パラグライダーやバイクの話
最終書き込み2007年12月16日に飛ぶ
Last updated on December 16, 2007
今日はエコサイの仲間やいつも行ってるトモダサイクルの面々で日生に牡蠣を食べに行くことになりました。8時の大阪駅発の新快速「播州赤穂行き」に乗って赤穂まで行き、そこから走って日生まで行くことになりました。輪行をするので今回はケルビムCR-20で桃谷駅まで行きました。トモダサイクルの仲間も来てましたが皆さんロードバイクだったので分解の必要がありました。私はアーレンキーでネジを緩めてハンドルの向きを90度回してからホイールを付けたまま輪行袋に入れました。準備ができたのでエコサイ仲間の集合場所の大阪駅の中央出口まで行きました。出口を出るとエコサイの仲間は集まっていたので青春18切符で一緒に入りました。播州赤穂まで往復しても一人2300円で済むのです。いつも先頭車両に乗るようにしてるのですが今回は自転車仲間が多いので自転車の置き場所に困るかなとちょっと心配になりました。それほど人が多くなかったので安心しました。座ることができて1時間40分ほどで赤穂に着きました。赤穂の駅で更にエコサイの仲間が参加して人数が増えました。隊長さんが腰を痛めているので静岡から車で来られた人に乗せてもらうことに。我々は自転車を組み立てて日生まで走ることになりました。鷆和(てんわ)駅を過ぎて鳥打峠はちょっとした上りでしたがアウターで上りきれました。250号線をそのまま走ったのでは景色が悪いので備前福河駅のところで海岸線に出ることにしました。道にちょっと迷いながら上りをこなして寒河(そうご)まで行きました。今回は走りなれた人が多かったので先頭を走ったりしましたがスピードを気にしないで走れました。そこからは250号線に戻らないと道がありませんでした。そこから日生までほんの少しの距離でした。日生駅で更に一人参加者が増えました。そこから五味の市まではほんのちょっとの距離でした。そこに着くと隊長さんたちが先着していました。五味の市で牡蠣を一樽買ってあって、もやい茶屋にバーベキューの場所も確保してくれていました。先週の日曜日に日生の牡蠣を旅行番組で紹介していたせいなのか、11時頃なのに駐車場は満杯でした。五味の市でアナゴやたこなどを買って戻りました。牡蠣を焼きましたが炭が少ないのか火力が弱くて最初はなかなか美味しく焼けませんでした。扇ぎながら焼くようにしたらうまく焼けるようになってレモンを絞ってつけて食べたら美味しかった。でも、他に蛸の煮付け、カキフライ、牡蠣飯など、美味しいものでお腹一杯になりました。牡蠣は焼いても食べ切れなくなって最後は残ってしまい、隣の女性陣にあげましたが喜んでもらえました。帰りは日生まで戻って電車を待ちましたが1時間に1本程度の本数なので1時間ぐらい待つことになりました。赤穂まで走るかどうか迷いましたが、時間的にぎりぎりになるかもしれないのでのんびりと輪行袋に入れて皆で話をしたりして時間を過ごしました。赤穂で新快速に乗れて大阪駅まで寝たりしながら戻りました。大阪駅で解散になり、私は桃谷駅まで電車で行って仕事の帰り道で帰りました。
本日の走行距離24.65km、走行時間1時間20分、平均速度18.6km/hr、43.9km/hrでした。
夕方から用事があるので午前中走ることにしました。朝8時半ぐらいに家を出ましたが結構寒い。ロングタイツと半袖のアンダーウェアーと長袖のジャージでした。近鉄大阪線の踏切を渡って中央環状線を横切って十三峠を目指しました。指きりの手袋で出ましたがちゃっぷい感じでした。風があるので30km/hrまでは簡単に加速するのですがそれを維持するのがなかなかです。2台目のカーボンバイクですが乗りながら違いを感じました。十三峠まで良い感じで走れるのですがTREKほど漕いだら漕いだだけ進むのではないようでした。十三峠を上り始めてみて上りは楽というのが分かりました。アプローチ付近はスポロケットは18Tとか20Tまでで何とか上げれました。本格的な上り坂でロードの人に抜かされましたが23Tに落とせば心臓がパコンパコンとなることもなく上がっていけました。23Tで上がろうと決めて上りました。速度は6km/hrまで落ちてしまいますがそれほどしんどいということも無く上っていけました。ほんのちょっとダンシングで上ってみましたが良い感じでした。このバイクは上りには良いようです。上の駐車場で写真を撮ってから平群町の方へ下りて広域農道を走って信貴山のどか村に向かうことにしました。下りでウィンドブレーカーを着ましたが下りはとっても寒かったです。広域農道を走って右折して上っていって生駒スカイラインから分かれてのどか村に向かいます。下ってから三郷町とのどか村とのT字路で右折するところで縁石で道路を狭くする工事をしていました。自転車にとっては逃げ場のないので車が来たら怖いところになりそうです。そこからのどか村への上りも結構きついのですが何とか23Tで頑張りました。のどか村で休憩をしてたら登山者とお話をすることになりました。そこからブドウ畑の方に下りましたがとっても寒くて体の芯まで冷えました。飛ばして下りることもせず日差しの出ているところでは減速して体を温めることにしました。下まで降りたら冷え切っていたのでそのまま家に帰ることにしました。
フレームを入れ替えるためにパーツを外したらサイコンのワイヤーが切れてしまったようです。3時過ぎにウエムラパーツに買いに行くことにしました。車で行こうかとも考えましたが、折角、組んだのだから乗ってみることにしました。行きは向かい風のこともあって余り違いが分かりませんでした。TREK5500のような圧倒的な力をみせるような感じではありませんでした。ウエムラパーツオリジナルの2本締めのシートポストは緩んでよくないようです。工具を持って出るのを忘れたので慌てて戻る羽目になりました。裏道を探しながら走って何とか着くことができました。ケーブル式のケイデンスも測れるタイプのもので同じものはありませんが外して付け直せばいいものを買うことにしました。エコサイのメンバーの何人かに会いました。のんびりしてると日が暮れると思ったので適当なところで引き上げることにしました。帰りは南港通を走ることにしました。風が無くなったのかちょっとスピードを上げて漕ぐことができました。新しいフレームも良い感じです。
リアタイヤの空気が抜けているのでチューブを買ってきて入れ替えました。シートポストもシマノのアルテグラのアルミポストに入れ替えました。久しぶりにミニベロに乗ってみました。踏めば40km/hrぐらいまでは出せそうですが維持するのが大変です。30km/hrを維持して走るのは向かい風だったせいもあるのか無理でした。八尾街道から25号線を経て南河内サイクルラインに向かいました。途中から局地的のか雲が上にある辺りで風が強く吹いていました。向かい風になるとスピードが23km/hrぐらいまで落ちてそれ以上のスピードを出すのがしんどくなって諦めました。高橋まで行くつもりでしたがサイクル橋で引き返すことにしました。
カーボンバイクで10%前後の坂を上ったことがなかったので十三峠に行ってみることにしました。朝方、トモダサイクルに寄って転倒してフォークが曲がってしまったスポルティフのフォークの修理に出すことにしました。通勤用の自転車にしようと思っています。仕事場に顔を出したら緊急の仕事が入るかもしれないというので短い距離だけを走ることにしました。麓までは快調に行くことができました。上り始めて感じたのはやはり前に進むということです。上りがきつくなるところまでは23Tで上がっていけました。ちょっと寒かったのでアームウォーマーとかレッグウォーマーをつけて走っていました。上るようになって暑くなってきたので上りがきつくなるところでアームウォーマーを脱ぎました。本格的な上りになて前32Tで後26Tで上れるかどうかでしたが踏めないで困るということはありませんでした。昨日の疲れが残っているのか寝不足が効いているのか一気には上れず1回だけ休みました。途中でママチャリを押して上っている若い女性二人がいました。頂上付近ではママチャリの中学生の男の子3人に会いました。男の子たちは立ち漕ぎをしたり押したりしながら上っていました。膝が曲がっていたら力が入らないからサドルを高くしたら漕ぎやすくなるよと声を掛けました。ありがとうございますと返事を貰いました。頑張って漕いでいました。駐車場に入って休憩をしたらアマチア無線の方が交信をしてられました。大会があるみたいでいろんな方が山に上ってられるみたいでした。下りは寒そうなのでアームウォーマーをして降りました。寒い思いをしないで済んだので正解でした。10数キロしか走っていないので旧170号線を安堂まで走ることにしました。南河内サイクルラインを走ったら呼び出しに間に合わなくなりそうなので25号線を走って帰りました。サドルをセラ・イタリアのカーボニオというぺらぺらのものにしてみましたがお尻が痛くなることはありませんでした。クロモリと違ってカーボンバイクには良いのかもしれません。
昨日、旧いロードをばらして新しく手に入れたTREK5500の56cmのフレームで自転車を組みなおしました。ほとんど移植できたのですがFDが直付けだったので新しく手に入れて付けました。このTREK5500のフレームはアームストロングがツールドフランスに7連覇をした時に最初に使ったものです。雨が止むのを待って南河内サイクルラインに走りに行きました。走り出して最初に感じたのは漕ぎ出しが軽いということです。漕ぎ始めるとスーッとスピードが出ていきます。八尾街道をごく普通に漕ぐ感じでの走り方が、今までのがんがんに漕ぐ感じのスピードで走れるです。直進性というのかハンドルを持っていて下から受ける感じが柔らかで素直に走ってくれます。漕ぎ出し、スピードの乗り方、走り具合、すべてが違うというのが乗って数分で分かってきました。走るだけではなく止まるのも違いました。止まるためにブレーキをぎゅっと掛けるとフレームがゆがまないのかがつんと効きます。漕いでいて凄く軽い感じなのでアベレージの速度はかなり上がりました。スポロケットは一つ小さいものになって漕げていました。25号線も良い感じで走れました。南河内サイクルラインは水が溜まってるところがあると思ったので石川の左岸の一般道を走ることにしました。向かい風でしたが30km/hr弱で走れました。金剛大橋のところで南河内サイクルラインに入りました。サイクル橋を越えてから向かい風がきつくなってきてアベレージが26.4km/hrぐらいのがどんどん落ちてきました。黒い雲が上にあるので局地的なもののようでこのまま南下すると雨になるかもしれないと思ったので引き返すことにしました。帰りは追い風なのでがんがん漕げました。私の場合はクランクは48Tでスポロケットの13Tなどは平地などでは使いきれませんでしたが、今回はケイデンス85ぐらいで45km/hrぐらいのスピードで漕げていました。スポロケットは組みなおして12Tを入れないといけない感じです。知り合いがアメリカ村で自転車発電でライブをしているというので覗きにいくことにしていましたので、大和川沿いに走って行くとビアンキに乗った人に一緒になりました。ヘルメットを被っていたおっちゃんは信号を守っていて良いかなと最初は思っていたのですが途中で2回ほど信号無視をしていました。途中の喫茶店ですれ違いましたので信号を守りましょうと声を掛けました。何で50過ぎのおっちゃんに信号を守れって言わないといけないんでしょう、悲しくなります。なにわ筋を天王寺に向かって走りました。裏道を使ってアメリカ村まで出ましたが、場所が分からす、人混みの中をうろうろしただけで終わりました。見つけられずに諦めてトモダサイクルに寄って帰りました。
