あれこれ日記 2002年

ライセンスを獲得してからの記録

最終書き込み2002年12月31日に飛ぶ

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2002年12月31日 本当に久しぶりに立ち上げの練習に行く

 美容院に行くという家族とは別行動で淀川河川敷に立ち上げの練習に行きました。昼過ぎに着きましたが公園で野球とかサッカーとかやっている人はいなくてほとんど人影はありませんでした。風が少し弱めでしたがリバースでの立ち上げができました。久しぶりだったので勘が戻るまでちょっとかかりました。練習メニューはリバースで立ち上げて振り返ってテイクオフするまでの動作、フロントでの立ち上げ、機体を頭の上にリバースで置いておく、振り返って前を向いて風に正対するようにして機体を落とさないようにするという風にしました。やっていると時々ちょっと強めの風が入るようになりました。とはいっても引きずられるほどでもない風でしたので練習には向いていました。良い風だったので結構良い練習になりました。なかなかグライダーのコントロールがうまくできずにばっこんばっこんしてしまったりで常に練習をしておかないといけないなと思いました。久しぶりなんでAライザーを持っている右手の握力が弱くなっているのに気がつきました。2時間ほど休むこともなくできたので良かったと思います。雨雲らしきものが発達してきたような気がしたので畳んで帰ることにしました。普段と違う筋肉の使い方をしたのと思わぬ力が入ってしまうのであちこちが筋肉痛になりそうです。


2002年12月30日 折りたたみのペダルを買っても仕方が無いのでは(@_@)

 午前中は換気扇の掃除をしました。大掃除の私の役目です。こびりついた油を取るのに自動車のホイールクリーナーとか色々試しましたがなかなかうまく落ちません。今回はやけどをしそうなぐらいの高温のお湯(75度の設定)で洗うのを試してみましたがこびりついた油がうそのように取れて洗剤が効果が出るまでになりきれいになりました。午後、久しぶりに娘と買い物に行くという家族を残して私はインターネットでパーツを検索してるときに見つけたイトーサイクルに行くことにしました。淀川河川敷公園にパラの立ち上げの練習に行く時にいつも横を通っていたお店でした。裏道を使って内環状線に出てそれからは単純に北上しました。守口まで出て淀川に掛かっている豊里大橋を渡るのをどうしようかと思ったのですがそのまま車道を登って渡りました。堤防の方から自転車と歩道のための道があったのですが、そちらへ行かずに無視して車道を走ったら柵があって歩道側には上がれず脇を車にビュンビュン走られるでちょっと怖かったです。イトーサイクルに入ってみましたがバイク乗りの溜まり場みたいにはなってない感じでした。素人が入ってもよさそうでした。パーツが常時置いてあるので今度の自転車をいじるにはこんなのがあると分かって良い感じです。私の場合はロード用のチェーンホイールの52/42/30では大きすぎるので48/38/28ぐらいが良さそうだと思い始めたのですがちょうど置いてありました。ズボンの裾を縛るのはう〜んと思うのでチェーンカバーをしたいと思っています。ロード用の方が52用のチェーンカバーが簡単に手に入るからこの点で苦労しないと思います。けどFDが下引きしかないみたいだから上引きに変更するように滑車などが必要になりそうです。105を使ってホイールを組んだらいくらぐらいになるのかを尋ねてきました。うーんどうするかだなぁ〜。シフターをMTB用を使うとRDは良いらしいがFDはぺけらしい。まだ手にしていない自転車のことで悩むなんて笑っちゃいますね。三ヶ島の折りたたみペダルFD-6が置いてあってVia Cycle Villageより安かった(2,600円)ので思わず買ってしまいました。でもどうなるか分からない自転車のためにパーツを買ってもしょうがないかもしれません。まあ、無駄になっても楽しみのためだから安いものです。帰りは堤防の方から上がって豊里大橋は歩道側を走りました。そのまま帰ろうかとも思ったのですが淀川の堤防はサイクリングロードに整備されているのでちょっと運動のため河口に向かって走ってみることにしました。向かい風なので15km/hぐらいで走っていてロードバイクに乗った人に簡単に追い抜かれたので必死こいて漕ぎました。20km/hを超える速度だったようで追いつくのはちょっと無理でした。淀川大堰までは舗装されたサイクリングロードを走りました。そこからどうするか迷ったのですが更に淀川沿いに走りました。専用道を外れたので舗装されてなかったり橋まで行ったら先に行けなかったりで堤防の下の道に行くために無理やり堤防降りたりしてちょっとマウンテンルック車の本領を発揮しました。途中から堤防を走って新淀川大橋まで行って堤防を離れました。街中に出て水も何も持っていなかったので自動販売機で暖かいコーン入りスープを買って飲みました。冷えている体には美味しかったです。そこから適当に南下したらVia Cycle Villageに出てしまいました。そこには寄らずもう1軒そばに知遊回転軸ジャイロというお店があるはずなので探しましたが探しきれませんでした。そのまま適当に走ったら天満の商店街の外れに出たようです。人込みで自転車で通り抜けるのは大変でした。淀川が渡れず谷町筋に出てそのまま上本町まで走りました。この辺からお尻が痛くなったり筋肉痛になってきました。鍛え方が足りないのでしょうか^^; 千日前通に出てから鶴橋まで走り後は裏道を走って布施経由で家まで帰りました。本日の走行距離38.15km。


2002年12月21,22日 何か変な感じ^^;

 ショップオリジナルのミニベロに強度の不安を感じてメーカー製の自転車を探すことにしました。カナリー20をサイクルランド ナニワに注文しましたが月曜日に返事があって生産終了で手に入らないということでした。翌日、確認のため堺のサイモト自転車の本社に電話を入れてみたところ生産は終了していて流通在庫もないだろうし特殊な自転車なので店頭在庫もないのではと云われてしまいました。そういうわけで別の20インチのミニベロを探すことになりました。ルイガノが新しく20インチの小径車を出しました。形がダイアモンドではないのとアルミフレームなので候補から外しました。折りたたみ自転車&小径スポーツの本vol2という本にイギリスのCoyoteのCross Townというミニベロが載っています。価格もそれほど高くなく16段変速で良さそうでした。インターネットで代理店を調べて電話して大阪の自転車屋さんを紹介してもらいました。電話をして店頭在庫があることを確認しました。が、インターネットで調べた限り色の使い方がど派手なのとアルミフレームなのでちょっとなあと思うようになり買う気が落ちてしまいました。というわけでやはり気になっているカナリー20の店頭在庫を探すことにしました。タウンページで調べて自転車屋さんに電話をしてみることにしました。片っ端から電話をしようとしましたが電話をした2軒目でサイモトの自転車を扱っているお店(サイモトを扱っている自転車屋さんは少ないようです)に運良くぶち当たり調べてもらえることになりました。で、カナリー20は注文生産で手に入るということなので頭金を入れて注文をしてきました。お店で2002→2003年のサイモトのカタログを貰ったところそれにも載ってますので手に入ると思います。クロモリかどうかは分かりませんがダイヤモンドフレームは細いので鉄製だと思います。20-1.75のタイヤを履いてカタログ上で10.8kgなのでとても良い感じだと思います。アルミニウムは力が掛かったときに降伏点を過ぎると一気に破壊されるのと壊れる寸前まで強度は95%ほど保たれるということで何時壊れるか分からないので怖い気がします。パラグライダーで飛行中アルミのカラビナが折れたという問題もありますし、仲間が古いアルミフレームが走行中に折れて投げ出されたというのもあって、長く乗るなら重くても鉄製の方が安全のような気がします。
 土曜日は雨がずうっと降ってました。インターネットに宣伝を出しているお店に車で行ってみることしました。小径のバイクも置いてある梅田近くのVia Cycle Villageに行きました。インターネットでたまたま見つけた自分で作るミニベロという商品(比較的安価なのでフレームがアルミでなければ買う気になるのですが)の日東製のステムースレッドが良かったのでそれらを探そうと思ったのです。雨が結構降っていたのでお客さんはほとんどいませんでした。パーツが店頭に結構置いてあって良いと思いました(7段の変速レバーなども置いてある)。日東のステムの突き出しが140mmのを注文して、フラットハンドルが安く置いてあったので52cmに切ってもらって購入することにしました。1時間ほど店頭で過ごしたのと商品が入ることが分かったので他のお店に行くのはパスして帰ることにしました。無料で切ってもらったハンドルを受け取ったときになんか変だなと思いながら帰ったのですが、家でメジャーで調べてみるとハンドルバーの長さが右と左で違っていました。新人ぽい人が私についていたからなぁ〜。ということでメールで苦情を入れて次回行く時に交換してもらうことにしました。
 日曜日は雨が止んで晴れましたが風が強くて寒かったです。バイクは向かい風の時は辛いのです。マウンテンルック車で、再度、自転車屋さん巡りをすることにして家を出ました。家を出て貨物線の踏切を渡った時に携帯電話がポケットからポロリと落ちてアンテナの頭を折ってしまいました。つきの無さの始まりでした。昨日寄ったお店を目指して梅田に向かって走ることにしました。勢い込んで走り始めたのですが5kmぐらい走った頃から梅田までは無理そうな気がしてきました。地盤が安定してるという上町台地という少し盛り上がったところを走らなければならなくなりアップダウンがあるからです。上本町のZIP Bicycleに寄ってみましたが閉まってました。松茶町筋近くのカタヤマサイクルに行きかけたのですが玉造筋にもノバ本店があった事を思い出して坂を下って行きました。20インチの折りたたみでない自転車で7段ギアのものが2万円前後で1台ありました(ハンドル周りがごつくて買おうという気にはなりませんでしたが)。BMXを専門にしてることもあって小径の自転車も置いてありました。また坂を上がってから下って行くことになるカタヤマサイクルを目指しました。フロントギアを最小にしよう変速をしたらディレーラーの調整が悪いためにチェーンが内側に外れてしまいました。軍手をしていたので元にすぐに戻せましたがきれいなチェーンで無いので軍手が汚れてしまいました。下りていって松茶町筋まで出ましたが閉まったいました。近くで100円のペットボトルの自販機があったのでお茶とアミノ酸を買い、また坂道を上がることになりました。ここの上り下りで結構疲れてしまったので梅田まで行く気力はなくなってしまいました。で、向かう場所をCross Townの置いてある京阪森小路駅近くの回転木馬というお店に変更しました。再度坂を登ってから平行移動して新しいNHKの建物を見ながら中央大通に右折して入り下って森口の駅前に出ました。信号待ちで自転車も身なりもフル装備のロードバイク乗りがいました。信号が変わったらあっという間に先に行ってしまいました。緑橋を曲がって関目を目指して走ってると饅頭を焼いているお店がありました。お腹も空いていたので堺で食べたようにまたも買ってしまいました。寒いときに暖かい食べ物は生き返ります。関目辺りで道に少し迷って京阪沿いに走り直してから目指すお店に行きました。10畳余りの小さなお店でしたがCross Townの赤がありました。現物を見てみるとフレームは赤、タイヤとサドルの一部がイエローというのはやはり派手でした。ハンドルがアップハンドルでストレートにするのは大変そうです。買わなくて良かったという感じです。そこから布施で壊した携帯のアンテナを買うつもりで内環状線の1本東側の道を走りました。工事もしてなく途中まで一方通行ですごく走りやすかったです。中央大通の手前で工事をしているので道幅が狭くなってところでちょっと寒かったので日差しの当たるところで信号待ちをしてました。信号が変わるのを待っていたら後ろから減速しながらきたワゴン車にゴンとお釜をほられてしまいました。ワゴン車はほとんど停車寸前だったので私の方に被害はありませんでしたが???と思いました。おっちゃんがあせって降りてきました。考え事でもしていたのでしょうか。怪我も無かったし自転車の損害も無かったのでそのままにしましたが今日は変なことのあたり日のようです。裏道を使いながら布施に出ました。布施の商店街の外れの小さなラーメン屋さんの暖簾の前に人が行列していました。今流行りの行列のできるラーメン屋さんのようです。布施のSATYで折った奴と色違いの同じアンテナを買いました。そこから歩いて本屋さんに行ってカメラの本を見てきました。カメラ雑誌もデジタルカメラのことは無視できないようで以前と違ってデジタルカメラのことがたくさん載っています。プロのカメラマンがまだポジフィルムの情報量にはまだデジタルカメラはかなわないが情報の後処理はデジタルの方が良いと言っていました。デジタルキャパはどうもオリンパスが嫌いのようで300万画素のデジタルの特集をしてるのですが私の持っているCAMEDIA C-300は歯牙にも掛かってません^^; お腹が空いていたので喫茶店で軽く昼食を摂りました。中央環状線近くのかいた屋さんに行こうかとも思ったが根性がなくなってきてたので、八戸ノ里のサイクルあさひに向かうことにしました。途中まで行きかけたのですが思い出したことがあって布施まで引き返しました。自転車屋さん巡りをしてるのは新しいバイクを改造する時にフロントディレーラーはロード用は下引きしかないので上引きにするための方向変換用のプーリーを探したりしたかったからです。コーナンにプーリーになりそうなものがないか探すことにしました。網戸用のステンレスの細身の車輪をばらして使えば良さそうなので買いました。あと、自転車用の携帯用の工具セットが398円で売っていたので思わず買ってしまいました。再度、サイクルあさひに向かいました。最近常連になってきたのかな、パーツを取り寄せてもらおうかと相談したらインターネットで買ったほうが安いですよと云われてしまいました。取りあえず今のマウンテンルック車に付けたのと同じグリップを買って帰ることにしました。本日の走行39.79km。


