Sportiv製作記

Last updated on April 4, 2004

 フレームがいたんでしまったため廃車にするつもりでいます。新しいSportivについてはこちらをご覧下さい。
思い出のSportiv 今までミニベロを自分のスタンスに合わせるように改造をしながら乗ってきました。100kmを越える日帰りツーリングもこなすようになりました。でもそこから先の距離や峠越えを考えた時にポジショニングやペダリングの問題から無理があるのではないかと思うようになり、普通のバイクというのにも乗ってみる必要があるなと感じるようになりました。
 次に乗るのはロードという選択もあると思うのですがラフな乗り方をする私には無理なので諦めました。正確にはあまりにもクランクギア(53/39)が重すぎて踏めずに膝を傷めそうなのです。コンパクトドライブといってPCDが110mmの48/34などのクランクギアが流行ってきてるようですが。私に向いているのはランドナーかと思ってインターネットで色々調べてみました。ランドナーは650Aという今では種類が少なくなったタイヤを使っていることや少し太めのタイヤを履くことから私の選択からはちょっと離れていることが分りました。現在はタイヤの選択に事情から26インチを履くランドナーが今は主流になっているようです。私の場合は長期にツーリングに出るわけでもないし未舗装路を走るわけでもないので私の狙いのは舗装路を走る700cのスポルティフ(Sportiv)のような気がします。乗ったまま越えることができなかった暗峠を考えて峠にこだわればパスハンターになるのかもしれません。
 そんなんで今度の自転車はどんな感じのものにするかを考えてみました。フレームの素材は何にするのかから選択の幅があります。フレームの素材はクロモリ(CrMo)にこだわることにしました。クロモリは年齢がいった人には優しいフレームで長距離に向いているという風に云われています。また、以前にも書きましたがアルミニウムは金属疲労が起こると突然折れるということがあるということ、カーボンは耐久性の問題と値段がまだ高いということです。自転車関係の雑誌のCYCLE SPORTSの2003年9月号(P.99)を読んだらレースのメカニックの人が普通に使うには耐久性が問題で1回のレースでしか使わないレース用のバイクとかとは違うんだということを書いていました。一般ライダーが使う自転車や部品には軽さよりも強度的な安全性が求められるということのようです。CrMoは何十年という実績があります。インターネットで色々と調べて自作に適当なフレームが探しました。フルオーダーでフレームを作るにしても基本がまだ無いので何をどうオーダーしたら良いのか分りません。そういうことを考えると自分に適当な大きさと考えられる規格のセミオーダーのものが適当だと考えました。セミオーダーのクロモリのフレームを探してみましたがほとんどありませんでした。クロモリで安く手に入るということで深谷産業のダボスシリーズの700cのスポルティフにしました。DAVOS Sportiv SG308タイヤの選択はどうしようかと思いました。完全に舗装のみを考えれば700x23cになります。ダートではなく非舗装路も走ることも考えれば700x28cになると思います。タイヤ周長はそれぞれ2.096mか2.136mになります。ミニベロでだいぶ自分の漕げる範囲のことが分るようになりました。ということでクランクギアをロード用のスギノテクノRD 5000T 48/38/28を使うかMTB用のXD 600 48/36/26のどちらかになると思います。お高くてよければTAゼファートリプル46/36/26か46/34/24という選択もありそうです。スポロケットはDeoreをばらして105と組み合わせを作るか105を使うことにします。で、私の脚力にかないそうなのは表のようになった次第。

23cのタイヤを使った場合    
8m 以上 2.3m 以下
13 14 15 16 17 18 19 21 23 24 25 28 32
48 7.73 7.19 6.71 6.29 5.91 5.59 5.30 4.79 4.37 4.19 4.02 3.59 3.14
38 6.13 5.69 5.31 4.98 4.69 4.42 4.19 3.79 3.46 3.32 3.19 2.84 2.49
36 5.80 5.39 5.03 4.72 4.44 4.19 3.97 3.59 3.28 3.14 3.02 2.69 2.36
28 4.51 4.19 3.91 3.67 3.45 3.26 3.09 2.79 2.55 2.45 2.35 2.10 1.83
26 4.19 3.89 3.63 3.41 3.21 3.03 2.87 2.60 2.36 2.27 2.18 1.95 1.70

28cのタイヤを使った場合    
8m 以上 2.3m 以下
13 14 15 16 17 18 19 21 23 24 25 28 32
48 7.89 7.32 6.84 6.41 6.03 5.70 5.40 4.88 4.46 4.27 4.10 3.66 3.20
38 6.24 5.80 5.41 5.07 4.77 4.51 4.27 3.87 3.53 3.38 3.25 2.90 2.54
36 5.92 5.49 5.13 4.81 4.52 4.27 4.05 3.66 3.34 3.20 3.08 2.75 2.40
28 4.60 4.27 3.99 3.74 3.52 3.32 3.15 2.85 2.60 2.49 2.39 2.14 1.87
26 4.27 3.97 3.70 3.47 3.27 3.09 2.92 2.64 2.41 2.31 2.22 1.98 1.74

表から考えるとXD 600と13-14-15-16-17-19-21-23-25というギアの組み合わせが良いように思えます。タイヤはどちらを選ぶかな〜。
 9月20日 トモダサイクルに行って深谷産業のオリジナルバイク DAVOSシリーズのスポルティフSG-308でサイズが550mのフレームのものを注文してきました。クロモリフレームで純国産ということです。色はブルボンスカイブルーというものにしました。

 9月21日 今回は組み立てすべては自分の手でと思っています。ということでホイールも自分で組もうと思っています。ウエムラパーツに振れ取り台とセンターゲージのセットになったミノウラのワークマンプロ3点セットを買いに行きました。展示台¥850と一緒に買って帰りの途中で開けてみて見てびっくりセンターゲージは入っていません。携帯電話で電話を入れて訊くと中に入っているはずだと云われました。仕方がないのでお店に行って商品を見せると店の人は驚いてました。お店に置いてあるものの箱を開けてもセンターゲージは入っていませんでした。そうお店に入っている商品は注文を入れたと思っている商品と違っていたのです。インターネットでも間違った商品を出荷してることになる、止めないと云ってました。ということで商品を返すことになりました。ふと見たsella SUCCESSのAngelというサドル¥4,980と同じ値段だったのでそちらを貰って帰ることにしまいました。こんなんでサドルを決めていいのかな〜とちょっと思いましたが相当軽いんで良しとしました。振れ取り台セットは商品が入ったら電話を貰うことにしました。ウエムラパーツから帰る時に26号線をそのまま走って梅田まで出てVia Cycle Villageにいきました。今度のスポルティフはストレートハンドルにしようと思っているので以前買ったメッキのPazzazのハンドルを探しに行きました。同じものはなかったのですがBazzookaのメッキのもの\1,400がありましたのでそれにしました。
 インターネットのサイクルベースあさひでアラヤのリム、星のスポークやパナレーサーのタイヤなどを注文しました。タイヤは25cというものにしました。23cではロードレーサーのようで細すぎるしと28cではちょっと太すぎるかなと思っていましたのでその中間のものがあったのでそれにしました。これで振れ台があればホイールを組む準備ができることになります。