来週の日曜日にはホノルルセンチュリーライドを走っているはずです。そのために少しは走っておかないといけないと思っていました。が、金曜日は仕事が終わって寝たのが3時で、朝7時半には呼び出し電話が鳴り仕事をすることになってしまいました。自分の予定が大幅に狂ってしまいました。25日には段ボールに詰めた自転車を取りに来ることになってるのでCR-20をどのように詰めたらいいのか研究中で乗れません。そんなんでWレバーのロードで走ることにしました。軽い自転車(カーボンではないのでそれほど軽いわけではないですが)なのでミニベロに比べたら圧倒的に楽です。25号線で43km/hrまで加速して走りました。が、心臓がパクパクしてほんのちょっとしか走れませんでした。柏原南口のところで南河内サイクルラインに入るところでロードの集団の方達に会いました。一番後ろに女性がいらっしゃいました。いつも往路は南河内サイクルラインに入るところで入らず車道に出て走るのですが、3数キロで走れたで車道を走られたので集団を加速して抜くことにしました。信号待ちをしてからそのまま加速して30キロ後半で走ったら心臓がパクパクしてスピードを落として走ったら抜かれました。後ろを走りながらどこの朝練かなとジャージを眺めていたらウエムラパーツのグループでした。信号で止まったときに昔の仲間でロードに填まっている歯科医が仲間にいるか訊いてみました。サングラスを外したらあら〜ということになりました。舞島のクリテリウムで2位になったとかパワーフルなライダーになっていました。しばらく一緒に走りましたがパンクした仲間のアシストに止まられたので先に行くことにしました。サイクルラインに戻って走りました。ちょっとスピードを上げて走るとまだまだ速いペースに心臓がついてこない感じです。とりあえず高橋まで何とか走りました。高橋の公園で休憩をしました。最近自転車を始めたというお年寄りと話をしました。重たいギアで走ると膝を傷めるということとヘルメットをかぶった方が良いですよとお話をしました。帰りは負荷に体が慣れたのかかなりのスピードで走れるようになっていました。アベレージを見ると26km/hrをちょっと切るくらいでした。ウエムラパーツの朝練にお付き合いしたためだと思います。いつもより1.5km/hrぐらい速いアベレージで走れていました。南河内サイクルラインを走っていると自転車乗りが最近めっきり増えたようですれ違うロードが多くなりました。国道25号線に戻って八尾街道を走って家に帰りました。8時に家を出て10時半には戻ることができたので良いかなと思います。
上りの能力を上がるには漕ぐ力をつけることです。どうやったらつけられるのかを探していたら片足で漕ぐというのがありました。実際に片足で漕いでみましたが引き足をうまく使えないと漕げないことが分かりました。南河内サイクルラインの高橋まで行って帰ってくることにしました。デジカメで撮影したものを印刷してもらうために布施まで寄り道をすることにしました。そこから片足で漕いでみましたが、右足はうまく丸く漕げずぎったんばったんしながら漕ぐことになりました。左足は丸く漕げるみたいでぎったんばったんにはなりませんでした。八尾街道から国道25号線に両足、右足、左足と1/3ぐらいになるように気をつけながら漕ぎましたが、片足で漕ぐときはケイデンスを70ぐらいにするのも結構難しかったです。南河内サイクルラインに入ってすぐにMTBのカップルを抜いて25km/hrぐらいで走ってるロードの人がいたので後ろをついてみましたがすぐに力尽きました。ほんのちょっと向かい風もあって片足で漕ぐのはとてもしんどくなって途中からはほとんど両足で漕ぐようになっていました。高橋の公園で一休みをしているとケルビムのロードに乗っている人に声を掛けられました。同じCR20を注文した友人がいるそうですが出来上がりを待ちきれずにキャンセルしたということでした。関西でケルビムのミニベロを見ることはないということで一杯写真を撮っていました。おにぎりを食べてから戻ることにしました。すぐにロードの人に抜かれたので得意のコバンザメ走行をしてついていきました。32,3km/hrぐらいで良いペースで走っていたのですがGPSの電池切れの警報がついてしまったので止まって電池交換をしました。また走り出したら30km/hrぐらいで走っているロードの人に追いついたのでまたもやコバンザメ走行をしました。暫く走ったら先に行けと合図をされたので抜きました。仕方無しに36km/hrぐらいで飛ばしていたらいつの間にか後ろを走ってられました。数キロはそのまま走れたのですが暑くなったこともあって途中で走れ切れなくなって抜いてもらいました。そこからは水分を沢山取りながら走ることになりました。片足漕ぎは上りの練習としては非常に良い感じなのでこれからも続けてみたいと思います。
8時前に家を出ました。昨日の疲れが残ってるのか、相変わらず寝不足なのか、ミニベロにしたのが悪かったのか、スピードが出ません。八尾街道を走っているときにヒップバックの調子が悪いのでベルトを短くしようとしたら壊れました。ウエムラパーツで980円で買ったもで安物買いの銭失いです。ジッパーの調子が悪かったり、ベルトの付いているところの糸がほつれてきたりして修理をして使っていましたが、ベルトを止めるプラスティックのものの中央の部分が折れてしまいました。しょうがないのでベルトを縛って走ることにしました。国道25号線に出て何とか30km/hrぐらいで走りたかったのですが、信号間のアベレージは26km/hrぐらいでした。柏原南口で橋を渡って南河内サイクルラインに入るのが普通なのですが左岸の道をそのまま走ることにしました。一般道は道の舗装が荒れているところがあって走りにくいところがありました。日差しが強くなってきて自販機で飲み物を買いながら走ることになりました。サイクル橋のちょっと先の橋を渡って石川の右岸に出ました。そのまま右岸沿いの道を走って高橋まで出ました。高橋の公園でおにぎりを食べながら休憩をしていると2人のロードの人が通って行きました。先に行った人はちょっと漕いでは休憩しというのを繰り返す人でした。数分の休憩で戻ることにしました。帰りはケイデンス85ぐらいで32km/hrを維持する走りをすることにしました。河川敷のサイクルラインに入る手前の信号で漕いでは休む人に追いついて抜きました。そのままスピードを上げ気味にして走っているとサイクル橋の手前で先に行かれた人が前を走っているのを見つけました。そこから頑張ってサイクル橋を渡るところで追いつくことができました。そのまま後ろを走ってみたのですが速度が合わないので抜くことにしました。しばらくはスピードを維持できたのですが暑くてしんどくなって新大黒橋辺りからは26km/hrぐらいまで落ちてしまいました。集団で走っているロードの人が多くて何組かとすれ違いました。スピードはかなり出ているようでした。自転車人口は増えているのだろうか。25号線から八尾街道に戻って帰りました。八尾街道で思いっきり漕いでみたけど42km/hrぐらいがやっとでした。ミニベロはきついというのを実感しています。
午前1時に寝てのですが、いつもの習慣で6時前に起きてしまいました。日中は暑くなると思ったので午前中だけ走ることにしました。Wレバーのロードで走ることにしていました。十三峠は低速で頑張って上るだけなのでトレーニングとしては不適ではないのかと思ったのとちょっと寝不足気味だったので千早赤阪村の緩い坂のグリーンロードから金剛山に向かう道に行くことにしました。コンビニで焼きおにぎり2つと飲み物を仕入れてから八尾街道を走り始めたら、バイクに乗った警察官二人が交番に行く途中なのでしょうか、車の横を抜けるために路肩走行をしながら走っていました。警察官が自ら法を犯してはいけないと思うので注意をしました。自転車に乗った警察官も道路交通法をどうも知らないのか無視して走ることが多いのには参ります。JR八尾駅の踏み切りを渡って国道25号線に出てから柏原警察署の前を通って南河内サイクルラインまで出ました。南河内サイクルラインでロードの人に一緒になりかけましたが、ちょっと走ってから石川の右岸を走ることにしました。そのまま漕いでもスピードが出ない感じで余り調子が出ないまま右岸を走りました。西名阪道の高架下の信号で待っていると、ママチャリに乗った一人の女子高校生がかなりの速度で横断していきました。ロードに乗せたら速そうです。他にもママチャリに乗ったミニスカートの女子高校生を何人か見ました。交通手段が自転車しかないところなのでしょう、皆さん、こんがりと日焼けをされていました。徐々にスピードを上げてきたのですが調子がと思いながら走っていました。何とか大阪芸大まで来る頃にはある程度走れるようになってきて、アップダウンもこなせるようになってきたようです。国道309号線を100mぐらい走ってグリーンロードに入ります。緩い坂を上っていくと楠木城跡に行く道が分かれ、フエルアルバムのナカバヤシの倉庫?を通り過ぎ、更に上っていってから下ると森林組合の喫茶店のある道に合流します。朝早かったので喫茶店は開いていませんでした。下っていくと千早川に沿って金剛山に上がる道に出ます。手前の自販機のところでおにぎりを食べ水分を補給しました。合流するところでランドナーの人がいました。くるくる回して漕いでられましたが私より遅かったので抜くことにしました。途中までは32-24Tの組み合わせで上っていけましたが、途中からは27Tを使わないと駄目でした。速度は6km/hrまで落ちることはなく、ケイデンスは60前後で10km/hrぐらいをキープできました。心臓に負荷がかかっていることは分かるのですが、十三峠みたいな無理はかからないようです。トレーニングとしてはこれぐらいの負荷で坂を上るようにしたら良いのかもしれません。途中で若いロードの人に抜かれました、能力の違いでしょう。450mぐらいまで上がって金剛山のケーブルへの道と分かれて新千早隊道のトンネルを下って国道310号線に出ました。国道310号線は道幅は狭くなく河内長野まで長い下りで至福の時間です。下り坂でも漕いで60km近い速度で走ったりしました。DURAにしたのでブレーキの不安が無いのが何よりです。河内長野に出て旧170号線を高橋の方に戻りかけたのですが、距離がすくなかったのと10時半前だったのでこのまま帰るのはもったいない気になり、滝畑ダムに行くことにしました。河内長野駅まで戻って滝畑ダムまでの府道の上りは千早赤阪村での上りに比べたらそれほどたいしたことはありませんでした。ダム手前の上りは24Tで一気に上れるかなと思ったのですが最後のところで27Tを使わないと駄目でした。湖畔のベンチで休憩をして焼きおにぎりを食べました。エネルギー補給をしないと走れなくなります。帰りは南河内サイクルラインをケイデンス85〜90の32〜34km/hrぐらいで走っていくと結構ロードの人を抜けてしまいます。抜いた人が追いかけていたようですが同じスピードで走り続けるといなくなっていました。ただ日差しが強くなってきているので水分補給をどんどんしないと辛くなってきました。柏原南口で自転車を降りたら足が攣りそうになりました。熱中症になりかけているのかちょっと気になりましたのでスピードを落とすことにしました。八尾街道に出てから家のそばまでは普通に走っていましたが45km/hrぐらいまで加速してちょっと走ってみました。コンビニで冷し中華そばを買って帰りました。家に帰って冷水でシャワーを浴びました。筋肉を冷して気持ち良かった。
VICINIのスポロケットをSRAMのPG970の12-26Tの9速に戻しました。ほんの少しローギアになったので十三峠をミドルで上れるか試してみることにしました。8時前に家を出て旧170号線から十三峠のアプローチでMTBのペアの方を抜くことになりました。大竹の信号のところに経済法科大学で剣道大会があるという案内板と人が立っていました。信号を過ぎてすぐの駐車場に100円の自販機があるのでそこで休憩をしました。二人連れが上がってくるかと思いましたが来られませんでした。タクシーがひっきりなしに経済法科大学に走っていくので抜かれました。インナーは使わないで上がると決めていましたが、経済法科大学の辺りは23Tで上がって行けました。ヘアピンカーブを抜けて10%を越えた上りになるところで26Tを使うことになりました。前32T後ろ26Tではかなり踏まないといけません。上って暫くすると発生する熱をうまく逃がすことができなくなりそうになりました。幸運なことに風が涼しくそれほど暑くなかったので何とか上り続けることができました。途中でダンシングして上がってくるロードの若者にあっさり抜かれました。60kgぐらいの小柄の方でした。ダンシングで上れるのは60kgぐらいまでというのを本で読んだことがありますが当たっていると思います。300mぐらいの地点でMTBに乗った若者にも抜かれました。何とか駐車場までたどり着きました。水分補給はそれほどしないですみました。峠から福貴畑までの下りはブレーキが確実に効くので気持ちよく下りれられます。三郷町の上りまでは問題なく走りました。信貴山の近くで道路のごみを集めている団体の方にお会いしました。プラカードを持って清掃をされているようです。信貴山のどか村への広域農道の上りでも同じような団体の方が居られました。10%にもならない上りですが何とか上りきってのどか村に着きました。ソフトクリームを食べましたが美味しかった。ちょっと休憩をして信貴変電所の脇を抜けてブドウ畑の道を下りて旧170号線に出ました。ここの下りは気持ちよく下りられます。信号で待っていたらロードの人が歩道を抜けて左折して行きました。信号を曲がって次の信号が赤だったので止まったらその人は信号を無視していきました。信号を守れと叫んでしまうのは悲しい習性です。安堂から大和川の土手の道に入りました。信号でロードの人においていかれました。30km/hrぐらいで走っていたらMTBに乗った人に抜かれたのですぐにに追いかける気になりました。45km/hrぐらいで走っているようでかなりの健脚の人のようでした。何とか食らいついて走っていったら置いてかれたロードの人を抜くことになりました。橋から橋までの距離は何とか走れたのですがパワー不足で諦めました。抜いたロードの人もMTBに抜かれたのが悔しかったのでしょう、追いかけてきました。二人の戦いを見ながら私は30km/hrぐらいで走ることにしました。そのまま大阪市立大学のところまで走り26号線沿いのウエムラパーツまで向かうことにしました。ホノルルセンチュリーライド用に3日間のウェアーが必要なので、もう一セットということでウエムラパーツで半袖のジャージとパンツを買いました。南港通を使って家まで帰りました。昼近くなったので日差しは強くなってちょっとしんどくなりました。家に帰って水でシャワーを浴びました。