2002年12月14,15日 乗り手が悪いと言われても^^;

 昼間、結婚式に出るために久しぶりに着物を着た嫁はん(10代の頃はよく着ていた)と友達を神戸まで車で送って帰ってきてから、ミニベロ(186.36km走行)をお店に持って行き払った全額ではありませんがお金を返して貰いました。というのはバイクの強度について不安が払拭できずに怖くて乗れなくなったからです。買って乗ってすぐに伸縮性を持たせたアヘッド部分の強度不足でトラブルがありました。信号待ちから発進するときに体重を掛けたらハンドルが回転してバランスを失いかけ転倒しそうになったのです。それは買って乗り始めた1日目のことで余りにも危険なためアヘッド部分の溶接をお願いしました。伸縮部分を固定するため貫通のネジ止めで一応は症状が治まりました。しかしネジに剪断の力が掛かりますから細いネジだったので負荷が持続的に掛かった場合に切れてしまう不安の部分がありました。が、まあそのままにして置きました。なんか形だけのものではないのか強度計算とかなされてない設計については素人ではないのかという不安が出始めるきっかけになりました。ハンドルが前に出ているのとサドルを結構高く上げられるので強度の心配を除くば乗りやすいということもあったのでだましながら乗っていました。シートクランプが不十分でシートが下がってしまうということは書きましたが、だんだん乗っているうちに2段のシートピラーの1段目が曲がってくるような気がしていました。このピラーも強度不足と思っていたので、別のシートピラーを注文していたのですが、それも強度不足でしたので交換できませんでした。で、仕方無しにそのまま乗っていましたが、先週にある程度スピードが出て段差を越えたときにボキッと音がして折れてしまいました。おじいさんにバイクは強度が足らないのではないか、設計が悪いのではないかと云ってみたのですが、シートピラーが折れたのは、伸ばしすぎでこんなに伸ばしたら折れるわなと云われてしまいました、これ以上伸ばしたら駄目だという注意も受けてないし、2段伸ばしのシートピラーの2段とも真中ぐらいまでしか伸ばしていないので、それで折れたのは設計ミスのはずなのに、乗り手が悪いから折れるようなことを云われてしまいました。このおじいさんは駄目なんだと痛感しました。このおじいさんの作るバイクは飾り物の自転車で飾っている間は良いのかもしれませんが、実際に乗って使うということを考えていない自転車で、いざ使うとなれば危険を伴うような気がします。今回のミニベロの場合、坂道を下ってきてカーブで体重がハンドルに掛かり、大きな負荷が掛かった瞬間にハンドル部分破損による転倒、落車、後続の車に轢かれて死亡なんていう羽目になりそうな危惧を持ちました。このおじいさんにはバイクは人の命を預かっているという認識がないのではと思うようになりました。バイクには思ったより大きな荷重が掛かっているということとちゃんと要所を抑えないととんでもない事になるという良い勉強になりました。デモンタブルなミニベロが欲しいので20インチのミニベロの既製品を買って取り外しができるように改造して作るしかないようです。というわけでサイクルランド ナニワでカナリー20というバイクを注文してきました。
 日曜日はマウンテンバイクルック車に乗って買い物に。嫁さんの切れたブレスレットの補修のための部品と私のために関西の自転車専用道の本を買いに出かけることにしました。パーツは天王寺駅そばのABCで買うことができました。本は一軒目の大型書店は未だ開店していなく、二軒目のには本の在庫はコンピュータ上はありましたが店頭で行方不明になっていてありませんでした。仕方なく難波花月の前にある大型書店に行くことにしました。花月の周りは駐輪はうるさいらしく自転車を本屋の前に置こうとしたら警備のおっちゃんに駄目だと云われました。本を買いに来てすぐに帰るからというと別の場所を指定されてこっちに置けと云われてしまいました。そこで本を探してもらったのですが、私の探していたのは古い本だったようで現在は題名も少し変わって出ているとのことでそれを購入しました。それからもう一つ課題になっているエジプトで取ってきた砂で砂時計を作るというのに思い出して、それにトライするために長堀通りの東急ハンズまで行きました(インターネットで検索したことがあったのですが引っかからなかったので)。ここの駐輪場はエレベーターで降りる地下2階にあります。面倒ですがその辺はきちんとしています。手作りのコーナーの係りの人にきいたら昔はあったんですけどねと云われてしまいました。他に売ってるところは知らないかときいてみましたがその頃でもうちぐらいしかやってませんでしたのでないでしょうねということでした。そのまま今里、布施経由で帰ることにして、途中、自転車屋に寄って7段変速のリアディレーラーが手に入るかどうかきいて家に帰りました(今度のやつも6段変速なので)。走ってる速度を調べるとのんびり周りを見ながら走るときは16〜18km/hぐらいで走ってるようでこれが一番楽な速度ということが分かりました。ちょっとまじめに漕いで22km/hぐらいで走れないこともないのですが、まじめに漕ぐという感じになります。お昼を食べてお昼寝をしてから再度出かけることにしました。家を出て布施駅を超えて中央大通りの高井田まで出ました。高井田辺りに自転車屋さんがインターネットで載っていた気がしたので探してみたのですが店の名前も覚えてなかったので探しようもなくぶらぶらしただけでした。あちこち探してみましたが駄目でした。ふと思い出して中央大通りの花屋さんというか植木屋さんに行ってシクラメンを買って帰ることにしました。八百円からありましたが蕾の一杯ついたのはちょっとお高かったです。本日の走行40.03kmでした。


2002年12月8日 久しぶりに飛びに行こうかと思ったけど^^;

 土日とも曇天で時々雨です。というわけでデモンテをスポロケットの交換の下調べと修理からあがってきたデジカメで撮影ためにリビングに入れました。6段のリアスポロケットの数を数えました。といっても一番大きなやつと小さなやつ以外は数が書いてあったので簡単でした。2段に伸びるシートピラーの一段目が曲がってきてます。座ったまま段差を乗り越えたりするとかなりの力がかかっているようです。そんなことをしていると宅配便で注文していたシートピラーが届きましたので付け替えました。で、高さを調整して座ったらボキッと加工部分で破断してしまいました。というわけで元のままです。リアスポロケットを買う気になってシマノのホームページに行ったら更新中で調べられませんでした。サイクルベースあさひで調べたらロードの9段ギアは大きい方が足りない、MTBのは大き過ぎという風でした。フリーハブはそのままで使えるロード用の7段のギア比が丁度良くて良いということが分かりました。八戸ノ里のあさひに車で買いに行ったら7段にもスポロケットの止め方にも色々あるということで本体を見てみないと分からないということだった。家に帰って後輪を外して持って再度行くがスポロケットの外し方が分からず買うことができなかった。
 曇り空で今にも雨が降りそうだったが平野区の自転車屋さんにスポロケットの相談に出かけることにする。ギアの選択が難しいところで前を52tで後ろを18tか15tにするか前を42tで後ろを15tにするか12tにするか迷ってしまうことがある。この時に後ろのギアの飛び方が2つずつだったら少し違うのではないかと思っているのです。雨を気にしながら裏道を走りながら南港道路沿いのお店に行くとやっているはずのお店が閉まっていた。お年を召してるから体を壊したのかなと思ってしまいました、そうでなければいいのですが。CDRの700MBのメディアが底を着いたのでそのままでんでん街に行こうかと思って走り出したら雨がポツポツを降ってきました。しょうがないので家に帰ることにしました。線路を越えるのに地下道に降りて行って段差をそのまま通ったらがくんとサドルが後ろに傾きました。段差を越える加重で2段のシートピラーの1段目がシートクランプを支点にして後ろに5度くらい曲がったのでした。どうも構造力学をきちんと把握されてないでバイクが作られている面があるみたいで強度の問題がクリアーされていない部分が結構あるようです。シートピラーにはのろわれているのかもしれません。私の買ったこのバイクは良いバイクなのかどうかは??です。というのは重たさが強度を犠牲にしないために必要な肉厚とかを維持したため払った代償なのか、それとも単純に軽くできなかっただけなのかが分からないからです。私のバイクは高いお金を払ったおもちゃなのかもしれません。本日の走行距離9.44kmでした。


2002年11月30日 堺に行ってみる

 昨日はバリアフリーの会があり村野藤吾の設計したホテルが近鉄のホテル経営への手腕のなさによってどのようにオリジナルから歪められて跡形もなくなっていくかという話を聞くことができて非常に面白かった。
 クランクチェーンとかが替わったのでミニベロの重さを量ってみましたが残念ながら14.4kgで変わってなかった。今日は今までより少し距離を伸ばして行こうかと考えて自転車産業の街、堺に行ってみることにしました。とりあえず阪和線沿いに走ってみることにしました。サドルの具合はそれほど痛くはならないみたいですが非常に良いというわけではなさそうです。高さが良い位置に固定できないので何ともいえない部分があるのですがサドルには慣れないといけないようです。阪和線には長居公園のところに踏み切りがあって渋滞の原因になっているので高架の工事が行われていました。そのまま南に走って行くと大阪市立大学がある杉本町の駅に出ました。次は浅香駅で大和川を渡らないといけないのですが橋がそばになくて苦労しました。西側に川沿いに走ると南海高野線の橋まで出ましたが自転車の渡れる橋はありません。更に西に行って渡れる橋を探すのは諦めて市大まで戻りました。久しぶりに大学構内に入り図書館でトイレを借りてから更に東に出て26号線の橋を渡りました。堺市立金岡公園を通って戻る形でJRの堺駅まで行きました。駅のそばで焼き饅頭を買って食べました。お腹が空いてのですごく美味しかった。堺には買って改造したいなと思っている格安のミニベロを作っているサイモト自転車株式会社があります。本当はそこへ行ってみたかったのですが、住所も調べて行ってなかったのと、帰ることを考えると探してみようと根性はなくなっていたので帰ることにする。ミニベロは26インチの自転車に比べて違ってタイアが小さいせいか路面の振動をもろに伝えてくるので結構しんどいのです。JRの西側に出ましたが大和川を渡るのにまた26号線に出たので、帰りは26号線沿いに帰ることにしました。が、美章園付近で迷ったりしてちょっと時間がかかりました。本日の走行距離は45.03kmで40kmを越えました。ちょっと腓腹筋がつりそうな感じがありましたので、走りすぎかな?


2002年11月24日 二日酔い気味だったので

 昨日は外で食事をしてクラブに行って飲んだしたのだがそういうことに慣れていないので戸惑ってしまった。お酒は弱いのに結構無理して飲んだのでそのまま入ったら吐きそうだったので一寝入りをしてから風呂に入った。起きてみると少しお酒が残っている感じだった。朝食を食べてからしんどいのでまたベットに入る。少し寝てから仕事仲間にママチャリをあげる約束をしていたので自転車を仕事場に持っていくことにする。今日は昼から仕事場の前の道が駅伝で渡れなくなるのでそれまでに行くことにする。ルック車に乗って右手でママチャリを持っていったのだがルック車のハンドルが幅広いので何度かママチャリの前かごがハンドルエンドの下に入ってしまいルック車のコントロールを失いそうになり怖い思いをした。車の少ない裏道を走っていったのだが途中で小さな街の自転車屋さんがあって私の2000円引きの12800円で買ったものとまったく同じものがそこで9800円で売っていた。3千円高で買ったのが悔しいのと私のルック車は1万円もしないのかと思うとがっくりきてしまった。仕事場の屋根付の駐輪場に自転車を置いてくるが歩道の切れ目には縄でいつでも張れるように準備をしたり大勢の人が出てきていた。帰りは久しぶりにルック車で走ったが細かい振動を拾わないので乗っていて楽だということが分かった。ミニベロは振動をよく拾うので乗っていてちょっとばかし疲れるのです。シートポストのサイズを測らないといけないので布施のコーナンに行きノギスを買う。クイックリリースで前輪を外した時に前輪のフォークの先が傷つくのを避けるために椅子用のゴム足を買う。サイズは分からなかったので適当なものを買ったがちょうど良かったようである。走行距離13.92km。
 お昼のうどんを食べてから今度はミニベロで出かけることにする。まだ酔いが残ってるのか何となく気分がすぐれないままだった。家を出て東に向かい八尾まで行きそこで旧商店街を抜けるようにしながら北に進みそのままずうっと鴻池新田まで行く。少し乗っているとお尻が痛くなってきてしまった。途中でサドルのレールを動かして座る位置を後ろ側になるようにしてみるがお尻の痛さは変わらない。道路の細かなへこみの振動をすべて拾っている感じで舗装の良いところしか走る気がしなくなってきた。帰りにレンガを敷き詰めたようになっている細かい段差のある自転車用の車線もある歩道を走るのが嫌で中環の車道を走っていたら後ろからパトカーに歩道を走りなさいと言われてしまった。そんなんで帰り道に八戸ノ里のサイクルあさひにスペシャライズのサドル(定価6千円)を買うつもりで寄る。スペシャライズのものを触ってみると細めで少し固めだったので替えても同じかなと諦めかけたら細めではなく柔らかいVeloのPlushが1280円であった。店員さんにはサドルは合う人と合わない人がいるし慣れないといけないと言われたが買ってみることにする。やぐらのないものだったが今付いているVeloのやぐらを使ってすぐに付け替えた。そこから家までちょっと走ってみると柔らかで少し太めの感じなのでいい感じである。道の細かな振動を伝えないのでずいぶん楽に走れるようになった。ミニベロは欠点をこれで埋め合わせができればうれしいのだが。ミニベロの走行距離は24.49kmでした。トータルで38.41kmでした。