 9月29日 27日に箕面の山でミニベロのRDが破損したので28日に急遽ウエムラパーツにRDを買いに行きました。ついでにワークマンプロが入荷していたのでそれと105の前後ハブを買ってきました。28日の再度のアタックは私にとって適切なギアは何なのかは少し考えさせられました。27、28日の土日に長い上りが続く場合はやはりクランク1回転で2mを切るようなギア比が必要と分りました。25cのタイヤを注文してあります。25cのタイヤ周長は2.105mです。クランクギアはスギノのXD 600 48/36/26を買おうと思ってトモダサイクルにお邪魔したところ先に注文されていた方がまだ必要ないということで譲っていただけましたので手に入りました。リアスポロケットは105の12-21が手元にあるのでその14-21を使い、Deoreの11-32を買ってばらして24-28と組み合わせて使って14-15-16-17-18-19-21-24-28を作るかなぁ〜。それとも105とDeoreとDURA ACEの16-17と19-21も使って13-14-15-16-17-19-21-24-28をつくるかだな〜。      
8m 以上 2.3m 以下
13 14 15 16 17 18 19 21 24 28 32
48 7.77 7.21 6.73 6.32 5.94 5.61 5.32 4.81 4.21 3.61 3.16
36 5.82 5.41 5.05 4.74 4.46 4.21 3.99 3.61 3.16 2.71 2.37
26 4.21 3.91 3.65 3.42 3.22 3.04 2.88 2.61 2.28 1.95 1.71
24 3.89 3.61 3.37 3.16 2.97 2.81 2.66 2.41 2.11 1.80 1.58
 10月9日 今回はすべてパーツを集めて作ることにしました。そんなわけでホイールを組むことにトライすることにしました。まずはフリーホイールの無い簡単な方の前輪を組んでみることにしました。リムはアラヤのRC-540、スポークは15番、ハブは105とすでに買ってあります。振れをとるとか以前に6本組みという間にスポークが4本入る組み方をトライしてみました。6本組み自体のやり方は簡単なのですぐに分って組めたのですが、次の2番目になる6本組みをどう取るかが分らず苦労しました。組んでみてどんどんセンターがずれていって取り間違いに気がついたりしながら、何度か失敗してどのように取っていくかが分りました。ハブ側のスポークを1本開けて同じ側から出ているスポークを取れば良いということです。それしか取りようが無いので分ればなんだかなぁ〜という事になります。でも初めて組むものにとってはホイールを組み慣れた人の説明は分りにくいということです。私も研修医には訳の分らない説明をしてるのかなぁ〜とちょっと反省をさせられました。アラヤのリムのスポーク穴が同一直線状に無く1つ置きに右左と穴がずれているのでスポークをどう入れたら良いのか分らないので交叉をしないように右のハブのスポークは右に偏ったものに入れました。それで良いのかは確認してません。さてやっとの思いでホイールが組めたのでホイールのバランス取りをしないといけません。ウエムラパーツで買ったミノウラの\4,980の振れ取り台を使って振れを取ることにしました。振れ取り台に載せる前にどれだけスポークを締めておいたら良いのかが分りませんでした。後のことも考えてある程度締めておいて振れ取りを始めました。適当に締めていっても横ぶれはほとんど無い状態までできていましたのである程度まで横の振れ取りはできたと思います。縦振れを取るのが結構むずかしことが分りました。ある程度取れたので今は良しとしましたが完全には取りきれていません。
 トークリップをつけてから先日に再度の暗峠越えをしてやはりミニベロは押し上げになってしまったのでさらに大きなスポロケットが必要な気がして来ました。ということでリアのスポロケットはミニベロのDURA ACEの14-15を取り外して105に替えて外した16-17と19-21のDURA ACEと24-28-32をDeoreで14-15-16-17-19-21-24-28-32のスポロケットを作って峠仕様のパスハンターにするかなぁ〜。
 10月10日 後輪のフリーのついたハブでホイールを組んでみることにしました。昨日の今日なので6本組みは簡単にできました。1回どういうものか分ってしまうとスポークの取り方は簡単だということを実感しました。フリーがある分前輪よりスポークがリム側で余ります。今回はニップルの後にスポークが見えるまで均等に締めました。それでも少し緩いぐらいでした。それから見当で仮のセンター出しをしながら増し締めをしました。センターゲージでセンターの出具合を調べてみたのですが良く分りせんでした。ミノウラのワークマンプロの振れ取り台に乗せると一応センターが分るようになっています。振れ取り台に載せてセンター出しをしてしまいました。ひっくり返して左右を逆にして同じことをしたからセンターは出ていると思います。正規のやり方なのかは??? スポークのテンションが足りないという話もBBS仲間から指摘があったので後輪は結構締めてから横振れ取りをしました。相変わらず縦振れ取りは難しいと思いました。0.5mm未満に収まってるから良しとしました。でも気がついたらバルブの穴の上でスポークがクロスしてる^^;
 10月11日 私が作るスポルティフのイメージというか構想。フレームはダボスSG308の550mmを注文してありますが未入荷。フロントハブ、リアハブは105でリムはRC-540でホイールを組みました。タイヤは25cのパセラツアーガードLXを使います。クランクギアはスギノXD 600 48/36/26を先日買いました(26は24に変更するかも)。BBはUN-73の113mmかな。スポロケットはDURA ACEの14-15-16-17-19-21とDeoreの24-28-32を使うことにしました。ハンドルはBazzookaのメッキ仕様のストレートハンドルにサイクロコンピュータとGPSの固定用の日東の便利ホルダーを使います。ステムは日東のテクノミック・エアロの突き出し量140mm又はヤング・ノーマルの110mmのものにChinelliの止まり木が復活する予定。FDはXT、RDは105のロングケージをブレーキはVブレーキのXT、STIはDeoreを買う予定にしてます。パーツをもうちょっと高級品のDURA ACEとかXTRで組まないといけないのかなぁ〜
 10月12日 通勤自転車でパーツを買いにウエムラパーツまでお出かけするがお店にいたら雨が降りそうな空模様になってきたので急いで店を出たので買いそびれてしまった。といってもFDはまだシートチューブの径が分らなかったりしますので買えなかったりします。RDにしてもよくよく考えてみるとリアのスポロケットが14-32なので105の許容範囲が11-27であり又トータルキャパシティーも42(=48+32-24-14)になり105は29までなので無理そうです。ということでちょっと無骨になるかもしれませんがトータルキャパシティーが43のXTのロングケージを使わないといけないのかもしれません。そのまま家に向かうつもりが空模様は雨が降りそうも無いのでトモダサイクルまで行きました。フレームはまだ塗装が出来上がってないようでした。スギノに24のチェーンホイールがあるか訊いてもらうことにする。中古品でお店でバランスを取り直したホイールを触ってみるとスポークのテンションはかなりあるので私の組んだ奴は少し緩い感じだった。夜寝る前に振れ取りをしながらスポークを締めることにしました。振れも0.5mm以内に収められるようになったしテンションも上がったし良しとしましょう。
 10月18日 ミニベロで奈良縦断をしてきた後にスポロケットの組み合わせをしてみました。それで初めてトップの形状が他と違うことに気がつきました。そういうわけで14TがトップのスポロケットはUltegraかTiagraしかありません。それを買わないといけないようです。また14Tがトップのスポロケットは16-17と18-19-21がユニットになっています。素直な組み合わせは14-15-16-18-19-21はUltegraを使い24-28をDeoreを使うのが無難なのかもしれません。