昼間は日差しが強くなり熱中症になる可能性も否定できないので、朝だけ走ることにしました。短い距離でトレーニングになるようにということで十三峠を上ることにしました。8時ちょっと前に家を出ました。なかなか調子が出ないまま旧170号線まで出ました。とりあえずフロントは39Tを使いリアのスポロケットは23Tまでしか使わないようにして上ることを決めました。というのは百井峠用に25Tを入れたのでインナーを使えば普通の上りには必要ないだろうと思ったからです。経済法科大学の近くで40代前半と思われる女性ランナーを抜きました。23Tではちょっと辛いかなと思ったのですが、思いの他、快調に上って行けました。半分ぐらいまで上りかけて負荷がかかったので止まりました。そしたら後ろから「きついですね」と声を掛けられて女性ランナーに抜いていかれました。大体7km/hrぐらいで上ってられたようで、再度、上り始めましたが追いつくことはありませんでした。ショックでした^^; 駐車場でトイレ休憩をして平群町の方に下りました。広域農道はこちら側から走ったほうが上りが少なくて楽です。かなり長い下りがあるので気持ちよく走れました。三郷町に入ってから上りになりますが、きついのは最初のところだけです。信貴山のどか村までの上りは先だってはランナーに負けそうでしたが、今回は誰もいませんでした。まあ何とか信貴山のどか村にたどり着きました。この辺までは日差しはそれほど強くなく風も涼しかったので水分もそれほど補給をしないですみました。ここから大県まではほとんど下りです。ただカーブが多いのであまり飛ばして下ることはできません。旧170号線に出たのが10時過ぎでした。このまま家に帰ろうかと思ったのですが、距離が短すぎると思ったのと、走り足りなかったので南河内サイクルラインを走ることにしました。大和川を越えて石川沿いに暫く走りました。日陰になっていてちょっとは楽でした。河南橋から南河内サイクルラインを走りました。サイクル橋を越して高橋までいいペースで走れました。だんだん日差しが強くなってきたので高橋の公園の水道で顔を洗って頭に水を掛けて冷やしました。おにぎりを一つ食べて戻ることにしました。川西大橋の信号を待っているとロードの方が前に来られました。信号が変わった途端がんがん漕いで前に行かれましたので、コバンザメ走行をしてみることにしました。30km/hrオーバーで走られたのですが、私が後ろについたのが分かったのか36km/hrぐらいでスピードを上げて走られたようです。このぐらいの速度は短い距離ならそれほど苦ではないので後ろにぴったりつきました。ちょっと並走ぽく走ってみたりしたので頑張って漕がれたようです。サイクル橋に近くなったらスピードが遅くなったので前に出ました。後ろについて来られるかと思ったのですがちぎってしまったようです。かなりの速度で走ったのにミニベロで並走されたのがショックだったのでしょうか。だんだん日差しが強くなって水分を摂りながら走るようになってきました。昼までには家に帰ろうと思ったので、ある程度のスピードでは走りました。25号線は車が多く横をすり抜ける感じだったので、がんがん漕ぐのは止めました。八尾街道に入って家の近くで大型のバイクが横を走ったので一緒に走ってみようと頑張って45km/hrぐらいで走ってみました。家に着いたら汗が滝のように出てきましたので水シャワーを浴びて体を冷やしました。昼近くまで走ったので、日差しが強くかなり日焼けしました。
2007年12月08日 Espressoで能力
寒くなってきたので6時に目が覚めましたがちょっと仕事をしてから走ることにしました。どんな格好で走ろうかと思いましたが長袖のアンダーシャツと長袖のジャージとウィンドブレーカーでタイツを履いて出ました。グローブは指切りで出かけました。25号線に出る頃には調子が出てきてスピードが出せるようになりましたが石川沿いの道は向かい風でした。今日はTREK5500で上った千早赤阪村の金剛山の上りにトライすることにしました。向かい風でしたが何とか25km/hrオーバーで走れました。近鉄南大阪線の線路を渡ってすぐの公園でトイレ休憩をしました。そこから大阪芸術大学のそばを抜けて309号線に出るまではちょっと上りがあったりしますがアウターで何とか切り抜けました。309号線をほんのちょっと走ってグリーンロードを走ります。ここでウィンドブレーカーを脱ぎました。ここの上りが10%ぐらいのところがありますがインナーと20Tで切り抜けられました。森林組合の喫茶店を横手に見ながら金剛山の上りの道を上がることになりました。最近よく走ってることもあるのかインナーに入れて走っても余裕がありました。上りがきつくなった辺りから20Tのスポロケットに入れて上りました。途中で23Tに落とさないと上れないかと心配したのですがそんなこともなく上ることができました。心臓がパクパクすることもありませんでした。Espressoはホイールを選ぶのかもしれません。TREK5500とそれほど差がないのかもしれません。写真を撮ってからウィンドブレーカーを着て下りました。310号線を下りましたが指切りのグローブでは手が冷たくなるし、スピードを出して下るとめちゃ寒くて走っているのが辛くなったので、スピードを落として下りました。河内長野に下りてからは旧170号線を走りました。信号が変わってから汐ノ宮駅手前まで猛烈にダッシュして本日の最高速度を達成しました。車もしばらくあきれ返ったのかついてきませんでした。高橋を渡って公園で一休みすることにしました。先客が3名ほどいらっしゃいました。ロードの方が一人居られました。おにぎりを食べて出発することにしました。3人を抜いて36km/hrぐらいのスピードで走り始めたらロードの人が追いかけてこられました。信号のところでロードの先客がいましたのでちょっと後ろを走ってみましたがちょっとスピードが合わないみたいでしたので抜きました。サイクル橋まで下りは40km/hrぐらいで走り抜けることにしまいしたが後ろにぴったりいました。向かい風があったりして30km/hrを切ることがありましたがサイクルロード終わりの柏原南口まで後ろを走ってられました。そこでお仲間に会ったようでバイバイとなりました。25号線を走って帰りました。
走行距離70.25km、走行時間3時間17分、平均速度21.4km/hr、Max49.3km/hr、最高高度468m、総上昇量650mでした。
2007年12月02日 亀岡まで買い物に行きました
Espressoで長距離を走ってないので100kmオーバーを走ってみることにしました。TREK5500はサンツア−のシュパーブのRDをシマノの10速用のWレバーで曳いているのですがどうもうまくシンクロしてないところがあるのでシマノのRDに変更することにしました。亀岡のお店に新古のDURA ACEのRDが半額近くであったので買いに行くことにしたのです。亀岡の行き方をどうするか考えました。知っているのは池田を経由して能代町を通って摂丹街道を走るのと八幡嵐山自転車道を使って9号線経由で走るかです。分かりやすい道ということで淀川沿いから自転車道を走ることにしました。中央環状線の側道を飛ばして走ってみました。32km/hrぐらいで巡航は何とかなりました。風が無かったせいかホイールを替えてためなのかは良く分かりません。桑才から仁和寺本町まで裏道を使って1号線に出ます。1号線をちょっと走ってから淀川の自転車道に出ました。淀川の土手は風がありました。朝早かったせいか土手をランニングする人や歩く人がたくさん居てました。背割公園まで行ってトイレ休憩をしました。そこから八幡嵐山自転車道を走ろうとしたら工事をしていました。迂回路を表示していましたが適当に読んでそのまま走っていって京滋バイパスの下の道から自転車道に行けると思ったら京滋バイパスの下の道に上がれませんでした。背割公園に戻って案内板をよく読むと公園のところで対向車線の歩道に上がらないといけないことが分かりました。その時、ロードに乗ったバシッと格好の決まった女性ライダーが通りすぎて行きました。追いかけようと思いましたが信号が2つあって置いてけぼりになりました。そのまま歩道を走ってバイパスの下の道路に行くと下から上る斜面がありバイパス下の道路に上がれました。ここには背割公園のところで横断をしないと来れないのがちょっと辛い、皆、困っていました。女性ライダーを追いかけましたが影も形もありませんでした。格好だけではなかったようです^^; そのまま北上して桂大橋で左折して9号線に向かうことにしました。9号線に出た途端に上りでした。老ノ坂の上りはそれほど大したことはないのですがインナーに落としました。何とか15km/hr以上の速度で走れるように頑張ってみました。そこからは下りなので40km/hrを越える速度で走ったりしながら亀岡の駅前に出ました。亀岡の駅そばの自転車専門店に寄って取り置いてもらっていたRDを買って帰ることにしました。帰りの道を訊いてみましたが枚方に抜ける府道6号線を教えてくれました。少し上りがありますがということでしが走ってみると結構の上りでした。でも杉尾まで紅葉はすばらしいところがありました。落ち葉が一杯あって日差しが葉の間からこもれて来るようなところはあったりして写真を撮ったりしました。杉尾の峠に休憩所みたいなところがありましたがおっちゃんがアルトサックスの練習をしていました。家じゃ大きな音で練習できないのでしょう。結構、音程が外れてたりしました。そこからもう少し上りがあって後は下りでした。その辺で90kmぐらいになっていたので疲れが出てきたのかスピードが出なくなってきました。そのまま高槻市に出て芥川沿いに少し走り府道16号線を走りました。向かい風でしたのでちょっと辛かった。仁和寺本町を経由して中央環状線の側道を走りましたが向かい風で辛い状況になりました。一生懸命漕いでも23km/hrぐらいだったりしました。でも、何とか6時間半ぐらいで家に帰ることができました。
走行距離126.13km、走行時間5時間39分、平均速度22.3km/hr、Max51.9km/hr 、総上昇量2267m、最高高度376mでした。

2007年11月24日 滝畑ダム
昨日の峠越えは寒かったので滝畑ダムまで暖かくなってから出かけることにしました。長袖のジャージは一枚しか持ってなかったので長袖のインナーを着て半袖のジャージを着ることにしました。今日は八尾街道から25号線に出て南河内サイクルライン沿いの道をしばらく走ってからサイクルラインに入りました。ケイデンス85で30km/hrのペースで走っていたら25号線の途中でロードの人が前をいました。そのまま後ろについたのですが信号待ちからすぐに出られなかったので追い越してしまいました。30km/hrぐらいで走ったらついてこられませんでした。一般道から南河内サイクルラインに降りようとしたら前ブレーキが飛びました。??カーボンのフレームが傷むのが怖いので緩く締めていたら振動で緩んでしまって抜けたようです。ナットがフレームに残っていたので締めて済みました。走り始めたら前輪がブレーキに当たってる。??昨日穴ぼこにボンと落ちたのでホイールに振れが出たのに気がついていなかったようです。どうしようかと考えながら走ってサイクル橋まで行きました。滝畑ダムは諦めてトモダサイクルに行くかどうか悩みましたがブレーキを留め直して当たらないようにごまかしました。それほど問題がなさそうだったのでそのまま走ることにしました。旧170号線を走りながらふとホイールが問題かもと思いつきました。家にあるマビックのコスモスにしたら走りが変わるかもしれません。DURAのホイールも注文してあるのでその辺も確かめる必要がありそうです。河内長野の駅前を過ぎて滝畑ダムへの道までわずかな上りの道は24km/hrぐらいまでしかスピードがでませんでした。高向の辺りの上りはアウターで上れましたが結構きつかった。日野の10%ぐらいの上りはインナーに落としました。滝畑ダムの最後の上りはインナー32Tと18Tで10km/hrは切れずに上れました。滝畑ダムでトイレ休憩とおにぎりを二つ食べました。帰りはダムの下まで下りたところ寒くて仕方がなくなったのでウィンドブレーカーを着ました。下り基調だったので35km/hrぐらいで走ることができました。ホイールを替えたらこのペースで走れるかもしれません。立ち漕ぎをしてもかちっと進むので良いバイクだと思います。帰りの南河内サイクルラインはサイクル橋まで35km/hrぐらいで走れたりしました。今度はホイールを替えて走るのが課題になりました。