2002年11月23日 石切神社に行く

 先週交換したサドルの角度とかを調整をしました。私のミニベロにはクランプが幾つか付いていてあまり固定性が良くないような気がするのでいつもの布施のコーナンの自転車売り場にシートクランプを探しに行ってみたが無かった。が、ミノウラのワンタッチ取り付け式ボトルホルダーが780円であった。これを使ってハンドルにGPSとWonderSwanを取り外しができるように取り付けようと考えていたので購入する。八戸ノ里のサイクルあさひにも探しに行ってみるがクランプ部分だけは売っていなかった。ぶらっと出かけましたが、チェーホイールを52T、42Tのダブルに交換してもらったのもあってのでどのくらいの坂までなら登れるのかつまり登坂能力はどのくらいあるかを調べてみることにしました。というか私の脚力がどのくらいあるかの問題なのですがね。で、生駒のふもとの坂の町で自転車をあまり使わないという近鉄の石切駅まで行ってみることにしました。ゆるい坂(多分5度くらいの坂だと思います)なら普通に上がれるみたいです。10度くらいになってしまうともう限界に近いと思いますが結構上がれて近鉄に石切の駅の直前まで座ったまま漕いで上がれました。立って漕ぎ続けるのはやはりちょっとしんどいのでそんな時は降りて自転車を押した方が速いかもしれません。まだ慣れていないためくるくる漕いでほとんど進まない状態に耐えられないので後ろのギアをこれ以上大きくしても使い切れない気がします。坂で体重を後ろに掛けて漕ぐとウィーリーをしてしまいそうになるのでミニベロの場合は気をつけないといけないのかもしれません。駅を過ぎて更に上を目指しましたがかなりきつくなってしまい立って漕ぎましたが続かないので諦めました。少し近鉄の線路沿いに走ってから下りました。下りは漕がなくていいから気持ち良く下りましたがブレーキの効き具合がちょっと気になりました。カンチ式のブレーキの効き具合は慣れればそれほど問題はないようです。自転車というかミニベロの場合はは前があまり強く効くと前転してしまうおそれがあるのでバイク(エンジン付き)と違って前輪より後輪のブレーキの方を強く掛けた方が安全だそうです。石切まで行く時はそれほど遠いとは思いませんでしたが、石切の坂で力を使い果たしてしまったのか帰り道が非常に遠い感じがしてなりませんでした。漕いでも漕いでも距離がある感じがしてお尻はちょっと痛くなってくるし大変でした。まだシートが硬いのか体にあってないのかは??です。本日の走行は34.70km、2時間半でした。


2002年11月17日 前を交換してもらったのかな???

 土曜日は京都に下宿している娘と京都で紅葉狩りに行きました。ともかく渋滞と人混みで凄かったです。娘の勧めで市内で交通渋滞しないところということで東福寺に行きました。が、凄い人で満員電車に乗ってるのと同じでぐらいの感じで、人、人、人でした。回廊で止まらないでくださいと言われるし、一方通行で下りていかないと帰れないのですが、将棋倒しになったら怖いくらいの人出、一瞬、明石の事故を思い起こさせられました。帰りも名神に乗るまでが大変でした。
 日曜日はミニベロを買ったところに持って行きました。スポロケットにチェーンがうまく入らないのかギア飛びがする時があるので直してもらうのと、前が48なのでギアがほとんど使えないので後ろのスポロケットを交換してもらおうと思ったのです。でも、12より少ない6段はなかったので、前を52に交換してくれることになりました。適当なものを探してくれましたが前は3段から2段になってしまいました。自転車屋のおじいさんは苦労して交換してくれました。初めはチェーンカバーなしで作業を始めかけたのですが、私がチェーンカバーが欲しいといったのチェーンカバー付きになりました。最終的には変速の時にチェーンカバーに当たって入るというぐあいになるのでが無いとうまくギアチェンジできなかったので良かったみたい。でも前3段から2段になったのでクランクの幅が変わってしまったためBBを交換したり、52と大きくなったのでチェーンを伸ばさないといけなかったり、小さい方から大きい方にする時にボトルホルダーに当たるようになってボトルホルダーを交換しなければならなくなったり、2時間ほどは掛かっていると思います、大変でした。まだちょっと走って一番大きい方に入らないのを直したら、52にしてると走行中に一番小さなスポロケットには入らないという不都合は残ってしまいました(フリーなら入る)。これで大分使いやすくなりました。お金払って来なかったけど良いんだろうなぁ〜。嫁さんが京都で明日から行くエジプト添乗用に買ったものを娘の下宿に忘れてきたので百円ショップで買って帰りました。マスクや懐中電灯やボールペン(案内の人に渡すと喜ばれるらしい)などです。
 午後は今時という感じですが能率手帳を買いに走りました。途中の道で何キロまで出せるかちょっとがんばって漕いでみました。サイクロコンピュータですので当てにならない部分があります(今度、GPSで計ってみるのが正確でいいと思います)が、瞬間的には37km/hまで加速することができました。20インチの自転車としては結構出てるのではないかと思います。近くの布施には置いているお店が少なくなったようです。他の製品はいろいろと置いてあっても黒だけしか置いてませんでした。嫁さんが欲しいのは別の色だったので上本町の近鉄デパートまで行くことにしました。近鉄デパートでは黒以外では赤のみがありましたので、それで良しとしました。大分走りやすくなったのでミニベロでも辛くはありませんでしたが、ちょっとお尻がいたいという感じでした。サドルが小さいのかもの調子がいまいちでした。家に帰ってマウンテンバイクルック車のシートピラークランプがぴったりあったので交換するとシートピラーの1段目がしっかり固定されて下がらなくなりました。サドルも真中が凹んでいるルック車の交換しました。で、走ってみるとこれが楽なんです。サドルの真中が凹んでるのは男性の場合にはサドルが尿道を圧迫するのを防ぐために凹んでいるんだというのをつい最近読んだのですが、なるほどそういうわけで楽なんだと納得してしまいました。この凹みはergonomics(人間工学)なんだということです。ということで、安い凹んだサドルを探しに布施のコーナンに行ってみましたが、最終的にサイクルあさひの八戸ノ里店でルック車に付いているのと同じ会社のものですがちょっと違ったものを1350円で買いました。ライトを点けて帰らないといけなくなりましたが、リブダイナモはある程度の明るさがあるみたいです。サドルは買った奴に付け替えましたが具合は???のまま、本日は終わってしまいました。本日の走行39.56kmでした。


2002年11月9,10日 ミニベロを勢いで買っちゃったけど・・・^^;

 土曜日は今年一番の冷え込みだったような気がする。マウンテンバイクルック車に乗って大阪市平野区流町にある先週末に偶然見つけたお店に行くつもりで出る。大阪市内は雨が降る予報ではなかったが出てすぐ雨がぱらついてくる。スーパーの屋根付きの駐車場に避難してどうしようかと考えたが雲の流や雨雲を見ると大丈夫と判断してそのまま行く。そこには折りたたみというか前輪を外して後輪のハブに取り付けるようにして転がしていけるミニベロ(折りたためない小径のタイヤの自転車をこう呼ぶみたい。この店オリジナルの自転車は皆フォルテというらしい)があったので重さも計らないで買ってしまった(折りたたみ自転車は折りたたむところの強度の問題があるような気がしているのと、12kgを超えるものを肩からぶる下げて歩けるとはとても思えないので転がしていける方が良いだろうと思ったので)。後で車で取りに行くことにして帰りにサイクルあさひでサイクロコンピュータを買う。今回は前のよりちょっと良いCC-VL200という上に速度下に色々なものが出るという奴にした。家に帰って改めてお金を持って車で出かける。スタンドが欲しいというとBMX用のものを取り付けてくれた。ちょっとクイックリリースのシャフトが短かったようで長いのに替えて付けてくれた。保険や自転車登録があって数万円の買い物になってしまった。家に帰って体重計で重さを計ったら14.4kgあったので、ちょっとがっくりしてしまった。コンパクトになった原型のまま写真を撮ろうと思いデジタルカメラを出してくる。バックとかを考えてテーブルを動かしたりしていていざ撮ろうと思ったときにデジタルカメラは宙を舞いフローリングの床にダイブしてしまう。鈍い音がしてデジカメはご臨終してしてしまった。モーターの音はするがレンズなどは動かなくなってしまったのでがっくり。写真を撮ることを諦めてともかくサイクロコンピュータを付けることにする。買う時にも店の人に尋ねたのだが有線のケーブルの長さが足りるかどうかが気になっていたのだがちょっとぎりぎりだが何とかなった。そのまま自転車を部屋においてデジカメとWindowsCEのマシンを持って車ででんでん街に行く。カメラは修理費の見積もりをしてもらって修理をするかどうか決めることにする。見積もりだけだと3千百円かかるそうです、直せば修理費だけですみますが。WindowsCEのマシンは嫁さんが海外でインターネットをするように中古で買った奴。すぐ内部電池が無くなって初期化されてしまうのとインターネットができる場所(カナダとオーストラリアは大丈夫だったがイタリアはほとんどのホテルで電話線が繋げられないなど)が限られるのでほとんど使ってないので売ってしまうことに。買った時の半額で売れたので良しとしましょう。
 日差しがあって日曜日は昨日よりは暖かい。ミニベロで表に出して出かけてみる。走ってみると問題点が幾つか出てくる。シートピラーを長くするために2段階に伸びるようになっていて私が爪先立ちしなければいけないくらい伸ばせて良い面もあるのだが、固定性が少し悪くて走っている最中に下がってきてしまう。これは締め付けを目いっぱいするようにするば何とかなるのだが、そうすると仕舞う時に下がらなくなってしまう欠点が出てきてしまうことが分かる。ハンドルは伸び縮みの調整できるアヘッドステムが付いていてアーレンキーで閉めるようになっている。そのためにハンドルに体重をかけるとアヘッドステムのところで回転してしまい危険であるということが分かる。スタンドは上げる時にクイックリリースで止めてあるためにスタンドを上げようとすると回ってしまう。サドルは昨日角度を調整した後締め付けが足りないのか段差で動いてしまった。良い所は歩道を走ってもボディーは悲鳴をあげなかったので硬性は結構あるのと、おフランス製のリブダイナモのライトが付いてる。というわけで一旦家に戻る。ハンドルのアヘッドステムは目一杯アーレンキーとレンチで締めあげる。サドルも閉めなおす。お昼にうどんを家で食べてからまたお散歩にでることにする。18段ギアだが後ろはほとんど小さなスポロケットしか使わない。もう少し乗ってみて後ろのギアの段数を小さい方に増やすか全体のスポロケット数を減らす必要がありそうだ。アヘッドステムは目一杯に閉めても信号の走り出しで立って漕いで車体を振りながら体重を乗せるとやはり回転してしまいちょっと怖い思いをしたので危険ということでお店に行くことにする。お店で事情を説明してステムを蝋付けをして欲しい旨を伝えると2本のパイプをネジ止めしてしまう風に改造をしてくれた。スタンドの不都合にも気がついたみたいでBMX用のスタンドの不必要な出っ張りを削って直してくれる。回転してしまうというハンドルの不都合は解決されたが、取り外しのできるアヘッドステムが長いので捩れに対する強度が少し足りないのか少し捩れるようです。イタリアのISCA製の小さめなサドルはまだ慣れないせいかお尻が痛くなってしまった。またブレーキシステムが旧いカンチ式なので製動力が少し弱いので飛ばしたりするときには注意が必要のようである。良い自転車を買ったのか高い自転車を買ったのかはまだ???です。本日の走行距離30kmでした。