 10月23日 トモダサイクルに仕事の帰りに寄ってみましたがまだダボスのSG308は入荷していませんでした。1ヶ月経つんだがう〜む。SD600用の24Tはスギノにありそうなのでそれも入荷を待つことになりました。ギア比の構成はミニベロと近い比になりそうです。ただ48/36/24ですからギアの組み合わせは1:1.5:2となります。トータルキャパシティは38(=48+28-24-14)となりますのでやはりRDはXTあたりになります。
 10月24日 仕事帰りにウエムラパーツまで足を伸ばしました。Ultegraの14-25を買ってきました。実際にホイールにつけてみたらギア間が違うのに気がつきました。そうギア間座の厚さというか隙間が違うのです。外してみるとアルミのギア間座が微妙にゆがんでいました。交換しないといけないようです。ゼファールのspyミラーなるものも買ってきました。どこにつけるかはまだ決めていませんがミラーがあった方が安全かなと思うこともあります。ヴェルタのマグネシウムVブレーキが置いてありました。軽量でそれほど高くないので買いかと思いましたが迷ったので買いませんでした。
 10月25日 朝方、組んだホイールにタイヤを入れてみました。リムフラップのバルブの穴をリムの穴と同じ位置にするのが結構難しいです。穴に棒を突っ込んでも気をつけないとどちらかにテンションがかかってしまって真中にするのにコツが必要のようです。タイヤを入れるのに回転方向をどうすれば良いのか悩みましたが溝のハの字が矢印方向になるようにしました。チューブを入れてからタイヤを入れていきました。タイヤレバーを使わないでもパナレーサーのツアーガードの25cは手で入れることができました。フレンチバルブのエアーの入れ方が分らずインターネットで検索してしまいました。普通の自転車の空気入れにフレンチバルブ用のアダプターをつけて90psiぐらいは簡単に入りました。デジタルの圧力計を買いましたが結構使いがってが良いようです。でも700の25cのタイヤは細いですね。ウエムラパーツに再度足を運び、ギア間座を交換してもらいました。ついでにヴェルタのマグネシウムVブレーキを買ってきました。
 11月1日 待ちに待ったフレームが上がってきて取って来ました。ラグ付きフレームでした。体重計で重さを量ってみると約3.2kgでした。アルミなんかの2kg前半、カーボンだったら1kg台に較べたら重いですね。でも突然の破断がないから良しとしましょう。色はフランボンスカイブルーというものです。鮮やかなブルーという感じです。デジタルカメラではほんの少し色の感じが違うようになるようです。遅くなったのは色を塗り間違えて塗り直したとのことです。フレームが来たのでこの連休中に急いで組み上げようかとも思ったのですがこれだけ待ったから急いでも仕方が無いのでのんびりと仕上げるつもりです。まずはフレームが内部から錆びて弱くなったりしないように中にグリスのスプレーを手始めにしてみました。まんべんなく塗り残しが無いようにしたいのですがそれはなかなか難しい。ストレートハンドルにするつもりなのでステムの突き出し量をどのくらいにするかを考えないといけません。組んだタイヤを付けてみて気にしていたことが当たりそうなのです。スポロケットを最小を大きくしていくとシートステーなどにチェーンが干渉してしまい使えないというが起こるということです。リアタイヤをはめてみたら14からスポロケットはどうもシートステーと干渉しそうな気もしないではありません。アウターギアが外側だったら当たるかもしれないですね。そん時はどうしようかな。
 これからはこのスポルティフがメインの自転車になると思うのでミニベロから幾つかのパーツを外してスポルティフに移すことにしました。
 11月2日 Bazookaのメッキのストレートハンドルを520mmに金鋸で切断しました。テープを巻いて切りましたがいつかの店員さんのように右と左の長さが違うなんていう切断はしないように注意しました。1回は練習をした方が良いようで後で切った方がやすりで修正が必要ないように切れました。突き出しが140mmのテクノミック・エアロステムと一緒につけてみました。体重をかけるとやはり捩れるのがちょっと嫌だなぁ〜。セラサクセスのAngelというサドルは非常に軽くて良さそうなのですがKalloyのシートピラーは重いという組み合わせはちょっとちぐはぐなのかもしれません。日東のフロントキャリアのM12はステーのところの長さ合わせをしないとうまくつかないような感じですが無理矢理つけられそうです。ブレーキはVブレーキで軽いヴェルタのマグネシウムにしました。タイヤを取り付けて体重計に乗ってみました。約8kgでした。これからBB、クランクギア、ディレーラー、STI、スピナチをつけるから10.5kgぐらいにはなりそうです。
 11月3日 シートクランプのところにL型金具で100円のダイソーの点滅ライトを付けるようにしました。非常にうまくできたと自画自賛しています。スポロケットをどうするか悩んで取り敢えずは坂の時に困るのではと思って三種混合にすることにしました(クランクギアの24Tがまだ入荷してないこともあります)。14-15TはUltgraで16-17Tと19-21TのスパイダーアームのDURA ACEを使い24-28-32TはDeoreを使うことにしました。グリスを塗って組み上げました。STIはDeoreを使うつもりでしたがおごってXTを買ってしまいました。BBはUN-72(3)の113mmを買って取り付けました。片方だけを締めたりしないように注意しながら入れたつもりですが右ワンはきっちり入ったのですが左ワンはちょっと出っ張ってしまったようです。問題になる長さではないと思うので良しとしました。ハンドルを520mmに切断したのを付けて試してみました。ハンドルの端の方を握るとやはり捩れます。400mmのドロップハンドルを付けるように基本的になっているようでそれよりも外側になると無理がかかるようです。姿勢が少し前のめりになるので同じ日東のヤング・ノーマルステム突き出し量110mmに交換してみました。こちらの方がポジションも良さそうなのでこちらにします。ハンドルも500mmにした方が良さそうです。Chinelliのスピナッチをどういう風に取り付けたら良いのかもまだ検討の余地がありそうです。どうもストレートハンドルの径の都合上で取り付け部位が限られてしまうです。リアのVブレーキにミニベロから外したブレーキブースターを付けようとしたらカンチブレーキ間座が狭くてつきませんでした。シマノのカーボンのブレーキブースターも幅広でそのままでは付きませんでしたのでヤスリで内側に穴を広げて付けることができました(SG308のカンチブレーキ間座は67mmでブレーキブースターの最低は68mm必要でした)。これでシートステーはブレーキングの時に捩れなくなるかな? ミラーもつけてみました。
 11月4日 じか付け台座用のアウターストッパーを昨日買ってきたのですが左が2個入っていたので仕事帰りに寄って交換してきました。アウター受けが右と左とで長さの調整が違います。台座にぴたっとはまるようになっていました。物置から買ってあったXD600を探してきてグリスをたっぷりつけてつけました。問題は無さそうですが110mmのBBの方が良かった気がします。どうもクランクギア全体が外側に出てるような気がするのは気のせいかな〜。チェーンを付けてみないと何ともいえません。錆び止めの油を落とせるようにチェーンを入れるケースを100円ショップで買ってきて洗うようにすることにしました(前回、105のチェーンをそのまま付けて失敗しましたので)。FDはXT RD-M750-SGS ロングケージを外側の面をアウターのクランクギアに平行にして仮に付けてみました。大分形をなしてきました。今日はアシストバーをハンドルに付けてOKと思っていたのですが500mmに切ってからつけたハンドルが左右で径が違うようなのです。片側は体重をかけても動かないのですが反対側は径が細いのか固定性が悪くて駄目です。ということでハンドルを買いなおさないといけないようです。