走行距離74.63km、走行時間3時間11分、平均速度23.5km/hr、Max53.7km/hr、最高高度285mでした。
2007年11月23日 ちゃっぷい
本日の走行距離37.71km、走行時間2時間16分、平均速度16.7km/hr、MAX61.1km/hrでした。
2007年11月17日 ウエムラパーツへ
本日の走行距離24.89km、走行時間1時間13分、平均速度20.3km/hr、Max47.6km/hrでした。
2007年11月11日 久しぶりのケルビム
本日の走行距離38.53km、走行時間1時間39分、平均速度23.5km/hr、Max46.8km/hrでした。
2007年11月10日 鍋谷峠
夕方、家族で温泉に行く予定があるので近場で遊ぶことにしました。予定では組んだけど乗っていないMTBで楠木城跡に行くつもりでした。夜半にに雨が降り始めてかなり降ったようなので泥んこ遊びになる可能性もあるので止めることにしました。寝る前に次善策を考えておくことにしました。今まで行っていないところでどこか面白いところをカシミール3Dで探していて鍋谷峠というのがありました。インターネットで検索するとロードのトレーニングコースとなっていました。タクリーノのに顔を出している女性のブログを見ると30分ぐらいで上がっているようです。家からだと南河内サイクルラインから170号線を走ってから480号線に入らないといけないようでアプローチが40kmぐらいはありそうでした。
玄関に出しておいたMTBをしまってTREK5500を出して8時半に家を出ました。コンビニに寄っておにぎりを買って走り始めました。のんびりと走るつもりでしたので八尾街道を25km/hrぐらいで走り始めました。いつもJR八尾駅の天王寺寄りの踏切を渡って25号線に出るのですが普通電車が通過するとその後ろから快速が来るので踏切がなかなか開きません。ふと奈良側の踏切を見ると遮断機が上がって車と人が通っています。どうも駅のところで信号の変わり方が違うようです。ということで奈良側の踏切を渡ることにしました。25号線を走り終わる頃から少し調子が出てきて30km/hrぐらいで走ることができました。南河内サイクルラインでは前にロードが走っていたので後方から追いかけてみたり一般道を走ったりしてから後ろにつくことに成功しました。しばらく後ろを走りましたがサイクル橋で休憩されたので先に行くことにしました。高橋まで行ってトイレ休憩をしておにぎりを一つ食べました。そこから旧170号線を走ることにします。河内長野の駅前を通ってしばらく走るとバイパスに合流します。けれどもバイパスを走るとその先にトンネルがあります。自転車でトンネルを走ると死亡事故が幾つか起こっています。つい最近、兵庫でも競輪選手が練習中にトンネルで車に轢かれて亡くなっています。私もトンネルでは死にたくないのでバイパスを渡って旧道を走ることにしました。旧170号線にはトンネルが無い代わりに上りがありました^^; 自転車工房赤松のあるところぐらいまでの上りが結構きつくてインナーで26Tを使う場面がありました。バイパスのトンネルの出口の上を通り並走してからバイパスを横切ります。下宮町の信号で左折して南下してバイパスと交叉します。そこにコンビニがあったのでおにぎりと缶コーヒーを買って食べました。そのまま旧道の170号線を走ってしばらくして左折して国道480号線を上ることになりました。ここまでで40kmほど走っていました。ここから峠まで30分で上れるかとトライしてみることにしました。ところが26Tで上るのがやっとというところもあったので途中で無理そうだということが分かりました。途中で道路工事をしていました。車線規制をしましたが交通整理をしているおっちゃんに何回ぐらい上ったり下りたりするのと訊かれました。私は遠くから来てるので1回だけと答えておきました。上りは千早赤坂村の金剛山の上りよりはきつくないのですが600mを越す上りなのでちょっと大変でした。でも休むことはなくて45分余りで上りきることができました。下りは結構長いので寒かった。途中で軽自動車の後ろを走ることになりました。ほんのちょっと上りがありましたが基本的には下りだったので楽でした。下りでリム打ちパンクをしたようでチューブの交換が必要でした。携帯用ポンプでは一生懸命入れてもちょっと空気圧が足りないようですがまあ普通に走れました。12時ちょっと前に峠を下り始めてパンク修理をしても14時半には家に帰ることができたので行きと帰りでは1時間近い時間差がありました。
走行距離101.49km、走行時間4時間46分、平均速度21.3km/hr、Max53.0km/hr、最高高度675m、総上昇量1013mでした。
2007年11月04日 十三峠
本日の走行距離33.13km、1時間46分、平均速度18.8km/hr、Max45.9km/hrでした。
2007年11月03日 鈴鹿6時間エンデューロ
朝4時に起きて5時に家を出ました。コンビニに寄って朝食兼昼食用のおにぎりを仲間の分を買いました。サンヨーのミニゴリラというカーナビを車に付けました。鈴鹿サーキットを目的地に入れるとどうも名神に案内するようで西名阪には案内してくれません。しょうがないのでミニゴリラの指示を無視して西名阪を走りました。予定より1時間早めに出てので道は混んでいませんでした。途中からゆっくり走るようにしました。鈴鹿サーキットには亀山ICで降りると混むので関ICで降りて裏道を走ることにしていました。手前のサービスエリアにトイレ休憩に入ると福島で喫茶店をしていたマーヤさんから声を掛けられました。3時間耐久にお友達と二人で出るということでした。関ICで降りて一本道を鈴鹿サーキットまで走りました。2時間半ほどで鈴鹿サーキットに着きました。サーキット内の駐車場に止められなかったので、以前2時間耐久に出たときと同じ5番の駐車場に止めてから荷物を持っていかないといけなくなりました。外は寒いぐらいでレッグウォーマーとアームウォーマーをして更に上にパンツを履いてウィンドブレーカーを着ても寒いくらいでした。バックパックを持っていって正解でした。自転車を組み立てて乗っておにぎりとウーロン茶のペットボトル2lと自転車のスタンドを持っていくのはちょっと大変でした。サーキットのピットに着くと前泊したエコサイの仲間がいました。おにぎりを持っていって正解でした。朝の試走の時間が早かったので飲み食いせずにサーキットを走ったようでお腹が空いたといってました。8時過ぎのピットはまだ肌寒い感じでした。朝早いソロの部門に出たエコサイ仲間とも会いました。10時スタートの6時間エンデューロが始まる頃には日差しも出て暖かくなってきて半袖のジャージと短いパンツで済むようになっていました。
鈴鹿サーキットを走った経験があるのは僕だけだったので、取りあえず2週ずつ走って様子をみることにしました。私は2番手に走りました。ピットからスタートになるのでシケインまでの上りはたいしたことはありません。シケインを過ぎてから長い下りになるのでかなり飛ばして50km/hr近い速度まで出せました。スプーンカーブまでの上りがかなりきつくてスピードが落ちますが、最初なので20km/hrを越える速度で走れました。そこから少し上ってから下ってヘアピンカーブになります。ここでスピードがある程度維持できるとヘアピンを立ち上がってから加速がしやすくなります。テグナーカーブのカーブを40km/hrを越えるも踏みながら回ってもう少し上ると第一コーナーまで長い下りになります。速いグループもいなかったので好きなコースが取れて気持ちよく踏めこの日のMax54.6km/hrを出すことができました。前48T後ろ12Tの組み合わせでは下りではギアが足りなくなります。第一コーナーを立ち上がってからメインストレートの上りが結構きつい感じでしたが最初だったので何とか20km/hrオーバーでシケインまでいけました。二周目も若干スピードが落ちましたが何と走り終えました。仲間と交代しましたが、ちょっと無理をして走ったため心臓がパクパクするし誤嚥したのか咳がなかなか止まらなくて困りました。仲間が走っている間、休憩をしたり適当に食べ物を摂りました。3時間エンデューロが終わる30分近くはピットロードに入れないのでその時間は私が走ることにしました。11時40分頃に交代して走り始めました。今回は1時間近く走らないといけないと思っていたので控えめに走ることにしました。交代して一周目はシケインからスピードをあげて走られたので後ろに一人つかれました。皆さん風除けを探して走ってられるようで自分とペースが同じ人の後ろにつきたいようでしテグナーカーブを越えてからの下りが向かい風になっていてせっかくスピードが出せるところが出せなくなっていました。3周目でピットがクローズになりました。メインストレートの上りのスピードが徐々に落ちていきました。48Tのアウターを使うことは同じでしたがスポロケットの23Tを使わないと上れなくなっていました。西ストレートでロードの若い女性に抜かれてショックだったのですがスプーンカーブの上りで抜き返すことができました。ホノルルのセンチュリーライドとまったく同じでお尻の大きな女性でした。上りが私と同様大嫌いな方のようでした。5周目のメインストレートを通過するときに無線を入れて交代を頼みました。仲間が無線機を持ってきてくれて助かりました。一時間ちょっとで6周走って平均速度がサイコンで27.6km/hrでした。これで私はお役御免になりました。暖かな日差しの中、ピットでシートの上で横になったら寝ていました。最近めっきり速くなったエコサイの仲間の女性の6時間が150km近く走れるそうなので、何とかその記録は超えるようにと頑張ろうと話しながら走りました。
我々のチームは6時間で32周をして平均速度は30.26km/hrで何とかやっと30km/hrを越えられました。出場450組の前1/3ぐらいに入ることができたようです。
2007年10月13日 TREK5500の衝撃−その2
平地を走って良かったTREK5500で山道を走ったらどうなるか試しに金剛山ケーブルの途中まで行ってみました。スポロケットが足りなくなったのでVICINIに付けていたMAVIC COSMOSを回しました。八尾街道からJR八尾駅の踏切を渡ろうと遮断機の開くのを待ちかけましたが天王寺行きの普通が踏み切りを越えて100mぐらいのところに止まっていました。その後ろに快速が減速して駅を通過して止まりました。普通電車が動く気配が無いので開かずの踏み切りになりそうでした。ふと八尾駅の奈良側の踏切を見るとバイクが渡っているのが見えたので、踏切の場所を変えてJRを渡り国道26号線に出ました。南河内サイクルラインに入る土手の道でロードの人の後ろを走りかけました。河川敷に下りるのは止めてそのまま一般道を走って道明寺駅傍のサイクル橋で石川の右岸に渡りました。向かい風でしたが30km/hr前後では無理なく走れるようです。そのまま大阪芸術大学の脇を通ってしばらくすると軽い上りがあります。金剛山に上ることは余り考えてなくて、リアのスポロケットを12-26Tにしてたので、上りはきついかもしれないと覚悟をして走っていました。アウターのまま問題なく走れてました。結構、上りも良いかもしれないと思いながら走っていました。途中でエネルギー補給ということでコンビニに入りました。おにぎりを食べ缶コーヒーを飲んだのですが、余り汗をかいていませんでした。そのまま309号線のバイパスを通り過ぎてしばらく走っていると前にロードに乗った若い人がいました。309号線を走って水越峠に行くと勝手に決めて後ろについて走ることにしました。上りが遅いので抜いても抜き返されるのは分かっているので無理はしないことにしています。309号線に入ってすぐにグリーンロードとの分岐があります。私は後ろを見て曲がったら、まっすぐ行くと思ってた前の人も曲がりました。私が前になってしまいました。インナーに落として上り始めました。ナカバヤシの倉庫の手前の坂も簡単に上れるので??という感じでした。後ろについているかなと思いましたがまったく気配がありませんでした。そこから下って長い上りになりますが32Tのインナーでスポロケットが20Tなどで踏めて上れます。