VICINI製作記

Last updated on August 2, 2008

 シクロサロンあすかでフレームをオーダーしてカイセイ017でロードバイクを作りました。問題点は柔らかいフレームなので30km/hrでの手放し走行ができないということがありました。そんなこともあってメインの自転車はテスタッチのシクロクロスをベースにしたスポルティフになっていました。オーダーの自転車はブレーキをローラーに改造したロードにすることにしました。
 次期の自転車はどうするかなとかと考えて始めました。そんな時間が楽しいものです。台湾にはカーボンフレームの有名メーカーのOEMの会社がたくさんあるので、それをノーブランドとして手に入れようかと考えている自転車屋さんもあります。とても魅力的だと思いますが、実現にはしばらく時間がかかるでしょう。
 オーダーのフレームはオーダーするものの能力とビルダーさんの力が微妙なバランスの上に成り立っているようです。そんなんで適当なクロモリのロードフレームが欲しいなと思うようになっていました。リキューさんがちょこっと550mm前後のクロモリのフレームが格安でぶる下がっているお店があるよと教えてくれました。BMXの世界では有名な新今宮のガード下の丸美輪業さんです。そんなんでツーリングに行った帰りにちょっと遠回りをして寄ってみました。クロモリのロードのフレームが無造作に吊ってありました。540mmが2つと550mmが1つありました。私の身長だと550mmぐらいかもう少し大きい方が良いので、550mmのフレームを見てみました。Viciniという名前がついていました。その時はどうしようかなぐらいで帰ってきました。
 インターネットでViciniという会社を調べてみました。50年以上の歴史を持つイタリアの自転車メーカーで、現在も存在しているようです。雨で電車通勤をしたので、仕事帰りにもう一度寄ってみました。今度は手にとってみることにしました。埃まみれでしたが拭いてみるとメッキの部分には錆びは認められず、塗装も鮮やかなものでした。持ち上げてみたら軽い、2300〜2400gぐらいかなと思いました。軽量のクロモリフレームを探していたので、手付けを払って帰ってきました。
 お店に取りに行ってきました。よくよく眺めてみるとトップチューブはシートチューブのところは断面は円でヘッドチューブの方に向かうに従って楕円になっていっています。ダウンチューブは丸ではなくて変形台形状で上と下は丸くなってサイドが平面という形に形成されています。シートステーはストレートではなくてブレーキの取り付け部あたりまでは細くてそこから外側に膨らませています。これらが乗り心地にどう作用するのかが楽しみです。BBはイタリアンでシートポスト径はノギスで測ってみると27.2mmのようです。ヘッドパーツにはCampagnoloのChorusが付いていました。重さは体重計で量ると2200g前後のようです。

 トモダサイクルで中古のDURA ACEのブレーキを手に入れてきました。ちょっと旧い7403というタイプです。6900円だったので安いのか高いのか分かりません。

 ローラーブレーキにするために105で組んだホイールをばらしたのでハブとスポークがあったのでリアホイールを組んでみました。リムはハブダイナモで組んだホイールがあったのでばらしました。スポークは使い古しでのものを使いましたが、プロに言わせると言語道断なことみたいです。ニップルだけはアルミのものを新たに手に入れることにしました。ホイールを組むなら新品のものを使わないと精度が出ないから駄目ということのようです。スポークテンションに気をつけながら組みました。柔らかめに組めたと思っています。走ったら振れてくるかもしれませんが^^; ハブダイナモをばらしてる時にスポークの長さがラジアル組みのぴったりの長さのような気がしました。試してみると大丈夫そうでした。そんなんでローラーブレーキ用のホイールに使うつもりのリムを使って組んでみることにしました。ニップルはアルミのものを新たに買いました。組んでみるとラジアル組みにぴったしの長さでした。シマノの注意書きとしてラジアル組みはフランジの強度の保障できないので組まないようというものがありました。36穴ですから強度的に問題になることはないでしょう。ラジアル組みは思ったより簡単に組めることが分かりました。VICINIに取り付けてみてびっくりしました。リアのセンターがおかしいのです。振れ取りでセンターがずれてしまった?? いままでで一番うまくできたホイールなので問題ないはずなので、ちょっと悩みました。エンドの形状がちょっと特殊なため、クイックのハンドルレバーが当たったいて奥まできちんと入ってないことによることが分かりました。留め方を下向きにしてレバーが当たらないようにしたらセンターに来ました。
   クランクは悩むところですね。素直にXC-PRO EXPERT 42/32/20ぐらいを手に入れるようにして他のものと同じ仕様にするのか。それとも5アームの旧XTなどのクランク 44/32/22を手に入れてみるのか。それともスギノのXD600にゼファールのギアを使って44/34/24にしてみるのかです。インナーが24Tになるとスポロケットもいじらないと辛いかもしれません。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
44 7.69 7.09 6.59 6.15 5.76 5.12 4.61 4.01 3.54
42 7.36 6.80 6.32 5.89 5.52 4.91 4.42 3.84 3.40
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
22 3.84 3.55 3.29 3.07 2.88 2.56 2.31 2.00 1.77
20 3.51 3.24 3.01 2.81 2.63 2.34 2.11 1.83 1.62