2002年11月2,3,4日 自転車で八尾飛行場へ・・・小学校時代の藤沢飛行場を懐かしんで

 土曜日の朝は仕事場へ年末調整の申請のためへ自転車で向かう。やはり軽快車の若い子は速い。同じ速度で走るのは意識しないと駄目。人件費削減のため事務がコンピュータ化されて我々も自分で入力をしなければならなくなってきた(アメリカは全部自分でするので納税用のソフトが売れるらしい)ので事務の人に手伝ってもらいながら入力をする。待ち時間も含めて半時間もかからなかった。自転車に乗り始めてちょっと面白くなってきて本物の自転車が欲しくなってきた。普通の自転車は上限が高すぎるのと置く場所に困る(もう本当に盗難が多い地区に住んでいるのです。じいちゃんの友達が電動アシストの自転車を買ったら2日目に盗まれたとのこと)。Folding Bike(折りたたみ自転車)なら10万円も出せばそれなりのものを買えるのと家の中にしまって置けるのでちょっと買おうかなという気になった。インターネットで調べたり、折りたたみ自転車の本などを買ってみたりしている。仕事場のそばに折りたたみ自転車の専門店のLoroがあったので行ってみる。KHSのF20RとF20(Westwood)があったので見てお店の人にClean SpeedがKHSのOEMかときいてみるとそうだと言う、Espresso20というのが欲しいんだと言うとKHSも同じようなものを2003年バージョンで出すということで来たばっかりのカタログを見せてくれて品物が来週ぐらいに入る予定と教えてくれた。重量が11.5kgぐらいなのと16段変速(高い方は18段変速かもしれない)なので候補の一つである。午後はNTTの人に回線をみてもらうことにしたので家にいることにする。Fax専用回線とADSLにしているのだが電話機を替えてもノイズがあるのでADSLも速くないし電話は落ちるしということで点検をお願いした。保安器が悪いとADSLは落ちるという話もきいていたのでその変更もしないといけないかなと思っていたのだが、NTTの人が点検したら最近調子の悪いFax専用機ばかりでなく替えてつけてみた電話も不良品だったようでノイズは電話そのものから出ていたということが分かりました。
 熱感紙のFax専用機というのは今はほとんど扱ってないのでインターネットで探してみたら、心斎橋のビックカメラにあった。午前10時に買いに行ったが地下鉄からの入り口がパチンコ屋の入り口を兼ねているので横入りをしたと思われて係員に止められた(パチンコ屋は台を選ぶために朝早くから並ぶそうです)。パチンコするんじゃないよといって入れてもらえた。付けてみると今までガリガリという音がしていたのがしない。ADSLの通信速度を調べてみると今までの中で最高の値をだしているようです。Faxを買い換えたのはつらいけど保安器の交換に8千円ほどかかると思っていたので良しとしましょう。午後は自転車で目的もなしに走り回ってみる。結構風が強く向かい風になるとちょっと辛い。小学校の校庭に置いてあるテントが飛んで逆さになっていたりした(パラも兵庫県フェスティバルだったが飛べなかったようです)。サドルが当たって痛かったので高さや角度を変えてみたのだが30kmぐらい走るとやはり痛くなった。家に帰るとばあちゃんが居間のテレビが映らなくなったと言ってきた。確かにリモコンでは操作できなくなっている。テレビの上の観葉植物に水をやってくれたときにこぼれていたのは気がついてはいたのだがそのままにして置いてました。テレビの元スイッチを操作したら何とか教育テレビだけは映った。でも、スイッチのところに水が入ってしまったのでチャンネル操作も音量操作も駄目になっていた。買って間もないのだが修理は多分無理だと思うので買いなおさないと諦めた。Faxに続いてテレビもかとちょっと悲しくなった。どうせ使えないとは思ったけど水切りのためにテレビを逆さまにして置いてしばらく様子をみたら、あんれぇまあ動き始めたのです。こんなことでテレビが復活するとは思わず笑ってしまいました。でも逆さではテレビは見れません。リビングの大きなテレビの方で見ることにして、嫁さんが帰ってくる明日までそのままにして置いてよく水を切っておくことにする。運が良ければ買わないですむでしょう。
 夜中雨が降っていたのでどうかなと思ったけど良い天気でした。でも庭の木がゆれていて風が強そう。サドルを元のマウンテンバイク仕様に戻す。自家用飛行機のパイロットになりたいと思わせるようになったタンデムのパイパーという軽飛行機を見たりするために小学校時代に自転車に乗って小高い丘の上にあった藤沢飛行場へ行ったように、家の近くの八尾飛行場へ自転車で行ってみることにする。サイクロコンピュータのトリップメーターをゼロにする方法が分かったので0にして出かけることにする。昨日よりも風が強く、横から吹くと進路が歪められる。危ないのでなるべく車の通りの少ない道や幹線道路なら歩道を走ることにする。適当に走ったら遠回りをしたようだが何とか着くことができた。飛行場は風がビュービューでした。実際に飛んでる飛行機はありませんでした。自家用飛行機の免状を取るには、朝日航空の人と少し話をしたのだが、週末だけ練習をするとすれば、2年と450万円以上のお金が掛かるのだそうです。セスナで1時間4万円の費用が掛かります。まあ、無理だなというので納得して帰ってきました。途中で、空を見上げると雨雲が流れてるのが分かったので屋根のあるところに避難する。雲の流れは速いんですぐに止みました。今日はどこも飛べてないでしょう。帰りの道で南港通りに通ったら田川自転車店というのがあってオリジナルの自転車が置いてありました。折りたたみで普通のタイヤの大きさのオリジナルの自転車などが何十万円単位とかで置いてありました。うちのは高いよと店主も言ってました。手が届かないですね。折りたたみではないけど20インチのタイプは私にも買えそうな値段で置いてありました。ライトも付いてるし真中で折らないので強度的にも十分かなと思い買っても良いかなという気にもなりました。まあ、ゆっくり考えましょう。本日の走行距離28.76kmでした。嫁さんを難波まで迎えに行って帰ってきてからテレビを元の位置に戻しました。元に戻してリモコンで電源を入れチャンネル操作をすることもできるし直ったようです、良かった。


2002年10月27日 普通の自転車に乗った若い女性にいとも簡単に抜かれて追いつけない!!!

 朝からコーナンで1980円で買ったサイクロコンピュータ(Cateye Model CC-VL100)の取り付け作業をしていたら仕事場のピッチの転送が携帯に入る。一昨日チューブを入れた人がチューブを引きちぎってしまったのか途中でチューブが切れていて薬が入らなくなっているとのこと。診に行きますと返事をして作業を急ぐ。センサー部分をタイヤに直角にまともに付けようとしたら当たってしまうのでどうしようかと悩んでしまったが、ちょっと後ろ向きに傾けてセンサー部分が数ミリで逃げるようにすれば良いのだと気がつけば簡単でした。ライトの配線と一緒にナイロンタイで固定する。ハンドルには色んなものが付いているので本体を置く場所が限られてしまった。ナイロンタイを百円ショップで買っておいたのでライトの配線はリヤのブレーキと一緒に固定をしてダイナモまで配線をする。仕事場にMTBで出かけたが風が強く向かい風だとちょっとしんどい。ギアを選びながら膝に無理な力がかからないように回転数で稼ぐようにすると良いとものの本には書いてあるようなので参考にする。大体16.5km/hぐらいだった。裏通りを走りながらマックから出てきた自転車の若い女子の後ろを走ることになるが少しずつ離れていった。信号待ちをしてるところで抜いて行く。メインストリートの勝山通りに出て少し上りの歩道を走っていたら後ろからタイトスカートをはいた若い女性の自転車に抜かれる。普通の自転車で普通にに走ってるのだろうけど結構な速度でどんどん離れていったので、離されてはならじとこちらも一生懸命漕ぐ羽目になる。間におじいさんが入ったりしたからなかなか追いつけなくて信号待ちしいる時にやっと追いついた。やはり確実に体力は落ち老人になってきてるのかもしれない。もうすこし体力をつけないと駄目なのかも。仕事場に着いたら5.8kmぐらいの距離だった。自転車通勤ができない距離でもないけど、ノートパソコンを持ち歩いている私には無理そうです。最悪の場合はチューブを入れ替えしないといけないかと危惧していたのだが、そうしないで簡単に接続しなおすことができた。薬が上手く入るかしばらく様子を診て帰ることにする。嫁さんのイタリアの友達から頼まれたZIPの750MBのメディアを探して電話して3枚しかないというので2枚を予約して売っている天王寺まで行くことにする(何でイタリアでは売ってないんだ)。それから上本町のカバン屋さんまで行く。潰れてはいなくて今日は開いていてハトメを直してもらう。修理の代金をきいたらウェストポーチを見て自分のところで売った奴だと分かったみたいでただにしてくれた。鶴橋を横に見ながら自転車屋さんに行く。後ろから本物のマウンテンバイクに乗った人が私を抜いていった。結構な速さで追いつけそうも無かった。本物のマウンテンバイクを売っている自転車屋さんに入って出ていった。そこで型遅れのWサスのマウンテンバイクが3万円弱で売っていた。う〜ん、そのくらいなら買ってもいいかなと悩みます。自転車も高級車を売るお店とママチャリや折りたたみ自転車を売る店に分かれているみたい。高級自転車を置いてあるお店から少ししか離れてないところに一軒手書きの看板の自転車屋さんがあった。苦労してるのが目に見える感じで、タイヤとチューブを交換して工賃込みで3千円と手書きの宣伝があったりした。布施まで出てマックに入ったが座って食べれる場所がなさそうだったので、スーパーのマンダイまでいくことにする。88円のおにぎりを2つ買い、チーズとココアを買って帰る。お昼寝をしてから再度MTBで遊びに出る。途中でMTBのデジカメで写真を撮る。それから長瀬川の川沿いに走りJRの志紀駅着いたら雨がポツポツと降ってくるような感じだった。慌てて元の道を戻るとプジョーのマウンテンバイク乗った男の人とママチャリに乗った女の人がいた。夫婦のようで男の人がしょっちゅう振り返って奥さんの来るのを待ったりしていた。途中の信号で前に子供達と合流してたからツーリングをしてるようだった。まあママチャリでも街中を走るには問題ないでしょう。急いで帰ったが雨雲はあったが降りそうではなかった。急いで帰りかけたら膝に無理がかかってるような感じがした。力を入れないように回転で稼ぐようにしたが、どうもサドルの高さが低いようで(マウンテンバイクメインテナンススクールという本による)膝に無理がかかってるようです。これ以上伸ばせないので長いシートステーを買わないといけない。良いと思っていた娘のサドルもいまいちのような気もした。で、家に帰って鍵を取って(忘れてきたのでMTBに鍵がかけられなかった)から再度コーナンに行く。長いステーは398円で、ママチャリのサドルが780円だった。ちょっと付け替えて高さを調節して乗る。本日の走行距離41.67kmでした。マラソン選手より走ってないのだけど疲れました。ビールを飲んで早めに寝よう。


2002年10月26日 ママチャリに変身中??

 どういうわけなのか週末にかけて仕事が入り、天気が良くないパターンが続いている。阪神高速の北行きは工事のために閉鎖になっているので市内を北に抜けるのは大変だという話もちらほら聞いたりしてるので根性がでない面もあります。金曜日は朝5時過ぎに起きて嫁さんを難波まで送って行きました。バリアフリーの会があって飲むつもりだったので一旦家にに帰って電車で出かけることにしました。今回は今の私にぴったりのチベットを自転車で走った人達の話(何時も素敵な写真を見せてくれるプロのカメラマンも参加しているので写真が違っていて素敵だっただろうな)だったので参加したかったのだが、緊急の仕事が入って駄目でした。夕方の合い間に緩和医療のために背中に管を入れた人がいたのでその経過を知るためにも残れたので良かったといえば良かったのだが。
 MTBのサドルの高さを上げたのでハンドルの位置が少し低いような気がしたので高さを調節することにする。この辺はルック車と本物の違いが出ているようです。軽快車と同じ構造になっているので六角レンチで緩めて1.5cmぐらい長くして(それ以上抜いたら抜けてしまいそうだったので)角度も少し変える。何か普通に買い物籠用のフックがつきそうな気がする。次に籠を付けるときにはそうしてみよう。家の別の自転車に付いていたリブダイナモのライトをライトとダイナモに分けて、ダイナモ部分を後輪に前に買ってきていた金具で付けようとしてみたがそのままではどうしようもなく加工をしてみたがそれでどうも上手くつかなかった。天気予報では午後ぐらいから雨が降るかもしれなかったがままよという感じで仕事場まで出かけることにする。裏道を通るようにしながら途中まで行きました。最後の方は勝山通りを走りました。正確な時間は調べなかったが30分ぐらいで着いたと思います。足腰がしっかりしてきたのだろうか、それともコツを覚えたのだろうか。歩道を走ったり楽しみながら走ったので時間が気にならなかったのかもしれない。背中の管が気になるのか止めてある絆創膏などを無意識に剥がしていたようで止め直してあるのを確認する。ある程度は痛みの具合はよくなったようなのだが、ちょっと押してやってから薬の量をちらっと調整する。少し様子を診てから仕事場を後にした。ハトメの壊れたウェストポ−チを買ったところに持っていき直してもらおうと思ったが潰れてしまったのか閉まっていた。それから日本橋のデジットでMTBのライト用のコ−ド(m 50円の奴を2m)を買ってから自転車のパ−ツのある東急ハンズに行く。駐輪場が地下2階にあり、専用のエレベーターで降りるのに驚いてしまう(街中といえば街中だからスペースの問題か)。いろんなパーツがずらりとあるのを期待していたのだが外れでした。コーナンで1980円のサイクロコンピュータと同じ奴が2200円で売ってました。ちょっとずつお高いようです。鶴橋を通って自転車専門店を寄りながら布施のコーナンを目指そうと思いましたが、上本町辺りで雨がぱらついてきました。急いで家路にと思いながら走ってたら雨はひどくならないで止んでしまったのでコーナンに寄ることにしました。取り付け金具を自作するつもりで適当な金具を買って帰る。自宅でペンチで曲げて加工しながら付けるがペンチで簡単に曲げて加工ができたので付けてみたらリブダイナモを倒した途端に曲がってしまって使い物にならなかった。MTBのサドル立って漕ぐことも考えてあるのだろうけどほとんどが座って漕ぐのでお尻が痛くなってしまった。そんな風で屋根の下で少し雨ざらしになりタイヤのエアーの抜けた娘の軽快車(エアーを入れたら乗れそうだったが)についていたサドルと交換する。ママチャリ用のとはほんのちょっと形が違うようで前の部分がちょっと小さくて漕ぎやすそうだしMTBの板バネと違ってコイルバネが付いていてよく効いているので良さそうです。どんどんママチャリに変身をしていってるようです。再度、マウンテンバイクにも付く金具が付属したリブダイナモライトの新品を金具をコーナンに行く。ここの自転車売り場に最近何回来ただろうか。どうも最近のものはちゃっちくてどうも上手く付きそうにも無さそうなのと2つに分けて使うのも大変そうというのが手にとって分かったので止める(ただ、裏の取り付けの説明書に倒す前にタイヤから5mm程度離した位置に固定をするようにするというのがあって後でこれが大変に参考になった)。やはり自分で作らないといけないということで金物売り場に行き幾つか金具を買って帰る。今までの固定パーツの一部を使ったりしながら何個か試行錯誤の上にやっと上手く付けることができた。ライトの固定部分を加工して前のハブのところにステー付けて取り付けた。普通のママチャリのライトなどは車体がアースになっているがMTBはWサスなので2線で引くことにした。仮に線を引っ張ってライトが上手く点灯するかどうかためしてみることにした。上手く点灯したがライトの軸がいまいちであるがそれはそれで後で調整すれば良いことである。金具制作だけで千円以上を無駄にした気がする。このダイナモそれほど抵抗が多くないようでペダルがそれほど重くならないのは良い。リアのLEDのライトの効果は絶大みたいで車が大きく避けてくれるのは良いです。明日はサイクロコンピュータを付けることとライトの配線を一部一緒にナイロンタイで固定する作業をしよう。


