ シマノ 105 130mm
リム ARAYA RC-540
スポーク 星 ステンレス 14番 プレーン 真鍮ニップル
タイヤ パナレーサー ツアーガード 700x25c
チェーンホイール クランク Suginotechno XD 600 170mm改 48/36/24
BB シマノ UN-72 68mm 110mm
FD シマノ XT FD-M751 ハイクランプタイプ
スポロケット シマノ Ultegra CS-6500-9 Deore CS-HG50-9 DURA-ACE CS-7700-9
14-15(Ultegra)-16-17-19-21(DURA)-24-28-32T(Deore)
RD シマノ XT RD-M750-SGS ロングケージ
チェーン シマノ CN-7701 9段 HG専用
サドル セラ・サンマルコ Arami214
シートポスト VIVA リッチータイプ
ペダル Wellgo Lu-939Ti 三ヶ嶋 ジュラルミン製トゥー・クリップ
ボトルホルダー ミノウラ AB-1500 1〜1.5lペットボトルケージ
ミノウラ SBH-300 サドル用ツインボトルホルダー
ユニコ 500mlペットボトルゲージ
ベル 磁石つきベル
その他 ゼファール SPYミラー LED照明付きGPSホルダー
アウターストッパー 変速バナナ