外気がとても気持ちよい条件でも、がんがん踏んでしまうと熱がこもってしまい心臓がパクパクしそうになりかけたので23Tに落としました。スピードを無理に上げようとしなければそれほど辛い上りではありませんでした。下ってから森林組合の喫茶店のある通に合流します。朝早いと喫茶店はやってないみたいです。東阪のT字路で千早川沿いの道に入ります。ここからは本格的な上りになるのでインナーに入れて上り始めました。ホイールを替えた効果が出ているのか上りの抵抗は余り無いようですいすいと上がっていくのですが私のパワーの方がついていけなくなっていました。自転車の方がもっとスピードを出せますよ、ほら楽に出るでしょという感じで私を誘ってくれているのですが、いかんせん脚力がついていけません。それでもあすかの時には27Tでふうふういっていた坂を23Tで無理なく上がっていけてます。スピードもがくんとは落ちてはいませんでした。新千早隊道のトンネルが待ち遠しかったのですがそれもなく上りきることができました。このバイクは上りも抜群に強いということとホイールの違いが分かるということが衝撃的でした。このままケーブル駅のところまで上ろうかとも思いましたが、リアホイールに振れが出ているので振れ取りをしてもらいに行く必要があるので下りることにしました。310号線の下りは寒いぐらいでウィンドブレーカーを持参して良かったと思いました。下りも突っ込める感じで安定性は抜群です。河内長野に下りて旧170号線を少し走って南河内サイクルラインに戻りました。高橋を渡った先はだんじり祭りで道路が閉鎖されてましたが石川沿いの道は問題ありませんでした。南河内サイクルラインでロードの3人連れを抜いたときに40km/hrぐらいでしばらく走りましたがこの速度を維持するのはちょっと辛い^^; 大和川沿いを走りましたが近鉄南大阪線の踏切手前のところでロードの人とバトルをしてみました。抜かれたので追いかけてコバンザメ走行をしたのですが、後ろにつかれたのが気になったのかマジに漕ぎ始められたので一緒に走ってみました。平地でも普通に漕いで45km/hrぐらいまでは無理なく出せるバイクということが分かってるので、それほど苦労も無く後ろにつくことができ、並びかけたりもできました。結構、面白かったです。あびこ筋を北上して天王寺まで出てトモダサイクルに寄って振れ取りをして帰りました。
本日の走行距離83.61km、走行時間3時間43分、平均速度22.5km/hr、Max53.7km/hrでした。
2007年10月08日 TREK5500の衝撃
本日の走行距離65.17km、走行時間2時間59分、平均速度21.9km/hr、Max46.6km/hrでした。
2007年09月30日 50kmぐらいから足が攣ってました
6時15分スタートですが、会場に5時50分より遅く着くとスタートの最後尾に回されることになっています。100マイルを走る人達から並んで走ることになっています。4千名程走ることになる最後尾から走ると自分のペースで走れるようになるためには、沢山人を抜いたりしないといけなくなり、走るのが大変そうでした。ということでツアーのテントに寄らないといけないこともあったので4時45分ぐらいに目覚ましを合わせておきました。でも、興奮していたのか目覚ましが鳴る前に目が覚めました。睡眠時間が6時間ぐらいしか取れなかったのでちょっと疲れが残っているようでした。ちょっと体調がまずいなと思いながら準備をしました。サンドイッチとUCCの缶コーヒーで軽い朝食を摂りました。30分ほど前に下に下りて会場に向かいました。夜中に雨が降って止んだようで路面が濡れていました。会場に向か道路には自転車が沢山。カピオラニ公園のライダー待機場所にはもうすでに沢山の人が並んでいました。ツアーで参加したのでフィニッシュのある公園内のテントまで行かないといけませんでした。芝が濡れていて戻ってきたときには車輪に草がついていてキャリパーブレーキには固まりになってました。リアのタイヤとのクリアランスは1.5mmぐらいしかないので草を手で取りました。100マイルの待機場所に向かいましたがもうすでに沢山の人がいて第2グループになっていました。6時から挨拶とか国歌独唱とかがあって6時15分に第1グループからスタートになりました。第2グループは少し遅れてスタートです。知らない大勢の人と走るときはぶつからないように走るのに結構神経を使います。坂があったりすると前がつかえるので更に大変になります。ダイアモンドヘッドの上りがちょっと渋滞していていました。昨日より調子が良くないなと思いながら上っていきました。大会側でもそのことは良く分かっているみたいで車線規制をしていて車が走れないようになっていて車線一杯に並んでも大丈夫になっていました。下っていくと今中大介さんが走られていましたので挨拶をして先に行かせて貰いました。Karahara Aveを離れて72号線に向かうころにはかなりばらけていて走りやすくなっていました。72号線の1車線規制をしてありバスも規制の外で止まってくれるのでとても走りやすい状況でした。何とか30km/hrオーバーで走れるようにはなりました。72号線を離れてハートブレイクヒルを上るときには上で渋滞になっていました。自転車から降りて押して上っている人も出ていました。私もパワーがないなと実感したのはアウターでは上りきれずミドルに落とすことになったからです。72号線に戻る頃にアメリカ人のグループに気がつきました。緑と紫のジャージで胸にThe Leukemia & Lymphome Societyと書いてあります。ヘルメットに旗を立てたりいろいろなものを付けて走っていました。何でかなと思っていたら、TexasとかCaliforniaとか州名が書いてあり、同じユニフォームでも来た場所が違うので区別するためにつけているようでした。お互いに挨拶したり結構騒がしいグループでしたが、交通ルールや自転車走行ルールはきちんと守るグループでした。道路の異常は後ろに指差しをして教えますし、後ろから抜くときにはきちんとleftとか声を掛けて抜いていきますし、車が通れないで困っていると思うとリーダーが右に寄れとか声を掛けていました。かなり走りなれたグループで平地では速度が違い抜かれることが多かったです。が、上りになるとかなりお尻の大きな女性もいましたので、スピードががくんと落ちてしまい追いつき抜き返すことが何回かありました。40マイルの折り返しのエイドステーションで始めて休憩をしました。エイドステーションで摂れるものがバナナとクッキーでした。飲み物は水とスポーツ飲料がありました。今回の走りで失敗したと思ったのはスポーツ飲料が口に合わなくて塩分不足気味で走ったことと、カロリー補給にクッキーはいまいちでいいものがなかったことです。DIPのある道はやはり雨がぱらついたりしました。午前中は曇っていたので景色は良くありませんでしたが汗も余りかかずに走りやすかったことは確かです。ただ足の調子が悪くスピードを上げて走ったら足が痙攣しかかったこともありました。
何とか50マイルのエイドステーションにたどり着いたところ後輩が待っていてくれました。写真を撮ったりした後に一緒に走ることしました。後ろについて走りました。50マイルの地点までアベレージ26km/hrオーバーで走ってきたということですから、かなりのハイペースで走ります。何とか一緒に走れるところがありますが、すぐに千切れてしまいました。足の調子がいまいちの私には踏み続けることができませんでした。何度か後ろを振り返り確認をしてゆっくり走ってくれましたが、ペースに合わないで走ることは辛いのが分かったので先に行ってもらうことにしました。75マイルの折り返し地点でも待っていてくれてここからは平坦だからと楽だよいうことでした。リアタイヤの空気が足りないみたいと言われたので触ってみましたが少しエアーが減っているようでした。携帯用ポンプで足しましたが固くなるまでは入れられませんでした。海岸線なので基本は平坦なのですが本のちょっとした上りがあります。前を走ったのですが足が攣ったりした後なのでほんのちょっとの上りでも私のスピードが落ちてしまいます。しばらくは私の後ろを走っていましたが、後ろを走るのは辛くなったみたいでした。前に出てもらい、自分のペースで走ってもらうことにしました。100マイルのエイドステーションになんとかたどり着き、後輩と一緒に写真を撮ったりしてそこで別れました。私の足はもうアップアップでしたのでどうやって帰るかが心配だったからです。
かなり速度を落として走ったとしてもタイムオーバーになる可能性は低かったので心配はしませんでした。けれでも単独で走っているとケイデンスを75〜80ぐらいでも20km/hrまでいかない速度になったいしていました。このぐらいで走っていると緑のジャージの軍団にleftと言われて抜かれます。抜かれると悔しいというのもあるのですが、ママチャリ風の走りからロードの走りに戻るのか、他人のペースで走るとスピードを少し上げることができ、集団の後ろを走れたりしました。午後になって日差しが出てきたので暑くなり走るのがかなり辛くなってきました。エイドステーションでのカロリー補給が駄目でした。途中で女性をひいている男性の後ろを走りました。走りなれたその男性の走りは速くなったり遅くなったりしない一定のいい速度で走ってくれます。女性の後ろについて走ると足も攣らずかなりのスピードで走れました。時々、足が攣ってしまったときはごまかしながら漕いでなんとか普通に漕げるようにしながら走りました。ワイマロビーチ辺りから日差しもあるせいか海に色が良いなと思いながら走ることができました。道が複雑になったいるところも矢印の看板が道路に必ずあるので道を間違えることはまったくありません。GPSを見ながら走るということはありませんでした。足が攣り気味なのでビンディングを外して地面に足を着けて走り出すという作業がちょっと怖い感じでした。漕いでいる間は良いのですが足を下ろすと痙攣するというのがあったからです。帰りは大きな通での左折があるのでちょっと気を使いました。基本的にクラクションを鳴らされたのはDIPのある道で1回あるだけでした。20マイルのエイドステーションまで戻ったら今中大介さんと会いしました。自分のInterMaxのフレームにサインを貰ったりしてる人もいましたが、私は写真を一緒に撮ってもらいました。足が限界に来ていましたが残りはほんの少しということで72号線を30km/hrぐらいまで上げて走りました。ちょっとリアを振ったら滑りそうになったので止まってリアを確認するとエアーがまた抜けていました。ポンプで再度エアーを入れて普通に走れたので気にしませんでした。72号線を外れてKilauea Aveで集団になって走り始めたときに信号を出てすぐのDIPでフロントタイヤがぺちゃんこになりました。そこで自転車から降りようとして足が攣りました。何とか日陰の道路脇まで移動して芝の上に座って治まるのを待ちました。やっとの思いで前輪を外してからタイヤを外してみました。タイヤ側には釘とかはないことが確認できたのでリム打ちパンクをしたようでした。パンク修理が終わってからはのんびりとゴールに向かいました。4時すぎぐらいにゴールができました。完走賞を貰いにいったりツアーのテントで飲み物を飲んだりしてホテルに戻ろうと自転車を戻ったらリアがぺったんこでした。リアはスローパンクチャーだったようで幸運にも走れていたようです。エアーを入れたら入りましたが乗るのは怖かったのでホテルまで押して帰りました。部屋に戻ったら疲労困憊していました。自転車をスタンドにつけることもできず壁に立てかけてシャワーを浴びてベットに転がりこみました。少し休んでツアーで申し込んださよならパーティーに出ましたがほとんど食べることができませんでした。出発前の1週間のハードな仕事の後で3日間で310kmも走るという無茶なことをしてはいけないとつくづく感じました。
本日の走行距離162.15km、走行時間7時間44分、平均速度21.0km/hr、Max60.7km/hrでした。
2007年09月29日 50マイルの折り返し地点まで
6時前には目が覚めていました。窓の外を見ながら明るくなってなって行き方をみてみました。6時はまだ路面の確認がちょっとし難い明るさでしたが、6時15分にはライトがなくても十分に路面が確認できるようになっていました。できるだけ安全に走れる時間を長く作ろうという大会本部の姿勢がうかがえました。