2002年10月20日 マウンテンルックバイク(MTBと略)

 平地しか走れないMTBはマウンテンルックというらしいです。自転車乗りには許されない範疇の乗り物のようです。何十万もするバイクを組み立てている仲間に話したら相手にしてもらえない。でも、大阪では本物のMTBは盗んでくださいといってるみたいですから、ルックで十分なのです。金曜日に嫁さんを10時過ぎに迎えに難波まで行ったのとどうも雨みたいなので土曜日は久しぶりにのんびりするつもりでした。が、土曜日は普通に起きてしまったので、今まで使っていた内装の3段ギアの私の自転車を嫁さん用に改造することにしました。といっても、後ろにキャリアーを付けて両立スタンドにして前かごも交換するというだけの話です。ワッシャをかませるとハブの長さが足りないので3段変速にならなくなって焦りましたが、ワッシャを付けないことでなんとかなりました。余った自転車は捨てないといけなくなりそうです。MTBの方は後ろにディレイラーの調子が悪くて4、5速が入りずらいので調節をしました。ディレイラ−に繋がっているワイヤーの長さをちょこっと調整して上手く入るようになりました。午後は嫁さんと奈良に車でコスモスを見に行ってきました。柳生までコスモスを見に行く頃には雨が降っていましたが、そこで丹波篠山の黒豆の枝豆を売っているのにはびっくりしました。仕事仲間に美味しい美味しいといつも言ってるので、持ってきて味見をさせてくれないと言われていたので買って帰ることにしました。何で丹波で無いのに丹波の黒豆かちょっと気になったので湯がいてみましたが丹波のと美味しさに変わりは無いようです。コスモスはただで好きなだけとっても良いといわれたので嫁さんは喜んでました。帰りに買い物に寄ったスーパーの2階の百円ショップで反射板とベルを買いました。前ホークと買い物かごに反射板とベルをハンドル左側に付けました。ベルの上に家にあった磁石を両面テープで留めました。これで方向はばっちりか??
 日曜日は月曜日に手で下げて持っていくのも面倒なのと、抜管した患者のことがちょっと気になるので仕事場まで枝豆を持ってMTBでいくことにしました。家に転がっていた磁石を両面テープでベルの上に貼り付けました。仲間の看護婦に枝豆をお裾分けして、SATが落ちていてたけど、それほど問題ないからと看護婦に話して帰ろうかというときになって、内科医に相談を受けたました。隣の病棟に入院している患者は昨日挿管して人工呼吸器の気道内圧が高いということでした。どうも自発が取れてなくて人工呼吸器と合ってないようでしたのでsedationをしっかりしました。人工呼吸器に上手く乗ってちょっと私の役目は終わりましたが、何で今日も仕事?という感じです。でも、見通しはあるんだろうか。家に帰る間にインターネットで調べた2つほどの大きめのサイクルショップに寄ることにしました。一つ目は私などが入ったらいけないお店だったようで早々に引き上げることにしました。二つ目は普通の人も入っているお店で広々としていてのんびりと探すことができました。MTBにミラーと思うかもしれませんが街中では必須のような気がしてインターネットで見つけた形のよいアルミアームのミラーはありませんでした。900円のものを宅配にしたらちょっと大変なので探してみたのですが。MTBに付いてきているハンドルのグリップはボツボツの突起がどうも手のひらに当たって痛いのす。どうもハンドルが長いのでどうもしっくりこないのでハンドルを切ろうかと思っていたのですが、普通のグリップを付ければ1.5cmぐらいシフターやブレーキを内側にずらす必要があるので取りあえずは切るのを止めて手にひらにやさしそうなグリップを500円で購入しました。ミラーはしょうがないのでMTBを買ったところでごく普通のを買うことにしました(480円)。安全のためナショナル製リフレクター付LED自動点滅レールライト(かしこいテール、NL-913P)が1280円で売っていたので買うことにしました。夜間後ろから自動車に引っ掛けられるのも怖いですから。家に帰ってグリップの交換をと思ったのですが、元の奴がなかなか外れなくて苦労をしました。軍手をはめてマイナスドライバーでこじたりしながら外しました。ブレーキとともに内側にずらしてからグリップを入れたら隙間があいてしまいました。シフターと一体構造になっていたので買ったグリップの内側をちょっと削ってやらないといけなかので再度抜くの苦労しました。ミラーを右側につけました。ちっちゃなミラーですが、結構広範囲に映りこむので後ろが振り返らないでも少しは分かるので良さそうです。かしこいテールはもともと付いてきたの反射式の奴には角度でロックがかかる構造になっているのにそうではないので目一杯ねじを締めないとヘッドが重いので止まりにくいです。すぐにがたが来るかもしれません。安全のためには安い買い物かもしれません。後、リム発電のライトを付けないといけないのですが、そのものを買ってしまうか、家にある奴のステーを作るか悩むところです。前かご、ベルは左右に一つずつ、ミラー付のMTB、こんな自転車はないだろうなと思わず笑ってしまいます。雨が降りそうな雰囲気も合ったのですが、変更をしたところもあるので乗ってみることにしました。昔、パラ用に買った自転車用のヘルメットがあったのでそれを被って出かけることにしました。家のそばを回るつもりにしていましたが、ちょっと離れたら雨が降ってきました。それも土砂降りになりました。リアフェンダーは結構効いているみたいで跳ね上がりはほとんど無いみたいです。びしょ濡れになったので家に帰って直ぐに風呂に入りました。


2002年10月14日 Wサスペンションのマウンテンバイク(MTBと略) 1万2800円なり

 先週からかかわってしまった人のことでどうも気になってしまい飛びに行くのがままならなくなってしまいした。時機を失ったらだめだと思い機械を外し始めたので、しばらく様子を診ないといけなかったりしました。でも、順調に行っているので良しとしましょうか。そんなわけで運動不足が気になり簡単に運動をするということと東大阪市探索の旅をしようかとも思い(東大阪市は4つの市が合併してできた大きな市なのですがいまいち分かってない)、MTBでも乗ろうかと思って、格安なものを探すことにしました。インターネットで検索すると3万円前後でありそうだということが分かりました。自転車屋さん巡りをしようかなとも考えたのですが、仕事帰りにコーナンに髭剃りを探しに行ったついでに、MTBを見てみました。そうするとWサスペンションのMTBが通常より2千円引で売ってました。安かろう悪かろうでは困るのですが、一つには安いMTBなのに泥除けが付いていることもありました、まあ1万2800円なら盗まれてもしゃあないと思える値段なので買うことにしていったん家に車を置きに戻りました。けれども、かご付いていないので荷物を乗せるところがない。これだと買い物をしたりするのに不便です、MTBに前かごは禁じ手に近いのかもしれないが。インターネットで検索するとステーが数百円で売っていたので自転車屋さん巡りをして探すことにしました。サスペンションが付いているせいなのか歩道を走るのが楽です。何時もなら車道を走るのですが段差や上下動がある歩道を走ってもそれほど気にならないで走れます。フロントはストロークが足りなくてボトムまでいってしまうような気もしますが。そのまま走って仕事場まで行ってちょっと設定を大幅に変えたので様子を診てきました。仕事場のそばのプジョーのMTBなんて置いてある自転車さんに行ってきいたら3990円ということでした。う〜ん、自転車の値段と比較するといまいち高すぎる気がしたので止めて家のそばの大きな自転車屋さんまで戻りました。そこには折り畳み自転車用のハンドルに引っ掛けるタイプのプラスチック製のかごがありました。付くかどうかが分からなかったので止めました。MTB用のありましたが結構お値段がしてインターネットのとは異なっていました。どうしようかと考えたら大きめな自転車屋さんが中環沿いにもあったことを思い出して行ってみることにしましたが、お店はなくなっていました。なんせ大阪ではママちゃりの新車が7千円ほどで買えてしまう過当競争の時代ですから、自転車さんの淘汰は激しいと思います。もう一度ハンドルに引っ掛けるタイプのかごを探しにコーナンの自転車売り場に戻ってみることにしました。かごもあって自転車も残っていたので試しに付けてみました。うまく付きそうなので1980円を出して買うことにしました。家に戻ってさっそく付けてみましたが、ドリルで穴を開け直して補助金具はハンドルの下側に付けることにした方が安定感が増しました。この方が重たいものを乗せられそうなので。連休3日目でやっと運動をしました。


2002年10月5日 テイクオフしたのが早かったのかな?

 テレビのゴルフ対談(青木功と丸山茂樹)で心・義・体の中で何が大切かという話をしていて大事なのは体だと言ってました。体が無ければ心も義もついてこない、というのが彼らの明快な回答でした。それに納得してまずは体力だとシンプルに運動をしなければと考えました。月曜日に仕事をしながら体を動かして主に腰を回すトレーニングをしました。水曜日になって、夕方、緊急に入った仕事をしていたらどうも妙に腰が重苦しい感じになってきました。どうも年寄りの冷や水をしてしまったみたいです。このまま放っておいたらぎっくり腰みたいな腰痛になると思ったので慌てて漢方薬の疎経活血湯と消炎鎮痛剤のロキソニンを飲みました。この漢方薬は腰痛に結構有効みたいなのです。急性期の消炎鎮痛剤は意味があると思ったのでロキソニンを飲みましたが1回で止めることにしました。漢方薬は飲みつづけることにして、夜は湿布を貼って寝ることにしました。土曜日には東京から大久保夫妻も来られることだから行く積もりにしていましたので悪くならないようにと手をうつことにしました。金曜日には腰痛はほとんど感じなくなりひどくならないですんだようです。けれども、仕事中に別の階で緊急で呼び出されてちょっと仕事をした後のことが気になってしまったので、土曜日は仕事場によってちょっと検査をしてから高速を使って池田まで出ていくことにしました。岩屋には10時半ごろ着きました。ちょっと待ってからテイクオフに上がりました。日差しはあったり無かったりで南からテイクオフしていってもなかなか上げられないみたいでした。スクール生が順番に出て行った後、少し機体が少なくなってから出ることにしました。知り合いが得る頃には南が右クロス気味になってきたので南西の風が入りかけてるのかも知れないと思い、自分は出たら、直で前山に行こうと思いながら支度をしました。珍しくアクセルを踏むつもりになって準備をしました。リバースで立ち上げてテイクオフをしたが右に少し流れながらのテイクオフだった。途中でリフトがあるような気もしたが、回して高度が下がるのが気になったのでアクセルを踏んで前山を目指しました。前山へ届く寸前にリフトがあったので回そうかとも思いましたがともかく着こうということで無視をしました。でも、それは結構強いリフトだったみたいです。後で低くなってからそこに行ったらバリオが鳴ってました。上に着いて前に出て探してみたけれどもリフトはありませんでした。残念ながら、ランディング場へ向うことになってしまいました。もう少し後からテイクオフした人達は前山にもう少し高い高度で到達してあげることができていました。少し前に出た仲間とちょっと早かったねということで納得しました。どうも気になったのでこの一本で仕事場に戻ることにしました。なんか慌しい半日になってしまいました。