 11月5日 ハンドルがないということで工作は一休みということにしました。錆び止めの油を除去しておかないとスポロケットやクランクギアが汚くなるのを経験しましたのでDURA ACEのチェーンをタッパに入れて灯油を入れて洗いました。取り敢えずは洗うだけにしました。リアディレーラーはチェーン無しで調整しておくのが基本ということなのでしました。トップ側はガイドプーリーの中央がトップギアの外側の面を指しているようにまたローギア側はガイドプーリーの中央がローギアの外側の面を指しているように調整をしました。フロントディレーラーはチェーンが張ってないと調整ができないようですが、目視でギアがセンターに来るようにインナー側とアウター側を調整しました。リア側のVブレーキのシューの取り付け点を調整しました。ベルタのVブレーキの角度調整付きのスペーサーがあってリムに当たる角度をある程度調整できるようになっています。シマノLX以上の平行移動になるようにはなっていませんがリム面に直角に当たるようにはできそうです。これは良いかなと思ったらDeore用にTIOGAが交換用ブレーキシューということで角度調整スペーサつきというものを売っていました。
 11月6日 トモダサイクルに行って中古のハンドルを買うつもりでしたが売り切れていました。店の奥を覗いてみるとストレートハンドルやドロップハンドルが棚に置いてあったので漁ってみました。NITTOの重めのストレートのアルミハンドルが1,500円でありましたので買いました。フロントバックも置いてあったので探してみると適度な大きさのものを見つけました。少し油かがついて汚れていましたがサイズと色が良かったので買うことにしました。ご主人に汚れのことを話したら大幅の値引きをしてくれて捨て値の1,000円にしてくれました。家に帰って調べてみると上代が7,600円のオストリッチのF530(240x230x180)と思いましたが大きさが230x200x180でフロントキャリアに付ける留めバンドもあったので旧型のもののようです。チェーンを洗浄した灯油が残っていたのでごしごし擦ってみると汚れが取れたのでそれでも非常にお得な買い物でした。ハンドルを付け替えてアシストバーを付けてみましたがやはり径が合わなくて付きませんでした。フロントバックを付けてキャリアに載せてみるとバックがSTIに当たってしまうので悩むところです。ハンドルはバックを付けるには520mm程度あった方が良いかもしれません。便利ホルダーも付けてみましたが斜めになってしまうのでこれも考えてしまいます。便利ホルダーもアシストバーも取り付けにシムを使えば取り付けられることに気がつきました。トモダサイクルでチネリのステムの中古品を見た時にご主人と話した時に径が違うのでその話が出たのでした。トークリップ用のペダルVP-397T(VP709 & strap VP702N)も1,980円だったので買ってありました。仮取り付けをしました。
 11月7日 チネリの突き出し量が100mmのステムを買ったことがあることを思い出しました。ハンドルクランプ径が25.4mmと26.4mmを勘違いをしてたのでした。そんなんでシムを使えば復活できると考えました。シートピラー用のダウンサイザーを使うかなとも考えたのですがコーナンでアルミの板を買って作ることにしました。0.2mmの接着剤の付いたアルミ板と0.5mmのアルミ板を買ってきました。ステム用は0.5mmのアルミ板をステムのヘッドにあわせて一緒に買ってきたはさみで切りヤスリで仕上げました。ハンドルはBazookaの方が軽いので戻しました。チネリのアシストバーの取り付けは0.2mmの接着剤付きのアルミ板を幅1cmあまりに切って適当な長さに切ってハンドルに取り付けました。かなり体重をかけても回転をしないようになりました。アシストバーの角度は乗ってみないと何ともいえないのですがあまり立ててしまうと使いにくくなるのはミニベロで体験済みです。このアシストバーは途中と先端と角度を違えて持てるので良いのではないかと思っているのですがどうでしょうか。サイクロコンピュータとGPSをどこにつけるかちょっと悩みました。サイクロコンピュータはハンドルに直接付けようかとも思ってやってみたのですがGPSと喧嘩してしまうのもあってミニベロと同じ便利ホルダーにつけることにしました。便利ホルダーも0.2mmの接着剤付きのアルミ板を使ってつけました。STIはフロントバックとけんかをしてしまうのですが仕方がないのかもしれません。残すところはワイヤリングとチェーリングだけなのですが何となくしんどいので明日に回すことにしました。
 11月8日 ワイアリングが難問でした。ハンドルが短いのとフロントバックを付けるということでそのままではワイヤの取りまわしができないことが分りました。イトーサイクルに変速バナナを買いに行くことにしました、黒のハンドルグリップも欲しかったので。バナナを4個買ってきてVブレーキから手をつけましたがフロントはブレーキとブレーキレバーが近いのでアウターの長さがほとんど取れません。ブレーキを引くとバナナの部分も動いてしまうのは仕方がないと諦めました。VブレーキバナナをVブレーキ側に使って短くするのも1つの手かもしれません。リアのブレーキはミニベロと同じようにアウターを引き回しました。点滅ライトが左側に出ていて当たりそうなので左右を逆につけるようにしました。このあたりまではハンドルを左右に目一杯振ってもケーブルが引っ張られたりして問題になることはありませんでした。変速ワイヤの方はFDは右に振るのは問題ないのですが左に振るとアウターが弛んできて問題になりました。RDは反対の右に振ると問題でした。問題ない方にはぎりぎりの長さにして弛んでくる方は弛みが最小限になるようにしました。それで何とかいけそうな感じです。FDにワイヤリングしました。インナーで緩みがないようにちょっと難しい。ディレーラーが付いたのでチェーンを適当な長さに切って付けました。クランクギアを48Tにしてリアを14TにしてRDのワイヤリングをしました。クランクギアを回してみると私が怖れていたことが現実になりました。シートステーにチェーンが当たるのです。空で回してもチェーンが当たるから実際に乗って漕いだらもっとチェーンが張ると思うのでステーを削ってしまいそうです。113mmのBBで当たるということで急遽ウエムラパーツにUN-73の68 110mmのBBを買いに行きました。108mmはすぐ見つかったのでそれにするかちょっと悩みましたがおじさんが2階で探してくれてので待つことにしました。グリスが塗ってあるからということで1,600円にまけてもらいました。付け替えましたが14Tでは少し当たるようです。当たっても軽く当たってるだけで問題ない範囲だと思うのでこれで良しとします。108mmにすれば良いかというとそうでもないようです。今度はインナーにした時にリアをトップにした時にFDにチェーンが当たってしまいました。FDの角度をちょっと変えて逃げてすみましたが108mmでは14Tが使えなくなるかもしれないと思います。ペダルは1980円で買ったペダルが玉あたりをしてるのか回転がスムースでないので使うのを諦めました。ミニベロに使っていたトークリップ付きのWellagoを取り上げて使うことにしました。サドルにミニベロに付けていたサドル用ペットボトルホルダーを取り付けました。グリップを取り付けて完成となりました。体重計による重量は11.8kgでした。思ったより重たいのは悲しい。