 XT 44/32/22に12-13-14-15-17-19-21-24-27のオーソドックスなスポロケットをつけたらどうなるか。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 17 19 21 24 27
44 7.69 7.09 6.59 6.15 5.42 4.85 4.39 3.84 3.42
32 5.61 5.18 4.81 4.47 3.95 3.53 3.19 2.79 2.48
22 3.83 3.55 3.29 3.07 2.71 2.43 2.20 1.92 1.71

 自転車屋クラフトのミカミさんと話をしていたらスポロケットを大きくするという話がでました。スポルティフで最初にしたように最小スポロケットを13Tにしてみるのはどうかと考えてみました。クランクはスギノのMD600改の48/38(36)/24を使ったらどうなるのかを表にしてみました。
 
8m 以上 2.3m 以下
13 14 15 16 18 20 23 26 30
48 7.77 7.21 6.73 6.32 5.61 5.05 4.39 3.89 3.37
38 6.15 5.71 5.33 5.00 4.44 4.00 3.47 3.08 2.67
36 5.82 5.41 5.05 4.74 4.21 3.79 3.29 2.91 2.53
24 3.89 3.61 3.37 3.16 2.81 2.53 2.20 1.94 1.68

 カンパのケンタウルのBBが届きました。スギノのクランクを付けてみましたが、おっとで終わってしまいました^^; そう、カンパはカンパのテーパーなのです。そんなんでスギノのクランクはノーグッドでした。残されたイタリアンのBBはTOKEN TK866CM(テーパーがTA用?)、FSA Ultimax Cr-Mo、Tangeでイタリアンのものを探すか、シマノUN-53のイタリアンのCR-4957というものを手に入れるかです。FSAのBBはインターネットのショップで見ると103mmで出しているところと110mmで出しているところがあるようです。110mmのJISテーパーのものを手に入れることにしましょう。

 昨年もあったらしいのですが、シマノのパーツがなかなか手に入らないという話です。私のローラーブレーキ仕様にしようとしてるのがコンフォートのパーツが手に入らなくて進展していません。そんなこともあったのでウエムラパーツでVICINI用にFDを手に入れてきました。店員のお兄さんも9速用のものが手に入りにくくなっていると云っていました。クランクはスギノのMD600を使うつもりです。VICINIはFDは直付けでインナーを24Tにするので、可動域などを考えてDURA ACEを止めて、Ultgraのトリプル用を手に入れてきました。
 ホイールは手で持って回したらホイールバランスが取れてなくて振れるのでびっくりしました。タイヤをはめてみたらバランスが取れるようになりました。タイヤは均一ですが中に入れるチューブがバルブの部分だけ重たい。ホイールはバルブ穴の対面で溶接しているので重くなるのは確かですが、ホイールバランスができるだけ取れるような重さにしてあるようです。
 サドルも付けてポジションを考えてみました。スレッドヘッドなのですがコンバーターを使ってアヘッドにしました。ハンドル位置が少し低めなのでアヘッドステムを逆さにしてみました。ハンドルを何にするか悩むところです。Modolo Anatomic 370mm、NITTO NEAT MOD104 380mm、184STI 380mm、dixna zeak 400mm、TNI Victory 400mmと色々替えて試してみてますが、どれがいいのか??
 ボトルホルダーを色をどうしようかと考えてフレームの色の緑があるシートチューブの部分は繋がりとして緑の色のものをボトムチューブの方はアルミの地肌にしました。

 ロードにフロントキャリアを付けるにはNITTOのM-18とかを用意しないと付きません。ライトをキャリアにつけることを考えるとM-18もいまいちのところがあるのです。トモダサイクルでカンチブレーキ台座に付くキャリアの半端ものが500円であったので買ってきました。これを改造すればライト用の台座を左右に付けることができそうです。M-18の真似をするというかフォークに付ける金具を水道管のパイプを締めるパーツを使えばできるのではと考えています。そうするとカンチ台座に付く部分をまっすぐにした方が良いので曲げをまっすぐにしたらクラックが入ってしまいました。ということで、その部分が取れてしまわないようにロウ付けをすることにしました。サイドプルのブレーキのネジに付くような留め金具がないといけないので、その部分もロウ付けをして取り付けしたいと思います。自転車屋クラフトのミカミさんのところに行ってロウ付けの要領の講義を受けにいったら、実際の熱し方の仕方を教えてもらい、道具も貸してもらえることになり、借りてきました。

 FSAのBBが届きました。コンパクトドライブ用のようで軸長が少し短いようです。MD600を仮にはめてみましたがギア側のクランクは内側に入りすぎです。BBとクランクとの隙間がほとんどありません。そのためにチェーンラインはいい加減になりそうです。まあ、カンパのケンタウルのBBにシムを噛ませて使うよりは良いのかもしれません。
 RDを取り付けようとしたのですがアーレンキーで回しても入っていかないのでちょっと焦りました。BBで苦労してRDで苦労するのかと一瞬おもったのですが単にネジがまっすぐ入っていってなかったということで安心しました。リアのスポロケットは30Tまで使うつもりなのでキャパのことも考えてMTB用に買ったXTを使うことにしました。
 フロントキャリアをロウ付けをして作ろうと考えたのですが、ロウ付けは簡単ではなさそうです。M-18を買うことになるのかなぁ〜。
 Union Dynamoを取り付けてみました。サンヨーのDynapowerの予備用としてアメリカから輸入したものの使っていなかったものです。シートステーに取り付けました。VICINIはステーが絞ってあるので取付金具が非常にうまく付きました。タイヤを回してみましたが負荷はDynapowerより小さいみたいです。夜間の走行が楽になるかもしれません。
 