2002年9月21日 3連休の後半は悪いという予報だったので

 夕べはバリアフリーという会の100回記念に出て飲んで遅くなったので、いつもよりは遅めに出て阪神高速を使って行けばと思ってました。ところが故障車があったようで7km渋滞でいつもの高井田の入り口は閉鎖ということで、急遽、中央環状線経由で池田まで出ることになりました。そんなわけで大阪を抜けるのに1時間半余りかかってしまい、3時間半も掛かってしまいお昼近くにやっと岩屋に着きました。上がる車が無かったので飛んだのはお昼過ぎでした。南からテイクオフをしたのですが相変わらず上がられずに回しながら徐々に下りることになる。15分ほどのフライトだった。再度、上がってスクール生の出た後にテイクオフをする。今度はサーマルが強くてテイクオフのレベルまでは上げることができたが、それ以上、上手くコアの中に留まることができずにこぼれ落ちてしまう。これを上げなきゃと思うのだが、もう少しこつを掴まないといつまで経っても同じことの繰り返しになっている、悔しいがそれが現実である。今回も翼端折りをしてランディングしたこともあり15分のフライトだった。肩の運動をサボったせいか、五十肩の痛みがまたちょっと出てきているが、力が入らないわけではないので良かった。リハは続けないといけないようです。


2002年9月16日 夏休み 最後の1日

 WonderSwanとvarioとcompusをcockpitにどのように納めるかが悩ましくて、compusを中央に置きその上に横置きにしてChampion、左にGPSを置き、WonderSwanをflyer設定にして右の縦置きにしてcableで繋いで前回は飛びました。今回は右にcompusと音だけのMicroVario(ほんのわずかなリフトでも鳴るのと上昇が強くなっても音がけたたましく鳴らないのが良いという話です)、左にGPS、中央手前にChampion(音は止めてあり、stop watchとして使っている)、前に横置きにしたWonderSwanを置くという形にしました。この方がWonderSwanが見やすいのではないかと考えました。一応、今日まで夏休み中なのだが、昨日は夕方から呼び出されて夜半近くまで仕事をする羽目になってしまいました。天気予報もあんまり良くなかったので起きたら出かけようと思っていました。朝7時過ぎに目覚めてインターネットで天気予報を見ると雨は降ってなさそうだったのでのんびりと出かけることにした。阪神高速を使ったのであまり時間が掛からないで着くことができた。岩屋近くで煙が上がっていたがほとんど真上に上がっていたので地上ではほとんど風がなさそうだった。日差しは無く曇天だったので上げている機体はないが安定した飛びだった。上がる便がなかったので早めのお昼を食べて待つことにした。朝から2本飛んだという人達とスクール号で上がる。南のテイクオフに着くと正面から良い風が吹いている。スクール生が出た後、テイクオフの準備をしてると前にテイクオフをした人がスタ沈をしてしまう。怪我はまったくないようで他の仲間が手伝いに行ってくれたので自分は飛ぶことにした。キャノピーを広げてリバースで上げてテイクオフをする。最初の尾根でバリオが鳴ったので回してみるが回し方が下手くそで外れてしまう。もう少しコアに入れるように回さないといつまで経っても上げられないというのが今回の反省点である。低くなって粘ってもしょうがないと思ったので回すのを止めて尾根の上を飛び下の尾根先でも回してみるがバリオがちょこっと鳴るだけであった。中学校の校庭の前の尾根先で2回ほど回してランディング体勢に。風が岩屋山の方向だったので川の上で処理して下ろそうかと考えていたのだが、風が落ちてしまったのでちょっと迷いながら下りてしまった。穏やかな中でもう少し上手く回せるようになれば上げられるのにという気持ちにさせられるフライトだった。WonderSwanを真中にした今回のcockpitは見やすくて良いかもしれません。再度、上がるがテイクオフに着いた頃にはテイクオフした人も荒れているところを飛んでいるし、テイクオフの風が強くなり非常に怪しくなってしまったので、上がった車で下りることにした。風は良くなりそうもなかったので早目に岩屋を後にすることにした。


2002年9月10,11,12,13日 夏休み 飛べた4日間だった

 10日 7時過ぎに出たので阪神高速は渋滞だろうと思ったが流れていた。途中の道は思ったほど混んでいなかった。平日の岩屋は本当に久しぶりだ。とにもかくにも人が少ない。数少ない仲間と上に上がる。南でスクール生の出た後リバースで出る。すぐの尾根でバリオが鳴ったので回してみるが駄目で尾根の上を飛んで行く。禿山のあるところでバリオが鳴るので回すがなかなか上手く回せなくてレベルキープか少し上がるぐらいで回しているとコアに入ることができてテイクオフの上にまで上がることができた。鉄塔まで行って上げてみる、1100mまで上げることができたが、キープできずにどんどん高度が下がってしまい、リフトを拾うことができずにうろうろしてしまった。高度が落ちてきたのでテイクオフの上から最初の尾根のところでサーマルを拾うとするが駄目だった。今回のために用意したWonderSwanのクリスタルは非常に見やすいがGPSとともにバッテリー切れでダウンしてしまった。音だけのバリオのみとなってしまった。下の尾根のところで回しながら上がったり下がったりしながら遊ぶ。ランディング場が荒れてきたというので翼端折りをして下ろす。ランディングすれすれまで折って下りた。久しぶりにしては上げることができたのでうれしかった。40分ぐらい飛べたと思う。2本目は南に右クロスで風が入ってきていた。リバースで上げるがシンク。尾根の上を飛んでリフトで回して少し戻して前山に向う。前山では1回回せる高度しかなくリフトも拾う得ずランディング場へ。夕方上がる。南でリバースで上げ真っ直ぐ前山に先ほどよりは高めで着くが1回回しただけでリフトを拾えずランディング場へ行くことになる。3本も飛べて十分満足できた。加藤邸に泊まる。
 11日 お昼に南からリバースでテイクオフ。尾根先の下のところでリフトを拾いテイクオフの上まで上げてる時に左を潰される。怖くなって前山に逃げる。前山ではリフトがなく、何回か回して下りる。20分ほどのフライトだった。南西の風で荒れ気味だったので加藤さんといりぼう、にせぼう、おちゃるさんなどが飛びました。テイクオフにタイミングによって前山に着ける高さが違い底から上げられる人と上げられない人が出ました。加藤さんといりぼうは赤白鉄塔まで行って帰ってきました。帰ってくる時はどんどん高度が上がったとか。前山まで着かずに見事に撃沈してしまう人も出ました。条件が良くなくこの1本だけしか飛べませんでしたが、前日、飛べたので十分満足でした。加藤邸に泊まる。
 12日 スクール生が出た後、南からリバースでテイクオフ。尾根先で弱いリフトに入ったり出たりしながらしてる間になんとかコアに入り1000mまで上げることができた。サーマルの最後まで上げきれたかどうかは?の部分もあるが鉄塔に行ってみる。鉄塔には何もなく先ほど上げたところまで戻るが何もなくランディング場へ行くことになる。何とか粘ることができて上げられるようになったのでなったので良しとしましょう。再度上がるが南のテイクオフで雨にうたれる。ブルーシートの下に逃げていたがまとまった雨だった。雨が止んだら風が変わって北西のテイクオフに正面から風が入るようになったのでスクール生と共に道具を持って上がる。加藤さんがお客さんとタンデムに飛んだ後スクール生を出す。日が差してきてサーマルが南から上がるようになり、南の正面から入るようになり、再度、南に移動する。日は翳ってしまいサーマル成分はなくなってしまい、穏やかな気流のなかを飛ぶことになる。ゆっくり回しながら徐々に高度が落ちていく感じでランディング場へ向うことになる。スクール生は再度上がりましたがテイクオフはガスの中でした。ガスが薄くなった瞬間を見つけてスクール生は飛びました。全員飛び終わった頃に雨になりました。雨の合間を上手くぬってスクール生は4回飛ぶことができた人も出ました。加藤邸に泊まる。
 13日 皆が来るのが遅いのでスクール生と共に上がる。良い風が入っていたのでスクール生に飛んでもらい車を下ろす。再度上がる時に車を下ろす私を待っていてくれて皆と一緒に上がる。南のテイクオフに良い風が入っていてスクール生が飛んだ貰ったがその時に一番良いサーマルがあったようで加藤さんの誘導でテイクオフより上に上がることができたようだった。私も遅れて出たが立ち上げはあまり良くなかった。尾根の上の残っていたリフトは弱く上げることができなくてゆっくり回しながら下りることになった。再度上がることになったが、仙人は飛ばずに東のテイクオフでフロントで構えたまま待っていた。朝方は晴れていたが秋雨前線が近づいていたため曇ってきて南のテイクオフの風も裏から入ったりして悪くなってしまった。スクール生は無理かなと思ったがフロントでライズアップにテイクオフできる風が入ったので急いで支度をして出てもらう。最後のスクール生が出る頃には条件が悪くなって出れなくなってしまった。しばらく待ったがスクール生が飛べそうな風は入ってこなかった。パイロットなら出れそうな風が入ってくる時があったので替わってもらう。本当に久しぶりにフロントで立ち上げて出る。出てから風が少し強くなった。弱いリフトの中で回して下りてるとテイクオフに雨が降ってきたと無線が入ったので急いでランディング場へ向う。機体を畳み終わった頃に雨がぽつぽつと降ってきた。天気予報で3時頃に前線が通過するというのはぴったり合っていた。5月、6月と五十肩で痛みが続いていたのが嘘のように痛みが起こらなかった。テイクオフで会った人の中にも五十肩でモビラート(抗炎症剤の塗り薬)と思われるものを塗りながら飛んでいる人もいた、根性ものです。帰りは久しぶりに高速を使って帰る。阪神高速が混んでいたが1時間半あまりで帰ることができた。


2002年9月7日 途中は雨だった

 天候はあまり良くなさそうだったがWonderSwanとパーツを届ける約束もあったので出かける。三田を過ぎてから雨が激しくなって届け物をしたら引き上げようと思いながら運転をしていた。ところが鐘ヶ坂トンネルを抜けたら雨が降っていなかった。青垣の道の駅で登録をしたがほとんど人が来ていなかった。家用に栗と黒豆の枝豆を買う。ショップに着いたら今日はTAKと共同で体験が38名いるということでお手伝いをする。途中霧雨が降ったりして天気は安定していなかった。体験の人達は飛び乗りをしてしまって大変だったりしたがお尻押しは結構運動になった。お昼は久しぶりに藪そばに食べに行く。漬物もおいしかった。午後も体験の手伝いをして3時半過ぎにテイクオフに上がる。上がる時には穏やかな感じで飛べるかなと思ったのだがテイクオフに着く頃にはガスが出てきて、テイクオフに上がったら雨が降ってきた。一部しか降っていなかったが機先をそがれて飛ぶ気を失ってしまった。ちょっとして晴れてきて飛べるようになったのだが、車で下りることにする。まあ、今日は4ヶ月ぶりの車での往復ができたということと来週は遅い夏休みなので平日に飛びに来れるので良しとすることにした。


2002年9月1日 台風16号のため強風ので飛べそうもないので淀川河川敷公園に

 6時前に目が覚めて支度をしながらインターネットで天気をみると台風は朝鮮半島の方へ行ってしまったのだが風が強いということで諦める。再度ベットに入って寝ることにする。朝はこの間から気になっていたClaude Lakey用の篳篥Xaphoonを作ることにする。久しぶりに工作をしたのでなかなか上手くできなかった。一応気に入ったのができたので写真を撮ってホームページの写真を替える。モノクロのWonderSwanと抵抗とダイオードを譲ることになっているパラ仲間からWonderSwanのことで電話がある。自分もよく分かってなかったのでgigoさんのホームページにアクセスして調べ直す。バージョンが025になって大きな文字の表示ソフトの変更があり、軌跡をどれだけ残すとかが少し変わっているのに気がつく。更に8月30日のβ5になって設定画面が大きく変わることになった。みんなの意見を聞きながらどんどん修正されていくのがこのソフトの良いところですが、追っかけていくのも大変です。
 4時過ぎに淀川河川敷に行く。今日も人が少ない。良い風が入っていてリバースの練習とフロントでの立ち上げる練習をする。風が結構あるのでフロントの立ち上げは走らないですむので楽でした。リバースでカラビナにテンションがかかるように注意しながら機体を頭の上に置いておくように練習をする。振り返って風に正対をして機体を頭の上に置いておくようにするのは大分できるようになったがまだまだだ。練習をしてると孫を連れた老人に声を掛けられる。どれくらいの費用がかかるのかとかパラの競技の話とかとりとめなく話す。そんなで1時間半ほど練習をして終わる。


2002年8月25日 淀川河川敷公園に再度立ち上げの練習に

 夕方にいつもの守口の淀川河川敷に行く。人は少なくて回りを気にしなくてよかった。キャノピーを広げたら雨がぽつりぽつり落ちてきた。上を見上げると雨雲があったが部分的だったので大丈夫だろうと思いそのまま練習をすることにする。風がほとんどなくリバースで立ち上げは無理だったので久しぶりにフロントで立ち上げの練習をすることに。弱い風が入ったときに上げてみるがちょっと傾いて上がったが修正をして上手く立ち上げることができた。結構、練習をしてきたので、自転車に乗れる人は時間が経って自転車に乗っても乗れるように、立ち上げもできるみたいです。立ち上げの練習を繰り返しやってきた成果のようです。陽が落ちかけるようになってきたら風がある程度入るようになってきてリバースでの立ち上げの練習もできるようになった来た。でも、運動を余りしてないせいなのか小一時間練習をしただけで疲れてしまったので引き上がることにした。