朝方走ろうと思ってホテルを出ました。ミラーを左側に付けてみましたが慣れてないせいかなかなかうまく見れませんでした。朝方は涼しいので気持ちよく走れました。日本人のロードに乗った二人連れ何組かにお会いしました。どこまでですか?と尋ねると100マイルの折り返し地点とほとんどすべての人が答えてくれました。朝早く走って道を覚えて明日のセンチュリーライドは飛ばして走るつもりのようです。72号線に入ってからは結構飛ばして走ることができました。99セントの緑茶を飲んでびっくりしたのはお砂糖が入っていたことです。飲むまでまったく気がつかなかったのが悔しい。72号線を外れてからの上りのハートブレイクヒルはアウターですいすいと上れました。快調にKeelahou通から72号線に戻りました。Makapuu Pointまでの上りの方が向かい風だったりすると辛い感じです。ここからの72号線から見える海の色はすばらしいです。Waimanalo海岸公園では小学生と思われる男の子達がアメリカンフットボールをしていました。かわいらしいチアガール達もいました。ロードに乗ってきてた日本人の方は二人連れが写真を撮ってられました。私はそのまますぐ近くの40マイルの引き返し地点のに向かいました。海岸線から離れれるころから地面が少し濡れていました。そこから山側に入っていく畑の間の道には車用のスピードダウンのためにDipつまり凹みがあるのですが、自転車にとっても邪魔物で水が溜まったりして避けて走りました。72号線に戻る道を走り始めたら雨が降り始めてきました。ヒップバックに入れていたカメラと財布が濡れることを思い出してゴアテックスの袋に入れました。途中から土砂降りになってきました。ずうっと雨だとと思っていたらしばらくしたら止みましたがかなり濡れました。72号線をしばらく北に走っていたらシャワーだったようで日差しが戻ってきました。50マイルの引き返し地点は72号線を離れて坂を上っていくことになりました。ちょっと道が分かりにくかったのですがGPSの地図を参照にしながら走りました。カイルア公園まで行ってトイレ休憩をしました。ちょっと手前のカイルアの学校が50マイルの引き返し地点でした。コンビニみたいなのがなかったのでハンガーノックが嫌だったので日本から持ってきた羊羹を食べました。公園でサッカーしてたのは女の子たちでした。ベッカーがアメリカのサッカーリーグに入って話題になりましたが、アメリカではサッカーは女性がするもののようで、男の子はアメリカンフットボールをするものという風に別れているようです。帰りは72号線に戻る手前のマクドナルドがある小さなモールに寄りました。昼の食べ物と飲み物を探そうと思ったからです。奥にスーパーがあったので入りました。適当な食べ物がなかったのでクロワッサンとりんごとコーラを買いました。地元のスーパーなので安いので3ドルほどでした。ABCストアーだとサンドイッチ一つで3ドル近くします。来た道を戻ってWaimanalo公園で休憩をしました。次の試合のチームが練習をしていたので写真を撮ろうかと思っていたら、一人一眼レフを構えて写真を撮りまくっているお母さんに声を掛けられました。息子の最後の試合だから何だかんだと説明をしてくれましたが、あまり良くわかりませんでした。10月から新学期で中学校に進学するので、小学校最後の試合になるということを言いたかったのだと類推しました。その公園は海岸にも出れてエメラルドグリーンの海でとても綺麗でした。自転車を担いで海の傍まで行きました。人に頼んで写真を撮ってもらいました。
72号線を走って鉄条網で入れなくしてある桟橋がありました。止まってみるとMakai Research Pierという研究施設のようで週末のある時間帯は中に入れるようになっていました。桟橋を入ってみたら地元の人が釣りをしていました。そこでふと海岸線に沿って目を移すとパラグライダーが2機リッジソアリングをして飛んでいるのが見えました。写真を撮ってみましたがズームのない私のカメラでは写っているのが分かりません。そのまま72号線を走って行っても高度はそれほど落ちることもなくソアリングを続けていました。飛んでいたのはSea Life Park辺りの崖でした。どこからテイクオフしたのは分かりませんでしたが、どこにランディングするのだろうかとランディング場を探してみましたが見つかりませんでした。海岸は狭いし、海水浴をしてる人がいるのでどこだろうかと思いました。パラグライダーはなかなか高度が落ちずにソアリングができそうだったので引き上げることにしました。72号線を走ってMakapuu Pointまで上って戻って振り返って見るとトイレのあるMakapuu Beach Parkの駐車場の海側の小山に吹流しがあるのを見つけました。ランディング場としては小さなスペースでピンポイントでランディングする必要がありそうでした。大きな通を左折するのが悩むところで大体が後ろを確認して左折レーンに入ってしまい、信号がある場合は車と一緒に曲がってしまうようにしました。車の人も嫌な顔をする人は少なく左折レーンにいても嫌がられることはありませんでした。車は右折可で出てこれるのですが自転車が左折してきたりしてる時には右端を走れるように譲ってくれるのでそれほど苦労はしないで左折して走れました。20マイルの折り返し地点を通ったりしながら、また72号線に戻りました。72号線は結構飛ばして走れました。
72号線からKaiuea Aveを走り始めたらGPSがホルダーごと外れて落下しました。GPSを固定するパーツとハンドルバーに固定するパーツに別れるようになったいますが、二つを固定する部分が壊れてしまったのです。ホルダーを二つに分けた方が段ボールに詰めるときに安全かもと思ったのですが面倒でそのまま入れてしまいました。こちらでGPSを付けたときに少し動くかと思っていたのですが輸送中に無理な力がかかったいたのかもしれません。本番で使えないのは悔しいので瞬間接着剤で二つをくっつけてしまおうと思いました。近くのABC ストアーで探してみたのですが見つかりませんでした。お店で訊こうにもどう言ったら良いのか分かりませんでした、糊はglueと思い出したのですが。隣のホテルのツアーデスクで瞬間接着剤の売っているお店を訊いてみるとABCストアーでcrazy glueと言えば手に入るよと教えてくれました。すぐ傍のABCストアーで店員に訊いてみるとカウンターの後ろから出してくれました。5ドルもしましたが買って帰ってホルダーの二つを貼り付けて使えるようにしました。シャワーを浴びてからABCストアーでパンと飲み物を買って昼ごはんにしました。ツアーデスクに行くと今中大介と走る会がありました。中級者以上を対象にしてる会なのですが、初心者の方も沢山集まっているようでした。時間になってワイキキビーチの通に移動しましたが、道路を渡り切れなかったり信号で出発し切れなかったりしていましたので、今中さんは大変だったのではと思ってしまいました。
ベットで明日の準備のために休憩をしようと横になりかけたら電話が鳴りました。ホテルのロビーから後輩が電話をくれたのでした。6月に札幌で会って以来でした。今度は用事もなかったのでのんびりと話をしました。自転車で転倒して鎖骨骨折をしたり上腕骨の突起の骨折をしたりしているので腕が肩より上に上がらないそうでクロールで泳げないと言っていました。私も肩鎖関節を外したり骨盤骨折をしてるのでえらいことは言えません。何だかんだで時間を過ごしていたら18時近くになっていました。ワイキキビーチで18時半から無料のフラダンスのショーがあるから見に行かないかと誘われたので出かけました。ビーチに行きかけたら雨がぱらついていました。ビーチにござを敷いて座ったら雨がだんだん強くなってきました。雨宿りのできる場所に移って雨の止むのを待ちましたが雨がどんどん強くなって中止になってしまいました。衣装を着けて準備をしていた子供たちは残念そうでした。皆で写真を撮って帰っていってました。彼がお勧めのお店で夕食を摂ることにして雨の止むのを待ちました。少し待ったら小降りになったので行きました。
牛肉とシャケの2品乗ったプレートとパンで10ドルちょっとなので、多分、お安いお店なのだったのでしょう。後輩はタイに行くのが大好きな奴なので旅行慣れしていて割引券を使っていました。のんびりと食事をして別れました。ホテルに戻る前にお土産のチョコレートと明日の朝の食事と飲み物を買って帰りました。
本日の走行距離101.72km、走行時間5時間8分、平均速度19.8km/hr、Max57.8km/hrでした。
2007年09月28日 50kmほど走りました
午前中にホノルルには着き、市内に入ったは午後になっていました。センチュリーライドの出発点のカピオラニ公園の一ブロック西のところにあるオーシャン・リゾート・ホテルでツアーの方から説明がありました。泊まるホテルはここなのですが、チェックインができる15時までは少し時間がありました。ツアーデスクのある隣のワイキキ・ビーチ・マリオネット・リゾート&スパまで行って解散になりました。チェックインまでの時間を利用して嫁さんが欲しいといっていたCoachのバックを探しに行くるもりにしていました。ショッピングセンターまで行かないといけないかと思ってたらそのホテルにCoachのお店があったのでラッキーでした。新しいバックのようで希望の値段ではありませんでしたので諦めました。そのホテルの地下にセンチュリーライドの受付会場がありましたので右往左往しないですみました。そこで参加賞のTシャツとか足に付けるチャンピオンチップを貰いました。
ホテルで自転車が入った段ボールをベルボーイの人達が運んでいるのを見る時間がありました。台車に載せるのに段ボールを縦にしたりしていたので、中の自転車がどうなっているのか気になっていました。3時にOcean Resort Hotelでキーを貰って1212号室の部屋に入りました。トランクと段ボールに入れた自転車がありました。センチュリーライドはどの自転車を持って来ようかと悩みましたが、今回はミニベロにしました。段ボールに詰めるために前輪を外したのと、ハンドルの向きを変えたのと、サドルを下げただけでしたので、元に戻すのは簡単でした。自転車はどこも傷んでなかったので一安心しました。タイヤに携帯用ポンプで入れましたが余り入らないのでツアーのサポートデスクに入れてフロアポンプを使って入れ直しました。走り出してすぐに気がついたのはミラーが見にくいということでした。右側通行なのにミラーが右のバーエンドについていたからです。3年前にダイアモンドヘッドの坂を上って72号線のKALANIAOLE Highwayを走りハナウアベイまで行ったことがあります。ダイアモンドヘッドの坂は調子が出ないまま上ってました。今回は自分の自転車なので楽でしたが。道路脇からサーフィンをしてる人が見えますが、この辺でサーフィンをしてる人は余りうまくない人が多いみたいで、波にうまく乗れてません。ハイウェイの自転車道は走りやすくてかなりのスピード(30km/hrオーバー)で走れました。今回はハナウアベイまで行かず途中で入り江に沿って走りました。GPSでウェイポイントを入れてあったのでそれを見ながら走っていると20kmちょっと手前のハートブレイクヒルと呼ばれているセンチュリーライドの難所?の上りになりました。ハートブレイクと名前が付いていますが、坂といっても5%前後の短い坂でアウターで上れるものでした。しばらく走ると72号線にT字路で戻ります。そのままハイウェイを北上してMAKAPUU POINTの坂を上ったところで25km近くなっていました。ライトは2灯用意していたのですが、暮れるのが何時が分からなかったのと、5時近くになっていたので引き返すことにしました。帰ってすぐにミラーの位置を右のエンドから左のエンドに変更しました。汗をかいたのでシャワーを浴びました。6時過ぎには暗くなってきました。
センチュリーライドに参加したのが自転車にはまることになったという仕事仲間の後輩が4回目のセンチュリーライドでホノルルに泊まっているので会いにいくことにしました。泊まっているホテルがHawaiiana Hotelということが分かっていたので、ホテルのフロントで場所を訊いて訪ねようとしましたがホテルの場所が良く分からず要領を得ませんでした。何とか見つけて大雑把な地図をくれて場所を教えてくれました。私は名前からハワイの全日空ホテルと思って探しに行ったのですが、大きな間違いでハワイアンにaを足したものだと泊まっている友人が教えてくれました。3階までしかない小さなホテルだったので、大きなビルを想像して探していた私は見つけるまで大分苦労をしました。やっとフロントにたどり着いて呼び出してもらいましたが、出かけていていなかったのでメッセージを残して帰りました。食事をしに外に出る気もなくABCストアーで夕食用のパンとコーラと明日の朝食のクロワッサンとUCCの缶コーヒーと水分補給用に缶に入った格安の緑茶を買って帰りました。コーラと思って買ったのがcoorsのビールで飲むまで気がつきませんでした。疲れていて読み違えたらしいのです。お酒に弱いので飲んだらすぐに寝てしまいました。
本日の走行距離50.3km、走行時間2時間10分、平均速度23.3km/hr、Max61.3km/hrでした。
2007年09月23日 トレーニング?