8m 以上 2.3m 以下
13 14 15 16 17 19 21 24 28
48 7.77 7.21 6.73 6.32 5.94 5.32 4.81 4.21 3.59
38 6.15 5.71 5.33 5.00 4.71 4.21 3.81 3.33 2.84
36 5.82 5.41 5.05 4.74 4.46 3.99 3.61 3.16 2.69
24 3.89 3.61 3.37 3.16 2.97 2.66 2.41 2.10 1.80

 アルテグラの13Tのトップが届きましたので買ってきました。12-27Tを買ったことがあるようでスポロケットの一部が出てきました。アルテグラで13-14-15-16-17-19-21-24-27という素直ないスポロケットを作ろうと組み始めました。ホイールに取り付けようとしたらスポロケットアルテグラの21-24-27Tと2枚組みのDURA ACEの19-21Tで21Tがダブっていました。ばらのスポロケットを選ぶ途中で最終を28Tにしてみることにしました。トップはアルテグラ、14-21TまではDURA ACE、24Tと28TはLXのばらを使うことにしました。クランクの回し方を研究してMTBのギア比でなくても上れるようにしないといけないのではと思います。スポロティフよりは若干ハイギアー度にしてみました。
 BBはカンパのケンタウルを手に入れたらテーパーがカンパ仕様で使えませんでした。テーパーがJIS仕様のFull Speed Ahead ULTIMAX Cr-Moを手に入れたら、軸長がネット上で示されていた110mmではなくて103mmのもののようでした。そんなんでトモダサイクルにUN-53のイタリアンの113mmが手に入らないかと訊いておいたらちょうど問屋さんにあったようで手に入りました。FSAのBBと交換しました。正しいチェーンラインになりそうです。

 Union Dynapowerのコントロールレバーを取り付けてみました。ワイヤーはシフト用のワイヤーとアウターを使っています。レバーの曳き量が多いのでそのままだとシートチューブに当たってしまうようになります。そんなんで少し弛ませることにしました。
 ブルベに使おうと思っているのでフロントキャリアを付ける必要があります。アヘッドが長いとフロントバックが前に出すぎてうまく付かなくなりそうでした。そんなこともあってアヘッドの少し短いものに変更することにしました、シルベストサイクルにTNIのアヘッドが5mm刻みで置いてあるので80mmのものを買ってきてリーチの長めのModoloのハンドルにしてみました。ケンタウルを付けてみましたがポジションとして良さそうです。

 フロントキャリアが出来上がらないのでどうしようかと思いましたが、一応、組んでみることにしました。エルゴパワーはオーダーフレームのロードに付けたものを使うことにしました。メーカーに卸したものではなく日本の代理店からの正規ルートのものです。アルマイトがちょっと違って質感が高いような気がします。アウターもインナーもFDのワイヤーを除いてそのまま使えました。RDはスポロケットで13-28Tを使うのでロード用ではなくてXTを使うことにしました。チェーンを張る前にワイヤーリングをしてディレーラーの動きを確認しました。それからチェーンを付けてみたのですが、変速はばっちり決まったと思っています。後はキャリアを作らないといけません。

 キャリアを作るのに苦労をしていました。その解決には発想の転換が必要でした。キャリアのフォークに付けるパーツが折れたこともあってロウ付けをしようと色々とトライしてみましたがなかなかうまく付けることができませんでした。ふと、その部分は別のものを使えば良いのではと思いつきました。強度的には鉄パイプの方が良いと思いますが適当なパイプが売っていないのでアルミの6mmのパイプを買ってきて加工をしました。万力で挟んで両端を潰してからドリルで穴を開ければ済みました。NITTOのM18のようにフォーク側を長めにしてみました。アルミのパイプの強度は少し心配です。ランプ取り付け用にパイプエンドを使いました。Union Dynamoに使うライトはHL-500Uを改造をしてつけます。Dynmo側は差し込む用になったコードが付属していました。片方は車体アース用でコードが短かったので差し込む用の金具のそばで切ってコードを半田付けしました。熱すれば縮むカバーをつけました。ライト側はバッテリー用のものアダプターを追加してもいいのですが電池ホルダーに半田で直付けしました。LEDのライトはホルダーを幾つか買ってHL−EL200を使いまわすことにしました。BB長が113mmで左側のクランクがかなり外側になるのでケイデンスが測れるか心配になりましたが大丈夫でした。後はバーテープを巻くだけで完成です。

 Modoloのハンドルバーを付けて良いと思ったのですが、フロントバックをつけるとシフターとの距離が取れずに当たってしまうということになりました。ということでバーの幅の広いものに交換することにしました。私が持っているハンドルバーでリーチが比較的長めなのは手前にベンドしたdixnaのジークロードハンドルバーもどきのものです。中古で買ったのでバーに名前が入っていないことと計測してみると芯芯で390mmなのでdixnaといってしまうのは??の部分があります。取り合えずdixnaの400mmということにしておきます。