 11月9日 スポークに15番を使ったのが気になっていたのですが、40分ほど走った後に家に入れてみたら素人が組んだホイールだからでしょうかぶれが出ていました。アシストバーはほんの少ししか使いませんでしたがエンドバーよりは格段に使いやいです。角度はもう少し立っていた方が良くて走ってる間に調整しなおして止めなおしました。ということでホイールバランスを取るなおさないといけないということになりました。どうせなら14番のスポークで組み直してしまおうということで急遽ウエムラパーツに行きました。車でウエムラパーツに行って14番のスポークを注文したら星のの14番のスターブライトのプレーンのものでした。前後で72本必要なのですが295mmのものが足りなくてお店の人と相談してフリー側は294mmにすることにして72本揃えてくれたと思っていました。スポークを組むのは3度目なので簡単でした。間違ったところを取ればすぐに気がつくようになりました。フロントの振れ取りは左右は簡単に取れるのですが縦振れを取るのが難しくて最後まで取れませんでした。最終的には諦めてしまいました。0.5mm程度の縦振れが残りましたが許してもらうことしました。今度はリアを組もうとしたのですがスポークの数が足らないで諦めました。ウエムラパーツの店員さんが渡してくれたスポークの数は分りません。フリー側へ使ってくださいという短い294mmのが2本少ないのは32Hのハブと勘違いしたというので理解ができました。でもそうでない295mmが6本足りないというのは前側が32Hとしても合わないのです。う〜ん、この組み合わせは???のままです。
 11月10日 前日のことがあってウエムラパーツに行っても仕方が無いので295mmの14番のスポークを探しにトモダサイクルに行ってきました。ここにはステンレスのものしかなくてちょっと考えました。無ければ組めないのでステンレスの295mmを36本買いました。組んだ後に真鍮ニップルが4個残りました。ニップルが40個付いてきたのは何故?? 嫁さんが遅く帰ってくることになったので急遽組み上げました。横振れはほとんど取りましたが縦振れを取るのは難しくて結局取れてません。タイヤを付けて本当はバランスを取らないといけないので良いだろうとしました。スポークテンションは適当です。物置部屋で逆さにしまわれていたスポルティフに付けました。やっと起こしてしまうことができました。ちょっとホイールは重くなったと思いますが頑丈になったでしょう。シマノからXT仕様のハブダイナモが12月末にでるので前輪をハブダイナモ仕様にしようかとも考えています。その時にステンのスポークに替えましょう。
 11月13日 取りあえずサンデンのLEDのライトを使うことにしました。キャリアにライトを取りつけるのにどうしたらよいのか考えて今まで買ったパーツを生かすことにしました。日東の便利ホルダーについてきた短い方のアルミのバーにLD-606のライト固定器具をつけることにしました。ライトの縦方向の光軸の調整ができるようにキャリアのダボ穴を使って止める方法にしました。バーのエンドにドリルで穴を開けてこれをステンレスのボルトでキャリアのダボ穴に固定します。40mmのボルトを買ってきたのだけれでも30mmで良かったようです。後はハブダイナモ用のライトを考えました。20年以上前に買った山用のヘッドライトを加工して使うつもりにしています。コードがついてるしスイッチもあるのでそれをキャリアの前方につけるつもり。
 11月15日 出来上がった自転車で出かけてみました。でも途中でぶれるようになってしまいました。前回よりも早くにその症状が出ました。というかフレームも揺れているのが分るようになってしまいました。ホイールを触ってみると完璧にスポークが緩んでいました。テンションが足りないためにホイールが揺れるために直進性が悪くなっているようでした。ミニベロでも同じ事を経験したことがあります。ということで途中で引き返してホイールを組み直すことにしました。タイヤを外してホイールを振れ取り台に載せてみると見事というほどに緩んでしまったニップルがありました。どうしてなんだろう? 組んだばかりのスポークがテンションがかかると伸びてしまうのだろうか。それともテンションの足りないスポークはどんどんニップルが緩む方向に回ったしまうのだろうか。今回の振れ取りは対のスポークを緩めるのは止めて同側の隣り合った2本を締めることで振れ取りをすることにしました。縦振れも締める方向で取るようにしましたが今回も十分には取れませんでした。
 組み直して取り付けて展示台に載せてクランクを手で回してみるとチェーンがシートステーに当たって塗装が剥げていました。BBを108mmにすれば当たらなくなりそうですがそうするとクランクギアを小さいにした時にFDにチェーンが当たりそうです。このフレームが14Tを最小ギアにするという風になってないのだと思います。当たって塗装が剥げているところから錆びないように気をつけないといけなさそうです。
形をなしたSportiv 11月17日 京都までの往復120kmはスポークの振れ取りをしながら走る状況になってしまいました。何故スポークが緩んできてしまうかが不明のままです。スポークのテンションが足らないために振動で緩んできてしまうんでしょうか。確かにショップメイドの完組みホイールも相当テンションが高かったので私のはぜんぜん足らないのでしょうかね。今度振れ取りは今までのところから緩めることはしないで締めるだけで振れ取りをしてみました。これで緩んでしまうのなら考えないと。ブレーキの前後の変速バナナを勘違いしてVブレーキバナナ買ってしまったのでSTI側にそれを使っていました。何度もタイヤを外す羽目になってVブレーキのワイヤーを外すとSTI側に隙間ができてしまいタイヤ付け直してからVブレーキを戻すのに大変だったりしました。変速バナナをトモダサイクルに買いに行ったらクランクギアの24Tが来ていました。ということでクランクを外して26Tを24Tに交換しました。これでクランクギアは倍数になりました。そういう訳で良いのかどうかは分りませんが24Tとリアのスポロケットの組み合わせの1.5倍が36Tで2倍が48Tになります。ブレーキワイヤーをそのままで変速バナナをSTI側に付けて直すのは大変でした。短く切ってしまった断端がほつれてアウターをうまく通ってくれないのです。ほつれてしまったらちょっと切って断端を揃えてアウターに通すようにして何とかやり直すことができました。余ったVブレーキバナナの一つは前輪のブレーキ側につけました。今回のサドルで100kmを走ったのは初めてですがお尻が痛くなってしまいました。今日になってもサドルが当たっていたあたりが痛いので今回のは合わないようです。ミニベロに使っていたセラサクセス0991VGE サイクロプスに変更しました。
 11月18日 昨日、タイヤを取り付けてみて前輪のセンターが少しずれていることに気がつきました。振れ取り台で左右差がないようにしてあるつもりが少しずれているのかフォークが少し歪んでるのかもしれません?? ということでセンターをずらすために片側のスポークのテンションを上げて振れ取りを再度することにしました。縦振れを取るようにしながらずらす方向にスポークのニップルを締める方向で横振れも取るようにしました。リアのホイールもテンションを再度上げるようにしてニップルを回せないと思える一歩手前まで締めました。何回もタイヤを付けたり外したりしてるのでパンクした時のチューブ交換も簡単にできるようになった気がします。今回でやっと完組ホイールに近いスポークテンションになったのかな〜という感じです。これでOKだと良いのですが。
 11月22日 80km弱走ってみました。ニップルが緩んでくることもありませんでした。スポークテンションをかなり上げましたがこれが良かったようです。これでホイールの一応の組み方が分り振れも出ることも無く問題は解決されたようです。トモダサイクルに輪行袋を探しにいったのですが適当なものがなかったのでミノウラの1〜1.5lのボトルケージを買ってきて取り付けました。
 11月25日 GPSを愛用しています。ガーミンの正規販売のGPSは高いので並行輸入したものを買ったりLowranceのものをアメリカから個人輸入をしたりしていました。オアフ島で簡単な地図しか持たずにレンタサイクルで50kmぐらい走った時にLowranceのGPSを持っていきました。アメリカの簡単な地図が載っていたのでオハフ島もすごく簡単な地図が出ました。それでもどこを走ってるかが大よそ分ったので心強かったです。例え大まかな地図であっても自分がどこにいるかが分るGPSはどこに行っても非常に役に立つと思いました。そんなんで日本地図の20万分の一が入っているガーミンのGPSの日本語バージョンを買おうかなという気にもなっていました。ただ今までのeTrexの小さい液晶のものでは老眼の入った私の目には見難くて辛かったのです。今回あぶく銭が入ったこともあってGPSMAP76の日本語バージョンが出たので思い切って買ってしまいました。IDA-JAPANが一番安かったけれどもそれにしても高いなぁ〜。今回のは1万ポイントの記録を10本取れるのでWonderSwanは使わなくてすみまし、カシミールも対応しているので高度や日付がちゃんと出るようになるので良いかなと思います(Lowranceの場合は一度違うソフトでSDメモリーを読んでガーミンの形式に保存しなおしていたのをカシミールに取り込んでいたので高度が表示されなくなっていた)。