走行距離46.42km、走行時間1時間51分、平均速度25.2km/hr、Max51.3km/hrでした。
2007年09月16日 片足で漕ぐ練習
本日の走行距離56.93km、走行時間2時間36分、平均速度21.9km/hr、Max41.1km/hrでした。
2007年09月09日 暑いので行って帰ってくるだけ
本日の走行距離47.75km、走行時間2時間、平均速度23.8km/hr、Max48.4km/hrでした。
2007年09月08日 どうしたら坂をある程度の速度で上れるか
本日の走行距離91.42km、走行時間4時間3分、平均速度22.6km/hr、Max59.4km/hrでした。
2007年09月02日 インナーを使わず走れるか
本日の走行距離38.92km、走行時間2時間15分、平均速度17.4km/hr、Max62.3km/hrでした。
2007年08月25日 ランナーに抜かれて追いつけなかった^^;
本日の走行距離69.45km、走行時間3時間33分、平均速度19.6km、Max60.9km/hrでした。
2007年08月19日 日生
エコサイのメンバーと輪行して兵庫の日生の「海の駅」でバーベキューをしようということになりました。前日に新今宮のスパワールドで輪行袋に詰める練習をしてそのままスパワールドに入りましたた。前夜祭ということで飲んで泊まったのだが思いのほか泊まる人が多くて寝る場所を確保できないメンバーも出ました。皆さん、寝不足気味で新今宮から環状線に乗って大阪駅に行きました。新快速に乗って播州赤穂まで何とか座って行けました。赤穂から日生まで自転車で走ることになりました。一本道で上りといってもそれほどきついものではないのですが、寝不足と暑さでパワーが出ないので水分をどんどん摂りながら走りました。昨日、BBを103mmともっとも短いものにしたのでトリプルのクランクも内側に入り、Q-factorも小さくなったようで漕ぎやすくなったと思います。何とか日生の駅まで行きました。駅の待合室は風通しが良くてそこで暫く休憩しました。そこから1kmほどの目的地の日生の「海の駅」まで行きました。岡山のエコサイのメンバーが居たのはあらかじめ分かっていたのですが静岡のメンバーも居たりしてびっくりしました。隣の魚市場「五味の市」その日水揚げされたばかりの新鮮な魚や蟹を買ってきて「海の駅」でバーベキューをしました。16名で1万円もかからずお腹一杯になりました。私はビールを飲んだせいもあるのかベンチでちょっとだけ昼寝をしました。帰りは日生の駅から輪行して大阪まで帰ることなりました。大阪駅で別れたのですが隊長さんと私は鶴橋まで輪行しました。
本日の走行距離22.98km、走行時間1時間15分、平均速度18.5km/hr、Max50.4km/hrでした。
2007年08月11日 滝畑ダム
昨日、仕事場で椅子に一度立ち上がって座ろうとしたら、キャスター付きの椅子だったので押してしまったようで、椅子が無くて思いっきり床に尾骨を打ってしまいました。漕ぐのにはそれほど問題は無いみたいですが痛い。大阪は夏本番という感じで暑い日中に走ると熱中症になりそうなので7時半に家を出ました。貧脚を何とかしようとダブル仕様のロードで走ることにしました。走ってみるとやはり700cと20インチの差を感じてしまいます。700cの方が圧倒的に走りやすいというか30km/hrの速度を維持するのが簡単です。Wレバーなので変速は余りしないので信号からの発進ではスピードが上がるまでちょっと時間がかかるのはしょうがないと諦めました。アスファルトが余り温まっていないので風もむっとした熱いものではなく気持ちが良いものでした。自転車仲間が滝畑ダムを目指しているのでメールでやり取りをしながら走っていました。南河内サイクルラインにはお盆のせいか朝早いにもかかわらず自転車乗りがいつもより多いようでした。暫くは一般道を走って自転車道は走りませんでした。河南橋から自転車道に入りました。アベレージは26〜30km/hrぐらいで高橋まで走りました。旧170号線も車は少なく走りやすかった。河内長野に出てから府道218号を走ります。わずかな上りですが車も少ないので走りやすい道です。途中で5%ぐらいの坂がありますがアウターローでなんとか上ることできました。日野から上りになりますのでインナーに入れました。がんがんに漕げると良いのですがそんな訳にはいきませんでした。それでもそれほど速度が落ちないで上れていました。滝畑ダム手前の上りは苦労するかと思いましたが、それほど長い坂ではないのでインナーローでごく普通に上ることができました。もう少しスピードを上げて漕げれば良いのですがそれは無理でした。ダム湖畔の休憩所に9時半に着きましたので家から2時間ぐらいで着くことができました。ちょっと休憩して写真を撮って仲間に着いたことをメールして帰ることにしました。仲間と途中ですれ違えるかと期待して走ったのですが同じ道を通ってないようですれ違うことはできませんでした。帰りは下り基調なのでアベレージがかなり上がりました。南河内サイクルラインは追い風だったのかアベレージ32km/hrぐらいで走れました。国道26号線は渋滞でしたのでのんびりと走りました。一般道と坂道を走った割りにはアベレージはこれまでの最高ではないかと思います。帰るころには吹く風も熱くなってきたので熱中症になりそうな感じになってきました。家に11時に着いたらちょうど嫁さんが出かけるところで車で送ってくれと言われてしまいました。レーパン姿で駅まで行ったらおっちゃんに変な目で見られてしまいました。
本日の走行距離74.37km、走行時間3時間5分、平均速度24.2km/hr、Max55.2km/hrでした。
2007年08月04日 ヘルメットが割れた^^;
朝方雨が降りそうな感じだったので9時頃に家を出ました。曇り空だったので快調に高橋まで25km弱を1時間で走れいました。そこから河内長野に出て滝畑ダムに向かいます。先週に比べたら楽々と最後の上りもこなして滝畑ダムに着きました。ここから光滝寺を経て蔵王峠を目指します。日差しが強くなってきたのでお茶とポカリスウェットを頻繁に飲むようになっていました。滝畑ダムを離れるようになると木陰になっているので暑さは感じませんでした。光滝寺までは道も悪くはなく上りもきつくありませんでした。光滝寺のキャンプ場は夏休みのこともあった人がたくさんいました。そこより先の府道61号線はいきなり斜度が10%を越えました。小学生の団体の脇を抜けて行ったのですが、漕いで上っているのに感心してもらいました。セメントの路面の急斜面はそれほど続かず、山側からの湧き水のためなのかところどころ路面が濡れているところがありました。上りの濡れているところは気を使います。時には10%を越える坂があったりしましたが、途中は10mで1mぐらい上がる感じのところが多かったです。550mの蔵王峠に近くなるとまた上りがすこしきつくなりました。それでもそれほど苦労なく上がれました。61号線は蔵王峠を越えると下りになるので引き返そうかなと思いましたが、そこから??観音という案内があって上りがありました。上りはあるなら上らなあかんということで上ることにしました。それほどきつくはないのですが日が差してきているのでちょっと辛いものに。でも観音様には会えず670mの高さまで上がると道なりだと下りになりました。ここで下ると戻ってくるのが大変だと思ったので、燈明岳への山道があったのでそちらを選びました。ここからの上りが半端ではありませんでした。上り始めてすぐに下が濡れていて20%を越えるぐらいの斜度があったので上りかけてすぐに下りました。乗って上るのは無理だと判断したので押しになりました。乗れるような坂にはならず、ずうっと押していって上がって行くことになりました。更に道は続いていたのですが、燈明岳展望台という階段の脇道があったので自転車を担いで上ることにしました。100mぐらい担いだら834mの展望台まで上がれました。展望台からの眺めはいいみたいですが霞んでいて見えないところもありました。展望台でおにぎりを食べて水分補給をして少し休憩をしました。下りは乗って降りようと思ってトライしましたが、20%の坂はブレーキの問題もあって押して下りました。斜度がきつかったり路面が濡れていたりしたので車には一台も会いませんでしたが滝畑ダムまでは緊張しながら下りました。滝畑ダムから河内長野までは下り基調なので漕ぐのは楽でしたが日差しが強いので水分補給が大変でした。南河内サイクルラインに戻って30km/hrぐらいで気持ちよく走りました。一般道に戻るためにUターンに近いターンを漕ぎながらしたらペダルがアスファルトに当たって転倒しました。後ろ側に投げ出される感じで順に背中から後頭部にアスファルトに当たりました。ヘルメットがアスファルトに当たって頭は打ちませんでした。ヘルメットを見ると後ろ側が割れていました。速度が出ていなかったので大事にはいたりませんでしたしヘルメットの保護作用も実感しました。そこからちょっと打った腰が痛かったりしたのでスピードが落ちました。日差しも強いこともあって自販機で飲み物を買って頻繁に水分補給をするようにしました。もう一度、南河内サイクルラインの戻って家にかえることになりました。柏原南口で大和川を渡って25号線を走って八尾街道を抜けて家に戻りました。
本日の走行距離93.62km、走行時間5時間、平均速度18.8km/hr、Max56.3km/hr、総上昇量957m、最高高度834mでした。
2007年07月29日 どうもショートカットしてしまったような^^;
山岳グランフォンドin吉野に参加してきました。吉野まで100kmあると考えて家を3時半に出ましたが65kmほどしかないことと夜間なので車はほとんどなく流れがスムースで5時過ぎには吉野に着いてしまいました。駐車場に車を止めると左隣の車はDSKさんでした。DSKさんはスーパーロングの180kmのコースを走られるということでした。ブルベ1000kmの途中の桃井峠を越えている人なので無理の無い設定でしょう。右隣の方も堺ブルベに出られた方でした。私と一緒のロングコースでした。車で仮眠をと思ったのですが無理でした。5時半過ぎから受付が開始されたので早々に受付をしてきました。Tシャツとかもろもろのものが入ったものを頂きました。7時のスタートの前に大会主催者や町長さんや警察署長さんの挨拶がありました。