 ブルベ用の区間計測用にサイクロコンピュータを2個つけることにしてロングコードをを付けました。スポルティフと同じようにチェーンステーに2個を並べて付けました。コードはFD用のワイヤーに絡ませました。VIVAのスプリングベルを買ってあったので付けることにしました。アヘッドステムに穴を開けて取り付けようかとも考えましたが、ポジション出しをしてるので、シュレッドレスコンバーターのところに付けました。ポジション出しをしながら乗っています。ハンドルバーは少し下向きに付けるのが普通みたいなのでそうしてみましたが、水平でエルゴパワーは少し上向が私にはあっているようです。ホイールは振れ取りが良くないみたいですぐに振れが出てきてしまいました。クラフトで直してもらったけどテンションが低めだとラジアル組みの前輪は振れが出てくるようです。再度、振れ取りをしないと。
 走ってみたらアウターへの変速が良くないし、カリカリチェーンが当たってるのでFDの調整をすることにしました。インナーに落としてワイヤーを目一杯張ってもやっとのことでアウターに変速する。何かがおかしいのかとチェーンを見ながらクランクを回すとギア板が揺れていました。気をつけながらクランクを回すとBBのところで揺れています。どうしてかとBB付近を注意してみると驚いたことに3mmほどBBが抜けてきてました。UN-53にグリスをたっぷり付けてネジを締めたつもりでしたが、締め方が足りなくて抜けてきたようです。クランクを外してBBを締めなおすとクランクの揺れもなくなりました。FDもアウターまで問題なく届くようになりました。下引きのFDのワイヤーのBB付近での出方がおかしくてシートチューブに当たっているようでした。もしかして丸美輪業さんがディレーラーワイヤーリードが逆さに付けたかもと下にもぐりこんでみると当たりでした。ワイヤーリードを正しい位置に付け直すとワイヤーが当たらなくなりました。
 イタリアンのBBは漕ぐとBBが抜ける方向に回転の力が掛かるようです。シマノは逆ネジにしてあるのは理屈があるというのが身にしみてわかりました。BBが抜けてこなくするにはどうすればいいのか悩みました。新しいBBには抜けないようにペイント?が塗ってあるものがあります。グリスをたっぷり塗ってあるのでペイントを塗るわけにはいかないのでどうしようかと思いました。ふと水道の水漏れ防止用のテープがあることを思い出しました。用途は違いますがそれを巻いて捻じ込めば抜けてこなくなるのではと思い試してみることにしました。
 セラサクセスのRTM ロングサドルはオーダーフレームに付けていたサドルをシートポストごとそのまま流用していました。200kmを走ったらお尻が痛くなったものです。どうも座った感じにちょっと違和感があるのでサドルを買いに行きました。サンマルコのSKN PROを買うつもりだったのですが店頭に置いてなくてセラサクセスのウィザートV1がありました。スポルティフで300kmまで違和感がなかったのでそちらを買うことに変更しました。私の持っているものと微妙に違うようなところもあるようですが良しとしましょう。RTMのロングのものは新しいミニベロに使うことにします。新しいV1で走ってみた感じではまったく異なる製品のように思えます。ベースが柔らかかったのですが少し硬くなってるようで大分座り心地が違います。
 トモダサイクルにChinelliの64 Giro d'Italiaというハンドルバーが中古で置いてありました。芯芯で385mmなのとリーチの長さが適当なので手に入れることにしました。ジークは悪くは無かったのですが、何となくいまいちのような気がしたのです。クランプが26.4mmなのでクランプ径がちょっと違いますが、アヘッドなのでちょっと径は適当です。私の場合は0.1m程度のは誤差範囲なので気にしません。イタリアのハンドルバーにイタリアのエルゴパワーの組み合わせはエルゴパワーの角度とか取り付けての隙間の出来方に関しては相性が良いようです。後は乗ってみての感触が良ければ更に良いのですが。
 バーテープを巻くことにしました。バーテープに名前が入ったものがありますが、片方は名前を出すように巻けるのに片方がそうなりません。巻き終わってから、どうしたらうまく出来るか考えてみたら、巻き始めを巻いてあるのをほどいて巻けば良いというのに気がつきました。今度、巻くことがあったらそうしてみましょう。
 インターネットで何となく検索してたら、PCD110mmでインナーが74mmのトリプル用の四角のクランクを見つけました。もう無くなってしまったサカエのSAというクランクです。170mmで格安だったので手に入れることにしました。SUGINOの場合はクランクのアーム出方が5本アームの1本を兼ねているのがちょっとダサい感じなのです。サカエはTAのクランクのように5アームとは別になっています。
 クランクが届きました。ショップのホームページの写真を見て問題になりそうな点が2つあったのですが、当たってしまいました。一つは四角のテーパーなのですがShimanoの規格ではなさそうだなと思っていましたが、その通りで後のSuperbeProのロードのクランクと同じテーパー角のようです。カンパのテーパー角に何とか合いそうな感じなのでお蔵入りになっていたケンタウルのBBを使うことにします。UN-53よりケンタウルの方が軽く回る気がします。もう一点はクランクの取り付け位置がかなり内側になり、インナーが使えなくなる可能性があるかもしれません。現物合わせをしてみないと分かりません。
 実際に付けてみるとインナーがチェーンステーに当たってしまって取り付けることが出来ませんでした。
 自分に合ったトリプルのクランクを探すということでTAのトリプルも考えないこともないのですがインナーのPCDが74mmなのでSUGINOのMD2に替えるのには勇気がない。ブルベでの走行しやすさというかロングライドで自分の実力はどうなのかを考えるとクランク1回転で1.8m未満の組み合わせがないとつらいということを実感しています。短時間の短い坂ならどうにかなるのですが10%ぐらいの坂が続くとつらい、ハイギアードにしてしまうと私には手に負えなくなるというのが身にしみて分かります。何とか大きめのギアで頑張ってみるというてもありますが、上りに弱い私には負荷がかかりすぎる気も。色々とトライした結果、サンツアーのXC-PRO MDのクランクとスポロケットの12-26Tの組み合わせは私にとってある意味で究極の組み合わせであるように思います。休みながら上れる20Tに非常に意味があるというか魅力があるというのが分かります。ということで悩んだ末にXC-PRO MDを復活させることにしました、が、そのままでは直付けのFDには合わないのでPCDの94mmアウターをCT'に作ってもらうことにします。1Tで外径が2mmずつ違うということですがクランクギアの48Tではリアを12Tとするとちょっと大きい感じがします。FDとの関係で46Tか47になると思うのですがどちらがいいのだろうか悩むところです。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
48 8.38 7.74 7.19 6.70 6.29 5.59 5.03 4.37 3.87
47 8.21 7.58 7.04 6.57 6.16 5.47 4.93 4.28 3.79
46 8.03 7.41 6.88 6.42 6.03 5.36 4.82 4.19 3.71
42 7.36 6.80 6.32 5.89 5.52 4.91 4.42 3.84 3.40
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
20 3.51 3.24 3.01 2.81 2.63 2.34 2.11 1.83 1.62