 11月27日 GPSが届いたのでホルダーを作り直しました。Lowrance用のを下向きに付け直しただけですが。通勤に使ってみました。ついている地図は20万分の一なので細かいところは出ません。内環状線とか中央環状線とか国道とかは載っています。勝山通のロート製薬は載っていてもおかしくはないのですが知らない工場やお店が載っていたりしてちょっと笑ってしまいますが見当をつけたりするのに役立つと思います。パソコンと繋いでみました。ツーリングに行く場合はあらかじめカシミール3Dを使って行くところの地図を確認するようにしています。そのついでに重要なところをウェイポイントに作って転送すると地図上にポイントとして載りますので詳しい地図が載ってなくてもかなりナビゲーターとして使うことができそうです。
 11月30日 京都に車で出かけたのでGPSを持っていきました。国道を走るとしっかりその上を走るようになるので車でも役立つかもしれません。Lowranceを使ってみて気がついたのですがGarminのGPSはLowranceのGPSに較べると受信能力が少し劣るようです。アーカードの中に入るとGarminはロストとなって電波を拾えなくなりその部分のトラックログは欠損してしまいますがLowranceの場合は天井が完璧に電波を通さないようになっていない限りアーケードでも表示されていました。それがちょっと残念です。
 12月6日 細いタイヤは空気が抜けやすいというのは本当のようです。出かける時に確認をした方が良いようです。ホイールの振れは全くといっていいほど出てきません。振れ取りをする前にテンションをある程度に上げておけばそれだけで十分のようです。ハンドルの位置が少し高い気がするので0.5〜1.0cmぐらい下げた方が良いのかもしれません。Cinelliのステムはロックナットを緩めただけでは下がらないのが欠点かな〜。ハンマーで少し叩かないといけないようです。
 12月7日 Cinelliのステムはネジを緩めてネジの頭が出てくるようにしてそれをハンマーで叩かないとステムがフリーになりません。ちょっと面倒です。ステムを1cm弱下げてみました。これだけの違いでハンドルを持つとかなり前かがみになるようで漕ぎやすくなったと思います。便利ホルダーをちょっと高くしないとGPSに当たってしまうようになりました。ホイールのニップルの緩みであれほど悩んだのは何だったのでしょうか。箕面の山で高速で走ってみましたがホイールのぶれは出てません。全く問題なしです。最初からある程度のテンションで組んでいたら全く悩まなかったのだと思います。でもいい勉強になりました。GarminのGPSは受信感度が貧弱のようです。家に帰ってカシミールにTrack logを出してみると箕面の山の中は欠損ばかりでした。Lowranceの場合は全く問題なく表示されていて山の中でlostを表示されたことはなかったです。またLowranceはlostになった後acquiredと衛星を補足した時に出るので良かったのですがGarminは出ません。復帰したのが分らないのはちょっと辛いです。地図が出る分、我慢しなければならないのかな。一長一短です。
 12月9日 Vブレーキの調整をしてみました。日曜日の下りでブレーキを酷使したためかリムにブレーキのゴムがついてたりしてたからです。そんなんで片効きになってるのか気になったこともあってブレーキを点検しなおしました。前輪のVブレーキのシューとリムの間隙が左右等しくないようでした。スプリング調整ネジでバランスを取りなおしてみました。思ったよりかなり押し込まないとバランスが取れませんでしたがうまくいったと思います。ベルタのVブレーキはシューの角度調整ができるのでもう一度均等にリムに当たるように高さと角度を調整もしなおしました。後輪の方はほとんど調整が必要ありませんでした。
 12月12日 200gを切っているサドルのセラサクセスAngelが使えないのは悔しいので通勤用自転車につけて不具合を探してみました。お尻の位置を動かしながら漕いでみてみるとそれほど痛くならない座り方があるというのに気がつきました。どうも坐骨結節とサドルに挟まれてお尻が痛くなったのはサドルの前に座って漕いだのが一因であるということに気がつきました。サドルにツインボトルホルダーをつけていたためお尻にホルダーが当たるために後ろまでさがれなかったのがその理由です。というわけでミノウラのホルダーがお尻に当たらないように角度を鋭角にすることにしました。仕事場の機関場に行って万力を借りて金槌で叩いて曲げてきました。これでボトルホルダーに当たらなくなりお尻を数センチ程後にさがれるようになると思います。これで痛みが出なくなればいいのですが。またロード用のサドルを使う時にはパンツを履いた方が良いみたいですがロード用の派手なパンツを履くのは気恥ずかしい。というわけでトモダサイクルに寄ってパールイズミのインナーパンツを買ってきました。これで問題が解決すればうれしいのですがね。
 12月14日 昨日、南河内サイクルライン60km弱走ってみてやはりサドルのAngelは合いそうもない感じがしていました。今日、インナーパンツを履いて110km余りを走ってみました。後半はお尻の位置をずらしたりしながら坐骨結節との間をあけるようにして走っていました。私には少し幅が狭く硬すぎて合わないようです。Angelの新型を使ってる人と一緒に走りましたがサドルの生地が弱くて剥げてきたとのことでした。そんなわけで同じセラサクセスで皮のパナジウムレールのサイクロプスに戻しました。
 12月18日 先だって短いトンネルに入った時にLEDのライトの点滅灯をつける暇がありませんでした。役立つかどうかは分りませんがリアのシートステーに反射板を買ってきてつけました。ちょっとでも危険防止に役立てばと思います。夜間走ることを考えるとGPSの照明をどうするか悩みます。GPS自体にライトがあるのでそれを使えば簡単です。が、電池の消耗が激しくなってしまいGPSも持続時間が短くなってしまいます。というわけでLEDのライトを外付けにしようと考えました。キーホルダー用のライトを買ってみましたがいまいちでした。パーツ屋で白色光のLEDを買ってGPSホルダーを作り直して反射光が液晶に当たるようなライトを作った方が良いような気がしてます。さてどういう風にするかだな。
 12月21日 GPSホルダーはミノウラのボトルホルダーを改造してあるのですが1本のネジで留めています。どうもGPSの重さかバランスが悪いので振動で緩んでしまい増し締めをしないと駄目でした。ということでボトルホルダーとの接続部を強化するように作り直してみました(2本のボルトで留めるようにしただけですが)。でんでん街のパーツ屋さんに行き白色のLEDは電圧が3.6V必要だからと言われて素直に単3電池3本のスイッチ付きケースと抵抗を買いました。家に帰ってホルダーを作る段になって重たくなりそうなので駄目かもということでパーツを買いなおしに行って単5電池2本で作ってみることにしました。3Vで点けてみたら白色LEDは点くので問題なしということで製作にかかりました。LEDを半田付けして完成というところまで来たので完成かと思ったらスイッチが押した時しかオンにならないものを買ってきてしまったようです。途中で製作中止となりました。