2002年8月17日 淀川河川敷公園に立ち上げの練習に

 グライダーに触るのは久しぶりになります。肩を壊してリハビリに励んでいました。その話はこちらで。日中は暑いので夕方を狙って行きました。お盆なので公園に人が多いのではないかと心配したのですががら空きでした。台風が近づいてきてるので風の強さも心配でしたが、ちょっとブローが入ると強めになりましたが、始めた頃はリバースで立ち上げるのはもってこいの良い風でした。3ヶ月以上のブランクがありますが、風が良かったせいか、立ち上げも簡単に上がったし、振り返りながらの手の持ち替えも問題なく、機体を頭の上に置いておくのもうまくいきました。肩の痛みも感じることなく、何度か練習をすることができました。でも、日差しが強いせいか、すぐにばててきてしまいました。風が舞い始めて強めになったので振り舞わされるようになったので止めることにしました。機体を畳み始めたら中年のおっちゃんが写真を撮ろうと話しかけてきました。畳むのを止めて模範演技をするつもりが風が舞ってるのか機体がうろうろしてました。ばこんばこんと潰れるのでそうそうと止めることにしてひとくさりパら談義をして過ごしました。日差しがきつかったのか外で運動するのが久しぶりなのか日焼けをして顔が火照って痛いです。


2002年5月2日 WonderSwan登場

 アメリカが民間にも高い精度のGPS情報を開放したので、ガーミンのGPSのデータは高度も出るし精度も上がっているので3Dの軌跡が描けるようになった。ただデータ保存量が少なかったので長時間のフライトや何回も飛んだりするとデータがパソコンに転送しない限りなくなってしまっていました。バンダイのWonderSwanというゲーム機を使ってlogを保存する方法がある(55時間分のログを保存できるというソフトもある)というのでそれにトライしていました。まずWonderSwanとGarminのVenturaというGPSを繋ぐためのケーブルの自作をしなければなりません。これはWonderSwanの対戦ケーブルを25cmに切って抵抗とダイオードを組み込めばOKです。テスターなどもあるし、昔、真空管アンプなどを作った杵柄で簡単にできました。WonderSwanのカートリッジとPCとの接続ケーブルはWonderWitchプレーヤーというのが4月半ばに発売になったので購入しました。その時にはバンダイに注文していて着払いでカートリッジだけ買う予定になっていたのを急遽電話してキャンセルさせてもらいました。宅配便の人には申し訳なかったのですが受け取らずに拒否して持って帰ってもらいました。私のノートはUSBだけでRS232Cはありません。で、IO-DATA製の変換ケーブルを購入しましたが、認識されずに繋がりません。家のデスクトップはRS232Cが2つあるのですが、設定が悪いのか繋がりません。どうしようもなくなくなってRS232Cのある壊れかけの旧いノートを引っ張り出してきてなんとか接続できました。loggerをインストールして動くのを確認しました。変換ケーブルは色々種類があるので、私のノート系で動作確認が出来ているRS232Cの変換ケーブル(ATEN 232a)を買いました。これでOKだと思ってつないでみたのですが駄目でした。comポート番号を変えても駄目。私のノートでは駄目と諦めました。ところで新しいloggerが出たので旧いノートでインストールしようとしたら旧いノートでも繋がらなくなってしまいました。何をやっても繋がらなくてにっちもさっちも行かなくなってWonderSwanがおかしいのかもしれないというので予備に買ってあるのに替えてみたり何度もいていたらカートリッジのデータが飛んでしまって初期化されてしまいました。で、もう一度旧いノートで継いでみるとOKになりました。もしかしたら、ATENの変換ケーブルでもいけるかもと思って継いでみるとOKでした。動作確認をされているものは確かだった。どうしても繋がらないと諦めていたので、これで良しとしましょう。gigoさんの話では、GPSやWonderSwanのような3線垂れ流し式を相手にするときはATENなどのシリアル-USB変換専用チップを使ったものの方がCPUの載った高価なインテリジェントタイプよりトラブルが少ないということのようです。WonderSwanとの通信ができなかったのはどこかにバグが隠れていうのかもしれませんが、どうして通信ができなくなってしまったのかは分かりません。これで連休後半のフライトに持っていけることになりましたが、コックピットにどのように詰め込むかが悩みの種です。


2002年4月6,7日 諦めないで待っていると

 注文してある車のアンテナを受け取るためにゆっくり行く積もりにしていたのにどういう訳か早く目覚めてしまいそこから眠ることができなかった。ゆっくり走ることにして6時半に家を出た。最近は大阪市内を抜けていく新御堂を使わずに素直に八尾街道を走って中央環状線に出て素直に山本駅の道まで使っている。稲辻交叉点付近のネッツによってアレックスのアンテナを受け取ったがどうも形状が注文したものと違っていた。付くかなかなと思っていると注文を受けてくれた人が付けてくれるというので頼むことにする。形状の違いに気がついて、付きそうもなかったようで、展示車のアレックスのアンテナを外して付けてくれることになり、一件落着した。
 10時ごろ上がると下はそれほどでもなかったのだが上がる途中から風が強くなったみたいで上は南西の風だった。加藤さんから下も強くなったという無線が入る。上につく直前にテイクオフした人はテイクオフしてすぐに機体が潰れてなくなったという話だった。1-2だったから何もしないで回復したけど、皆、吊ったと思ったようだ。車で下りることにする。昼過ぎから雨になった。来る途中クラクションを鳴らすとダブルホーンにしたはず音がおかしい。ホーン同士を半田付けして配線をしたのでそれが外れて一つしか鳴っていないと思ったので、配線をしなおすつもりで、ショップの隣にできたホームセンターにパーツを買いに行く。ボンネットを開けてみるとホーン同士の半田付けした配線は外れていなくて、メインの配線が抜けかかっていただけだった。それを直して解決した。何がおかしいのかを確認をしてから取り掛からないといけないのに、それを省いたためにパーツ代を損することに^^; 天気予報では雨が残って日曜日は飛べるかどうか??の部分もあったが、加藤邸に泊まることにする。夜中は風が強く吹いていた。
 朝起きてみると雨は止んいたが雲底が低くてテイクオフが下から見えない状態だった。雲間が切れている別の尾根を加藤さんが双眼鏡で覗いて上は風が強そうだので待ちましょうというという話だった。スクール生が学科試験のために集まってきた。ショップのそばの畑でハンドランチをしてる人もいれば、学科試験で必死に勉強してる人もいたりした。昼近くになって取りあえず上がってみることになった。上がってしばらくは風が安定しなくて北西が入ったり南が入ったりしていた。上空の雲は南西なのでだましの風が入ってるような感じで余りうれしくなかった。南のテイクオフに良い風が入った時に皆出て行ったが、私は待つことにした。日が差して来るようになり、佐治の町に日が当たるようになってきたのでサーマルが上がって来るのを待った。安定した風が入リ始めたときに、リバースでテイクオフをする。本流は南西なので、尾根の上を飛ぶようにして途中のリフトで回すことはせずに通り過ぎて、少しアクセルを踏んで前山を目指す。前山に着いたら木の葉が裏返ってるのが分かった。そこの上に行くとリフトがある。強いリフトがあるところは分かるのだが、センタリングが下手くそでなかなかうまく上げられなくてうろうろしてしまう。何度か上がったり下がったりしながら、うまく拾えたときは925mまで上げることができた時もあった。その後は、尾根の前でサーマルを拾えなくて、尾根の後ろまで流されて回してしまって、加藤さんから注意を受ける。もっとセンタリングがうまくできないと上げることもままならない^^; 低くなってしまったのでランディング場へ向う。結構、風が強くランディング場の端で高度処理をしないと届かないような感じでだった。8の字をしていると、同時進入になりそうになったので、川原に下ろすつもりでいたら、ランディング場へ下りることができた。45分ほどのフライトだったので良しとすべきか。スクール生がグリーンパークができないので豪君もタンデムで前山から大箕山で飛んでいた。にぎやかの人でスパイラルをして下りかけたら、悲鳴らしき声がショップまで聞こえてきたような気がしいた。皆、なかなか降りてこなかった。自分はすぐに降りてしまったのでちょっと悔しい。夕方近くなって上は南西が入っているということだったが、遅く来たスクール生がいたので、その人達と豪君とで上がる。上がってみれば、南のテイクオフには南西の風が入っていて、時々、上は裏から入っている。スクール生が風の良い時にフロントで出て行った。こんな時に吊ってしまうのも恥さらしというか迷惑なのでどうしようかと少し考えてしまった。無理をして出るのはやめようと思っていたら、少し右クロスではあるがリバースで上げられるような良い風が入ってきたので急いで支度をして出ることにする。前山に行けたら行こうと思いながら、ランディング場の上あたりで回そうと思って飛ぶ。気流は安定していて上からたたかれるような感じもなかった。他に機体もほとんどないのでのんびりとフライトを楽しむ。ランディング場の上で回しても前山に余裕で届いた。のんびりと回しながら高度が落ちてきたのでランディング場に行く。アプローチを長めに取ってランディングする。


2002年3月30,31日 ハーネスを替えると飛びも変わる??

 今年の春先の週末のフライト確率は悪いみたいで、今回で5回目の岩屋行きが飛べたのは2回だけです。片道110km超のところを往復しているので、新しい車の走行距離は2000kmを越えてしまいました。今度の車のアンテナはフロントグラスに近くの天井の真中についた長いタイプの奴で風で揺れて天井を打つこともあるので、短いアンテナをアマチュア無線の専門店に行って聞いてみたがなかった。インターネットで自分の車の改造録を見ていたら、アルテッツォのアンテナに替えている人がいて、調べるうちに規格が決まっている。それで青垣に行く道すがらカローラのお店やスズキのお店によってみることにした。トヨタは気楽にパーツを取り寄せますよと言ってくれた。通りかかったスズキのお店の軽に手ごろなアンテナのついた車ががあったので欲しいと言ってみたが、車検証を見せてくれと言われたので止めた。いつもより遅く出たのでお店が開いていたが、早く出ても開いている青垣近くの柏原の稲辻交叉点の近くのネッツによってアレックスのアンテナを注文しすることにした。お店の人に話したらとてもやさしい人でちゃんとつくか確認をしてくれた。で、注文をして次の週末に取りに来ることにするというか通りすがりに寄ることにする。最近ガソリンは信号を過ぎた先にあるセルフのところで入れるようにした。そばのお店のカードを見せると86円で入る。来る途中で一番安い。新しい車は大阪市内とパラの往復に使ってるがリッター15km走っているので良しとしよう。篠山から風が強いのが分かっていたが岩屋に着いたらやはり強かった。道の駅で14年度の登録証を貰ってショップに向う。
 ショップに着いたら注文していたスープエアーのプロフィールサイドが来ていた。丸く小さく畳んであったムースタイプの17cmのプロテクターを伸ばして入れてから(家に帰ってから点検したら、固定のマジックテープがあることに気がついた)、豪君にレスキューを入れてもらう。ハーネスに座ってぶる下がって豪君にハーネスのセットアップを手伝ってもらう。立って歩くのも座りも良い感じで体重移動もしやすいと思った。今までとテープの付き具合が違うので計器類のステーとかが上手く付かないので調整をする。昼からグリーンパークに行ってkomaki嬢の練習を手伝うつもりでいたが、無線が入って風が落ちそうということで急遽ショップに戻り、2時過ぎに上がって待つことになった。丹波少年の家の桜は五部咲きだった。来週末はもう散り始めるぐらで今年は本当に桜が早い。上がってみるとやはり北風が強い。強風の中、何人かテイクオフをしていったが垂直にピッチングをしながら上がっていった人もいたし、テイクオフで機体がぎったんばっこんしてなかなか出れない人もいたし、ハーネスにうまく座れないのでフットバーを探していて機体のコントロールができなくて翼が結構潰れてる人もいた。少しずつでは収まりつつある時に加藤さんがタンデムのお客さんと上がってきた。大柄の男の人とタンデムで出て行った。がんがん上がっていっていた。加藤さんはランディング上へ向わず流していっった。それからクロカンパイロット達が出て行って安全さんに流したりしていた。4時ごろになって行けそうな気がしたのでハーネスを着けて待ってると風が落ちてきて強くなる傾向はなかったので、無線を入れて出る。リバースでテイクオフをして最初の尾根でサーマルっぽいのでリッジを取ってテイクオフの上まで来てからサーマルを拾って鉄塔まで上がる。ここでうまく上げようとしたのだがなかなかうまく上げられない。鉄塔のところのサーマルを拾ってやっとのことで1,100mまでは上げることができた。ハーネスだけではないとは思うのだが、今度の奴は体重移動というか体重が掛けやすくて、前のハーネスみたいに上手く姿勢が取れなくて腹筋が痛くなってしまうようなことはなかった。ランディングが荒れているので降りない方が良いといわれたが、寒くなってきたのと6時近くなってきたので降りたくなってしまった。ランディング場へ向い、翼端折りをして高度処理をする、ある高さで結構揺れながら下りることに。ランディング場へ同時進入になりそうになったが何とかなって最後に翼端折りを放してフレアーをかけてランディングした。加藤亭に泊まる。
 ステーは突き刺さる可能性があって危ないと加藤さんに言われてこともあるし、WonderSwanを使ってGPSのログを取るつもりもあるので、スープエアーのコックピットを買う。朝一はスクール号を下ろすことにする。車を下ろしてからショップの隣にできたホームセンターでマジックテープを購入して計器類を固定した。みんな飛んだ後に2回目のスクール号に乗せてもらっておにぎりを頬張りながら上がる。南で順番待ちをしてからリバースで出る。テイクオフして上がりながら最初の尾根のサーマルをヒットする。コアに入り込めれば上げられるのだがどうも旋回がへたくそで出たり入ったりしていてうまく上げ切らない。加藤さんから誘導の無線が入って誘導してもらったが、うまく拾えなくて高度が落ちて低い位置で回すことになりそうだったので、尾根をまっすぐ出る。下のところでも弱いリフトがあるので粘ってみたが上手く上げられずにランディングすることになった。でも、15分ほど遊べたので良しとしましょう。ランディングしてからポツリポツリと雨が降り始めたので急いで機体を畳んだ。スクール生の一人は翼端折りをしてランディングしてきた。でも、翼端折ができたと喜んでいた。雨はひどくはならなかったがテイクオフの上には黒い雲が発達してきて風も強くなった。ショップに戻ってコクーンを買った人のコックピットの計器の固定の手伝いをしたりしながら時間を潰していた。加藤さんはハンドランチで腕の競い合いをしてたりしていた。風がちょっと収まるような感じだったので、豪君と皆で上がる。上がる途中でゴーゴー音がしていたので駄目だと思ったが、上はびゅんびゅんで、豪君の降りましょかと言う言葉に、皆納得して下りることになった。