 取り敢えずサンツアーXC-PRO MDを取り付けてみることにしました。FSAのBBでギア側は大丈夫そうなのでシマノのUN-53と交換することにしました。FSAのBBの方が軽くて回転が滑らかなような気がしたからです。右ワン側は大丈夫でしたが、左ワン側は目一杯締めるとクランクがBBと当たって擦ってしまうようです。BBがフレームから少し出てるのでその分を削らないと駄目かな? 変速は直付けのFDだと距離は開いてしまいますができないことは無いようです。インナーからミドルに変速するような形になっているだと思います。42Tのアウターは小さいなということが分かります。FDはUltegraのトリプル用を使っていますが、42Tはミドルに当たる大きさなのでインナーから一気に変速させるようにするとチェーンがアウターを越えて外側に落ちてしまうようです。調整を細かくすれば良いのかもしれませんが直付けのFDを使う場合はもう少し大きなアウターを使わないと無理のような気がします。CT'に注文したアウターの47Tがくるのを待つことにしましょう。
 以前、チェーンを落としてしまいインナーのギア板を曲げてしまいました。叩いて元に戻したつもりでしたが回してみると歯が揺れているのが分かりました。平らな金属の上で、再度、叩いて揺れを直しました。実際にチェーンを付けてインナーとスポロケットのトップ側で回してみると、ほんの少しチェーンが動いてミドルとアウターの留めネジに当たる箇所があります。歯先が外側に向いていてチェーンと噛み合ったときにチェーンを内側に持ってくることができないために当たるということが分かりました。インナーの歯先を一個だけ内側にするようにしたら当たらなくなりました。自転車のパーツはいい加減な部分といい加減でない部分が微妙に組み合わせられているので面白いです。
 仕事場の機関場にグラインダーがあるのでBBの左ワンを削ってみることにしました。1mm弱を削れば十分だと思います。それ以上削ってしまうと工具が付く部分を削っているのでネジ山が減ってしまって押し込めなくなる危険性があります。適当に削ってから取り付けてみました。左のクランクを付けてネジを十分締めても当たることは無くなりました。現物合わせをしてしまいました。良いんだろうか?
 クランクを交換したのに併せてカセットコグも外して組み直すことにしました。長距離や長い上りでも問題なかった12-26Tに戻すことにして作ることにしました。12-15TまではD/Aを16-26TはDeore LXを使いました。
 バーテープを巻いた後にVICINIに跨ってみると何となく違和感がありました。ある雑誌でブレーキレバーの位置がずれていることがあるという記事が載っていたことを思い出しました。で、エルゴパワーのハンドルの位置をメジャーを使って比べてみたところ、当たりでした。1cmにはなりませんが、左右差がありました。これまでドロップバーは幾つも交換していますが今回のような問題が出たことはありませんでした。どうも急いで付けたのがいけなかったようで、エルゴパワーの右の位置を修正しました。ステムはTNIの80mmを付けていました。もう少しハンドルが手前にあった方が楽かもということでスポルティフに付けていたTNIの70mmに変更しました。これでフロントバックとハンドルの間の隙間が増えるでしょう。
 夜間走ることもあるので明るいライトということで発電機はUnion DynamoをライトはHL-500を用意しています。しかし、これだけでは止まってしまったら真っ暗になってしまうのでLEDのライトを別に付けています。ブルベの400kmからライトは2個必要なこともありますが。今まではHL-EL200という3LEDのライトを付けていました。HL-EL500というライトは明るいと評判だったのですがスポット的で使いにくいという面もあるということでした。それを改良したHL-EL510が出ているので手に入れることしました。夜になったので点灯してみました。広がりはEL200より広くないですが明るさはかなりあると思うのでこれ1灯でも路面が確認しやすいのではと思います。