 12月23日 ゼファールのSPYミラーをトップチューブに付けてみました。今まではフロントフォークに付けていたのですが後をほとんど確認できずにサイドだけでした。フォークのミラーを付けていたところの塗装がちょっと剥げていたのはがっくりしましたが。トップチューブにあると右足が上がっている時に真後ろが見えます。こうやって付けるものなのだと納得しました。これは役立つと思います。半完成のGPSホルダーを使ってみました。こちらの方が固定性が良いようです。STIのレバーのすこし下向きだったのでハンドルと一緒に起こしました。ハンドルがサイドが少し上向きになっていたのが水平に近くなったようです。ただフロントバックとちょっとけんかしそうですが。パーツ屋で買ってきたLEDが婆ちゃんが整理したみたいでどこかに行ってしまいました^^; しょうがないので再度LEDを買うことにしました。スイッチも2接点のを買いなおしてきました。スイッチをLEDの固定具として半田付けすることにしました。直接光を当たてると液晶の一部にしかライトが当たらなくて読み難いものになりましたのでもともと考えていたとおりに反射光を当てることにしました。
 12月27日 STIを少し起こしたらぎりぎりの長さにしていたフロントブレーキの長さが足りなくなっているのに気がつきました。そのためにVブレーキが左側に押し出される形になり右側のシューがリムに擦りそうになってしまいました。ワイヤーリングのやり直しをするためにブレーキワイヤーをトモダサイクルに買いに行きました。ワイヤーを買ってきてアウターも倉庫から出して交換をすることにしました。ワイヤーを外そうとしてふとインナーのワイヤーは少し長めに切ってあり先がほつれてないのと固定ネジのところのワイヤーが全く傷んでないことに気がつきました。そんなでVブレーキバナナを外してオリジナルのものをつけると、あら不思議、アウターにゆとりができてVブレーキの偏位がなくなりました。う〜ん、オリジナルは良く考えられているんだと納得した次第です。
 12月29日 昨日、転倒してしまったので今日は腰も痛くて起きれませんでした^^; GPSの照明のためにLEDを点灯させてみたのですが暗くてよく見えませんでした。走ってる最中にGPSの細かいところを読むためには光量が足りないようでした。ということでLEDを2個にしてみました。更に反射板にするためにアルミ板を曲げてあるのですが曲がりの部分を凹にして光がうまく反射するようにしてみました。大和川の堤防の上を走ってみてサンデンのLD-606では圧倒的に光量が不足してるようです。シマノの新しいハブダイナモとライトの組み合わせは明るいようなので交換しようかなとも思います。フリーの時に抵抗になるかなぁ〜。
 1月6日 トモダサイクルに行ってシマノの新しいハブダイナモを注文してきました。ディスクブレーキ用のはその場で手に入ったのですが普通の方が良いと思ったので来るのを待つことにしました。ライトは、昔、山用に買ったヘッドライトのライトの部分を使おうかなと思っています。手動のオン-オフ・スイッチが付いていますので。
 1月10日 注文して3日でハブダイナモが入荷したというメールを貰ったのでトモダサイクルに取りに行ってきました。家に持って帰ってすぐには組むつもりは無かったのですが、取り合えず形を作っておこうと思ったら振れ取りもしてしまいました。テンションが足りなくて走行中にニップルが緩んでしまう失敗したのに懲りました。今回もスポークの振れる対側のニップルを緩める形の振れ取りはしないですべて締めて振れを取るようにしました。組んでいく過程で適当に締めていっても極端な振れは出ないようになりました。大分慣れたのでしょうか2時間もあれば組みあがるようになりました。ライトをどうしようかと思っています。一応、ヘッドライトを改造してしてつけるためにフロントキャリアにどう固定しようか考えてU字ボルトを買ってみました。夜、ヘッドライトをハブダイナモに付けて回してみました。電球は9Vで0.3Aのものを付けました(2.5V用は明るかったがすぐ切れました)。スポット的に照らすことができるので良さそうです。ハブダイナモの抵抗ですがライトをオンにすると回転はすぐに止まってしまいます。オフなら抵抗が全く無いわけではないですが思ったより回ります。キャリア用の取り付け金具を自作しないとうまく付かないのでどうするか思案中です。
 1月11日 ヘッドランプをどのように取り付けるかが一つの問題でした。コーナンに何遍も足を運んで適当なパーツを探しました。最初はヘッドランプの台座を使ってキャリアーにU字ボルトでつける方法とかを考えましたがどうもうまく付きそうも無い感じでした。コーナンで見つけた細いパイプのアルミの取付金具が改造すればライトの取付金具にできるのではと思って試してみました。取付金具としてはグットでした。さて取付金具は見つかったのそれを使ってキャリアにどう止めようと思いました。思いついたのはリアの反射板のシートステーに使うプラスティックのものを使えるのではと思いました。さっそく家に帰って試してみましたがキャリアのパイプが細すぎて固定できず、中に厚いゴムを入れてみたのですが固定性が悪くて駄目でした。アルミパネルを曲げてステーを作ることも考えてみました。どうしたら良いものか考えていてサンデンのLEDのランプはハブダイナモのランプを付けても外せないのということは分っていたので一緒につけたらと思いつきました。サンデンのLEDライトは便利ホルダーの短いパイプについているのでそれでは付きません。アルミパイプを買わないといけないと思ってたら物置小屋に旧いアルミのハンドルが転がっていました。そんなんでハンドルを10cmに切って穴をあけてライト2つをつけました。目見当で作ったらヘッドランプの固定ボルトがキャリアーに当たってつきませんでした。クランクギアカバーを取り付け用のボルトのスペーサーがあったのでそれをかましてつけました。パイプはかなり肉厚があるのでボルトを締めても潰れることはないので一本のボルトでしっかりと固定できます。これでLEDライトと光軸を一緒にすることができて良いと思います。試してみないと何ともいえませんが。
 1月12日 ぎっくり腰になったのがバイクのポジションが悪かったのか転倒によるものなのかはわかりません。ポジションがいまいちな気がするのでステムを替えてみることにしました。NTTOのテクノミックの突き出し量が130mmのものをメールで注文しました。今のcinelliの突き出し量が100mmだから少し前方になります。その代りにステムの高さを今のより2〜3cm高くしてサドルの高さ近くまで上げてみるつもりです。サドルも後ろ側に目一杯下げているので1cmぐらい前に出してセンターにしてみるのも良いかなと思っています。
 1月17日 ステムが届いたのでトモダサイクルに取りに行ってきました。取り付けてみたらステムの長さが225mmあるのでつかえてしまって今までよりかなり出てる量が多くなってしまいちょっと長すぎます。そんなんでえいやっと鉄鋸で2cm程切断をしました。もう少しは切れますが固定用のネジの長さの限界になるのでこんなところで良いでしょう。これでハンドルの付け替えができると思ったら浅はかでした。ワイヤーリングに問題が発生しました。考えてみれば当たり前の話でステムの高さが2cm程上がり突き出し量が30mm増えたらワイヤー類の長さが足りなくなるというのは考えておかないのがアホです。そんなんで中座してます。サドルをまたまたAngelに戻そうかと思ってサイプロプスを外していてびっくりパナジウムレールが曲がっています。転倒した時のショックなのかなぁ〜。気がついて私の方がショックを受けました。というわけでAngelを使うしかなくなりました。組んだハブダイナモは105からタイヤとチューブを移植しました。