2002年3月16,17日 ハーネスが合ってないのかな??

 先先週、先週と土曜日に顔を出してみたが、風が強くて飛べなかった。土曜日の朝の目覚めは早い。今日こそはと思いながら車を走らせて青垣町に着く。ショップで集まるのを待って上がる。北西のテイクオフにリバースでテイクオフできる風が入っていた。アバックスでの初飛びの人が出て行ったが、他の機体が沈んで行く所をほとんど落ちないでサーマルのあるところまで滑空していく。反則グライダーと皆が呼んでるが本当で、これでは本当に話にならないと思った。それなりにコントロールが難しいのは当たり前だが、コントロールできれば素晴らしい機体のような気がする。自分の番が来たので、久しぶりというか3ヶ月ぶりのフライトなのでテイクオフで緊張するかと思ったが、練習をしてあったので問題なくテイクオフできた。無理をせず尾根伝いに行き少し回したが上がるようなリフトを拾えずランディングする。ランディングも感は狂っていなくて問題なかった。ランディング場で加藤さんの無線誘導を聞きながらスクール生の飛びを見る。尾根の上をきちんと飛んできたスクール生の誘導をきちんと聞けてる人は一つのサーマルに留まって上手く上げていっている。あういう風に上げないといけないのだと思いながら、お昼のローソンおにぎりを食べながら上がる。北西からリバースでテイクオフ、最初の尾根までにリフトがあるが拾い切れずにもう一つ下のリフトのある所へ行く。そこでも上げ切れずにもう一つ下のところでリフトを拾えて回す。何とかレベルをキープしながらサーマルのコアを探してうろうろしていると下が荒れてきたのでスクール生は待ちとなった。加藤さんは安全山に流した人を見に行った。今降りるのまずいので何とか上げないと思いながら回していると何とか上げることができた。リフトの中に留まれずに出たり入ったりしながら800mぐらいまでは上げることができたが、どうもハーネスが悪いのか体重の掛け方が上手くないのか、リフトがあると起こされてしまって旋回が上手くできていないような気がする。サーマルの中に留まって上げきるというのができてないで変な力が入っているのか腹筋が痛くなってしまった。この間から考えているようにハーネスを替えてみれば飛びが変わる一つの手かもしれない。40分弱のた打ち回った形になってしまってランディングする。今年中には安全山に行ってみたいが、やはり、一つのサーマルを上げきれるようにならないと話にならないみたい。夕方は北西に上がるが風が変わって南に風が入るようになったので移動して南から出る。穏やかな中をまっすぐ前山を目指す。前山に着くことができたが強いリフトはなく少し回してのんびりとランディングする。加藤邸でおいしいお酒とおいしい牡蠣尽くしの夕食を食べる。
 朝目覚めると雨戸が風で音を立てている。南西の風で午前中はグリーンパークでABのスクール生の練習のお手伝いをする。午前中の練習が終わった後に自分の立ち上げの練習をする。グランドハンドリングをしてると潰れてしまうから、まだまだ、練習が足りない。夕方近くなって風が弱くなってきたのでみんなで上がる。南からパイロットの人が出たので行くが風が北に変わったので、北西のテイクオフの上がる。北西のテイクオフに上がったら風が段段強くなって来た。パイロットの何人かは飛んだが前に進まず、どんどん風が強くなってきて、ランディングするには翼端折りをしてもなかなか降りずに苦労して降ろすことになってしまった。全員車で降りる。


2002年3月2,3日 リハビリ

 2月始めに事故をして車は全損になり、肋骨骨折をしてしまいました。事故後、数日してから仰向けに寝るのが辛くなって、右の季肋部のあたりが痛いから肋骨骨折をしてるかなと思いました。レントゲン写真を撮って診断をつけてもすることはバストバンドで固定して様子をみるだけだから、整形外科の外来に行ってバストバンドを貰ってきました。保険で手に入れると250円もしない格安のものでした。それで2週間ほど固定をしてたら痛みが治まってきたので、先週の週末から外してリハビリを開始しました。運動をしてなかったら左肩は五十肩になって挙上すると痛いし最低でした。会社の関連会社のスポーツジム(3月で解散することになった^^;)でウォーキングと水泳で運動する体にならすことにしました。仕事場でも柔軟体操をして、今週末に備えました。
 土曜日は久しぶりで5時半に目が覚めました。5ドアにした新しい車に荷物を乗せて6時半ごろ家を出て仕事場に顔を出してからのんびりと岩屋に向いました。前の車より10馬力ほどパワーがあるのと4速のオートマなので結構スピードがでますし、CDプレーヤーもついてるのでグッドです。9時半ごろ岩屋に着きましたが、風が強くてノーグッドでした。豪君がタンデムで飛んで降りてきてました。その後、飛んでる人達がいましたが、前に出なかったり、荒れていたみたいで苦労して降ろしていました。タンデムで飛んだお客さんがABコースに入ってのでグリーンパークで練習にお付き合いすることにしました。グリーンパークも風が一定せず方向もバラバラでした。自分も立ち上げの練習をしようか迷ったのですが、下が濡れていたのでパスしました。山飛びが10本ぐらいで肉離れをしていて半年振りぐらいに復帰したABの人が素晴らしい立ち上げをしていました、自分でも驚いていましたが。午後はランディングで立ち上げの練習をとも思ったのですが、風が舞っているので止めました。しばらく待ちましたが、雨がぱらついたので帰ることにしました。帰りの途中で眠気が出てきて辛かったので、途中で車を止めてちょっと仮眠してから帰りました。大阪は伊丹から渋滞に巻き込まれてしまったので、その道を避けて市内を通るようにしたら、トレーラーが人を轢いたみたいで中央車線に車を止めたまま事故検分をしていたので、そこを抜けるのに苦労してしまいました。
 日曜日は青空で岩屋は飛べてるのだろうかと思いながら、伊丹の河川敷に立ち上げの練習に行くことにしました。風がないかなと思いながら着いたのですが、実は良い風が吹いていました。リバースで立ち上げて正面に向き直ってグランドハンドリングというか、頭上に機体を置いておくというのができる風でした。練習をし始めたら、野球の格好をしてる人が見ていたので、??と思っていたら、先日、心配蘇生をした人の仲間の人でした。お礼を言われましたが、私は何もしてないので恐縮した次第です。時々、強めの風が入りますが、コントロールできないほどでもないので楽しく練習をしました。が、どうも前を向いて体重を掛けるようにするとカラビナが肋骨の骨折した部位にちょうど当たるみたいでちょっと痛みが^^; ということで1時間半ほど練習をして、徐々に風が強くなってきてることもあったので切り上げることにしました。良いリハビリができました。


2002年1月13、14日 何しに来たん??

 昨日から暖かくなったので岩屋でも飛べているようである。岩屋で飛んでいなくても加古川河川敷などで立ち上げの練習をしている。加古川河川敷では今日も立ち上げの練習をするということだった。猪名川河川敷班に入る私も練習に行かなければと思い立ち、昼前に軍行橋の袂の運動公園に行った。いつもの阪神高速の高架下では子供達がサッカーの練習をしていた。それでもっと中国自動車よりの野球場の方へ移動する。私が降りようとする道路に救急車が赤ランプをちかちかさせながら止まっている。野球をしてる人が骨折でもしたのだろうと、キャノピーとハーネスを抱えてグランドに降りて、そばを通り過ぎようと思った。骨折で患者を搬送しようとしてるのではなく、心肺蘇生をしていたのだった。名前を名乗ってそばに行く。除細動器があり、波形が出ていて整脈だったが、脈が触れないという。ちょっと体外心マッサージの手伝いをする。コンビチューブで気道が確保されていて、半自動除細動器のパッドが貼られていて、除細動がされていたので、慣れた救命救急士さんが来ているようだった。病院に連絡が取れてこれから搬送するという事なので、救急車まで行く。そこで終りにしようと思ったが、仲間が私の荷物を車に載せて病院まで運ぶ手筈をしていたので、救急車に同乗する事になった。揺れる救急車内で点滴を確保する。数分で病院についてので後は救急外来の医者にお任せする事にする。仲間のところに戻るというので荷物を載せて来てくれた人の車で公園まで戻る。公園に戻ったが、風は弱い。空いた野球場の芝生のところで仕方がないのでフロントで立ち上げの練習をする。風が全くない状態だったので諦めてちょっと昼寝をする。2時過ぎぐらいからちょこっと風が入る事があったので、ちょっと強めの時はリバースで立ち上げとグラハンの練習、弱い時はフロントで立ち上げとグラハンの練習をする。しかし、練習をしながらへんな疲れ方をしているのに気がつく。どうも、体外心マッサージをしたのが腰に来ているようで、なんかしんどいのである。3時半ぐらいまで頑張ってみたが、あまりいい風が入ってこないので諦めて帰る事にする。少しは練習ができたが、今日は何のために来たんだろう。
 成人式の日に再度トライすることにしました。しかし、猪名川の河川敷には昨日よりも風がなく、リバースで上げてグラハンの練習をすることもままならなかった。風が出た時にフロントでやっとの思いで立ち上げる。なかなかうまく上がらずに走り回ることになってしまった。3時間余りいてまともにできたのは数本にしかすぎなかった。


2002年1月6日 久しぶりの練習

 ちょっとパラとは関係ないことをしてました。マウイ島に住んでいる人が作ったXaphoonという楽器があるのだけれども、それのコピーというか篳篥(ひちりき)Xaphoonというのを作ったりしてしてました。楽器は20個ほど作ったので作り方は非常にうまくなりましたが、吹く方はさっぱりです。また、ニューヨークの事件以来少し暇になった嫁さんがパソコンを習いに行きインターネットを始めたので、中古のデスクトップを買ってきてセットアップをしたり、モデムを追加したり、ラムを造設したりしていました。また、添乗の時に外国のホテルからアクセスできるようにWindowsCEのモバイルを仲間から貰い受けて、メールソフトをインストールしてダイアルアップを設定したりしていて、結構大変でした。そんなことで年末、年始が潰れたりしていました。
 岩屋に行ったら飛べるかもしれないと思いました(実際、雪の中を飛べました)が、土曜日は娘を夜中に迎えに行ったりしたのと、プリンターを買いにでんでん街に行く用事ができたのと、しばらく飛んでないし、怪我をするのがちょっと怖かったので止めました。昼過ぎから立ち上げの練習をしようと思ったので、池田市の軍艦橋付近の猪名川河川敷公園に行くことにしました。公園の側に止めてグライダーを持って行こうとしたら芝生のところでこけてしまいました。同じところで2度ほどこけたので、年取ったのかな? 時々、ブローっぽいのがありましたが、立ち上げとグランドハンドリングの練習にはいい風でした。時々風が舞っていて苦労したこともありました。久しぶりで引っ掛けたらまずいなと思いながら練習をしていたその杭にキャノピーを落として引っ掛けて裂けてしまったのはショックでしたが、急いで補修用テープを貼って直して練習を続けました。思ったほどへたくそにはなっていなかったので安心をしました。徐々に長い時間、上を見ないでもキャノピーを頭上において置けるようになってきました。いい感じです。2時間ほど練習をして帰りました。