 サンツアーXC-PRO MDのPCDは94mmです。アウターの既製品はシマノの旧XTの5アームのMTB用のクランクギアの44Tが最大です。アウターギアの47TをCT'に注文していました。BRM305のブルベに使用したいので前の週に試乗したい旨を伝えたところ了解していただいていました。CT'に注文していた47Tのアウターギアが届きました。早速、ロードに取り付けてみました。ミドルが32Tでアウターが47Tになるので変速性能はどうなるのか心配だったのですが杞憂に終わりました。CT'製の手作りのアウターは非常に良くできているみたいでミドルからアウターにはピンが打ってあるので何の問題もなくすぱっと変速します。逆にミドルに落とすにも何の問題も無いようです。後は明日乗ってみてどうかです。
 乗ってみるとやはり47Tは大きいというのを実感しましたが、42Tとの差は一つスポロケットを大きくすることですむようです。インナーで12Tに変速したらロックをしてしまいました。クイックの締めが弱くてホイールが動いてしまいタイヤがチェーンステーに当たるようになったからです。チェーンが弛んでRDが限界ぎりぎりになっていたことも悪さをしてるようなので一齣分詰めました。インナーで最小スポロケットでもチェーンが弛むことは無くなりましたが、今度はアウターで26Tにすると限界近くになってしまいます。
 dixnaのクラウドリフトというロード用のフェンダーセットを買いました。雨が降ったら泥よけがあった方が良いと思ったからです。使わないですめばそれに越したことはないのですが。
 handheld gpsを持っていても地図を予めよく見ていないと道に迷うことが分かりました。四つ角などをどういう風に曲がるかを予め知ってないと曲がるところが分かっても間違えることが分かりました。gpsも日本語表示の方が見やすいなどもあって1/25,000のTopo地図を買って1/200,000の日本語表示の地図のGPSMAP76に載せようかとも考えました。ふと、1/25,000の英語表示の地図のMeridian Colorと2台のgpsを並べたらどうなるのだろうかと思って並べて付けてみました。二つを付けて走ると細かな地図と大まかな地図が同時に見れるので良いということが分かりました。ただ、ハンドル周りが仰々しくなるのが欠点ですが。こんどのBRM408でその効果を確かめてみましょう。

 サドルをBRM305ではセラサクセスのウィザードを使ったのですがお尻が痛くなってしまいました。新しいものが駄目なだけでと思ったので前から使っている旧いものに替えてみたのですが、それでもどうもいけませんでした。そんな折、トモダサイクルに寄ったらフィジークのサドルが1個だけ格安に置いてありました。その時は買うつもりはなくて有名なものなので誰かが買うだろうと思っていました。今度のBRM408で300km走ることになるのでパンツはウエムラパーツオリジナルの長いパンツを買うことにして出かけました。その帰りの有ったら買おうかなとも思いちょっと寄ってみました。残っていたので買って帰りました。家に帰ってよく見ればアリオネのチタンレールのものでした。座ってみた感じは良いみたいですが長距離はどうでしょうか?
 ホイールを完組のホイールのWH-R550に替えてみました。漕いでみたらとても軽い感じで手組のホイールとは雲泥の差です。ホイールでこれほど変わるとは。
 フロントバックを大きいのにしていたのですが重たくなることもあって8Lぐらいの小さい方にしました。
 ホイールを替えると大きな差があることが分かりました。そんなんでもう少し良いものをということで適当な完組ホイールを探したところMavicのCosmosというのが良いという話でした。クラフトで中古というか新古に近いホイールがあるということで手に入れることにしました。今日(4月2日)に取ってきたのですがクイックが付属していませんでした。クイックを買って帰ろうかとも思ったのですが、105用のものを使えば良いと思って買いませんでした。家に帰って色々なところを漁ってみるとあるもんですね、前後とも転がっていましたので、それを使うことにしました。チューブとタイヤは手組みのホイールに付けていたものを回すことにしました。
 ブルベ300kmの下りで60km/hrを超す速度を出すことができたのは前が47Tにしてあったからだと思います。CT'にチェーンホイールの48Tを注文しました。連休の前までに届くかな? 47Tはスポルティフに回すことにして無駄になることは無いと思います。もう少し高速側に振ってみたらどうなるか確かめてみようと思います。
 ロードがメインのバイクになるのでスポルティフに付けていたリアディレーラーのDURA ACEのLong Cageをこちら側に回すことにしました。D/Aの方が変速が滑らかなこととプーリーの音が独特で好みの音だからです。
 CT'から注文をしていたチェーンリングの48Tのものが届きました。47Tのものと交換しました。2mmしか径が違わないのとFDは直付けで一番下になっているので問題は何も起こりませんでした。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
48 8.38 7.74 7.19 6.70 6.29 5.59 5.03 4.37 3.87
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
20 3.51 3.24 3.01 2.81 2.63 2.34 2.11 1.83 1.62

 6月6日 シングルのロード用に残っている42Tのチェーリングを使うためにPCD175mmのクランク5アームのDeore XTを買ってきました。そんなんで私の適正なクランク長は何mmなのか気になって調べてみました。私の股下長は86cmでした。最初は脚長と股下長と勘違いをしていましたが計り直してみると90cmぐらいが私の脚長になるようです。これらから得られるクランク長は175mmでした。ケイデンスが85程度で走るにはクランク長が長い法が良いかもしれないので22Tのインナーを手にいれてちょっと試してみようという気になっています。
 6月11日 朝からクランクをディオーレXT FC-M750の175mmに入れ替えて金剛山のケーブルの乗り場まで行ってきました。ミドルで駐車場まで上ることができましたが、帰りに南河内サイクルラインでバンクを掛けたときにペダルが地面に当たって転倒して骨盤骨折をして4週間弱の入院となってしまいました。しばらくこのロードには乗れなくなると思います。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
48 8.38 7.74 7.19 6.70 6.29 5.59 5.03 4.37 3.87
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
22 3.84 3.54 3.29 3.07 2.88 2.56 2.31 2.00 1.77