スーパーロングの人達が出発してからロングの私たちが7時半頃の走りになりました。最初は下りから始まりました。下りていくとすぐにスタッフの人達がいて誘導をされていました。ブルベと違って各所にスタッフや矢印があるので道を間違えることはないようになっています。朝方は曇り空だったので非常に走りやすく汗もかかずに走ることができました。25kmぐらいのところのエイドステーションのある平井まではそれほどの斜面ではないので皆さんに遅れをとることも無く8時半ぐらいに着くことができました。ファーストエイドの手前でチェーンがロー側に脱落したためにRDがスポークに噛んでしまい、エンドが曲がってしまった方が居られました。何とかしようとしてみたのですがどうしようもなくそこでリタイアとなってしまいました。チューブラで予備タイヤも持たずに走られた方も早々にリタイアとなったようです。そこから369号に入ってから徐々に上っていき開路トンネルの手前から最初の本格的な上りになりました。まだ日差しも無く水分補給もほとんどせずにスタートから34km弱で725mまで上がることになりました。下って42km地点のエイドステーションでおにぎりを食べ梅干をかじり水の補給をしました。この辺まではまだまだ元気一杯でした。54km地点ぐらいまではほぼ下り基調なので楽なものとなっていました。そこからの上りは7kmぐらいで700mぐらい上がる平均斜度が10%ぐらいのかなりきつめの坂でした。幸いのことに道路はほとんど木陰だった少しは楽でした。エイドステーションの水の補給は水だけなので途中の飲料から塩分の補給ができていません。上り始めてしばらくして給水所で水の補給とバナナを用意してくれていたのでバナナに塩を掛けて食べました。塩分が不足してきたからなのか美味しかったです。水分補給をしながらと上るという感じになってきました。幾ら暑さはそれほどではなかったといえ700mを一気に上がるの大変でした。10時前から上り始めて11時半まで掛かりどんどん追い越されていきました。足ノ郷峠を越えると7kmで700mぐらい下る急斜面になります。道路にコケがあったりするのでめちゃくちゃ飛ばせるわけではありませんが、新型のDURAのブレーキに替えた効果は絶大でした。思うように止めることができるので路面の問題の無いこところではスピードを出すことができました。下ってから吉野川に沿ってしばらく走ってると自販機があったので冷たいポカリスウェットを飲んでいると後ろには最後尾の実走スタッフがいました。走り始めたら小銭入れを落としたみたいで拾っていただきました。杉の湯道の駅に12時15分ぐらいに着きました。まだ75kmぐらいで全体の半分しか走っていません。トイレ休憩をして水を少し補給をしました。長い休憩を取ると時間的に余裕がなくなるのですぐに出ることにしました。
ここから五番関までのなだらかな上りが待っていました。なだらかですが平らなところがほとんどありません。更に悪いことには、日差しを遮る雲はなくなっていたのと木陰の少ない坂を上ることになりました。漕ぎ始めると漕ぎ続けるのがしんどいので高度を100mも上がらないうちに休憩をしないといけない感じでした。休むためにクリートを外して足を着けようとしたら足が攣りそうになりかけました。まずいな攣ったらここで棄権かと正直思いました。どうしようもないのでスピードを極端に落としてケイデンスが45ぐらいにして走ることにしました。後から出た人にどんどん追い越されていきました。上っていく途中で休憩してる人がいました。ストレートハンドルのロードの人でした。二人連れの人達も上がってきました。黄色のレインカバーをロードのシューズにした人と、最後尾を走る4人組がいつの間にか出来上がっていました。その後ろを実走スタッフと回収車が走ることになります。私だけが一番後ろというわけではありませんが、後ろになることも多かったのです。皆、なんとかやっとのことで上っていきました。やっとの思いで1200mの五番関を越えると暫くは下りになりましたが、エイドステーションにはその先でもう一度少し上がらないといけませんでした。タイムアウトの時間が刻々と迫ってきました。最後尾のスタッフの励ましに鞭打ちながら、皆さんタイムアウトになるのを避けようと必死で漕いでいました。けれども、スピードが上がるわけも無く、ただ止まらないように走り続けました。何とかトンネルを越えて下ったところのエイドステーションにたどり着きました。そこで梅干を食べ水分を摂りました。ハンガーノックにならないようにバナナとおにぎりもかなり食べました。ちょっと落ち着いたら一枚も写真を撮ってもらっていなかったので撮ってもらいました。
エイドステーションを出てからは下りでした。ロードの人のトレーニングコースになっているのか走行会で走られてるグループの人が何人も上がってこられていました。のぼりはまったく無いので気持ちよく下っていきました。600mまで下る途中に虻トンネルがあり中は真っ暗でした。ライトが点けてみましたが路面がほとんど見え無い状態でかなりのスピードで走っていました。何も無いと見当で下っていったので穴ぼこなどがあったら大変なことになっていたかもしれません。虻トンネルを抜けて暫く走ると川合というところでスーパーロングとロングの分岐の案内をしていました。一番後ろだったのでスーパーロングの人もロングにコース変更をして走られていました。そこから笠置トンネルまでは800mぐらいまで上がってから下りになりました。笠置トンネルの手前で誘導をしている人がいました。そこでトンネルに入るように案内されました(ここで20kmぐらいショートカットになりました。GPSの軌跡からわかりました。)。そこからの下りはカーブも少なく車ももちろん少なく気持ちよくかなりのスピードを出して下ることができました。そのまま下っていく感じで最後のチェックのエイドステーションに15時45分ぐらいに着きました。エイドステーションでチェックをされましたがその時は疑問に思いませんでした。かなり疲れていたのだと思います。おでんやおにぎりや夏みかんをほおばりながら休憩をしました。残りはゴール近くに上りはあるが距離は13kmぐらいで余裕で制限時間に間に合いますねという話になりました。でも何かおかしいと思いました。次々とロングの人が着いてくるからです。休憩を終わって走り始めて距離計を見ると110km台でした。どう考えてもゴールまで150kmのはずが距離が足らないのです。そんなことを考えながら500mぐらい走ったところのT字路の信号をロードの3人組が無視して左折していきました。何かがっくりしてしまいました。ロードの人は信号を守らないのがほとんど、自転車乗りとして恥ずかしい。信号待ちをしていたら信号で止まったロードの人と話をすることになり、距離が短いという話をしました。きちんと係りの人の誘導に従ってるはずなのになんで距離が足りないのだろうと話をしたりして暫く一緒に走りました。上りになった途端、置いてけぼりになりました。何とか吉野の駐車場まで戻ることができました。ロングの完走の賞状を頂いたのですがなんとなく気恥ずかしいゴールで16時半ぐらいでした。DSKさんはスーパーロングを完走して駐車場にいました。日焼けして顔は真っ赤でしたがパワーの違いですかね。ショートカットして短くなったおかげで最後には余裕を残して走りきれたというのは確かなので良かったと思います。DSKさんにもインチキしてないのに距離が短いと私の疑問を投げかけてしまいました。夜にカシミールでGPSの軌跡と私の入れたウェイポイントを調べると笠置トンネルの入ってはいけないということが分かりました。案内をしてくれた人にあまりにも遅い我々はショートカットを選ばされたのだと思います。本当は完走扱いにはならないはずなのですが19時前に家に帰れて家族と温泉に行くことができたので良しとしましょう。
本日の走行距離129.71km、走行時間8時間1分、平均速度16.2km/hr、Max56.7km/hr、総上昇量2494mでした。
2007年07月08日 滝畑ダム
いきなり10%の上りはちょっとしんどいので滝畑ダムに向かうことにしました。9時に家を出て八尾街道を走り始めたら前を走ってるロードが信号無視をしてました。追いかけて信号守れと云ってしまいました。ルールを守らないと自転車を走る環境がどんどん悪くなってしまうのに気がつかないのでしょうか。25号線をしばらく走ってから柏原南口のところで大和川を渡ろうとしたら、大和川の土手を走ってきたロードの集団が橋を渡っていました。通り過ぎるのを待っていたら集団を束ねていた人にお先にといわれましたので間に入りました。南河内サイクルラインに入るまでのところで集団を抜くことにしました。クラブか何かのサイクリングみたいで初心者の方が多かったようで左によけろと指示が出ていました。ロードの人に追いついたので後ろを走りましたがペースが合わないで抜きました。そのまま南河内サイクルラインを走って臥龍橋で一般道を少し走りました。抜いた人に抜き返されてしまいました。河南橋で南河内サイクルラインに戻りました。そのまま高橋まで走りました。高橋の公園でトイレ休憩をしましたが24kmほどを1時間で走ってきたことになりました。そこで二人連れの自転車乗りが居られました。おにぎりを食べてエネルギー補給をしている間に先に出かけられました。ほんの少し休憩してから旧170号線を走って河内長野駅を目指します。日差しはあるのですが風が冷たいので楽な面がありました。お茶だけはミネラルの補給ができないので今日はボトルを2本持って一つにはポカリスウェットを入れました。河内長野駅前で170号線をちょっと走って本町の次の信号で左折します。しばらく走ってお茶を買うためにお店に寄りました。二人連れに抜かれました。お一人はロード乗りのベテランでお一人はフラットハンドルの初心者? 日野の辺りで上りになります。10%ぐらいの坂はほとんどないので気楽に上ることができました。滝畑ダムが見える最後の上りは結構きついのでロードの方が上り口で休憩されていました。VICINIのクランクはトリプルなのでインナーに入れて気楽に上がりました。滝畑ダムまで上って周りを走り休憩所で休みました。残っているおにぎりを食べて写真を撮ってトイレ休憩になりました。帰りは下りを楽しむことにしました。きつい上りのところで二人連れのロードの人が休んでいました。少し遅れて太目の方が必死で上ってられました。下りから上りになるところで下ってきたママチャリに乗った釣竿を持った高校生らしき集団とすれ違いました。私の自転車を見てロードは何とかとか喋っていましたが?? 河内長野までは基本的には下りなので気持ちよく走りました。旧170号線ではクラウンの後ろを40〜50km/hrぐらいで頑張って走ってみたりして遊んでみました。高橋からは南河内サイクルラインを走りました。30km/hrぐらいで走ると結構ロードの人を抜けるみたいです。25号線から八尾街道を走って家に帰りました。9時に家を出て13時に帰ることできました。
本日の走行距離79.09km、走行時間3時間19分、平均速度23.9km/hr、Max58.7km/hrでした。