 1月18日 物置小屋から腰の痛みは残っていますがリビングに下ろして昨日短く切ったステムに交換しました。ワイヤーリングを全部やり直さないといけないかなと思いまして覚悟して始めました。突っ張っていたシフトワイヤー2本を取り合えず外したらブレーキワイヤーは前後とも少しは余裕があったので交換しなくてもぎりぎりいけました。そんなんで大分作業が楽になりました。シフトワイヤーを現行のままで何とかしようと思いましたがワイヤーの先がほつれてしまってアウターに入らなくなって駄目でした。RD用のワイヤーを切ってFD用に使いました。STIからのアウターの長さをどうするかがいつも問題です。今回は少し長めにしたらたるんでしまいました。RD用にシフトワイヤーを1本買ってくればワイヤーの交換作業ができました。ちょうど良い機会なので前後のホイールを振れ取り台に載せてみました。前後ともほんの少し振れがありました。そんなんでリアホイールの振れ取りを再度しました。ライトの配線はフロントキャリアのところで巻きつけるようにしてフロントフォークにはほんの少ししか巻かないようにしました。シートピラーを軽量化しようと思いUltegra(DURA ACEでないところがみそ^^;)に交換しようかとも思いました。カタログを見るとあまり軽くないので交換しても同じようなのでちょっとでも軽量化のためにKallloyの250mmのものを200mmに切断しました。切ってみて丸いアルミ棒を加工したのではなく前後の肉厚がサイドよりもあるので真面目に作ってあるようです。何でも切れば良いというものではありませんが。
 1月25日 セラサクセスのエンジェルは長距離は駄目なので新しいサドルを探すことにしました。私の場合は坐骨結節と当たる部分がある程度の柔らかさがないとすぐに痛くなってしまうことが分かりました。インターネットで検索してみるとセライタリアのオクタビアが値段との兼ね合いで良さそうなのでウエムラパーツに買いに行きました。店頭価格と違っていましたのでネットで見ましたと言ったら520円ほど安くなりました。すぐには帰らずに店のサドルのコーナーで触ってみると少し固めでしたので別のを触ったりして坐骨結節に当たる部分のやわらかさの具合が良さそうなものを探してみました。スペシャライズドボディジオメトリ2コンプが良さそうでお値段もかなり安く(といっても8千円台)なっていましたが触った感じではちょっと重たそうで止めました。セラサンマルコのアラミの高い方が店員さんもお勧めと書いてあり触った感じがなかなか良さそうでした。表皮の感じが今一つ気に入らなかったので止めにしました。一つ下のランクのアラミで表皮が皮のもの(表皮がケブラーとかは擦れるとはげてしまうとブルベをやってる人に教わりました)で触った感じが同じように良さそうなのとオクタビアの店頭価格と同じだったので交換しました。家に帰ってつけてみましたがレールの傾斜が少し違うのでそのままでは下向きになってしまうので鞍の部分のネジ穴を少し加工しないと上手くつきませんでした。乗ってみた感じでは最初の乗り心地は良さそうで当たって痛いところがないのでまず短距離は大丈夫そうです。
 2月1日 ハブダイナモを組んでから初めて乗ってみましたが9V0.3Aの電球はすぐに切れてしまいました。切れるだけなら何も問題なかったのですが切れる前に電球がかなり熱くなったようで反射板が溶けてしまっていました。溶けたものはプラスティックにかなり良いメッキがしてあって反射性能も良かったものでした、がっくり。やはりハブダイナモ専用のライトを買い直さないといけないかと悩みました。溶けたのは反射板なので何とか手に入れる方法を考えました。普通の自転車のライトを使えないかと考えましたが大きさが違って駄目でした。家に帰ってふと懐中電灯の反射板が使えないかと探してみると幸運なことにほとんど大きさが同じものがありました。反射板の長さもぴったりでしたがほんのちょっと大きかったので平ヤスリでまわりを削ってサイズを小さくして何とかは入れることができました。
 2月8日 シートピラーがKalloy SP-342のものだとねじ山などを削っても角度の調節が限界でした。そんなのでVIVAのリッチータイプのものにしました。長さが350mm程度あるので140mm短く切断して使うことにしました。これで一番上向きにするとサドルが下向きにならないですみそうです。700cのナロー用のマッドガードも手に入れました。取り付けるかどうか、どう取り付けるか思案中です。
 2月19日 サイクルベースあさひ八戸ノ里店でクリプトン球の6V3Wの電球があったのでそれを買ってつけました。電球の長さが長いのでスペアの電球を収納できなくなりました。これで良いものかは走ってみないと分かりません。ハブダイナモにして走った後スポークのテンションが落ちていたので気になっていました。テンションを上げる方向で前輪の振れ取りをし直しました。
 3月6日 スポルティフで短期間の間に2回転倒しました。何気なくフォークを見たら塗装が剥げているところがありました。触ってみるとそこでフォークが九の字に曲がっていることに気がつきました(一回目の転倒の時には無かった)。急ブレーキを掛けて前側に転倒してるのでフォークで直立した形になり相当の力が加わったためと思われます。手放しで走っても何ら問題がないので直ぐには問題が起こることはないと思います。が、いくらクロモリであろうともこのままではそこで金属疲労ために折れてしまうと思います。メッキのフォーク(色を塗らなくてすむので)にするかカーボンフォークに交換しようとも考えました。フォークを付けたフレーム重量が3.2kgもあるのとフレーム自体にも無理が掛かっている可能性も否定できないので躊躇してしまいました。ということでフレームを一新してパーツを移植することにしました。
 4月4日 お花見に行くのが最後かなと思いましたが雨で流れてしまいました。パーツ取りのために解体します。全走行距離1181.3kmでした。

取り付けたパーツ

ステム          NITTO NTC-225 テクノミック 突き出し量130mm
ハンドルバー       Bazooka ストレートハンドル 幅500mmに切断
アシストバー       Cinelli スピナチ
             日東 Convenient Holder
フロントキャリア     日東 フロントキャリアM12
フロントバック      Ostrich F-??? フロントバック(赤)
ライト          フロント ナショナルヘッドランプ改 サンデン LD-606
             リア ダイソー 点滅ライト
STI            シマノ XT ST-M750
ブレーキ         Vuelta マグネシウムVブレーキ
ブレーキブースター    シマノ SM-V950 カーボンブースター
サイクロコンピュータ   CATEYE CC-CL200N 
フロントハブ       シマノ ハブダイナモ DH-3N70 100mm
フリーハブ        シマノ 105 130mm
リム           ARAYA RC-540
スポーク         星 ステンレス 14番 プレーン 真鍮ニップル
タイヤ          パナレーサー ツアーガード 700x25c
チェーンホイール     クランク Suginotechno XD 600 170mm改 48/36/24
BB            シマノ UN-72 68mm 110mm
FD            シマノ XT FD-M751 ハイクランプタイプ
スポロケット       シマノ Ultegra CS-6500-9 Deore CS-HG50-9 DURA-ACE CS-7700-9
             14-15(Ultegra)-16-17-19-21(DURA)-24-28-32T(Deore)
RD            シマノ XT RD-M750-SGS ロングケージ
チェーン         シマノ CN-7701 9段 HG専用
サドル          セラ・サンマルコ Arami214
シートポスト       VIVA リッチータイプ
ペダル          Wellgo Lu-939Ti 三ヶ嶋 ジュラルミン製トゥー・クリップ
ボトルホルダー      ミノウラ AB-1500 1〜1.5lペットボトルケージ
                          ミノウラ SBH-300 サドル用ツインボトルホルダー
             ユニコ 500mlペットボトルゲージ
ベル           磁石つきベル
その他                    ゼファール SPYミラー LED照明付きGPSホルダー
                アウターストッパー 変速バナナ