 9月5日 転倒してためリアホイールがひどく振れてしまうようになりました。スポークの本数の少ないものの振れ取りは無理なのでトモダサイクルで振れ取りをして貰いました。その時にスポロケットも振れていると指摘されました。ロックリングが緩いのかと思ったのですがそうではありませんでした。マビックのコスモスというホイールにはスペーサーが必要なのに中古で買ったのでそれがなかったということが分かりました。スペーサーを手に入れて再度ロックリングで締めるときちんとスポロケットが固定されました。
 9月16日 BBハイトがあまり高くないようなのでバンクを掛けてまたペダルが当たっても嫌なのでクランクを170mmのサンツアーXC-PRO MDに戻すことにしました。ペダルもトモダサイクルで手に入れた中古のSPDに変更しました。重さが360gぐらいで踏む面積も大きめなので良いのではないかなと思います。色は黒だったのでワイヤーブラシで塗装を落としてアルミの地を出すことにしました。
 9月24日 ロードでブルベに出ることは考えないことにするのでフロントバックを付けて走るというのは想定外にしようと思います。もしもロードで荷物を載せるならリクセンカウルのシートポストに付けるバックを買って付けることにします。とりあえずミニベロ用に買ってみて失敗した4Lまで大きくなるサドルバックを付けることにしました。フロントキャリアを外しましたのでライトの付けるところが無くなりNITTOの便利ホルダーを使うことにしました。ところが取り付けてみるとワイヤー類が干渉してライトが動いてしまいます。対処の一つにはエルゴパワーはブレーキワイヤーをハンドルの後ろ側に出せるので、ワイヤーリングを変更しようとも考えたのですが、シフトワイヤーも当たっていました。仕方がないので当たっても動かない場所に便利ホルダーを置くように場所を探しました。ハンドル回りは色々なものが付いてすごいことになっています。ライト2灯、GPS2個、サイクロコンピュータ2個、ベル付磁石1個、傾斜度計1個となります。サドルはセラサクセスのロングサドルにしてフィジークのアリオネはCR-20に回すことにしました。ペダルはスポルティフに使っていたシマノのPD-M520に変更しました。
 6月11日 転けて骨盤骨折するまでは主力のマシンであったのですが、コンパクトロードを組んでからその座を明け渡すことになりました。CR-20に26Tのスポロケットを渡すことにしたのでスポロケットの組み替えが必要になりました。25Tが家にないので高速側になるオーソドックスな12-23Tのスポロケットを作って付けることにしました。
 11月26日 ロードでもスーパーローは必要だと思うのでSRAMの12-26Tを注文しました。普段はアウターとミドルで走ることになると思います。アウターは47Tに戻しました。
 12月15日 SRAMのスポロケットが入荷するか分からないということでしたので、12-25の素直なものDURA ACEを使いましょう。  
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 17 19 21 23 25
47 8.21 7.58 7.04 6.57 5.79 5.18 4.69 4.28 3.94
32 5.61 5.18 4.81 4.49 3.95 3.53 3.19 2.92 2.68
20 3.51 3.24 3.01 2.81 2.47 2.21 2.00 1.82 1.68

 3月5日 ミニベロで300kmはきつかったのでロードをまた乗ろうかと思い始めました。そんなんで乗っても良いようにいじる必要がありそうです。今までいじったところを上げます。DURA ACEの8速用の25TのスポロケットはCR20に回したので、アルテグラ?の25Tに交換しました。HL-500はオレンジのものだったのですが、これもCR20に回して予備の緑のものにしました。サドルもセラサクセスのロングサドルからフィジークのアリオネにしました。ライトの取り付けを便利ホルダーにチネリのスピナチのホルダーを付けることにして、ハンドルにモンベルのサイクルフロントバックを取り付けることにしました。GPSホルダーも手に入れないといけないと思っています。
 3月21日 モンベルのバックを付けるためにスピナチのホルダーを付けてライトを取り付けてみました。ライトがかなり上の方に付く形になり安定性がかけるのとごつくなってしまうのと、バックからものの出し入れが大変になってしまいました。ライトをうまく付ける方法はないか考えていてふと思いついたことがありました。以前はフロントバックをサイドプルを留めてるネジに取り付けていたことを思い出してライトのホルダーを作って取り付ける方法です。仕事場の万力を使って鉄板を曲げてパイプのエンドを2個使ってホルダーを作りました。ハンドルの角度によってはライトがダウンチューブに当たってしまうのですが、止まっているときにしかそれほどの角度は切らないので良しとしました。自分ながら非常にうまく出来たのではと思っています。

 6月10日 SPDペダルは名前の分からない中古のペダルを付けていました。NISHIKIのMTBを組み立てるついでに買ったシマノのPD-M540をロードに付けて走ったらかちっとして良かった。というわけで長距離の戦闘マシンのVICINIとロードのペダルと入れ替えました。
 6月30日 ロードのブレーキアーチがテクトロです。シューはオリジナルだと効きがプアーでした。泥の中を走ってシューが減ったのでDURA ACEのものに替えてみたところかなりの効果がありました。十三峠を下るにはちょっというのが分かったのでDURA ACEに交換したいなと思いました。VICINIに付けているBR-7403のブレーキアーチをロードに回して新しいDURA ACEをVICINIに付けようと思いました。ヤフオクとかで中古のDURA ACEのBR-7700を探してみたりしたのですが価格が高くなっていました。新品を購入した方が早いということになりました。BR-7700を安く売っていたところに行ってみたのですが売れ切れていました。そんなんで価格はちょっと上がりますがBR-7800を購入しました。取り付けはリアにはダイナモが付いていてアーレンキーが入れにくかったりフロントにはライトを付けたりしてるのでちょっと大変でした。ブレーキレバーを思い切り引くとBR-7403になかった本体がしなる感じがあります。
 7月1日 十三峠の下りでブレーキングしてみましたがストッピングパワーは凄いものがあります。BR-7403よりも食いつく感じで効きことと調節性に富んでいると思います。
 8月1日 山岳グランフォンドin吉野ではお尻が痛くなって漕ぐのが辛くなりました。長距離を走る時も感じるのですがお尻がしびれる感じでした。途中でお尻を上げたりしていました。そんなんでWizard V1に変更してみました。
 8月12日 ライトホルダーを自作していました。ブレーキの固定のところを使っていたのでライトがダウンチューブに当たってホルダーが曲がったりしてました。一工夫が必要と思っていましたが、フロントフォークにライトを取り付けるホルダーをミノウラが出しているのを見つけました。トモダサイクルに注文して手に入れました。取扱説明書にはフォークの上側に付けてはいけないことになっていますが、ライトは上に方にあった方が良いので上側に付けました。
 8月26日 ロードのクランクはダブルが本道でトリプルは邪道というというのもあってミドルで大体の坂を上れるようにということでスポルティフの12−26Tのスポロケットと交換しました。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
47 8.21 7.58 7.04 6.57 6.16 5.47 4.93 4.28 3.79
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
20 3.49 3.22 2.99 2.79 2.62 2.33 2.10 1.82 1.61

 9月2日 サドルをセラサクセスのV1に戻した?のは正解のようです。フィジークであったサドルが当たる部分が痺れるのはなくなりました。ただほんの少し前下がりのようなので1 notchだけ前を上げてみました。今まで良かったサドルが駄目になるのはよく分からない面があります。漕ぎ方が微妙に変わっていってるのでしょうか。

 10月20日 カーボンのシートポストをTREKのロ−ドの方に回したのでシートポストがなくなっていました。旧ロードのカロイのものに自作シムを噛ませたものを使うのは躊躇われたのでシマノのシートポストを購入しました。カーボンのものにはグリスを使用するといけないということなのでシートポストを入れるのに苦労しました。色がアルミの色になったので感じが少し変わって見えるようです。

 6月29日 雨用の泥除けの付いた自転車をスポルティフで作ろうとしたのですがほとんど乗ることはないことに気がつきました。最近、乗る自転車はロードばかりなのでクロモリのロードとしてVICINIを復活させることにしました。メインのパーツはespressoをダブル化したときに余ったパーツとスポルティフのパーツと家の残っているパーツで組むことにしました。
 8月2日 クロモリのロードを組もうかと思ったのですが、今のところクロモリのロードに乗る気がなくなってしまったのでフレームで保存することにしました。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
47 8.21 7.58 7.04 6.57 6.16 5.47 4.93 4.28 3.79
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
22 3.84 3.54 3.29 3.07 2.88 2.56 2.31 2.00 1.77

取り付けたパーツ

フレーム         VICINI 550mm
ヘッドパーツ       Campagnolo Chorus
ステム          Kalloy シュレッドレスコンバーター
アヘッドステム      TNI CNC Stem 80mm
ハンドルバー       Modolo Chinelli 64 Giro d'Italia 385mm(芯芯-実測)
アシストバー       NITTO 便利ホルダー
ライト          ミノウラ ライトホルダー LH-50 "BESSO" x2
             CATEYE HL-500U & HL-EL510
             CATEYE TL-LD270 ダイソー 点滅リアライト
ダイナモ         Union Dynamo
エルゴパワー       カンパニョーロ ケンタウル
ブレーキ         
サイクロコンピュータ   Astrale8(CC-CD200N) 
ホイール         Mavic Cosmos
タイヤ          ミシュランタイヤ スピーディアム 700x23c
チェーンホイール     シマノ LX FC-M737 170mm 47(CT's)/32/22
BB            Full Speed Ahead ULTIMAX Cr-Mo 110.5mm
FD            シマノ Ultegra FD-6503-F(直付)
RD            シマノ DURA ACE RD-7700-GS
スポロケット       SRAM PG-970 12-13-14-15-16-18-20-23-26T
チェーン         シマノ CN-7701 9段 HG専用
シートポスト       シマノ DURA ACE SP-7400B エアロタイプ
サドル          セラサクセス Wizard V2 チタンレール+カーボンベース
サドルバック       TOPEAK エアロウェッジパック-L BAG152
ペダル          シマノ PD-M540
ボトルホルダー      ミノウラ AB100-5.5
その他          傾斜度計 sky mounti
             Busch+Muller ミラー